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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1973/08/28

71衆議院 地方行政委員会 第49号

○折小野委員 今度の事件で、私どもが特に関心を持ち、また、注目をいたしましたのは、外国の情報機関と見られるようなものの活動がわが国の中において行なわれておったということなんでございますが、こういう面につきまして、これは今回の問題だけではございませんが、外国の情報活動、あるいはひいて謀略活動というようなものがわが国におきまして行なわれておるのか、行なわれておるとすれば、どういうような形で行なわれておるのか、その現況ですね。こういう面につい…

民社党1973/08/28

71衆議院 地方行政委員会 第49号

○折小野委員 こういうような不幸な事件が起こりますことは、私どもは望まないわけでございまして、そういうような事件が起こらないようにするためには、いろいろな情報というものをあらかじめ承知しておかなければならない、そして、それに対する対応策というものを考えておかなければならないということが一応言われると思いますが、公安調査庁からおいでいただいておると思いますが、公安調査庁等におきましては、そういうような情報収集あるいは対応策という面について…

民社党1973/08/28

71衆議院 地方行政委員会 第49号

○折小野委員 どなたにお尋ねしていいかわかりませんが、そういうものは政府としては全然ノータッチなんでしょうか。あるいは、どこかほかのところでそういう面の仕事をしておられるところがあるのでしょうか。

民社党1973/08/28

71衆議院 地方行政委員会 第49号

○折小野委員 時間参りましたので、これでやめますが、いずれにいたしましても、問題はまだ解明をされていないということでございます。しかも、事は、政治問題等にも波及するのじゃなかろうかという懸念が持たれておる、きわめて微妙な問題でございます。しかしながら、これはやはり一つの犯罪が現実に起こったわけでございますから、その犯罪そのものを解明するというのがまずなされなければならない、しかも、それは客観的になされなければならないというふうに私どもは…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 消防について御質問をいたします。 先ほど来質問がありました徳山のコンビナートの爆発あるいは火災、これにつきましてはいろいろと質問があったことかと思いますが、これに関連をいたしまして、二、三御質問をいたしたいと思います。 コンビナート火災というものは非常に大きな危険が予想されます。そういうことで、各方面から非常にいろいろな関心を寄せられるわけなのであります。ところで、あのような企業の内部で火災が起こった場合、あるいは爆発事故…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 その点は明確でなければならないのじゃなかろうかと思うのですが、最近は別としまして、私の過去の経験からいたしまして、一つの企業の中で火災が起こった場合に、当然、その地域の消防も出動をするわけなんですが、ところが、ある場合においては、門を閉ざして消防を入れないで、こちらは工場のほうにまかしておいてくれというようなことがありました。それは、まあ、火災の規模がそれほど大きくなくて、他にそう迷惑はかけないからというようなこともあるい…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 そういうことがなくなってくればけっこうだと思います。 ところで、大きな企業になりますと、自体において消防設備を整えることが義務づけられておるということでございますが、それは、はたして、一定の基準に基づいて、十分な施設を整えることが義務づけられておるのでしょうか。すなわち、その企業内の消防だけで、その中に起こった消火活動においては十分なんだというふうに考えられた一定の基準というものが指導されておるのかどうか。あるいはまた、企…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 いずれにいたしましても、あのような化学工業の中における消防というものは非常にむずかしいし、また、これに対する対策につきましても、いろいろと技術的な問題というものが次々に出てまいろうかと思っております。 私はさっき企業秘密ということを申し上げましたが、非常な勢いで科学技術が進んでいき、それと同じ程度で、消防関係のそれに対する対策が進んでいっておろうとはちょっと考えられません。おそらく、そのような企業におきましては、いろいろと…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 企業の火災に関連して、これは企業と直接関係はございませんが、最近、消防団員の確保ということが非常にむずかしくなってまいっております。この点につきましては、前に一度御質問も申し上げたことがあるわけでございますが、こういう企業におきましては、自分で消防隊を持つということもございますが、しかし、また、そこに働いている人は、それぞれの地域に生活をしておるわけでして、それぞれの地域の消防団に加わっておるというような人もあるわけでござ…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 コンビナートに関連をいたしました質問はその程度にいたしまして、あと二、三お伺いをいたします。 一つは、これは、直接の関係は消防庁にはないかと思うのですが、火災保険ですが、これは、一つの市町村では、一つの料金が大体きめられておるはずでございます。その一定の区域内の、その中の特殊な地区というものがございます。それは、たとえば飲食店街でありまして、火気の使用が非常に多いところ、あるいは、古い町筋であって、裏町であって、小さな木造…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 私は、保険料率をきめるのは、消防庁が何らかの形で関与しておるものだと実は思っておりましたが、いまの政務次官のお話しによりますと、全然関与していないということのようでございます。しかし、それぞれの地域のそのような実態というものは、やはり、消防庁のほうが一番よくわかっておるわけでございますし、こういう面につきましては、積極的に関与していただき、また、場合によっては、いろいろと意見を出していただきまして、火災保険の適正な運営とい…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 実際の運用につきましても、非常にむずかしい問題があろうかと思っております。しかし、現実の問題としまして、いまおっしゃったように、さあ、病人が悪くなった、しかし、幾らさがしても、なかなかタクシーも来てくれないというようなことで、やむを得ずということもございます。もちろん、人間の健康は非常に大切なんでございますから、呼ばれれば救急車も出ていかざるを得ないということになってまいるわけなんですが、しかし、やはり、よく考えてみますと…

民社党1973/07/17

71衆議院 地方行政委員会 第45号

○折小野委員 これは、お互いにそういう制度がないから、みんな自分で生命保険をかけたり、いろいろなことをしておるわけなんですし、そしてまた、相手が補償能力があれば、それから出るということもありますでしょうけれども、しかし、現実には、必ずしも補償能力のある人たちばかりじゃないということになってまいりますと、結局、それによって命を落としたというような人たちに対して何とかしなければならないんじゃなかろうかという問題も出てくるんじゃなかろうかと思…

民社党1973/07/13

71衆議院 地方行政委員会 第44号

○折小野委員 今日、内政の問題として、一番大きな問題の一つに、土地問題というものがございます。政府としても、その土地問題の解決のためにいろいろやっておられる。また、これからやろうとしておられます。この土地対策につきましての一番基本的な問題は、やはり、この土地というものをどういうふうに認識していくかということで、そういうところに立って具体的ないろいろな土地対策というものが出てくるのだろうと考えております。そういうような点から、まず、簡潔に…

民社党1973/07/13

71衆議院 地方行政委員会 第44号

○折小野委員 財産としての土地というお話しがございましたが、多少ニュアンスが違いますが、私たちは、生活の基盤としての土地というものを考えてまいりたいと思っております。人間の生活の三要素を衣食住というふうに申しますが、そのうちの住が建つ基盤というのが、これが土地なんです。そういうような意味におきまして、土地対策というものは非常に重要な問題である。したがって、これにつきましては、国民の生活を基本的に守るという立場からの土地対策というものが最…

民社党1973/07/13

71衆議院 地方行政委員会 第44号

○折小野委員 いろいろな対策を講じて、その対策が効果をあげていくならば、地価は安定するであろうということでございましょう。しかし、今日までの政府の施策をいろいろ見てまいりますと、なかなかことばはいいのですけれども、実際の効果というものがそうあがっていないのですよ。たとえば、このあめ法案の対象になっておりますA、B農地の現実を見てまいりましても、今日まで都市計画が進んでこなかった、その結果としてスプロール化されてしまってきた、そういうとこ…

民社党1973/07/13

71衆議院 地方行政委員会 第44号

○折小野委員 終わります。

民社党1973/07/13

71衆議院 地方行政委員会 第44号

○折小野委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま討論に付されております特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法案について、反対の立場から討論をいたします。 この法案は、さきに決定を見ました地方税法の一部改正によりまして、特定市街化区域内農地のいわゆる宅地並み課税に対応するものでございます。この問題につきましては、すでに、わが党は、大都市並びにその周辺の地域におきましては、市街化区域内農地は、A、B、C…

民社党1973/07/12

71衆議院 地方行政委員会 第43号

○折小野委員 あと簡単に御質問いたします。 さきに、地方税法の改正によって、いわゆる市街化区域内農地の宅地並み課税というものが行なわれました。これがいわゆるむちと称せられるものです。それから今度のこの臨時措置法、これがあめと称せられるわけでございますが、こういうように、片一方でむちと称し、あるいはあめと称するというのは、やはり、一つの目的があってのことでございます。先ほど来いろいろお話しがございましたが、ただ単に税金面の不公平を是正する…

民社党1973/07/12

71衆議院 地方行政委員会 第43号

○折小野委員 いまの答弁によりますと、単なる推定の数字だというふうに承っておきます。せっかくこういう法律をつくって、一つの目的を達成しようとする場合に、少なくともこれだけはやるのだという目的があっていいのだと思うのですけれども、おそらく、いまおっしゃった推定の数字の中だと思いますが、その中で、どの程度はこの法律によってやれるのだというふうにお考えになっていますか。