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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 その点につきましてもいろいろ問題が残ろうかと思いますが、これはまたあとでお伺いをいたします。 それから、先ごろ外務省の某次官が退職をされました。これにつきましても、背後の政治的な問題がございまして、これもいろいろと新聞種になったわけでございます。この方につきましてはどのような退職手当が支給されましたか。すなわち、いわゆる勧奨退職であったか普通退職であったかということです。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 この場合も本人から辞表が提出されたはずでございます。しかも、外部にありますいろいろな政治的な問題を考慮してということだったと思います。退職手当法上は確かに勧奨退職ということになっておろうかと思いますが、その辺も事実と必ずしも合致していないように私どもは考えます。 それから次には、先般自治省の某次官が退職をされました。この方につきましてはどういう退職手当が支給をされたか。勧奨退職ということでございますか普通退職ということでご…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 それからさらに、これも最近でございますが、大蔵省の某次官が退職をされました。この方についてはどういうことになっておりますか。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 この方の場合も、その前に申し上げた方の場合も、これらは選挙に出るために退職されたんだというのは世間周知の事実でございます。そうした場合に、勧奨退職という扱いがはたして正しいのかどうか、この辺、私ども大きな疑問を持ちます。 それから、先般人事院がいわゆる天下り官僚についての発表をされました。数が多いのでこの一々については申し上げませんが、その方々は大体どういうような形で退職手当が支給をされておりますか。すなわち、勧奨退職とい…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 はっきりした御答弁ではございませんが、趣旨はそういうことだと思います。したがって、私のほうで、その大部分はいわゆる勧奨退職ということで処理されておるのだ、こういうふうに判断してよろしゅうございますね。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 ただいま申し上げましたのは、最近いろいろと報道されたものの具体的な例をいろいろお伺いをいたしました。そのほとんどは勧奨退職という形をとりまして、五割増し、すなわち退職手当法の第五条に基づく退職ということになっております。その実態は必ずしもそのような扱いと一致いたしておりませんし、また、そういうような扱いが外部から、すなわち国民の目から見ますと、どうしてもある種の疑惑を禁じ得ないというような実態にあろうかと思っております。 …

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 そうしますと、この差額というのはいわゆる五%の行政整理、あの数字とは大体合致しておりますか。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 私はこの問題を特別申し上げるわけじゃございませんので、その辺はこまかに御質問はいたしません。しかし、いずれにいたしましても、行政整理というのは退職者、それから新規採用者、その関係において行なわれていかなきゃなりませんし、そしてまた、それぞれの情勢に応じて新しい事務がふえる、こういう面もあろうかと思っております。しかし、実態はいまおっしゃったようなことでございますが、その退職者を、自然退職者といいますか、普通退職者、これと整…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 大体の見当はつきませんか。あるいはその比率なり、五十五歳以上の人たちの比率というのが。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 その数字が出ないと困るのですが、しかし、五十五歳以上で八〇%が勧奨退職だ。全体的に見ますと何%くらいが勧奨退職だということは、皆さん方、ふだん仕事をやっておられて、大体の見当はおつきになっておるはずだと思います。大まけにまけて五〇%くらいと見たらどうなんでしょうか。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 数字をはっきりお示しいただけないので数字的に詰めるわけにはまいりませんが、大体推定でけっこうでございます。 そういう推定で見まして、この勧奨退職者の数は、先ほど申し上げました年度内の退職者の全体数と、それから新規採用者の差、これとの関係はどの程度になりますか。まあ、全部じゃありませんけれども、勧奨退職をやるというのはいわば行政整理をやることなんですよね。もちろんそれがそっくりそのままじゃありませんでしょう。といたしますと、…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 数字的にはっきりいたしませんので、その辺は何ともこれ以上詰めるわけにまいりませんが、しかし勧奨退職という制度、先ほどからの具体的な例から申しますと、これは特別に高級公務員についてだけでしょうか。必ずしもそうでもないと思いますが、わりあい乱用をされておるのじゃないかというような気がいたすわけでございますが、その辺はどうなんですか、厳密に解釈をしてやっておられるわけですか。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 しかし、私が具体的に先ほどお聞きした例からいきますと、この制度というのはわりあい乱用されておるように考えられます。ただ、私が申し上げましたのは新聞種になるような高級官僚の方々でございますから、そういう方々だけにそういうような措置がなされておるということでありますならば、これは非常な不公平だというふうにいわざるを得ません。 そういう点から、少し運用のもとになりますことばの解釈という面をちょっとお伺いをいたしますが、この退職手…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 先ほどの科学技術庁の某局長の場合におきましては、結果的には普通退職ということになったわけでございますので、これは任命権者のほうで非違によるということに判定をされたんだ、そういうふうに考えますが、それでよろしいわけですね。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 それはおかしいんじゃありませんか。さっきも申し上げましたように、御本人から辞表が出されておるわけです。辞表が出されておるものをどうして勧奨する必要がありますか。したがって、私どもは、私どもの聞く範囲におきまして、これについて内部でいろいろな問題があったということは、結局非違とするかどうか、そこに問題があったのだというふうに考えます。結果はそういうような結果になったわけでございますので、別にその結果についてとやかくは申し上げ…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 公務員が一生かけてその職場で働いて、そうして功成り名遂げて退職するという場合に、通常これを勇退と称し、あるいは後進に道を譲る、こういうふうに申します。こういうような実態というのは、これは退職手当法の適用についてはどういうふうに処置すべき問題でしょうか。

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 私はそういう扱いがどうも常識的でないというふうに考えるわけなんです。中には、それから新しく民間企業にいわゆる天下りする方もありますでしょうし、あるいは選挙に出る方もありますでしょう。そういうような方に対しましてどうして勧奨をする必要があるのでしょうか。そういう方々は退職後の新しい人生というものをすでに目ざしておるわけであります。勧奨されなくとも自分の意思でその道に進もうという意思が決定しているわけです。それを勧奨という手続…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 長い間つとめた方々を優遇する、これはけっこうなことです。ですから、二十年以上勤続した方々に対して一定の割り増しをかける、あるいは二十五年以上たった人に対して一定の割り増しをつける、これはけっこうです。そしてそれはやはりいわゆる普通退職です。しかし、そうでなくて、わざわざ勧奨という形をとって特別な措置をするということがおかしいんじゃないか、私はそう思うのです。 経過的に申しましても、退職金というのは、いまでいういわゆる普通退…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 これは私がそういうふうに感ずるだけじゃございませんのです。実は科学技術庁のその問題に関連をいたしまして、いろいろな新聞にいろいろな意見なりその他が載っていたわけでございますが、その一つにこういうことが書いてございます。「五割増しの退職金が当たり前で、普通退職金が例外の扱いになる慣行のほうが、部外者の目にはおかしく映る。」まあ、いろいろ私の知る範囲内におきましても、やはり何かおかしいという感じがするわけなのです。国民の目には…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 ただいまの人事院の御検討あるいはお話、これは普通退職という場合の退職手当についてであろうと思います。勧奨退職というのは別途の目的を持っておるわけですから、これは別個だろうと思いますが、まあそういう法の運用ですね、先ほど来お聞きになっておられると思いますし、また私が申し上げるまでもなくそういう面は皆さん御存じだと思いますが、そういう法の運用の面につきましては、人事院としては何らか勧告とかなんとかをする権限とか御意思とか、そう…