折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○折小野分科員 これらの面につきましては、ひとつ十分各省庁間の連絡もおとりいただいて、その効果をあげていただくようにお願いをしておきたいと思います。 次は、同じ身体障害児でございますが、最近、心臓障害者に対する関心も、徐々にではございますが、高まってまいっておるわけでございます。また厚生省においても、育成医療というような面から対策を講じていただいておるわけでございます。ところが、この心臓障害者は小さいときになかなか発見されない、それほど…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○折小野分科員 こういう面について、件数において倍の予算を計上していただいておる、これはたいへんけっこうなことでございます。しかし、その実態を見てまいりますと、たとえば九州の例で申しますと、これについての手術ができるというのは、九大をはじめほんの限られた病院しかできないわけであります。そうしますと、そこに行かなきゃならない。あるいはそういう病院の手術の予定とか、あるいは入院の予定というものに合わせなければならない。そういたしますと、いな…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○折小野分科員 確かにおっしゃるように、だんだんと手厚く御配慮いただいてまいりますことは、これはけっこうなことであります。しかし、いまそれを待っておれないという子供たちもあるわけでございます。そういうような面については、何とか応急の措置でも講じていただくべきじゃなかろうか。もちろん全国一律に施策を講じられるのは、国の立場としてできない面も非常にあろうかと思います。そういうような面につきましては、都道府県あたりを指導していただきまして、あ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○折小野分科員 お願いいたしておきます。 次は、同じ心身障害児の対策でございますが、最近これに対しまして、各地で関心が高まっておりまして、地方団体で心身障害児の扶養保険をやるというところがだんだんふえてまいっております。これはたいへんけっこうなことでございますが、しかし保険というものは、やはり保険経済というものがございまして、そういう面からいたしますと、その範囲が広くなること、大きくなることが経済的には望ましいことでございます。そういう…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○折小野分科員 確かに、国の段階でやることのほうが、少なくとも保険経済という面からは利点があるということは申し上げるまでもないわけでございまして、この際共済制度でやっておりますものにつきましても、できるだけ今回の措置の中に加えていただくように、しかもこれにつきましては、いろいろな経過措置というものも出てまいるであろうと思いますが、そういう面についての指導と御配慮をぜひひとつお願いしておきたいと考えております。 次に一、二点、その他の問題…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○折小野分科員 社会福祉関係の、特に収容いたします施設の運営の問題につきましては、やはりそういう面にまで今後お考えいただきまして、運用上遺憾のないように特に御配慮をいただきたい。また、そうすることがより一そう大きな社会福祉につながるものである。私どもはさように考えております。 それから最後に一つお伺いをいたします。 最近お産はほとんど病院で出産するというのが慣例になってまいっております。それは非常にけっこうなことだと私ども思っております…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○折小野分科員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○折小野分科員 現在文部省におきましては、大臣をはじめとして大学問題に非常に御心労になっておることだと考えております。ところで最近、某大学の入学試験を受けた学生の話をちょっと聞きますと、その入学試験の試験場も、もちろんその大学は、現在紛争が続いておりますので、いろいろな面で行き届かなかったのだというふうに考えますが、多くの受験者にとりましては、今日まで非常に期待をして大学の試験を受けた、その一番最初の試験場におきまして、学生のイメージは…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○折小野分科員 大学の改革の問題は、ただいま大臣がおっしゃったような各方面にわたっていろいろ問題も多いと思っております。私は、一言で言いますならば、学問を通じて理想を追求し、青年の夢を育てるような、そういう大学像というものをひとつ描いていただきたい、かように考えるわけでございますが、その大学の一つ前の段階において、すなわち高校の段階におきまして、最近やはり全学連、そういうような立場の一部の生徒たちが卒業式をボイコットする、あるいは卒業式…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○折小野分科員 次に義務教育の段階でございます。実は私の郷里あたりにおきまして最近いわゆる教育の正常化問題、こういうのが出ておるのであります。教育の正常化といいますとちょっとことばが変なのでありますが、その内容は、義務教育の学校の先生方がいろいろな形で日教組を中心にしていわゆる闘争その他の行為が行なわれる、それが子供たちの父兄あるいはその地域の一般の人たちとの間にいろいろな対立あるいは相互の不信感、こういうものを生み、したがって正常でな…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○折小野分科員 ただいま義務教育から大学まで一とおりお話をお伺いをいたしましたのですが、今日の教育界のこういうような状況を、人によりますと、わが国の教育界の最近二十年の総決算がここにあらわれておるのだ、こういうふうな言い方をいたします。しかし大臣もおっしゃったように、教育という問題は非常に重要な問題でございます。したがって、この際いろいろな面から十分に検討をされまして、そしてその上で勇断を持って改革を行なう、こういうことが特に大切なこと…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○折小野分科員 鉄筋であるからいい、木造であるから悪いというわけじゃ決してございません。しかし、ただいまの御答弁でもお認めのように、いなかに行くほど木造の学校が多いわけでございまして、そういう点から、必然的に子供たちは僻地のコンプレックスをいやが上にも高めていく、こういうような傾向になっておるわけであります。したがって、できるだけそういう僻地に対しましては、あたたかい思いやりを持って十分考慮していただいて、そうしてほんとうの意味の僻地教…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○折小野分科員 ただいまの御質問でも地価問題が出ましたが、私もまず地価問題から御質問を申し上げたいと思います。 土地問題、特に地価問題につきましては、国民生活にも非常に大きな影響がある問題でございます。特に政府といたしましては、公共事業の多くのものを担当される建設省としては、地価問題については最も慎重に御検討になっておられることであろう、かように考えております。しかしながら、現実にはなかなかその地価対策が進んでいないということなんでござ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○折小野分科員 地価対策につきましては建設省を中心にいろいろな施策を御検討になっておることも大体承知をいたしておりますし、また地価対策というのはあらゆる方策を総合的に講じてまいらなければ十分な効果があがらないということも承知をいたしております。しかしそれらの具体的な対策が実効をあげているかどうかという点については、多くの疑問があるわけであります。特に地価対策というものを正面にはっきり打ち出して新しい政策として打ち出されるであろうというふ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○折小野分科員 ただいまお示しの数字からも用地費あるいは補償費の予算の中に占める割合というのがだんだん高くなってきておるということは言えるわけであります。したがいまして、こちらのほうの経費がだんだん高くなってくるということは、結局公共事業そのものの効果というものがだんだん落ちてくるということにならざるを得ないのでございまして、ことしの公共事業費の伸びが一五%というふうにいわれておりますが、しかしその伸びの中に占める用地費あるいは補償費の…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○折小野分科員 土地収用の対象になります場合に、ただいまおっしゃるような方針で進められるということになりますと、いわゆる公平の原則ですか、そういう立場からいたしまして、一般の公的な土地買収につきましてもやはり公示された地価というものを一応標準にして今後の公的買収が行なわれる、こういうふうに判断をしてよろしいのでありますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○折小野分科員 少しでも地価を抑制するための対策を講ずるわけでございますから、したがって予想される地価公示法、それによって一般の地価抑制に役立つということになれば、それはそれなりに一応けっこうなことだというふうに考えます。しかしながら現実の世の中ではなかなかそういうふうにならないのであります。土地の価格が押えられるということになりますと、その差額を補償費とかなんとかというかっこうで払うとか、取るとか、こういうようなことが出てまいりまして…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○折小野分科員 いまの御答弁にございましたそれぞれの担当の省によりましていろいろな考え方が違う、こういう現実があることは私どももよく承知いたしております。しかしながらその政策によっていろいろな施策を講じられるその相手方というのは国民なんです。国民の立場から考えてまいりますと、やはり国の立場としましては一つの方針を貫いていくということが大切なことでございます。省と省との間のいろいろな対立あるいはそれぞれの立場のいろいろの考え方、こういうも…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○折小野分科員 お願いをいたしておきます。 そこで、この地価でひとつきわめて大きな不公平と申しますか、社会正義に反する、こういう立場から問題があると思うのであります。それは公共事業をやられる、たとえば道路をとってまいりますと、その道路に当たった土地の所有者が適正な価格で買い上げられる、またその所有者は土地を提供するわけでございますから、それなりの価格というものがそこにつく。これは一応当然なことだと思っております。もちろんそれの高い低いと…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○折小野分科員 行政をやられる担当の公務員、こういう方々がそれぞれの仕事を正しくやろう、これは常に考えられておることであります。そしてまた大臣以下の幹部の方々が指導される場合においても、行政を正しくやるように、こういうことで指導されておる、これは私どもよく承知いたしておるわけでございますが、しかしあまりにも正しくやることばかりに注目されておって、経済的に、能率的に行政をやるというような面に欠ける点があるのじゃなかろうか。特に公共事業をや…