折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 私どもも決して、これが効果がないというふうには考えておりません。しかし、抜本的な対策には十分な効果を発揮し得ないんじゃないかという点に心配があるわけでございます。たとえば、先般のこの委員会の質問におきまして、いろいろな公共事業の返上が現実にあるんじゃないかという質問に対しまして、決算その他から見ますと、なかなか数字の面ではそれはあらわれていない。そういう面から見ますと、公共事業はほとんど効果的に消化されておるんじゃないか、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 確かに新産都市につきましても、財政上その他の援助がなされております。その限りにおきまして、決して効果がないということは言えないと私ども考えております。しかしながら、その援助なりあるいは指導なり施策なり、これが中途はんぱじゃないか、それによってせっかく期待された効果が十分発揮されない、あらわれないということになってきておるんじゃないかということを、私ども今日感ずるわけであります。たとえば新産都市の関係市町村あるいは都道府県に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 今日いわゆる都市問題というのが非常に大きな問題になっておりますが、この問題も、いわば過密、過疎問題の一面でございます。したがって、これに対しまして、今日これは単に地方自治という立場だけでなしに、国として思い切った手段を講じないということになりますならば、おそらくいろいろな問題が非常に流乱した形において出てまいるのじゃないかということがあらゆる方面から憂慮されておる。それに対するいろいろな対策として、一応の対策は講ぜられたが…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 ところで、このような対策を講じていきます場合に、しからば、将来のわが国の自治体というものはどうあることが望ましいのか。これはもちろん自治体だけでなしに、国土全体がどういうふうにあることが望ましいのかということに直接関連してまいると思いますが、自治大臣のお立場といたしまして、全国の地方公共団体、こういうものがそれならどういうような形にあるのが最も望ましい姿であるか、それに対しまして、現在こういうようないろいろな対策を講じてお…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 将来どういうような自治体であることが望ましいのかということにつきましては、それぞれいろいろな立場の考え方があろうと思っておりますが、少なくも現在の過密、過疎というような状態をなくして、安定した、そして調和のとれたわが国の自治行政というものが行なわれる、ここにあります一番根本的な問題は、やはり地方がそれぞれの地方独自の特色を持っておるということ、これが一番大切なことじゃないか。特に戦後の傾向といたしまして、それぞれの地域の特…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 大体大臣のいろいろなお考えをお伺いいたしましたので、ひとつ確認してまいりたいと思いますが、交付税における今回の過密過疎の対策につきましては、今後いろいろな効果というものが考えられるわけでございます。もちろんできるだけ効果があがるように運営の妙を発揮していただくことが大切でございますが、その効果をにらんで、そうして今後さらにその効果を高めるような御検討を十分なさるお気持ちがございますかどうか、お伺いをいたします。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 次に、過密過疎対策としてすでに考慮されてまいっておりますこの新産都市の建設につきまして、今日までの結果からみますと必ずしも十分な効果があがったというふうには考えておりません。また、現に各新産都市におきまして、今日なお人口の流出が続いておるというのが現実の事態でございます。したがって、これをさらに効果的にするために適正な指導あるいは適正な財政的な援助、こういう面について、さらに一そう意を用いていただけますかどうか、その点につ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 これは局長さんにちょっとお伺いいたしたいと思いますが、これも先ほど触れましたが、新産業都市の助成の効率的な運用ということであります。せっかく一生懸命やろうと思っても、現実に財源がないためにやれない。したがって、また、公共事業の返上その他をしなければならない。こういうような市町村に対しまして、将来法の規定に基づいて当然交付されるであろう補助金を担保といいますか、そういうような形において早期に支出する、起債その他で振りかえる、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 そうして総括的には、それぞれの自治体の特色を認め、あるいはその特色を十分発揮するような形において地方公共団体を育てていく、こういう趣旨につきましては、大体大臣の考え方もそのようでございます。したがって、そのような自治体のあり方というものを考え、制度上あるいは財源付与の面から十分な措置を講じていただく、こういうことにつきまして、今後十分な御検討を願いたいと思いますが、そういう面の御所信をはっきりひとつお伺いいたしておきたいと…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○折小野委員 それでは、過密過疎に関連する問題の質問はこれで終わらしていただきます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 ただいま御提案になっておりますこの船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律案、この法律が成立するということになってまいりますと、当然に、この法律の目的でありますところの船舶の油による海水の汚濁を防止するために、船舶から海上に油を排出することが一般的に禁止される、こういうことになるわけでございます。 ところで、この法律におきましては、その第三章におきまして、廃油の処理事業を行なおうとする者につきまして、種々の監督規定を設け…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 ただいま大蔵省としての御見解をお聞きいたしました。ただいまの大蔵省の御見解と申しますのは、おそらく運輸省の御見解とも通じての大体のお考えだろうというふうに考えるわけでございますが、この秋ごろからということになってまいりますと、やはりはっきりさしておいたほうがいいのではなかろうか。ただいまとん税法の七条の検疫のみを目的とする場合に準じてという御意見がございましたが、通常考えまして、この規定に準じてということは、どうなんでしょ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 一応とん税法七条の解釈でやるというふうな御意見でございます。しかし、この際はっきりそれについて法の改正を行なうということのほうが妥当じゃないかと私は考えます。と申しますのは、いまのとん税法の七条の検疫のみに入港する、そういう場合に準じてというお話でございますが、この規定の精神は検疫というその事柄、準ずるというのは結局その事柄に準ずるということであろうと思うのです。そうしますと、やむを得ないということに準ずるというような御見…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 御意見私どもはよくわかるのであります。しかし、大蔵省からおっしゃいました検疫のために一時入港する場合に準ずる、あるいはただいま大臣のおっしゃった航行できないがために一時入港する、そういう場合に準ずる。これはいずれにいたしましてもどうもあんまり準用のしかたが幅があるような気がいたしますし、どうもはっきりしないような気がいたします。もちろん、当時海水油濁の問題というのは当面問題になっていなかったわけでございますし、また、そうい…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 こういう場合は取らないのだということは、これははっきりおっしゃっていただいてわかるのですが、現実の問題としてはあまり問題は残らないわけであります。しかし、ただいまのお話にありましたように、緊急の場合にこれに準じてというようなことはいろいろあり得ると思います。しかしながら、明らかに処理業者というものができて、その処理業者の日常の活動としてそういう作業を行なうということになるならば、これは決して緊急の事態ではないのです。したが…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 取らないということがはっきりいたしました。私の質問は大体目的を達成いたしました。ただ法の整備の問題につきましては意見いろいろございましょうが、十分御考慮いただきまして、時代に沿うような正しい法律整備あるいはそれに基づきます法の運用というものをお考えいただきますようにお願いをいたしまして、終わります。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 先ほどに引き続いてでございますが、公害対策を行なう際に、現実の対策として問題になってまいりますのは、いわゆる基準を設定して、その基準を中心にして規制をし、あるいは取り締まりをする、こういうようなことになってくると考えます。基本法ができておりません従来の状態におきましても、いわゆる排出基準というものをそれぞれ設定をいたしまして、そうしてこれをもとに排出の規制を行ない、公害対策を講ずる、こういうやり方でやってこられたわけであり…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 確かに妥当な基準が設けられ、適切な対策が講ぜられるということが一番大切なことでございます。そのことは何も抽象的なことでなしに、現実的にどのような基準が設けられるかということにかかってくるわけであります。と同時に、それをどういうふうにして運営するかということにかかっておると思うのであります。その点から私が考えまして、運営のしかたにいろいろあろうと思いますが、そういう面について御意見を伺いたいと思います。 一つは、従来一つの基…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 たとえば水についてお伺いいたしたいのでありますが、ただいまおっしゃった水質保全法、これによりますと、個々に指定をして基準をきめ規制をしていくということなんでございます。これは必ずしも水に限ったことではないのでありますが、それ以外にたとえばこういうことも考えられるのじゃなかろうか。たとえば一般的に工場排水PHは幾ら、BOD幾ら、これ以下に必ず浄化しなければならない、あるいは場合によっては有害物質ごとに、たとえば銅イオンはこの…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○折小野委員 最も的確な規制は、今日までも行なわれておりますし、今後も行なわれるでありましょう排出の基準を設定して規制するということが最も的確な規制になっていこうと思うのです。しかしながら、そこには、先ほども申しましたように、いわゆる公害の集積というような問題等から考えますと、排出基準の設定にもまた一つの大きな欠陥がある。こういうような点もありまして、ただいまの御答弁の中にもありました環境基準、こういうものが新たに今回の公害基本法の中に…