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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○折小野分科員 現実にはそれぞれの地域におきまして公共事業が行なわれる。政府あるいは公共団体が公共事業をやるために土地の買収をする、そのことがむしろ地価値上がりを促進し、地価値上がりの元凶になっておる、これが実態なのでございます。いろいろな事業が発表されますと、もうそのとたんに地価は値上がりをしておるわけであります。そして実際の工事が始まるのはそれから一年先とか、もっと先とかいうことになってまいりますと、計画されたときと実際にやるときと…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○折小野分科員 終わります。

民主社会党1969/02/18

61衆議院 本会議 第6号

○折小野良一君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されております昭和四十三年度一般会計等補正予算案に対しまして、数点にわたって質問をいたします。(拍手) 質問の第一点は、政府の一貫性を欠いた財政経済政策についてであります。 およそ近代国家の要諦は、国民福祉の高い理想を掲げながら、その目標を達成するために、国民の自由を尊重しつつ、これに総合的計画性を付与するところにあるのであります。(拍手)しかるに、わが国の現状は、この点に関し…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 私は簡単に、けさお伺いをいたしました両大臣のごあいさつの内容を、数点にわたりまして基本的なお考え方をお伺いいたしいと思います。 まず自治大臣にお伺いをいたします。自治大臣のごあいさつの中に広域市町村圏、こういう構想が発表をされております。現在の地方行政は府県の段階と市町村の段階といわば二重の組織で運営されておるわけでございます。あらたに広域市町村圏、こういうものをつくるということになりますと、この二重の行政組織が三重の行政…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 大臣のお考えも決して屋上屋を架すと、こういうお考えでないことはただいまの御答弁でよくわかるわけでございます。ところが、この広域市町村圏という構想につきまして所要の行財政上の措置を講じたい、こういうふうに言っておられますことは、これは特別地方公共団体にしていこうとか、こういうような御意図であろうと思うのでありますが、現在そういう面からいたしますと、いろいろな形の特別地方公共団体というものができるようになっておるのであります。…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 広域行政の効果をあげるということは当然なことだと思いますが、また同時に、行政の簡素化、合理化、こういう問題もあるわけでございますので、その辺は十分お考えをいただきたいと思っております。この問題は、今後具体化いたしますならば、その際にさらにこまかに検討をされる機会があると思います。その際に譲りたいと思います。 次に「地方行政の合理化に関する行政改革の意見」を自治省のほうでおまとめになりました。これを推進していくことは私どもも…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 この問題につきましては、荒木大臣の仕事といたしましても関連してまいるのではなかろうかと思っております。三千数百の地方行政が合理化をやるとやらないとでは、今後の国民の福祉の面に非常に大きく影響する問題でございます。ひとつこれを推進するにつきましては、ただ単に自治省だけの努力では何ともならない、こういう面もあるやにうかがわれるのであります。そういう面については今後ひとつ長官のほうからもより一そうの御尽力、御協力をお願いいたした…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 ぜひひとつ地方行政の合理化に関する行政改革もその実効をおさめますようによろしく御努力をお願いいたします。 次には公務員給与の問題でございますが、とこにはいわゆる給与制度ということで取り上げられております。ところが、この問題に関しまして、最近私どもが聞きます意見は、むしろ管理者から多くの意見を聞くわけでございます。各地方の市町村長、それから教育委員会、教育長あるいは学校の校長さん、こういう人たちから、この問題が早く解決しなけ…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 ひとつよろしくお願いをいたしておきます。 次に、地方財政についての御所見の中で、過密過疎対策に簡単に触れておられます。過密過疎対策がいろいろな形において新たな財政需要を生んでおることは当然でございますが、この問題につきましては、従来、自治省におきましては現象面にのみとらわれた見方をしておられるんじゃなかろうかというふうに考えるわけでございます。現実に起こっております問題は、過密地域におきまして人と産業の過密のために混乱が混…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 ところで、従来自治省におきましては、地方行財政というのはわりあい固定をしたものだ。したがって、これに対する地方財源というものもできるだけ安定的な財源を付与すべきだ、こういうような考え方を常々主張してこられたわけでございます。しかしながら、ただいま申し上げましたように、この地方団体の基本というものが基本的にゆれ動いておる、こういうような情勢の中におきましては、やはり根本的な立場から従来の自治省の考え方というもの自体も考えてい…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 同じ地方財源の問題の中で、税の問題でございますが、ごあいさつの中に、地方財源の充実をはかるということがございます。各地方団体といたしましては、財源の充実ということを強く希望いたしておるわけでございます。この地方財源の充実でございますが、どういうような方向に新たな財源を求め、あるいは財源の確保をはかろうとしておられるか、そのような今後の財源充実の方向について御意見を聞かせていただきたい。

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 この問題に関連をいたしまして、税負担の合理化ということが従来もいわれてまいっておりますし、ここでも触れられております。 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席〕 この税負担の合理化の中の一つといたしまして、地方におきましては、いろいろな形で自主的にそれぞれの地方団体の条例で課税をきめておるわけでございます。中には課税標準を上回るいわゆる超過税率をかけて、そうして超過課税を行なっておる。こういうような地方団体が相当たくさんあ…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 課税の自主性に対する一般的なお考えにつきましては、おっしゃるとおりだと私ども考えております。しかし、これが現実にあらわれているところを見ますと、最も負担力の弱いところに最も大きな負担を課す、こういうような結果が出てまいっておるわけでございまして、このことは、ただ単に課税の自主性という問題だけでなしに、それぞれの地方自治体の財政力全般に関する問題であろう、こういうふうに考えます。そういうふうな面から、今後とも負担の公平につい…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 この問題につきましても、具体的には今後さらにいろいろお尋ねもしてまいりたいと思っております。 自治大臣のごあいさつに対する質問の最後に、これはこのごあいさつの中には直接触れてはおられないのでございますが、現在政府において明年度の予算を編成しつつありますが、この予算編成の考え方の中に、いわゆる受益者負担の考え方というものを予算の中に多く取り入れていきたい、こういうようなことがいわれておるわけでございます。この受益者負担の考え…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 受益者負担という考え方からまず出てまいりますことは、当然公営企業の料金の問題ということでございます。地方に関係をいたしますいわゆる公共料金といわれるものは水道あるいは電車賃、バス賃その他非常にたくさんあるわけでございますが、受益者負担、すなわち値上げ、こういうことになりやすいわけであります。したがって、こういう面の指導につきましては十分考慮しなければならない問題があるというふうに考えておりますが、今後地方に対する指導におき…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 企業とおっしゃるわけでございますが、これは単なる企業でなしに、いわゆる公営企業であるということ、これを考えてまいらなければならないのだと思います。ただ単に独立採算制をもってやっていけばいい企業、いわゆる公営企業という立場におきまして公共的なその任務を果たさなければならないという制度、この辺の調整というものが非常に必要になってまいります。したがって、そういう面を考えた上での料金ということでなければならないわけでございます。今…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 大臣のおっしゃる御趣旨はよくわかります。そういうような事情もございますし、また、そういうような御相談でありますならば、地方も心よくそれに応ずるということもあるのでございますが、むしろ逆に一定の負担をしなければ事業をやらない、補助金を出さない、こういうようなことが現実には多く行なわれておるわけでございます。そういうことが結局住民の負担の不公平というものを起こしておる根本的な原因にもなっておるわけでございます。こういう面につい…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 ただいまの大臣の御答弁の中に、生命、身体の危険がある場合にはということをおっしゃいました。財産の損害がある場合にはどうでございましょうか。たとえば公文書の毀棄とか建造物の損壊、器物損壊、このような刑法に明らかに定められた財産上の損害がある場合にはどうでございましょうか。

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 現実に大学の施設の占拠、こういうことが行なわれております。それから新聞報道、あるいはそれに出ております写真、こういうようなものを見ましても、器物あるいは建造物の損壊というものも現実にはございます。これをただいま大臣は、それは不法ではあるが大学なるがゆえにというふうにおっしゃいました。要請があれば入っていく、しかし要請がなければ別に入っていかない、こういうようなことでございますが、政治的な配慮は一応別といたしまして、私どもの…

民主社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○折小野委員 器物損壊につきましては、これは刑法上も親告罪になっておりますから、連絡がなければそのままほうっておいていいのじゃないかと思います。しかし建物の損壊、建造物の損壊につきましては、これは親告罪にはなっていないはずだと思います。しかし、そういうものもなお大学からの要請がなければ何ともならない、こういう慣行というものは一体何で認められておるのかお聞かせいただきたいと思います。