P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民主社会党1967/07/21

55衆議院 地方行政委員会 第38号

○折小野委員 まあこういう問題につきましては、いろいろな問題がございまして、自主的に改善をはかるということももちろん大切なことであると思っております。しかし、事は全国段階にまでつながっておることでございますので、なかなかそれぞれの地域地域で自主的な解決をするということだけでは、すべての問題は解決しないように考えられます。したがって、そういうような面につきましては、市町村の正しい行政運営あるいは財政運営を指導するという立場から、自治省が全…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○折小野委員 時間がたいへん制限されておりますので、確認の意味におきまして二、三総理の所信をお伺いいたしたいと存じております。 公害行政の推進のために公害に関する科学技術の振興、これはたいへん大切なことであり、また今日焦眉の急でございます。したがって、こういう面の科学技術の試験研究体制の整備をはかるとかあるいは技術開発の推進をはかる、あるいは民間のこれらに関する研究や調査あるいは技術開発、こういう面につきまして、政府といたしまして適切な…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○折小野委員 公害の対策といたしましていろいろな対策があるわけでございますし、ただいま申し上げました科学技術の振興も非常に大切な一つの対策であるというふうに考えております。それと同時に、今日、公害がいわゆる暴力というような形におきまして、いわれなき住民に対して大きな被害を与えておるのでございます。政府案におきましては、いわゆる救済という措置につきましては、今後法律制度を整備するということがうたわれておるだけでございますが、その救済の中に…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○折小野委員 その問題に関連いたしましてひとつ具体的にお伺いをいたしたいと思うのであります。 確かに総理のおっしゃるようなことで、なかなか現実には紛争の処理も、それから救済も行なわれない。そこに今日の公害に関連いたしました一つの社会問題があるわけでございます。水俣病患者にいたしましても、あるいは阿賀野川関係の患者にいたしましても、四日市のぜんそくの患者にいたしましても、そういうような状態でございます。まず政府が、この基本法におきまして国…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○折小野委員 最後の御質問を申し上げます。今日まで、非常に公害に対する関心が高まってまいっておるわけでございますが、国の公害対策がなかなか実効をあげていない、これが現実の姿でございます。この点につきましては、先ほど総理もおっしゃいましたように、公害行政関係の担当が十五省庁にもわたっておる、こういうことが一つの原因でございましょう。しかもこれがただ単に十五省庁にわたっておるというだけでなしに、それらが相牽制しておる、こういうこともないでは…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○折小野委員 終わります。

民主社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○折小野委員 住民基本台帳につきまして、この制度を実施するにあたりましては、当然住民からの一斉申告あるいは届け、またそれに関連いたしまして市町村側のいわゆる実態調査、こういうことが行なわれなければならないわけでございます。もちろんこの法案におきましても、施行までの間に相当の準備期間というものが予定されておるということは承知いたしておるわけでございますが、それだけでなしに、実際のこの制度の実効をはかるというような立場からいたしまして、最初…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○折小野委員 新しい制度が有効に活用されるということのためには、その発足に際しまして、十分検討をする、また十分実態に即した調査をやっていくということが非常に大切なことでございます。と同時に、その後毎年毎年実態調査をやりまして、そして常に実態に即した基本台帳というものでなければ、十分な活用ができない。従来の住民登録制度が、制度上にいろいろな問題がありますと同時に、また実際問題として、ただいま法務省の意見として五%ということでございますが、…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○折小野委員 現在わが国の制度といたしまして、統計法上十年に一回、そしてまた臨時を加えまして現実には大体五年に一回の国勢調査が行なわれております。従来、常住人口の調査あたりにおきましては、五年間にだいぶそのズレができて、それを国勢調査でいわゆる調整をするというような形で進んでまいりました。これはただ単に人口だけでなくて、その内容にも関係すると思うのでございますが、今後、住民基本台帳の精度をより確保するために、五年に一回行なわれますこの国…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○折小野委員 住民基本台帳の当面の趣旨からいたしまして、やはりこれは市町村における事務の簡素化、それから住民の便宜、こういう面が当面一つの大きな目標になっております。そういうような点からいきますと、今回住民基本台帳制度で取り上げられましたもののほかにいろいろあるわけでございますが、もっと進んで戸籍、ここまで統合したらどうかというようなこともございます。それからまたそれぞれの市町村によってこれは一様ではないかと思っておりますが、手数料の関…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○折小野委員 せっかくできる制度でございますので、できるだけ十分に活用されることが望ましいというふうに私ども考えております。ただ、そういうふうな立場におきまして今度の法案を見てまいりますと、選挙人名簿の場合におきましては、住民基本台帳に登録されているものを登録する、すなわち住民基本台帳が基礎になる、こういうふうな立場で考えられておるのに対しまして、住民税の場合におきましては、たとえ住民基本台帳に記載されていなくとも課税される。記載されて…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○折小野委員 従来いろいろな制度がございましたが、結局それらの制度が住民の把握というような面について複雑な形をとってくる、こういうようなことによりまして今回のような住民基本台帳というようなものに対する要望が現実に高まってまいったわけです。したがって、その原因というのは、やはり国の行政管理、これがいわゆる縦割り制度になっている、そういうところに一番大きな原因があったわけでございます。したがって、今回こういう面が、住民基本台帳という形におい…

民主社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○折小野委員 住民の基本台帳制度に関連をいたしまして、将来住民手帳あるいは国民手帳、こういう構想というものがございます。今回のこの制度を確立されるにつきましても、自治省といたしましてもこういう面についていろいろ御検討になったことであろうと思いますが、将来の住民手帳あるいは国民手帳制度、こういうものに対する考え方をこの際承っておきたいと思うのであります。

民主社会党1967/07/17

55衆議院 地方行政委員会 第35号

○折小野委員 今回のこの制度につきましてはいろいろな問題はあるといたしましても、現地からの非常に強い期待に基づいてできた制度であるというふうに私ども考えております。したがって、今後さらにこの制度の運用にあたりましては実効を期していかなければならない、そうしなければ、結局再び住民登録制度の轍を踏むというようなことになってまいります。そういうことにならないように、特に今回は住民基本台帳ということでございますが、これは結局は国民基本台帳という…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○折小野委員 いろいろな問題がほとんど出尽くしておりますので、要点をとらえて申し上げたいと思います。 まず最初に、たしか六月の末ごろだと思います。 〔委員長退席、和爾委員長代理着席〕 政府が提案されております今回の公害対策基本法案につきまして、首相の諮問機関であります社会保障制度審議会から公害対策に対する意見書が提出されておる、こういうふうに聞いておるわけでございます。しかも、社会保障制度審議会から、政府が提案されておりますこのような法…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○折小野委員 大臣の御答弁は、御意見を尊重してやってまいりたいということでございますが、その意見書には具体的な問題もいろいろ盛られておるわけでございます。ただいま大臣からも、具体的な問題につきましてはということでございますので、その内容につきまして、具体的にどういうふうにお考えになっておるのか、その点についてお伺いいたしたと思います。

民主社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○折小野委員 大臣は、総括的に意見は尊重してまいりたい、こういうふうにおっしゃったわけでございますが、ただいまの局長の具体的な問題についての御答弁によりますと、必ずしもその意見を尊重するというような態度にはないように考えられるわけでございます。こういうような点が考えられておるわけでございますが、今後基本法に基づきますいろいろな実体法その他制度ができてまいろうと思うのでございますが、そういう際に、現在のような、そういうお立場で将来の実体法…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○折小野委員 一つの例で申し上げますと、この意見書の中に「公害行政の一元化につき責任をもつ中央機構を設置し、」と、こういうようなことがございます。ただいまの局長の御答弁によりますと、現在の法案に盛られてあるのがそれだ、こういうことであります。しかしながら、社会保障制度審議会は、この法案ができてから、この法案を見て、その上でこのような意見を出しておられます。すなわち、現在の政府の法案に盛られておりますような、こういうような機構では公害行政…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○折小野委員 いまの大臣のおっしゃるようなことでございますならば、すでに政府の公害対策基本法案はできておるわけでございます。発表もされておるわけであります。もちろん、社会保障制度審議会の委員の方々も当然それはごらんになっておるはずであります。その上で出された意見書でございます。したがって、この意見書に盛られた考え方は、政府のこの法案におけるこの機構は一元化になってない、こういうような考え方であえてこういう意見を出されておるということでご…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○折小野委員 意見の相違があることを認めざるを得ないということでございますが、この意見書が出されました経過からいたしましても、当然その間には見解の相違があるということははっきり申せると思うのであります。したがって、社会保障制度審議会が言っております公害行政の一元化というのは、現在基本法案の中で政府が考えられておりますこの一元化とは違う。政府の考えられておりますこの行政機構につきましては、公害行政の一元化は行なわれない。むしろ、これに対す…