折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○折小野委員 そういうようないろいろな見解もあろうと思うのでありますが、現実におきましては、そのような公害の被害者に対しまして何らの救済も行なわれていない。策がないということのために、それぞれの被害者あるいはそれぞれの地域の住民は、せめてもの自己防衛ということがいろいろなことをやっておるわけでございます。こういう面につきましは、特に厚生省といたしまして、適切な指導、しかも十分効果的な指導をやっていただくようにお願いいたしたいと思います。…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○折小野委員 簡単に御質問申し上げます。お急ぎのようでございますから大野市長さんに一言お伺いいたします。 全国市長会議の交通安全対策の促進に関する決議の中に、「都市が行なう交通災害救済制度を社会福祉行政の一環として育成すること。」という項目が一つございます。あるいはこれは共済制度等のことかと思いますが、大野さん御存じの社会福祉行政の一環としての具体的な内容を、御承知でございましたらお伺いをいたしたいと思っております。 それから次に山内先…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○衆議院議員(折小野良一君) 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました公害対策基本法案の提案理由並びにその内容につきまして、簡単に御説明申し上げます。 わが国経済の目ざましい発展は、一面におきまして、多くの国民の犠牲の上に成り立っていると申すべきであります。かかる高度成長政策のひずみとして続発する公害は国民の健康をむしばみ、生活環境の悪化はゆゆしい社会問題を惹起しているのであります。しかも、産業の集中と人口の過密化は、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 御質問申し上げます。 今度の地方公務員等の共済組合法の改正につきましては、特にこの長期給付につきまして、恩給関係の改正に準じて改正するということでございます。したがって、いわゆる二万円ベースの給料で算定した額の三二%増額した額に引き上げるということでございますが、大体私ども年金というものを考えます場合に、これはやはり一つの生活保障であるというふうに考えざるを得ないと思うのであります。たとえ現在の時点におきましてそれが十分で…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 生活という面からいきますと、ただ単に物価上昇をカバーするというだけではなかろうと思っております。給与ベースの中には、いろんな面が考慮されておるわけでございます。したがって、一ぺんやめて、そうして年金をもらうようになったら、とにかく食えさえすればいいというわけにはまいりませんでございましょう。そういう点からいきますと、いわゆる年金のスライド制というのは、やはり新しい時代の生活に即して、その額がスライドされなければならないとい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 そういう方向にございますし、そしてまた、それが実現することを各方面で期待されておりますので、ひとつぜひ早急にその実現を御期待を申し上げてまいりたいというふうに考えております。 ところで、先般の質問でもすでに出ているわけでございますが、各種年金につきまして国庫負担がなされておる、あるいはなされていない、あるいはその率が二〇%であり、一六%であり、一五%であるというような相違がございます。この点につきまして、先日の御答弁により…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 いまの御意見のとおりでございますならば、私学共済あるいは農林関係が一六%、現在の地方公務員共済が一五%という、わずか一%であったにいたしましてもそこに差がある。ある時期においてはそれに合わせるというようなことで一五%、いまここにまた差が出てきておる。ここにも何か理由がなければならないと思います。そしてまた、こういう共済と厚生年金の間の差というものにも、当然そこに根拠というものがなければならないと思うのでありますが、そういう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 今日までの過程におきまして、それぞれの年金制度がそれぞれの実態に合わせて違った形ででき上がってきておるというのは、これはある程度やむを得ないと思っております。しかしながら国民の年金福祉、こういう立場からいきますならば、逐次それらを統合していけるような、少なくもだんだんレベルをそろえていく、差がありましたならばその差を縮めていくというのが今後の一つの方向じゃなかろうかというふうに考えます。そういう面からいたしますと、現在あり…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 大臣の時間がそうないようでございますので、次に入ります。 地方公務員共済の短期給付につきましては、前から出ておりますように、健保法の改正におんぶするというような形になっておるわけでございます。ところが健康保険法の改正というのは、政府管掌健保の赤字解消、それに対する臨時特例措置というのがその主要な目的でございます。ところが共済の場合におきましては、健保にありますようないわゆる赤字というのは表面上出ていない。そういう違った制度…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 共済組合の短期におきまして、赤字がないということになっておりますが、ということは、その組合が短期給付の面においてきわめて健全に運営されておるということでは決してないのであります。同じような状態というのは、政府管掌健保とそれから共済組合の短期給付とそう大きな違いはない。しかしながら、片一方は赤字だということで、二百二十五億の国庫負担によってその赤字を少なくとも単年度において解消しようとしている。ところが片一方におきましては、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 政府の立場としては、そういう御答弁が出てくるのももっともだろうと私ども考えております。しかし、政管健保で赤字がたくさん出て、そうして各共済の短期給付で赤字が出てないという一つの原因は、政管健保におきましては、標準報酬に対する千分の八十という最高限度のきまりがあるわけであります。そのうちの千分の三十五各組合員は負担するということになっておる。ところがこの地方職員共済、こういう面におきましては、その最高限度がない。したがって、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 私どもも、医療保障制度につきましては、この際、早急に抜本的な対策が講ぜられなければならないというふうに考えております。この点、政管健保の赤字解消のための臨時応急の措置としてとられておるものの中に、いわゆる薬価の一部負担という問題が出てきておるわけでございます。しかし、このことは、臨時応急の措置としてなさるべきものでなしに、むしろ抜本的な対策として考慮されるべきものであろうというふうに考えております。そのことにつきましては、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 私どもは、これは抜本的対策という立場において考慮さるべきものであって、赤字対策としてこのような方法を導入すべきではないというふうに考えておるわけでございますが、自治省としましては、自治省独自のお考えをお持ちになるということもいろいろ御無理だろうと思いますので、これ以上申し上げません。 最後に、長期給付の資金の運用に関してでございます。これにつきましては一応法律で規制があるわけでございます。また趣旨としましては、年金の原資で…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 地方債の計画外だということでございますが、私も実は十分調査いたしているわけじゃございませんが、九州だけの市町村共済の長期経理、その中から出ておりますワク外債の額が本年度で四億から五億くらいになっておるというふうに大体見当をつけております。これが全国になりますともっともっと多いだろうと思いますし、その他の共済組合におきましてもそういうものがありますかどうか知りませんが、とにかく相当額の資金がいわゆる計画外の起債という形で動い…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○折小野委員 大体以上で終わりますが、何と申しましても、この共済組合の運営というのは多くの職員の生活に関係をいたしておる問題でございますので、その運営がより適切であることを私ども心から念願をいたしております。と同時に、それぞれの組合はそれぞれの自主性を持っておる。また、それぞれの地域あるいはその他の実情というものを踏まえて運営されなければならない。そういう面から考えまして、自治省といたしまして、十分握るところは握って、指導するところは指…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○折小野議員 私は、民主社会党を代表いたしましてただいま上程されました公害対策基本法案の提案理由並びにその内容につきまして、簡単に御説明申し上げます。 わが国経済の目ざましい発展は、一面において、多くの国民の犠牲の上に成り立っていると申すべきであります。かゝる高度成長政策のひずみとして、続発する公害は国民の健康をむしばみ、生活環境の悪化はゆゆしい社会問題を惹起しているのであります。しかも産業の集中と人口の過密化は、これに対する適切な措置…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 大臣の当委員会に対します地方自治についての所信表明の中で、大臣は、最近における人口及び産業の都市への急激な集中は、他方において農山漁村からの人口の流出現象を生み、いわゆる過密過疎の問題を招いている、こういうふうに説明しておられます。今日、地方問題の中で過密過疎の問題というのは、非常に重要な問題になっておるわけでございます。したがって、また政府においても、今回の交付税法の改正におきまして、過密過疎対策というものを打ち出してお…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 前段のお答えにつきましては、しばしば私どももお伺いをいたしております。私がお尋ねいたしたいことは、それによってどういう効果があがることを期待しておられるかということでございまして、ただいまおっしゃった人口の流出を防ぐということだけではうしろ向きである。といたしますと、はたして今回のこの措置で現実に人口の流出が防げるのかどうか、あるいはどの程度防げるというふうに期待しておられるのか、あるいはそれを防いでその上にさらに何らか効…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 もちろん過密過疎対策は交付税の対策だけですべての効果があがるものだ、こういうことは言えないと思います。各般の施策を総合的にやっていくということが一番大切なことでありますが、それが現実にあらわれておりますのはいわゆる人口の流出、都会への集中ということでございます。したがって地域の産業についていろいろな手当てをする、それによって所得を上げていく、こういうことはもちろん大切でございますが、それが十分でない限りにおきましては、やは…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 御趣旨は私どもわかるのであります。地方の者は現在の過疎状態を訴えて、そして何とかしたいということを要望いたします。また、都会地の関係者は過密状態を訴えて、そしてこれに対する対策を要望をいたします。これを両方ともただ単に、いわば頭をなでるといいますか、そういう形において一定の財源を付与する。そのことがはたして問題の根本的な解釈につながるかどうか。確かに地方におきましては生活に困る、あるいは所得が非常に低い、それであるから食う…