折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 いまおっしゃったのは、半分ができたとすればという四十六万戸の、さらに半分ということなんですね。一応そういうところが目標であるというふうに承知さしていただきます。 もう一つ、この法律によりまして、住宅金融公庫の貸し付け、それから農住関係の利子補給というようなことで、個人の住宅建設につきましても優遇措置を講じて、住宅建設を促進しておられるわけであります。こちらの面では大体どれだけを目標にして考えておられるのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 せっかくの法律でございますから、できるだけ多くの目的を達成して、本来の目的である住宅難の解消につとめていただきたい。また、そういう効果があがることを私ども期待するわけであります。 ところで、その計画を進めていくに際しまして、本年度は、この法律が通ったといたしましても、一年まるまるというわけじゃございません。ですから、どの程度行なわれるかわかりませんが、ただいまおっしゃった全体計画の中で、本年度の目標としては大体どれくらいで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 区画整理のほうは、本年度の事業量として大体どれくらい考えておられますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 ところで、ことしは初年度でもありますし、そしてまた、準備というものもありますので、当然やむを得ないということになるのでしょうが、区画整理をいたすにいたしましても、住金のワク、農住のワク、あるいはその他の関連施設、この法律でいわれる国あるいは地方団体の援助、こういうような面もいろいろ関連をして出てまいるわけであります。本年度は、もう、申し上げるまでもなく、これに伴う予算というのは全然計上をされていないはずでございます。これは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 せっかくこういうような制度ができまして、それを実行していくということになってまいりますならば、せめてそれだけの効果においてプラスがなければおかしいのじゃないかと思うのです。区画整理につきましても、一般的な区画整理はもちろんいろいろ行なわれておりますでしょう。しかし、この法律で特別な優遇策というものを講じてやられる以上は、そのような区画整理がいままでのものに新たに加わっていかなければならない。また、加わっていくのが当然だと思…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 いずれにいたしましても、現実に具体的にやっていただかなければ、法律ができただけではなかなか事業の効果はあがらないわけであります。もちろん、この直接の予算は住金の予算であり、あるいは建設省所管の予算であろうかと思いますが、しかし、同時に、自治省関係でも、いろいろと、それぞれの関係市の財政についての配慮というものもなければなりませんでしょうし、あるいは、あわせて起債の問題も出てまいろうかと思います。特に、この問題が自治省所管と…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 ところで、昨日現地調査に参加さしていただきまして、横浜市、川崎市のA、B農地関係の実態というものを数カ所見せていただいたわけでありますが、そこで私が端的に感じましたのは、一体、農地とはどういうものを農地と言っているんだろうかということでした。確かに、これがA農地だ、これがB農地だというふうに指摘をされましたので、なるほどこれがA農地か、これがB農地かということで見たのでありますが、しかし、あの実態から見ますと、そこにそうい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 いろいろおっしゃることはわかるんですが、しかし、きのう現地であのような現況を見まして、それならこうだから、こちらが農地であり、こちらが宅地であるというはっきりした区別というものはほとんどつきかねると思います。はたしてそれを業としてやっておるのかどうかということもわかりませんし、また、業としてやっておるというのは、はたしてどういうことを言うのか、あるいは、その人が得ておる所得のうちのどの程度をその農耕から得ておれば業としてや…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 今回の宅地並み課税の一つの目標は、結局、税が不公平であると見られるものを何とか是正したいというところにあったわけであります。といたしますと、現実にいろいろ見た状況からいたしますと、それは、結局、実際の取り扱いがはっきりしていないどいうことと、客観的に見た場合、筋の通った農地あるいは宅地、雑種地というものの区別がなされていないというところに一番の原因があるように考えられます。確かに、きのう見た状況では、家庭菜園とほとんど変わ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 現地をいろいろ見ますと、いろいろ教えられるところがあるわけです。そういう点については十分指導してしかるべきであると私ども考えます。 それに関連をいたしまして、これもいろいろと今日まで論ぜられてまいっておる問題でございますが、いわゆる生産緑地という考え方は、現在、建設省においてもいろいろと考慮されておるわけでございます。私どもは、そういう考え方それ自体には別に反対するわけでもございませんが、しかし、きのう見せていただいたA、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 私の申し上げているのは、別に、特別貴重な意見じゃないのです。ああいう現地を実地にごらんになったら、だれでもおわかりになるわけです。現在A、B農地と言われております地域の多くは、大都市のスプロール化に、悪く言えば取り残されたかすみたいなところです。ですから、そういうようなところをよくしていくということは大切なことなんでして、そういう意味で、現状というものを十分お考えになって、いろいろな施策を講じていただくということが非常に大…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 ただいま申し上げましたような具体的な問題は、いまおっしゃるように、区画整理とかなんとかいろいろな方法をうまく考えればできるはずなんです。そしてまた、できなければおかしいと思うのです。今後何十年住まわなければならない住宅が、わずか一片の指導で、あるいは、何かきまりがあるのか、通達があるのか知りませんけれども、そういうようなことによって、そういう状態で建たざるを得なかったということはまことに残念なことだと思います。こういう問題…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 その区画整理に関連をしてでございますが、市町村が区画整理をやります場合には、その財源として、いわゆる保留地をとって、それを処分してその財源に充てるということになっております。今回のこれによる区画整理につきましては、その保留地をできるだけ少なくするという方針のように伺っております。それはそれなりでけっこうなんでございますが、この保留地処分についての考え方は、ただ単に、その財源を生み出すために保留地というものをとるのか。その辺…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 といたしますと、その保留地はできるだけ高く売ったほうがいいということなんでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 適正な価格で処分するということは非常にけっこうなんですが、その保留地の処分の方法ですね。通常入札で払い下げるということになるのだと思いますが、その処分の方法についての根拠は何によって行なわれておるわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 実は、市町村が市町村の土地を売る——土地だけじゃないですが、その売る場合には、自治法に契約についての規定があるわけなんです。一般原則としましては、物を売る場合には、できるだけ高く売ればいいということになっているわけなんです。ですから、最低の札を置いて、それよりか上回る最高のもので落とすというのが原則になっております。ところが、そうしますと、現在地価が非常に高い時期でございます。結果的に、地方公共団体が地価の高騰をあおるとい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○折小野委員 では、これで終わります。どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○折小野委員 地方公務員等共済年金につきまして、二、三の御質問をいたします。これは自治大臣お一人にお伺いするのはちょっと不適当かとも思いますが、年金制度の基本について、先にお伺いいたしたいと思います。 わが国の公的年金制度はいろいろたくさんございます。これは対象者が違い、あるいはまた発足の時期が違い、また、その事情が違う、こういうようなことでいろいろな公的年金制度があるわけでございます。しかし、これに関連いたしましていろいろと御質問も出…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○折小野委員 私も、長い将来にわたりましては、国民のための年金制度ということで、統一の方向へ向けていくべきものであろうというふうに考えております。 その過程におきまして、この年金そのものにおきましてもいろいろなものがあるわけでありまして、これを大きく分けますと、大体三つぐらいの性格の年金があるというふうに考えられます。一つは定額制、現在の国民年金、ここにあらわれておりますような年金、それからもう一つは、定額部分と報酬比例部分とが組み合わ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○折小野委員 なかなかむずかしい問題だと私も思っております。その基本的なものは、それなら年金というものはどういうものなのか、あるいはどうあるべきものなのかという点をもっと考えてまいらなければならないのではないかと考えております。 共済年金につきまして、先ほど来いろいろ御質問がありますが、それに関連して言われておりますことは、従来の恩給、そして現在の共済年金の中に流れております一つの思想は、年金も働いておったときの報酬の一部なんだという考…