折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 今度の改正によりまして、事業税の場合に、中小法人に対する優遇措置が行なわれておりますのをさらに拡大をされました。百五十万以下というのを三百五十万以下ということになったわけでございますが、本来、事業税につきましてはそういうふうに法人の規模別に、下のほうは段階がつけてございます。このことは、ある意味においては累進税率をとっておるのだというふうに言っていいのじゃないでしょうか。下のほうでできることを上のほうでできないというはずは…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 それはことばの表現だけの問題でして、だんだん下げていくということは、一つの基準がそこにあるからその下のものは下げていく。その基準を一番上のほうに持ってくれば、そして全部少しずつ下げていけば結局それは累進、その基準を一番下に持っていけばだんだん上がっていくということですから、同じことじゃないかと思うのです。だから、そういう意味におきましては必ずしも法人課税について累進税率がとられない、そういう理論的な根拠はないんじゃなかろう…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 実は今度東京都が事業税を、標準税率を上回って課税しよう、こういうふうにしております理由、これは私ども美濃部さんから直接聞いたわけじゃございませんが、いろいろいわれておるところによりますと、今日の法人のあり方、こういう面に対するいろいろな考慮というものがいつも問題にのぼってきておる。したがって、現在の税の制度の中におきまして法人課税の累進課税というものが、そういう面を配慮してできるということになるならば、そういう理由も一つは…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 法人課税の問題につきましてはいろいろな問題があろうかと思います。しかし、表面的に、ただ単に外国の法人負担の率程度までは引き上げることはやむを得ないのじゃないかという考え方だけでなしに、やはり実質的にいろいろ検討していただく、こういうことが必要なことじゃないかと思います。 それから事務所事業所税の創設につきましては、ただいま意見の開陳ございましたので省略いたしますが、これも、ただ単に法人の負担をふやしたからそれで事務所事業所…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 この税の効果といいますのは、税金が上がるということが第一の効果ではなくて、むしろ土地が放出される、それを促進をする、こういうことが一番大きな効果であるというふうに考えております。そういうような立場から、昨年私ども、現在のこの税率はきわめて低いんじゃないか、これじゃとうてい土地政策上の効果はあがらないんじゃないか、こういう意見を申し上げました。いまでもそういうような考え方を持っておりまして、したがって、政府の低い税率のもとに…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 私は、今回小規模住宅用地の問題が出てまいりまして、前の問題もあわせて整理をされるものだと思っておりました。また整理されることのほうがいいというふうに考えておりました。しかし現実には、前のはそのままで、新しく小規模住宅用地に対する制度というものをつけ加えた、こういう形になっております。こういう面はやはりもっとはっきり整理をして、同じ住宅地に対する対策なんですからわかりやすくやるべきだというふうに考えます。今後の問題になります…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 こういう面につきましても、現在のそういう事態というものを配慮して十分な運用をしていただきたいと思いますが、この税金につきましても、たとえば免税点があるのはけっこうなんですが、土地について見ますと、三十年には一万円でしたね。それが四十八年、昨年の改正で十万円になりましたが、実際の土地の値上がりというのはその間にほぼ二十倍になっておるはずでございます。最近はこれがもっともっと値上がりをいたしております。こういう点も実情に即さな…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 さらに各税目について見てまいりますと、今回特に改正があったわけじゃありませんが、たとえばたばこ消費税ですね、これが税額の見込みからいたしますと非常に伸び悩みの状態にあるように見るわけでございます。しかし、たばこ消費税というのは、こういうような税目はわりあいに各地万団体平均してある財源あるいは普遍的な財源、こういうふうに言っていいものじゃなかろうかと思っております。したがって、こういうような税金は私はもっともっと大幅に地方に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 地方の財源といたしましては伸長性があるということもございます。しかし同時に普遍的な財源ということも地方におきましては非常に期待をいたしております。そういう面からいたしまして、こういう税というのはわりあい普遍的な性格を持っておるものでございますから、地方財源、特に市町村税、こういう面については最も適した税じゃなかろうかと思っております。したがって、こういう面についてはもうほとんど全額地方に移譲すべきである、私はそのように考え…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 地方団体の税源というものを把握していただく、こういう面からひとつ十分な御考慮をいただきたいと思います。 次は電気税でございますが、電気税とガス税に今度は分離されたわけでございますが、それぞれ免税点を引き上げた。そうした場合に、ガス税の場合におきましてはその対象が二七%ですか、電気税の場合は六二%、そういうふうに対象の差が大きく出てまいっております。同じく生活費課税でございますので、私どもは生活費に税は課すべきじゃない、こう…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 現在石油の再値上げという問題がございます。これがどういう方面に波及していくかということはいまのところ予測はできませんが、しかし、これがおそらく電気に大きく波及をするであろうということは通常考えられるところなんであります。すでに電力会社から料金値上げの申請等も出されようかというようなニュースが再々出てまいっておるわけでございます。当然近く値上げされるのではなかろうか。これは望ましいことじゃありませんが、そういう事態になってく…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○折小野委員 いずれにいたしましても、こういうような問題は地域住民の生活に直接関係をする問題でございますので、それに対する対策というものを十分にやっていただく必要があるのではなかろうかというふうに考えます。今回の地方税法の改正におきましてわりあい大幅な改正が行なわれました。そしてまた、私どもの期待する面もいろいろあったわけでございますが、しかし、全体的に申しますと、一番最初に申し上げましたように、やはり地方の自主財源という面からいたしま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○折小野委員 二、三御質問申し上げます。 まず最初に津田さんにお伺いいたしますが、御存じと思いますけれども、東京都におきまして事業税の不均一課税をしようといたしております。それにつきまして津田さんの率直な御意見をお聞かせいただきたいと思ます。 次に岡部さんにお願いいたしますが、過疎地域の税収、これがなくてどこも非常に困っておるわけなんでございます。日の出村が過疎地域かどうか十分には承知いたしておりませんけれども、町村財源と申しますか、あ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○折小野委員 三先生のお話をお伺いいたしましたが、一問ずつ御質問いたしたいと思います。 まず和田先生。所得税の地方移譲という御意見をお伺いいたしました。御存じのとおりに、現在地方交付税という形において所得税の三二%、これが地方に移譲されておるわけであります。したがって、先生の御意見は現在の三二%の交付税率を引き上げよという御意見でございますか。あるいはまたそれとは別個な所得税の単独の移譲措置を講ぜよ、こういうふうにおっしゃるのでございま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○折小野委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 本会議 第16号
○折小野良一君 私は、民社党を代表し、ただいま議題となっております内閣提出の三予算案に対して反対するとともに、野党共同提出にかかる四十九年度予算案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成する立場において討論をいたします。(拍手) 田中内閣は、組閣以来、いわゆる日本列島改造構想を最大の目玉として国政を推進してまいりました。その構想が大企業優先、生産第一主義の高度成長を目ざすものである限り、地価の暴騰、諸物価の高騰は避けることができない…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○折小野委員 大臣の御都合もございますようですから、簡単に御質問申し上げます。 きょうのニュースの中で公害に関する問題、ただいま問題になりました東邦亜鉛のカドミの問題、それから新幹線の公害に対する運輸省あるいは国鉄の対策、この二つの問題を私たち非常に関心をもって見たわけであります。 東邦亜鉛の問題につきましては、ただいま御質問がございましたが、十分御調査、御検討いただくことが必要でございますけれども、公害対策の基本という問題からいたしま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○折小野委員 ただいま長官の御意見、お伺いをいたしましたが、もっともだと考えます。しかし、企業のモラルあるいは社会的責任を要求をするということになりましても、ただ、そういう批判だけでは現実によくならないわけでございますので、したがって監視体制を強化するという具体的な施策も必要だろうかと思います。企業がいろいろな形で公害を発生をしてきておった。そして今日これはたぶん意識もだいぶ変わってきておると思いますが、これはやはりマスコミが公害問題を…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○折小野委員 結局自動車重量税ということになったわけでございますが、今度自動車関係諸税がいろいろな税目にわたって引き上げをされております。ところが政府全体の立場からいきますと、自動車諸税の引き上げというのは、いわば道路財源を確保するという趣旨でございまして、公害対策を考えてという考え方はあまり出ていないように考えられます。そしてまた、この自動車関係諸税の引き上げの中におきまして、最近の実情といたしまして物価の騰貴というのが非常に問題では…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○折小野委員 自動車関係諸税がいろいろな面で有効に使われなければならないということは当然でございますけれども、中でもこの公害対策というのは、先ほども申し上げましたが、自動車そのものが公害に悪い意味において相当量寄与している、こういう点からいたしますと、道路財源としても必要なんですけれども、しかし公害というものをもっと表面に打ち出した自動車関係諸税の考え方というものが、私ども特に必要じゃなかろうかと思っております。 特に今回のこの自動車関…