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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 別に上げることができないということはないというふうにおっしゃるのですが、そうでありますならばなぜこういうような規定を設けなければならないのか、大きな固定資産を持っておる者もあるいは小さな固定資産を持っておる者も、権利においては同じだろうと思うのです。大きなこの三分の二をこえるというようなものはおそらく企業だろうと思うのでございます。そういう場合にだけこれに顧慮をして、そして小さな固定資産しか持っていない一般の住民に対しては…

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 それぞれの地方団体は税の賦課に対しまして、あるいは条例の制定に対しまして、決していまおっしゃるように慎重でないとは言えないんだと思うのです。むしろそれぞれの自治体がそういう面に責任を持ってやることこそ地方自治を尊重するゆえんでもありますし、またほんとうの意味の地方自治を伸ばすゆえんでもあろうと思うのです。したがって、何も規制するものでも何でもない、こういうような規定をあえてあげなければならない理由というのは私ども考えられま…

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 二重課税とはどういうものかということについては、いろいろな問題があろうと思います。しかし諸外国の例から見ましても、消費税と流通税を併課している例はほとんどないように聞いているわけであります。その辺にやはり課税面の配慮と申しますか、そういう面があるように考えられるわけであります。こういう点については今後ともひとつ御検討願いたいと思います。 次に進みます。午前中にたしか山本委員の御質問に対しまして、自治省のほうでは、三分の一を…

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 県が賦課して交付するんだということに一つの理由があるような御説明でございますが、もしそうでありますならば、県民税はどうなりますか。県民税は市町村が全部とる。そして県に全部返しておる。もしその理屈が成り立つのなら、県民税のうちの三分の一くらいは市町村に残せ、こういうことになります。ですからそういう点はちょっと御説明としてもぐあいが悪いのではないかと思いますが、いかがでございますか。

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 いまの御説明は単なる理屈であろうと思っております。やはり住民は、自分は市町村の住民でありまた県の住民であるということはちゃんと認識しているのですから、そういうことでこの三分の一を県に残すという考え方、これは納得いかないのです。むしろいままでのいろいろな質問の中においても見られますように、この税源は市町村の税源としてのほうが適当であるから、県税からはずして市町村に移したらどうかという意見に対しましても、いろいろな反応を示して…

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 局長はないというふうにおっしゃいました。しかし多くのものはやはりある。自治省は都道府県の立場ばかりを尊重して市町村の立場を考えない、こういうような面がいろいろな場合にあるのでございます。この点は幾らおっしゃいましても、確かにそういう面があるのでございます。ひとつ今後のことといたしましても、こういう面は改めていただきたい。私どもはむしろ地方自治の本質というのは、住民に直接結びついておる市町村が行なっている地方自治を尊重するた…

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 この問題は小さな扱い方の問題でございますけれども、当時者である市町村といたしましては事務上にも非常にめんどうがありますし、また一般被保険者に与える影響というのも大きいのでございます。そして前年度の最後の税額をそのまま賦課するということになりますと、これは特別それでよけい納めてもらうというわけでもございませんし、最も近い過去の実績によってやるわけですから、これはよけい取るとかいうようなことになるわけのものではありません。そし…

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 混乱はありません。それを改正しさえすれば、直ちに四十三年度から、全国の国民健康保険は少なくも十億の金の余裕が出てくるわけであります。そういうような点はひとつ思い切ってやるべきであるというふうに考えます。改正といいましても、むずかしいことじゃないのです。ここにむずかしく書いてありますけれども、むしろこのむずかしく書いてあるのを簡単に、前年度の最後のものの国民健康保険税の税額の範囲内においてと、こういうふうにここを改めさえずれ…

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 国民健康保険税の納期が四回であろうと十二回であろうと、何回でもいいのでございます。そしてまた四月からやるのを最もスムーズにやるために私は申し上げておる。より早くできる。四月からやろうとすれば、四月からそれができる。これは一刻も早くやるべきことだと思います。

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 検討についての時間は要りません。そしてまた、これをやるについても時間は要りません。ただその決意をされるかどうかということです。そうすることによって地方自治体は喜びますし、地方の国民健康保険は少なくも年間十億円節減ができるわけでございます。こういうことは思い切ってやっていただきたいと思います。まあ早急にということでございますから、ひとつこれが採決されるまでに御検討を願いたいと私は思っております。 ところで、先ほど自動車・取得…

民主社会党1968/03/21

58衆議院 地方行政委員会 第11号

○折小野委員 昭和三十一年ですか、一萬田さんが大蔵大臣のときですが、まあいろいろな理由があげてありますけれども、結局このような税の新設は国の施策に照らして適当でない、こういうふうに書かれておるわけであります。その後意見が変わったのでしょう。いずれにいたしましても、新しい税を創設する場合におきまして、いろいろな事情というものを御勘案になっていただくことが大切なことであろうというふうに思っております。こういう点については、もう自動車取得税の…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 私、この前の一般質問の際に、長官にはおいでいただいておったのでございますが、時間の関係でたいへん失礼を申し上げました。そういうような関係もございまして、ひとつ大臣に敬意を表したいと存じております。 その際の質問で、都市化という問題を私取り上げました。都市化の反面に、過疎問題があるということにつきましては申し上げるまでもないわけでございますが、それは端的に申しますと、農村地帯から農民が流出する、都会に出てくる、こういうとこ…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 災害対策につきましては、災害対策基本法というものができまして、それに伴いましていろいろな災害対策の法制ができておるわけでございます。したがって、国民はひとしく、こういう災害復旧の場合において、国の援助もいただいて、そうして何とか早く立ち上がろう、ういうふうに考えておるわけでございます。ところが、現実には必ずしもそれがうまく行なわれないと申しますか、そういうことがございます。もちろん災害対策そのものは、地方の公共団体である…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 あり得るのではないかということでなしに、災害対策の主管大臣でいらっしゃるわけでございますから、そういう実態というものをほんとうに把握して対策を講じていただかなければいけないんじゃないかというふうに考えるわけでございます。私が、災害対策は国民の生活を守る、それを基本にして考えなければならないんじゃないかというふうに申し上げました際に、大臣は簡単に、そうでございますというふうにおっしゃった。ということになりますと、国民に対し…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 ただいまの大臣のお考えからいたしまして、直接大臣の御答弁にございました激甚災害でございます。 激甚災害につきましては、災害対策基本法の九十七条に規定がございまして、この規定を受けて激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律、こういうものができております。この激甚災害援助特例法によりますと、いま大臣のお話しのように、ある程度の差別をつけざるを得ない、こういうようなことになっております。これは、先ほど申し上げました…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 大臣のおっしゃいますような配慮あるいはいろいろな制度の運用、こういうことで現実に相当見ていただいておるということも私ども承知をいたしております。しかし、それですべてが見られるということになりますならば、何もこの激甚災害に対するこういう特別立法というものは要らないわけでございます。それが十分でない、激甚災害の場合は、この法の適用によりましてある程度有利な援助が行なわれる、こういうことを国民は期待いたしますので、激甚災害の指…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 現実のわが国の災害を見てまいりますと、災害日本といわれるほどいろいろな災害が多いのでございます。しかも、最近の災害の態様を見てみますと、いわゆる集中豪雨であるとか、あるいは大臣もおっしゃった先ほどのえびの地震であるとか、こういうふうに、その範囲からいたしますときわめて局地的である、しかしながら、その災害の内容、程度というものは非常に激甚である、それによって受ける国民の損害あるいは苦しみ、これは大規模であろうと小規模であろ…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 ただいまの御答弁は、私がお尋ねいたしております質問に的確にお答えになっていないと思うのであります。私も何も給与費だけが財政の硬直化だ、こういうふうに申し上げているわけでもございません。そういうような硬直化の一つの原因が給与費にある。しかも、これはいわゆる義務的な経費である、当然増の経費である、こういうような判断だけで給与費というものを考えるというところに基本的な間違いがあるのじゃないか。給与費が支払われる、これは形の上で…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 そういう立場から給与というものは非常に大切なものであると考えております。そしてまた、この給与の運用と申しますか、こういうものが行政効果をあげる上におきまして非常に大きなファクターになる、こういうふうに申していいのじゃなかろうかと思うのであります。そういうような点から考えますと、給与制度そのものにもいろいろな角度からの検討というものがなされなければならないのでございまして、とりあえず、財政の硬直化ということがいわれておりま…

民主社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○折小野分科員 確かに大臣のおっしゃるような要素もございます。それも全然無視するわけにはまいりませんでしょう。しかし基本的に年功序列型の賃金体系というものが能率をあげる上におきまして相当程度マイナスになっておる、こういう点もひとつ十分お考えをいただきたいと思うのでございます。今度の国会におきまして、地方公務員につきましては定年制を採用するということで、地方公務員法の改正案が出ております。そしてまた、これにつきましては、地方公務員だけじゃ…