折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 かわりまして、騒音規制法案についてですが、公害対策基本法の附帯決議によりまして、公害対策基本法に基づく施策を講ずるにあたっては、その趣旨が国民の健康の確保を第一義とするものであることに常に留意すること、こういうような附帯決議がついておるのでありますが、この点から考えましても、今度の騒音規制法の第一条の目的の置き方について、私ども疑問を感じます。それは、この目的において、健康の保護ということが全然うたわれておりません。という…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 それでは、時間も迫っておりますので、最後に、四十一年の四月二十一日の、五十一国会の衆議院産業公害特別委員会における決議でございますが、亜硫酸ガス排出防止につきまして具体的に一つの目標を定めております。この具体的な目標に対しまして、その実施の状況、その効果、それから今後に対する対策、その点わかっておりましたら、ひとつお知らせをいただきたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 ひとつ一そう推進をお願いいたしたいと思います。 さらに、同じそのときの決議に「自動車排気ガス規制に関する件」というのが出されております。これも三つに分けられまして、具体的に示されておるわけでございますが、これの実施状況、その効果、今後の対策、こういう面について、お伺いをいたしたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○折小野委員 終わります。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○折小野委員 ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、私は民社党を代表いたしまして、反対の立場から討論をいたしたいと思います。(拍手) 簡単に申し上げます。交付税制度が、今日地方の財源といたしまして非常に重要な位置を占めてまいりました。また、地方におきましても、非常にこれに対して期待をいたしております。ところが、この制度の運用が、その範囲内におきまして精妙巧緻になっていけばいくほど実態に即さなくなって…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 私は、地方交付税法の一部を改正する法律案に限って御質問を申し上げます。 今回のこの改正案におきまして、災害復旧費の繰り上げ償還というのが大体二百五十億、この繰り上げ償還をするにつきまして、災害復旧債というふうに特定をされたその理由をお伺いいたしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 一応一つの考え方といたしまして、繰り上げ償還をやる場合に、何を償還するかというのは、やはりそれぞれ自治体のいろいろな事情があろうと思っております。もちろん災害復旧債を繰り上げ償還しようという考え方も、これはございますでしょうし、また、中には、この際将来の運営その他を考えれば、企業債の一部を繰り上げ償還しておいたほうがいい、こういうような考え方もございましょうし、そういう面については、やはり自治体のある程度の自主性というもの…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 ところで、今度の交付税法の一部改正におきまして、昨年ございましたいわゆる出世払いとか、こういうあいまいな不明朗な状態を解消いたしまして、はっきり法できめる、こういう自治大臣のいろいろな御配慮に対しましては、私どもその労を多といたすわけでございますが、結果から見ますと、貸して借りて、そして借りて返してと、こういうような非常にややこしい状態を法律できめていく、こういうことがはたしていいことであるのかどうか。もっとこういう面は、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 今後のことでございますが、やはり地方自治体の財源にもいろいろ変動がございましょうし、また税の収入も変わってくるわけでございます。したがって、交付税も額がふえたり減ったりということもございましょう。そうした場合に、現実に今後それぞれの年度年度でまた借りたり返したりというようなことが出てくるかと思いますが、そうした場合に、やはり年度年度で法の改正ということで今後持っていかれる、こういうようなお考えでございますか、お伺いいたしま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 今後こういうようなことがないということでございますならばけっこうでございます。 ところで、今度の改正によりまして給与費というものをふやしてあるわけでございます。その中には昨年度のベースアップの平年度化によってふえたものもございます。また、本年度は給与改定が予想される、こういうことによりまして計上をされておるのもあるわけでございます。昨年度のベアの平年度分ということで今度増額されましたものと、本年度予想される改定によって増額…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 八百五十億のうち、大体七百五十億くらいが予定される給与財源だ、こういうふうに考えて差しつかえないわけですね。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 表向きそういうふうな御答弁をされるのは無理ないとは思います。しかし、今度の改正で一応八百五十億を算定いたしました裏には、当然算定の基礎というものがあるだろうと思います。もちろん、給与改定そのものは、現在決定もされておりませんし、また、人事院の勧告がありましたあとで、そしてまた政府がどの程度それを採用するか、こういう決定があったあとで具体的に決定される問題でございますから、当然、それを予測するということは非常にむずかしいわけ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 当然これは今後の経過によって年度内に確定をする問題でございますが、当然そこには過不足という問題が出てまいります。で、この面の調整をどうするかということは一つの問題であるわけでございますが、不足をいたしました場合、これはあくまでも仮定でございますが、そうした場合の調整については、大体のお見通しとして、どういうふうなお考えをしておられるか、お伺いをいたしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 当然その際考えていただかなければならないわけでございますが、この国会が始まりました当初の、国の予算に対する質問に対しまして、政府の答弁はまちまちであったのでございますが、田中総務長官の御答弁によりますと、不足いたしました場合には補正の用意があるということを本会議ではっきりおっしゃっております。もちろん、これは直接には国家公務員の場合であろうと思うのでございますが、当然それに準じて地方公務員の給与の場合も出てくるわけでござい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 それでは先へ進みます。 この改正によりまして、過密過疎対策、こういう面について、さらに傾斜配分の財源を増加していただいております、特に、その中で過疎対策についてちょっとお伺いをいたしたいのでございますが、先般の御答弁によりまして小中学校の経費とか、あるいは農業の経費、こういうものをふやして、そして、総額二百億というものを過疎対策として考えておるということでございますが、そういう面の経費の増額で現実の過疎対策がはたして進むか…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 過疎地域のいろいろな問題につきまして特別の御配慮をいただくことは、まあ過疎地域の住民にとっては非常にありがたいことでございます。しかし、なかなかそれが実態に沿わない。本来国の行政のあらゆる面におきまして、むしろ過疎地域は切り捨ててしまったほうがいいんじゃないか、こういうような考え方の施策が各地で非常に行なわれております。したがって、せめて過疎地域の対策として、交付税の充実その他の配慮をお願いしなければならないわけでございま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 なお、これに関連いたしまして、先般決定をいたしました地方税法の本年度の改正によりまして固定資産税を一・七%以上取っております町村につきましては、自治大臣のほうで、届け出を受けてこれに対して指示をする、こういう新しい制度ができました。こういうような町村はほとんどが山間僻地、いわば過疎地帯にある町村である。したがって、いろいろな事情はございましょうが、そこに大きな企業があって、そして大きな固定資産を持っておる、そういうところに…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 それでは進みます。 これは起債との関連でございますが、小中学校の建設につきまして起債の充当率が減っております。そのかわりに交付税のほうには事業費補正というものができておるわけでございますが、考え方といたしましてはどちらがもとになっておるのですか、起債がもとでそれを交付税で補っておるのですか、あるいは交付税で措置したのに対して、それを配慮して起債がきめられるというようなことになっておるのですか、取り扱いとしてどういうふうにお…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 この場合に、交付税の面で事業費補正ということで見ていくのと起債の面で見ていくのと、国の地方行政という立場におきましては、はたしてどちらにおもな目標を置いておられるか、すなわち、起債を押えるということに目標を置いておられるのか、あるいは事業費補正を見ることによって、幾分なりとも財政の豊かでないところにおいては交付税でその財源を見るということに主眼を置いておられるのか、どちらなのか、お伺いいたしたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○折小野委員 事業を実施いたします地方団体の側におきましては二つの考え方があります。交付税で見てもらうのは、なるほどこれはあとで返さなくていいんだからそれだけ有利であるという見方ももちろん一つございます。しかしまた、一面、それが額において十分でない、したがって、事業をやるためには将来返さなければならないから多少困るけれども、やはり充当率の高い起債で見てもらったほうがいまここで何とか事業ができる、こういう二つの考え方があるわけであります。…