折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 現実的な問題といたしましては、国においても逐次人事院勧告を完全に実施する方向に向いておられるはずであります。そしてまた、地方ももちろんそういうような考え方である点においては間違いないわけであります。この問題は、必ずしももらうほうといいますか、あるいは組合側と申しますか、そういう方だけが期待をしているということだけじゃございません。先ほど申し上げましたように、この問題にからんだいろいろな問題は非常に多いわけでありまして、ほと…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 ところで、この二百億の使途につきまして、そういうふうな使い方は現実にできないものかどうか、またそういう考え方はないのかどうか、どうでございますか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 むずかしいことはよくわかっております。しかし、いろいろな問題の影響を考えますと、やはりある時期におきまして、いわゆる勇断をもってやらなければ、なかなか問題は解決しないんじゃないかと思うのです。私は、こういうような機会にこそ、こういう問題を解決する一つのきっかけになっていいんじゃないか、こういうふうに考えるわけでございますが、いかがですか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 個々の団体を均衡のある立場で措置するということからいたしましても、やはりこの問題は、必ずしも一、二の地方団体だけの問題じゃないわけでございます。おそらく全国的な問題でございます。したがって、こういう問題について、そういう方針がはっきり確立されるならば、全国的にこういう問題は解決を見るのじゃないか、またそうすることが今後の措置として一歩前進になる、こういうふうに考えるわけでございます。したがって、これをどういうふうに決意をす…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 借りた金はできるときにケリをつけたらどうか、これも確かに一つの考え方だと思うのです。しかしまた、同時に、公務員の給与に関連をして、長い間続いてきた問題、こういう問題についても、できるならば早急にひとつケリをつけたらどうか、こういう考え方も当然出てくるのじゃないかと思っているのです。私どもは、経済と申しますか、いまの借金の償還につきましては、必ずしもいま大臣のお答えになったのと同じように考えていないわけでございます。借りた金…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 できにくいというのは同じことじゃないかと思うのです。とにかく給与に対する財源でございますから、八月まで計算してやるのと五月にさかのぼってやるのとそう大して事務量に差はないし、事実上そういうことによってできがたいということはないのじゃないか。要するに、基本的な考え方いかんじゃなかろうかと思うのです。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 国家公務員と地方公務員、同じ公務員として国民に奉仕するわけでございますから、大体同じ基準でものごとを考えられるというのは理解できるわけでございます。しかし、場合によっては、これは必ずしもそうでない場合だってあり得るわけでございまして、自治省はおそらく地方公務員について定年制を実施しようとしておる。しかし国家公務員についてはまだそういう面が話が出ておるわけじゃなかろうと思っております。といたしますと、何もすべて国家公務員と地…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 この問題はこれで打ち切ります。 地方におきまして、地方公共団体がいろいろ措置いたしております病院が、さっきの病院の問題とはちょっと違うのですがございます。そういう地域におきまして、医者の給与というものにつきましては、いろいろな問題があるわけでございますが、そういう地域の医者――医者だけじゃございません、医療職ですね、そういうものの給与の実態がどうあるのか、それを自治省としてはどういうふうに考えておるのか、こういう点をまずお…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 それでは、もうちょっと具体的に申し上げます。 医療不足ということが盛んにいわれておるわけでございます。僻地にお医者が来てくれない、そのためにそれぞれの僻地の町村が、財政的には非常に苦労しながら、公的な病院をつくっておる。しかし、せっかくそういうものをつくりながら、今度はそこになかなかお医者が来てくれぬ。したがって、現実には、私が承知しておるところでも、お医者に対して三十万円の給与を払っておる。それでもなおかつ半年、一年の交…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 こういうような実態は、非常に急迫いたしておりますそういう僻地の町村の財政にも非常に大きく影響しておるわけでございますが、交付税その他においてはそういう面が見られておるのですか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 この問題は、ただ単に地方行政と申しますか、あるいは自治省の立場からと申しますか、そういう立場からだけではなかなか解決のつく問題ではございません。基本的にはむしろ医療行政、厚生省所管の部分に関連をしてくるであろうと思っております。しかし、こういうふうな実態については、交付税制度その他の地方財源の付与にあたって十分考慮していただきたい、こういうことを申したいわけでございます。 ただいま申し上げたのは一つの例でございますが、いず…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 最後に、これは大蔵省側からこの間話が出ましたので、申し上げておきたいと思いますが、国のほうがきつくて、地方のほうが楽だ、こういうふうに大蔵省側からおっしゃっております。おっしゃるにはそれだけの根拠というものもあろうかと思っておりますが、私ども率直にいろいろな事態というものを検討してみる必要があると思っております。したがって、もしそういうような資料がありましたら、ひとつ早急に届けていただきたい、かように考えております。 ただ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○折小野委員 最後に、ちょっとお願いしておきますが、ただいまの御説明、よくわかるのでありますが、それぞれの団体の経済が健全である、これはもちろんすべて望むところであります。しかし、健全であって、しかもそれが国民の福祉につながること、その効果をより大きくあげる、これが一番大切なことじゃなかろうかと思うのです。大蔵省のお立場としてやむを得ないかもしれませんけれども、私どものお願いしたいことは、やはり財政の健全を保っていくとともに、それによっ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○折小野委員 各省の業務に関連をいたしまして、それぞれの省庁にいわゆる外郭団体、こういうふうにいわれるものがあることは御存じのとおりだと思います。それはたとえば何々協会、あるいは何々同盟、あるいは何々協議会、いろいろ名前も変わっております。しかしながら、ほとんどの公共事業関係の業務に関連をいたしまして、こういうような外郭団体がそれぞれ現実にできておるわけでごごいます。どの省に多くて、どの省に少ないということもございませんのですが、私が考…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○折小野委員 ただいま計画局関係の外郭団体について、いろいろ御説明がございました。いろいろな外郭団体が非常にたくさんございますが、大体いまおっしゃったような仕事、機能と申しますか、そういうものをもってできておるというふうに考えられます。しかし、また、それに加えて、その他のいろいろな仕事をやっておるということもございますし、また、そういう仕事をやっていないというものもあると思います。こういう外郭団体というものを、その性格の面からどういうふ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○折小野委員 これらの外郭団体ができた理由、事情というものはいろいろあろうと思いますが、どうでしょうか。自主的にこれらの外郭団体ができてきたのだというふうに考えられますでしょうか、あるいはお役所の助言によって、つくったらどうだろうかというようなお役所からの助言によってできたものでありましょうか、あるいは役所としてそういうものが必要である、こういうような考え方でできたものでありましょうか、いかがでありますか。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○折小野委員 ただいまの御答弁までの範囲におきましては、別に問題はないと私ども思っております。しかしそれが、場合によって、あるいはいつの間にやらその目的からはずれていってしまう、あるいはその性格が変なものになってきておる、こういうものがないとは必ずしもいえないのじゃなかろうか。ただいま御答弁になった吉田さんの関係につきましては、そういうものがあるとは考えておりません。しかしながら、たとえばそれが全国的な組織であるがために、ある特定の人の…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○折小野委員 ところでそのような外郭団体が、多くの場合に都道府県の段階におきまして支部を持っております。したがってその団体の会費とそれから支部の運営費、これはさらにその下にあります市町村がほとんど全部負担する、こういうような形になっております。また中には、そのほかにいろいろな面の寄付金をも加えるというようなことでございますが、多くの場合はそういうような形をなしておるわけであります。しかもこのような団体は、さっき申し上げましたように本省の…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○折小野委員 いろいろ御調査になっておるということでございますが、特にその調査にあたって、この点を十分御検討いただきたいと思います。 中央における団体の機構というものは、先ほどのお話にありますような、その目的のために行なわれておるといたしましても、これが末端にまいりますと、各都道府県に支部がございます。その支部はまとめて中央に対する会費を納めるということがございますが、しかし支部会費というのは、普通の場合本部に納める会費の数倍、あるいは…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○折小野委員 まあいろいろ問題がございますが、せっかく自治省でもいろいろ御調査になっておるということでございます。また地方におきましても、あちこちの地域におきまして、この問題について関心が高まってまいりまして、何とか自主的にもいろいろ善処していかなければならない、こういうような動きが出ておるというふうに考えるわけでございますが、こういう問題につきまして、いろいろな御調査が済みましたあと、自治省におきまして、市町村に対して、こういう問題に…