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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 わかりました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 まず最初に、先ほど来、ちょっと御質問の中にもございましたが、現在大阪空港の騒音問題について訴訟が行なわれておりますが、近くその結論が出る、すなわち判決が行なわれる、こういうふうにいわれております。 これに関連をいたしまして、最近ですが、政府はこれに対して控訴しないようにという関係者のほうの意見も出されておるやに承っておりますが、こういう問題も含めまして、判決が出た場合に、政府としての対応の姿勢、そういう面について、大臣のお…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 その訴訟と並行いたしまして、伊丹市の辰巳弥次郎さん外二千三百五十五名ですか、四十八年の二月、国を相手どって調停の申請がなされております。この問題もやはり大阪の航空機騒音の問題でございますし、各方面からいろいろと関心が持たれておるわけでございますが、申請以来今日まで、もうほぼ一年たったわけでございますが、その間の審理の経過、あるいは今日までの審理の過程でいろいろと出てまいっております問題点、こういう面についてひとつ御答弁を願…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 ただいま御報告の中にもちょっとございましたが、そしてまあ、先ほどの質問にもあり、私どもかねていろいろ関心を持っております問題の一つに、騒音が健康被害との関係においてどういうふうな影響を及ぼすかということでございます。この調停の申請の中におきましても、聴力機能の低下とかその他いろいろな健康上の被害が訴えられております。ところが、今日までの騒音対策の中におきましては、こういう面はほとんど触れられておりません。そしてまた、公害対…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 明確でないということは、ないということじゃありませんのですね。

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 これらの点につきましては、まあ今後さらに医学的にもいろいろと検討がなされようかと思いますが、これは何と申しましても、公害対策の一番最初にやらなければならないことは、まず健康被害をなくするということだろうと思います。こういう面から積極的にこういう問題についての取り組みをお願いをいたしたいと思います。 次いで法案に入りますが、法案の九条から先、ここで新たに第一種区域、第二種区域あるいは第三種区域ということで、それぞれ新しい法律…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 私は、こういうような規定は実質的には最も重要な部分だと思います。まあいろいろな問題があって政令に委任をするということも多いんですが、しかし、このような最も重要な問題につきましては、むしろこれを法律で明確にいたしまして、そうしてその実効を期していく、こういうことが非常に大切なことじゃなかろうかというふうに考えます。もちろん法案には、もうすでにその面については政令に委任するということになっておるわけでございますので、今後の問題…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 こういう点につきましては、関係住民と非常に関心を持っておるわけでございます。ところが、法律ができた、どういう点に対してどういう措置が講じられるのか一向わからない、こういうような状況でございますが、こういう面につきましては、ひとつ今後十分お考えをいただきたいと考えております。 そういう指定に関する規定の中で第九条でございますが、第二種区域、ここにあります建物その他、これを第二種区域以外の地域に移転をする場合に移転の補償をする…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 ただいまの御答弁でお気持ちはわかるんですけれども、しかしそれはおかしんじゃありませんか。法律で、第二種以外のところですから第一種の区域ももちろん入るわけですがね、第一種の中の第二種を除いたところはですね。ですから、ここに第二種の線があった場合、ここにある家をここに持っていけば当然損失の補償をすると法律に書いてあるわけです。法律に書いてあるのにあなた方は、それは補償しない、あるいはできるだけ向こうに持っていきなさい、こういう…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 そういう運用は一応けっこうなんです。しかし運用は拘束力ありませんでしょう。いまの二種におる人が二種の境界をちょっとはずれて一種に行った。それをいけない、それは補償しないということは、この法律上はできませんでしょう。それじゃせっかくのこの対策、そしてまたせっかくこの対策に金を使ってほとんど効果がないということになるんじゃありませんでしょうか。基本的に、やはりそういう場合には少なくも一種以外に出ていただく、こういうふうに法律上…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 立法技術とおっしゃるのが私どもわかりません。法律をつくるということは、結局国民のためにいい政策を実現しようと思って法律をつくるわけなんであります。そうするならば、当然、そのほうが正しいと思うならば、それに合わして法律のほうを直すべきです。立法技術なら立法技術のほうを直すべきだと私は考えます。こういう点につきましては、そういうふうにお考えであるならば、政府のほうで修正されるか何らかの方法を講じていただきたい。そうすることがよ…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 時間がありませんのであまり時間をとりたくはないのですけれども、第二種の区域に入っている方はできるだけ出てください、こういうことなんでしょう。補償します。そうしたら、その次の区域もやはりいろいろぐあいが悪いわけですよ。騒音対策という立場からは、やはりそこにも新しく入ってきていただきたくはないわけです。それは、こちらの立場から、あるいは政府の立場から、あるいは空港の立場から入ってきていただきたくないだけでなしに、国民という立場…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 それから、従来学校等の騒音防止工事の助成の関係でございましたが、今度また新たに住宅の騒音防止工事の助成というのが出てまいっております。たいへんけっこうなことだと思います。その中で、具体的な問題といたしまして、騒音防止をやる、空調までは見てやる。しかし騒音防止の対策を講じますと、何といっても締め切ってしまうわけですから、夏は暑くてとてもその中で生活できない。特に学校があるわけなんです。とうていその中で勉強できない。こういうよ…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 両方です。

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 次には空港周辺整備機構について一言お伺いをします。 この機構に関する制度をいろいろ見せていただきますと、この中で理事長とともに監事を運輸大臣が任命するということになっております。それから理事長が機構と利害が対立する、こういうような問題については監事が機構を代表する、こういう規定になっております。私どもが普通承知いたしております法人その他の組織におきましては、通常理事長が事故あるときには理事の中からだれか、一定の代表あるいは…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 ただいまの説明はどうも少し納得いきませんですが、時間がありませんので、それは今後の問題に残しておきたいと思います。最後に、航空機騒音に関しましては、去る十二月、環境庁からその基準が公表をされました。航空機騒音を減らす、これはもうすべての関係住民の最も期待をするところでございます。それを減らすにつきましては、私どもが考えました場合に、飛行機そのもの、すなわち騒音の発生源に対していろいろな改良その他を加えていくという方法があり…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 一定の環境基準を達成するためにはあらゆる方法があろうかと思いますし、それぞれの方法を総合的に実施して初めて達成できるものだと思います。 望ましい基準というふうにおっしゃいました。しかし、その望ましい基準というのは、基準を立てさえすればいいんだということではなしに、これはやはり実現をしていかなければならない。実現するための努力というものがなされなければならないわけでございます。したがって、今回出されましたこの環境基準は、これ…

民社党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○折小野委員 これは今後の御努力に期待するわけでございますが、今度の法案にいたしましても、はっきり出ておりますのは、先ほど御答弁がございましたように、八五までの対策しか具体的には出てない。これを七〇なり七五なりにするということになりますと、そのほかにもいろいろな対策が必要になってこようかと思います。しかし、これはやはり望ましい環境を保持するために何とかやっていただかなければなりませんので、今後の一そうの御努力をお願いをいたしまして、私の…

民社党1973/12/17

72衆議院 地方行政委員会 第4号

○折小野委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和四十八年度分の地方交付税の特例に関する法律案に対しまして、反対の討論をいたします。 まず、地方交付税は地方公共団体にとって固有の財源であります。国の自然増収に伴って当然確保さるべき財源が、もっぱら国の都合によって措置される今回の特例法の趣旨は、われわれの納得しかねるところでございます。そういう意味におきまして、私どもはこの法案に対しまして基本的に反対でございま…

民社党1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○折小野委員 簡単に二、三の御質問を申し上げます。 最近の異常な物価高に伴いまして、公共事業の執行が非常にむずかしい段階に参っております。そういう情勢を反映いたしまして、政府の補正予算におきましても一部の公共事業につきまして単価の改定、したがってまた予算の追加、こういうことが行なわれました。それと同時に、交付税におきましても、この特別例に関する法律案によりまして、単価改定に伴いまして二百三十二億円という経費が一応予定をされておるわけでご…