折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○折小野委員 こういう財源と制度の関連につきましては、いまの御答弁のようにいろいろ問題があるわけでございます。したがって、国といたしまして、現在の消防団員の処遇を少しでも改善したいということでございますならば、やはりそれができるような具体的な手を打っていただきませんと、現地におきましてはなかなかそういうような実態になっていないのであります。そして、これは今日まで長いこと、非常に悪いといいますか、そういうような状態のまま推移してまいってお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○折小野委員 団員の減少していく理由としていろいろあげられたわけでございますし、現実にそのようないろいろな理由があるわけでございますが、確かに消防の常備化を進めていくということは、重点的な防火対策という面からは非常にけっこうだというふうに考えております。その常備消防と消防団との関係、こういうような問題は、現実に消防活動をいろいろやってまいります場合に、調整を要する問題がいろいろと出てくるということがあるわけでございますが、消防の立場とい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○折小野委員 人口が非常に少なくなってまいります地域、特に漁村あたりにおきましては、これは漁村の業態とも関連をするわけですが、相当長い期間出ていかなければならない、その間ほとんどその部落に男手がない、こういうような状況のために婦人消防隊というようなものが結成されております地域が最近出てまいっております。婦人が消防の第一線に立つということ、これはやむを得ない実情でございますし、場合によっては、これは地域のニュースとして大きく取り上げられる…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○折小野委員 もちろん、婦人が継続的に消防団員として活動するというような事態は少なかろうと思っております。しかし、やはり問題になりますのは、予想しない災害、こういうような場合におきまして、あとの補償関係がうまく行なわれておるかどうか、こういうことが一番の問題でございますから、協力者という立場において全然変わりがないということでありますならばけっこうだと思いますが、そういうような面について多少の懸念も従来持たれてまいりました。したがって、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○折小野委員 ただいまの問題に関連をいたしまして、工場の中ではいわゆる自衛消防と申しますか、そういうものを持っておるところもあると聞いておるわけでございます。もちろん、市町村の消防体制が十分でなくて、それを補う意味においてみずから消防器材あるいは消防体制というのを確立しておくということは、それはそれなりにけっこうだというふうに考えます。しかし、反面、自衛消防を持っておるから公設の消防活動をやってもらっては困る、入ってもらっては困る、こう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○折小野委員 企業が第一次的な義務として自衛消防をやっていく、これは当然でありましょうが、結局そうすることによりまして、これは観念の問題だと思うのですが、自分のところは自分でやっているのだから入ってもらわぬでもいい、こういうような観念が出てまいりますと、これはやはり公共的な立場から問題があろうと思っております。特に非常の場合は別といたしまして、かねての予防査察、そういうような面に関連をいたしまして、特にいろいろな問題があるのじゃなかろう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○折小野委員 いまの問題は、自由に加入したい、こういう希望者に対しまして、その加入を拒否するというようなことは、私どもとしても、あってはいけないことだというふうに考えます。しかしながら、これが相手方が営利企業であるという面から見ますと、それはないとばかりも保証はできないのではなかろうか、こういう点も懸念をいたすわけでございます。したがって、これに対しましては、一定の指導機関、あるいは大蔵省ですかどこかあろうと思いますが、関係者と十分な御…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 総理府の方が何か御用事がおありのようですから、少し質問の順序を変えまして、総理府関係の方の分を先に申し上げたいと思います。 公害対策基本法が四十二年の八月に施行されましてから今日まで、実質的に一年半以上、足かけ三年になっておるわけなのであります。この公害基本法の第七条によりますと、「政府は、毎年、国会に、公害の状況及び政府が公害の防止に関して講じた施策に関する報告を提出しなければならない。」すなわち年次報告の義務づけがなさ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 今国会に出される御予定だということですが、大体いつごろまでに出されるか、時期的にはめどがつきますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 できるだけ早く、ひとつ御提出をお願いいたしておきたいと思います。 それから、公害対策基本法の審議の際にもいろいろ問題になったのでありますが、公害対策を有効に進めるために、行政機構の整備ということが必要じゃなかろうか、特に二元行政、三元行政、多元行政になっております現状からいたしまして、いろいろな面で対策の推進に支障があるんじゃないか、こういうような考え方が、その当時も強く主張されたわけでございます。最近お聞きいたしますと、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 いまの御答弁は、確かにそういうようなことで総理府としてはやっておられるだろうと思っております。しかし、これが一元化されれば、より公害対策の効果があがるんじゃなかろうか、こういうような立場からの意見でもあり、また、それはただ単に国会審議の過程で出ただけでなしに、政府の諮問委員会等におきましても、やはりそういうような意見は、強く政府に対して当時答申をされたわけであります。したがって、その業務がいまおっしゃっるようにばらばらに行…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 もちろん、公害現象は多面的であり多元的でございましょうし、そしてまたこれに対する対策は、個々の現象に即した対策というものがいろいろとられなければならない。しかし、それが行政の面におきましてその推進を阻害する、こういうような面がいろいろ出てこないということは言えないわけであります。ただ単に、多面的なものあるいは多元的なものを調整しさえすれば、そこに効果があらわれるというものでなしに、やはりそれを一元的に促進することによってよ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 今日まで、防衛施設周辺の問題につきましては法律があって、それぞれの必要な対策が講じられておることはわかります。しかし、別個の扱いをすべきではないか、といまおっしゃった。その別個の扱いをしなければならない理由というのは、どういうことなんでしょうか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 いまのお考えは私どもにはわかりません。行為自体を動かすことができない、こういうふうにおっしゃいました。ということは、国民の健康よりか、そういう基地において行なわれる行為のほうが重要だ、それを優先させる、こういうお考えでございますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 いま確かに行為自体を動かすことはできないというふえにおっしゃった。したがって、その動かすことができない行為によっていろいろな公害が発生する、それによって紛争が起こる、そうした場合には補償その他によって解決するということは、やはりその行為自体を国民の健康よりは優先さしておる、こういうことじゃありませんか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 別途の法体系があることは承知いたしております。したがって、その理由はわかっておると私は申し上げた。しかし、その行為が動かすことができない、こういう考え方でこの公害を除外するということでありますならば、これはきわめて重要な問題だと思っております。たとえば、先般小松基地において飛行機が墜落をして、そして多くの死傷者が出た。これは公害じゃないかもしれません、いわゆる公害という範疇からははずれるかもしれませんが、そうした場合におい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 確かに、今日の世の中におきまして、完全になじむという段階には至っていないという面はあると思います。確かにそこに汽車が通っておる。これはやはり国民経済の立場からいって、どうしても通らなければならないわけです。しかしながら、やはりその騒音はできるだけ少なくするような努力というものがなされなければならないと思います。汽車が通っちゃいけないとは言えない。しかし防音装置をやってくれということは当然言えるわけでございますし、そういうよ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 確かに防衛施設の周辺に関する対策というのは、今日まで法律もできておりますし、それに基づいて具体的に予算も組んで、そしてその対策を講じておいでになるわけであります。それは私どもよく承知をいたしております。しかし、それであってなおかつ、いわゆる基地公害ということばが世間に流布するように、基地周辺において公害紛争というのがあるわけであります。多いわけであります。したがって、やはりこういうような面につきましては、今日の状態では、基…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 内容につきましては、確かに直接の担当は防衛庁でございますし、基地公害を除外するという問題も、具体的な法案が出てまいりませんと、私どもその内容についてわかりません。これ以上の具体的な問題については、その際に、また御質問を申し上げたいと思っております。一次に、基本法の第十五条に「科学技術の振興」ということがあげられております。私ども、この問題は公害対策を推進していく上においてきわめて大切な、しかも基本的な問題であろうというふう…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○折小野委員 厚生省関係では。