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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 問題は人命がからんでおるわけでして、こういうふうに考えるとか、一応はということでは、事が起こってしまってからとやかく言ってみたってしようのないことです。こういう問題は、やはり万全の対策をあらかじめ、もうはっきりやっておくということ以外に方法はないんじゃないかというふうに考えます。まあ、いろいろと検討しておいでのことだとは思いますが、ひとつ、ぜひそういう面については抜かりのない万全の対策を講じておかれるようにお願いをいたして…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 できるだけ早くひとつお願いをいたしたいと思います。 それと同時に、今日まで十何年たっておるわけでございますが、その間にいろいろな方策を講じてきておられるとはいえ、消防機材等については大体五割ないし六割程度の充足しかできていないというのが現在の実態でございます。そういう面からいたしますと、消防力を充実する、これは具体的にはなかなかむずかしい問題、先ほどから御指摘になっておるように、財政上の問題とかいろいろな問題があるわけです…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 その場合に、やはり地方団体でも納得できる基準でないとなかなかそれはむずかしいことだと思うのですよ。たとえば一台の消防車に七名の職員がつくという基準があった場合に、それは七名あることが万全である、それはいい。しかし現実には五名だってやれるではないかというような考え方も現場においては考えられるわけです。したがって、そういうような人員の基準をつくる場合に、現場の実態その他も考えまして——理想を追うこともこれは大切なことです、しか…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 もう一つ、この前の国会におきまして、個人災害に対する救済制度というものができました。しかしこれは、火災の場合が検討されなかったのではないんですが、一応自然災害を対象にするということになっておるわけなんであります。今度の大洋デパートの火災、こういう場合におきましては、当然そういう面についての責任をとらなければならない当事者というのがあるわけですから、それはまあ差しつかえないといたしまして、ある種の、山火事等におきましてはやは…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 終わります。ありがとうございました。

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 私は、今回提案されております補正予算を中心といたしまして、現在、緊急の問題になっております石油危機の問題そのようなものを交えまして若干の質疑をいたしたいと思います。 まず最初に、総理にお伺いをいたしたいと思います。 今日の石油危機の問題は、わが国にとりまして非常に大きな、しかも重要な問題であることは、申し上げるまでもございません。しかも、その当事国、これが中東紛争の関係もございまして、国民の目がアラブのほうに向いておる、こ…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 当面、現在の石油危機に対応いたしまして、多面的な資源外交を展開しなければならないということは、もう当然なことでございます。と同時に、石油につきましては、この問題が解決すれば事はおさまる、こういう問題ではない、こういうふうに私ども考えておるわけでございます。特に最近、わが国におきまして消費いたしております石油の量は三億キロリットルにも及んでおるわけでございます。しかも今日のこの危機に際しまして、今後どれだけ削減をされるか、あ…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 したがいまして、今後の見通しに即応した適切な施策をとってまいらなければならない、こういうことは当然なことでございますが、そういう際に、とかく安易にやられますのは、一律削減あるいは一律規制、こういうようなことが行なわれまして、実際の国民生活というものが、いろいろな面におきまして阻害をされる、こういうことを私どもはおそれるわけでございます。したがって、こういう面につきましては、国民生活優先の立場から、必要なところには必要な石油…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 そこで、さらにもう少し、先ほど私が申し上げた質問に関連をいたしまして、長期的な石油政策というものを考えてまいりますと、これはやはり政府におきまして相当対応する対策というものを講じておく必要があるんじゃないか、こういうふうに考えます。 現在、石油開発公団法がございまして、公団がいろいろと石油に関する施策を講じておるわけでございますが、これは民間石油業界に対して資金をあっせんする、こういうような程度の機能しか果たしておりません…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 今日のこの石油危機がどういうような形になっていくかということは、なかなか予断を許さない面がございます。しかしながら、きわめてきびしい情勢になっていくのじゃなかろうかという見通しにつきましては、多くの一致した見通しであろう、こういうふうに考えます。ということになりますと、エネルギー多消費型の産業、石油多消費型の産業、これは当然でございますが、石油関連の多くの企業におきましては、これは操短に追い込まれる、こういうことが予想され…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、緊急にそういうような事態にはならないであろうという、きわめて楽観的なお見通しのようでございますが、私どもは、すでに一部におきまして、一時帰休等を考慮しておる企業が出ておることを承知いたしております。しかも、緊急にそういうような対策が多くの企業においてとられようとしておる、そのようなきびしい情勢も私どもは聞いております。そういう点からいたしますと、政府の対策というのは常に後手後手に回るわけ…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 緊急の事態に対しまして対策が後手にならないように、ひとつあらかじめ十分用意をしていただき、また、かねて対応する対策を講じておいていただきたい、こういうふうに考えます。 ところで、石油の問題と関連をいたしまして、今日の異常な物価高に対しまして、今回、国民生活安定法案というものもすでに国会に提案なされまして、審議に入ろうといたしております。この問題に関連をいたしましてひとつお尋ねをしておきたいと思います。 諸物価の値上がり、こ…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 一般的にはわかりますが……。 具体的に申し上げます。 最近、物不足というようなことで、トイレットペーパー、砂糖、こういうものが急激に値上がりをいたしました。この法律ができました段階においてはそう値上がりがなかったにいたしましても、すでにこういうような状態はいまあるわけなんですね。このトイレットペーパー、砂糖、これも標準品目に取り入れて、そうして標準価格をきめて、そして下げる、こういうことをいたしますか。できますか。

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 ひとつ具体的に御努力を願いたいと思います。時間もございませんので……。 次は、沖繩海洋博についてお伺いをいたします。 今回の補正予算におきまして、沖繩海洋博の準備経費、それから沖繩海洋博に関連する公共事業費、それについてそれぞれ追加予算の措置がとられております。この補正によりまして事業が計画どおりに進捗するものである、こういうふうに考えてよろしいのかどうか。したがって、沖繩海洋博についての今日までの準備段階、これがこれまで…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 沖繩海洋博につきましては、申し上げるまでもなく、きわめて重要な意義があるわけでございます。すなわち、沖繩の本土復帰に伴いまして、沖繩の開発、本土との一体化、こういうものを一つの目的といたしました国家的な行事として計画をされました。したがって、これの遂行につきましては、その当時の沖繩政府立法院におきまして満場一致の要請もあったはずでございます。そしてまた、現地沖繩の人たちも、その推移について重大な関心と期待を寄せております。…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 時間がございませんので、いろいろと申し上げませんが、私は、この際、沖繩県民の信頼にこたえるということが一番大切なことだというふうに考えます。いろいろな困難はございましょうが、多くの困難を克服して、県民の信頼にぜひひとつこたえていただきたい、こういうふうに期待いたします。 次は、超過負担についてお伺いをいたします。実は、こまかにそれぞれお伺いをする予定でございましたのですが、時間もございませんので、たいへん申しわけありません…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 なかなか今日までの対策も十分じゃないわけでございます。私が把握した数字から見ましても、たとえば住宅の中層耐火構造一種、これが平米当たり、ことしの当初の基準単価で三万八千円、今度の改定によって四万七千円。しかし、つい最近契約ができました東京都下のある市におきましては、これが七万七千円、これでなければ現実に住宅一戸建たないわけなのであります。こういう面からいたしますと、今回の是正が行なわれたりとはいえ、きわめて大きな超過負担が…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 それから、同じ公有地の関係でもう一つ具体的にお尋ねをいたします。これは大蔵大臣にお伺いします。 公共事業を行なうときの土地を取得いたします場合に、それを取得しやすくするために、土地の所有者に対しまして税の優遇措置を講じてございます。ところが、公有地拡大ということで、最近は先行取得ということをやられておるわけでございます。そしてまた、開発公社等があらかじめ公共用地になる予定のところを先に取得をしていく、こういうような対策も講…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 公共事業の推進をはばみ、あるいは国民の福祉を実質的に高めるための施策を阻害しておる、その中で超過負担と土地の問題を申し上げました。その結果がどういうことになっておるかというふうに考えてみますと、学校建設におきましては、今回の補正を含めたにいたしましても、四十七年度は四百八十一万平米ができております。ところが、ことしは四百万二十四平米しかできません。それから保育所ですと、四十七年度は六百八十カ所建設されておる。ところが、こと…

民社党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○折小野委員 いろいろお話がございますが、やれないんじゃなくて、やらなければいけないんだというふうに考えます。 時間も参りましたので、これで終わります。