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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 いまの御答弁によりますと、二百三十二億というのは、今回政府のほうで単価改定の措置をしたそれ以外のものも含んでおる、こういうふうに理解していいのですか。それにしてはきわめて金額が少ないというふうに考えるのですが。

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 国が単価改定をいたしました学校とか保育所とか住宅とかそれから生活保護とか——なるほど生活保護は裏負担を見ていただければこれは超過負担は出てこないわけであります。しかしその他の事業につきましては、現在の実行の段階におきまして、国の新しく作定された基準単価以上に実際の単価は上がっているわけです。ですから、結局そういう措置をされたものの、これまた当然超過負担というのが、仕事をやっていけば出てきます。しかも単価改定をされましたのは…

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 といいますことは、端的にいっていわゆる超過負担に対しては別に措置はされていないということなんですね。事実上、超過負担が本年度の場合に非常に大きなものになろうということがもうすでに予想されております。それが幾らの金額になるかというのは三月を経過してまいりませんとわかりませんわけですが、この本年度の異常な物価騰貴その他によります超過負担はどういうふうにして解消しようと考えておられますか。できるだけ具体的にお願いをいたしたいと思…

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 この問題は、各地方団体におきましては非常に重要な、そしてまた非常に困る問題だと考えております。先ほど来超過負担の問題がいろいろと出てまいっておりますが、四十七年度までのものは一応の対策を講じてきておいでになるというふうに考えておりますが、特に本年度出てまいりますであろうこの超過負担は、出るであろうというだけでなしに、それはきわめて膨大なものになるんじゃなかろうかということを私どもは憂慮するわけです。もちろんそれはこの交付税…

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 これも超過負担に関係をいたしますが、最近のニュースで、いろいろな福祉施設、そういうようなところの運営が非常に困っておる、困ってきた、こういうことがいろいろいわれております。物価の高騰というのはとかく弱いところにしわ寄せがまいります。その一つのあらわれなんですが、こういうような問題につきましては後刻いろいろ調査をして、超過負担をどうするとか財源をどうするとか、そういっても間に合わないわけなんでして、いま直ちに措置をしなければ…

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 行政局長、いかがお考えですか。

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 最近、物価の値上がりとか物不足とか、こういう面に対応いたしまして、地方団体がみずから地域住民を守るという対策で、たとえば物価対策とかあるいは野菜を産地直結で入れるとか、あるいはいろいろな対策本部をつくったりあるいはそういう面の条例をつくったり、こういうような動きが最近地方団体の中で出てきているわけです。これはもう今日の事態を国にまかしておったんではしようがないから、われわれ自身でもということで出てきておる動きだと思うのです…

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 私は、そういう地方団体のいろいろな行動というのが行き過ぎであるとかなんとかいうことではなしに、そういう行動に追い込んでおるということはやはり政府の施策がまずいのだ、物価対策にしろあるいは土地対策にしろ。そういうことからそういうようなことが出ておりますので、やはり地方団体の動きというものを自治省は十分把握をしていただいて、そうして自治省の機能といたしましてそういうような問題について十分政府部内の連絡調整をやっていただく、そう…

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 そこで、これは一つの私の提案でございますが、昔、備荒貯蓄という考え方がございました。ふだん一定の資金をたくわえておいて、そして非常の場合に役立てる、こういう考え方を今日のこの情勢の中でとっていいんじゃないか、とる必要があるんじゃないかというふうに考えますが、ひとつ交付税の税率を引き上げまして、その引き上げた部分を現在のこのような非常の事態に対応して民生安定のために適時支出する、そういう調整的な資金のワクにする、こういうよう…

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 いずれにいたしましても、今日のような情勢でございますので、今後の予算編成その他を含めまして、ひとつ地方団体の立場を考えた努力をお願いをいたしまして、私の質問を終わります。

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 私は、去る十一月二十九日の大洋デパートの火災に関連をいたしまして、消防の問題で二、三御質問を申し上げますが、先ほど来各委員からいろいろと御質問も出ておりますので、できるだけ重複を避けて申し上げてみたいと思っております。 最初に消防庁長官にお伺いをいたしますが、この前、大洋デパートの火災について長官から御報告がございました。その際のお話の中に、その当時の数字でいいますと死亡者百名、そのうち従業員が四十九名なくなっておる。たい…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 ただいまの御答弁の中で、後段のお話、私はそれが適切だと思うわけです。もちろんそれぞれの店の責任者とかあるいは売り場の責任者、そういう方々が決して無責任であったというふうに申し上げるわけではございません。やはりそれぞれの持ち場持ち場の人たちはそれなりに気を使い、それなりに努力をしたであろうと思うのです。しかしながら片一方、訓練もなされていない、適切な体制もできていない、そういうことのために、せっかくいろいろ努力をしようとして…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 最近の火災の際におきまして、煙に巻かれてなくなるとか、あるいはその煙の中に含まれておる有毒ガスによって中毒を起こす、こういうような被害が事実非常に多くなってきておるということを私どもも聞かされるわけでございます。そうしてまた最近、先ほどの御報告もござ いましたが、火災の被害の中で人的な被害、火災でなくなる方、こういう人が非常に多くなってまいっております。こういうのもやはり火災の態様、あるいは火災を取り巻くいろいろな環境とい…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 建設省の方、残っていただいておりますのでたいへん申しわけありませんが、今度の大洋デパートの火災でいろいろ原因が考えられるわけですが、災害を大きくした一つの原因として電気の問題が考えられると思うわけです。電気がすぐ消えてしまった。したがって暗やみで避難ができなかった、あるいは防火対策ができなかったということもありますでしょう。あるいは避難のための誘導灯というようなものがあったにいたしましても、それが消えてしまった。スピーカー…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 そういう非常時の場合の電源というのは自家発電装置ですか。

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 それから、建築をいたします場合にいわゆる建築認可という手続がなされるわけですが、その建築認可の手続の際に、たしか消防署に合い議するということになっております。消防署といたしましてはそういう面のいろいろな検討がなされるわけだというふうに考えるわけなんですが、それは施設としての消防の面から考えられた面についていろいろ検討されるのですか、あるいは消防という面をさらに広く考えまして、周囲の情勢その他、先ほどの質問にもございました、…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 その行政指導をなされて、それが聞かれなかった場合はどうなりますか。

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 それからもう一つ、熊本の場合ですと、大洋デパートの場合は現在のたしか三十二メートルかのはしご車で間に合ったわけですね。しかし、熊本市でもあのはしご車が届かない、あれよりかもっと高い建物がもうすでに二つ、三つできておるということを聞きます。ですから、その地域の消防力と考え合わせて建築の場合にいろいろチェックをする、そういうことはされないのですか。

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 長官にお伺いいたします。いまのような御答弁の実情なんです。建物の内部、建物そのものの防災対策、それを点検をし、あるいは法律にきめられておるような十分な施設をしていくということ、これはもちろん大切なことです。しかし、火災の場合に、周囲との関係というのもいろいろ問題になるわけでございます。たとえ内部で幾らりっぱにできておりましても、この間の大洋デパートの例のように、はしご車でどうしても救出しなければならないという状態の場合に、…

民社党1973/12/13

72衆議院 地方行政委員会 第2号

○折小野委員 現在、東京にはたくさんの高層ビルがすでに建っておるわけなんです。それが、いまおっしゃるように、外部からはしご車とかなんとか持ってこなくても、十分な安心できるような対策が講じられておるということがほんとうに確認されるならば、それはいいと考えます。しかし、この間の熊本の大洋デパートの例によりましても、あの屋上に避難した人を、ヘリコプターを要請して、ヘリコプターで運ぼうかという案が出されて実際やった。しかしそれは、火災に伴います…