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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 今日の実情からいたしますと、いろいろな施策をできるだけ早く十分に講じていただくことが必要なんでございます。いまのお話でもいろいろな施策を講ずるようにしておられますし、またこれからもそれを整備しておいでになると思うのでございますが、現在の救急医療体制が整備できるというのは、いまの進行度合いからして大体いつの時期というふうに考えてよろしいですか。

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 こう言っている間にもあちこちで交通事故があったり、あるいはその他の救急患者というものが出ておるわけでございまして、一刻も早く整備していただきたい、そして救急医療の万全を期すべきであろう、こういうふうに考えます。ひとつ厚生省におきましても、この面につきましては積極的に施策を講じていただいて、五年というところは三年内にやっていく、こういうような努力も払っていただきたいと思いますし、また特に消防の救急体制との連絡協調、こういう面…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 基本的には救急医療体制という形におきまして早急に整備することが望ましいわけでございますが、その間のつなぎという面もございますし、またその救急患者の対応その他からいたしまして、やはりある程度の応急措置というものが搬送業務とあわせてできるということが望ましいんじゃないかと思います。しかしそれもまた、人命に関係することでございますので、技術的にあるいは知識の面からもやはり一定の対策というものがなければ、直ちにしろうとがそれをやる…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 その点をひとつ基本的にはっきりとさしていただいて、そしてそれは末端にまで十分方針を明確に示しておく必要があるんじゃなかろうかと思います。と申しますのは、常備消防は消防団にかわるものだ、こういう考え方が一般にございます。したがって、常備消防を強化していく、その反面に消防団を削っていく、また団員自身も、常備消防ができてくればわれわれの出番はもうないんだというような気持ちにだんだんなってくる、こういうような傾向が多々ございます。…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 消防力と申しました場合に、ただいま申し上げました消防の人的な面がございますとともに、また機材その他の物的な面もあるわけでございます。両方合わせていわゆる「消防力の基準」ということで三十六年に告示がなされておるわけでございますが、この消防力の基準の達成率は、この基準ができましてからもう十年以上を経過いたしておりますが、今日なお十分な達成は見られておりません。いろいろと資料をいただいておりますが、個々によって違いますけれども、…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 ただいまこの基準を改定する御意見がございましたが、資料を見せていただきますと、都市消防問題研究会の中間報告でも、基準が現実に即さなくなってきておる、都市の実態に即した消防力の基準に改定をする必要がある、こういうような報告が出ておるようでございます。もちろん、この基準ができてからもう十年以上経過いたしておりますので、その間にいろいろと変化があったろうかと思いますし、それに応じて基準の改定を行なうことは、これはもう当然なことだ…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 そういう改定に際しまして、ひとつお願いをいたしておきたいと思うのであります。と申しますのは、専門的に、あるいは学問的にいろいろと研究していただいて、そうしてそれを基礎にして基準をつくっていただく、これも非常にけっこうなことだと思います。またそうしていただかなければなりませんが、と同時に、地方の実態というものを十分ひとつ御調査いただきたいと思います。たとえばポンプ自動車に基準では七名ということになっておりますが、それこそすで…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 これは申し上げるまでもなく、法治国家におきまして法律は守られなければなりません。そしてまた行政当局は、それが守られていない、義務が履行されていないということでありますならば、これを守らせなければならないということだろうと思います。ここの数字は去年の六月一日現在の数字でございますから、おそらく今日まで、ただいま長官がおっしゃったような経過の中にあるものもあろうかと思っておりますが、しかし、このたび法律を改正して過去にさかのぼ…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 今度の法律の改正は、法律の原則からいいますとむしろ例外的な措置だというふうに考えます。当然、法律はその施行のときから適用されるのが原則でございますが、人命に関係する重大な問題であるからということでさかのぼろうというふうにいたしておるわけでございまして、これはあくまでも実施をさせなければ何にもならないわけでございます。 この点につきましては、先ほどの質問にもいろいろございました。確かに、そういうものをいまから設置するというこ…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 ぜひ、あらゆる方法を講じまして、確実にこれが実現をできますように、この法律が通りましたあとからもひとつ十分な御配慮をお願いをいたしたいと思います。 それから、火災ということになってまいりますと、いろいろな原因が複合してあるわけでございますが、特にデパート等の不特定多数の人の集まる場所、そういうところにおきましては、そういう施設の所有者なりあるいは経営者と申しますかあるいは責任者、こういうような立場の人の責任というものをもっ…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 最後に念のために一つお聞きいたしておきたいと思います。 先ほど柴田先生の質問の中にも、組合消防の職員のスト権その他の問題について御質問がありましたが、一般的に消防職員につきまして、先ほど公務員制度審議会の答申もございました。また、近く、今後二カ年をめどにこういう問題についてのケリをつけたいという閣議決定もあったように聞いておるわけでございますが、この消防職員の労働基本権の問題について、特にスト権の問題でございますが、それに…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 終わります。ありがとうございました。

民社党1974/04/09

72衆議院 地方行政委員会 第25号

○折小野委員 私は、民社党を代表し、ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案に対して反対の立場から、以下簡単な理由を申し上げて討論といたします。 反対の理由の第一は、今回の交付税法の改正案におきまして、千六百七十九億六千万円を減額する特別措置をとったということであります。 石油危機を契機とする経済の混乱の中で、そのしわ寄せを受けて最も苦慮してきておりますのは地方自治体であります。最低の住民福祉を維持するために、地域…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 地方交付税法の改正案に関連をいたしまして、また地方財政、こういう問題にも関連をいたしまして、少し的をしぼって御質問いたしたいと考えております。 それは主として人件費でございますが、人件費の財政の中に占める比重、これは地方財政の中におきましても相当大きな比重を占めておるわけでございます。四十九年度の地方財政計画の中におきましても約三〇%に近い比率を占めておりますし、今後のベースアップその他を考えますと、やはり相当な比重を占め…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 人件費がだんだん伸びてまいりますことにつきましては、いろいろな理由があろうかと思います。特に世の中がいろいろ複雑多様化してまいりますと、これに伴いまして行政需要も非常に高まってくる、これを処理するための人員も必要になってくる、こういう数的な問題もあろうと思います。また一面におきましては、最近のように諸物価が非常に高くなってくる、職員の生活費も上がってくるというような面からの考慮というものも当然払われなければならない、こうい…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 さっき申し上げましたような数字につきましてはいろいろな解釈、いろいろな分析もできようかと思いますが、私なりに考えまして、こういう傾向というのは、一つは県等における、すなわち学校の先生方を中心にいたしました国庫補助のある給与ですか、そういうような面がだんだん伸びてきておる。相対的に多くなってきておる。したがって、そういう面のない市町村における人件費の比重というのが逆に上がってきておる、こういうふうに考えていいんじゃなかろうか…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 人件費は全体といたしまして、財政的な面からいきましてもあるいは行政運営の面からいたしましても、お互いに十分関心を持たなければならない問題だと思います。もちろん今日緊縮すべき点は大いに緊縮すべきでございましょうし、合理化すべき点は大いに合理化をして、地方自治の伸展をはかるべきであることはもとよりだというふうに考えます。その人件費の中におきまして、実は私、この間の予算委員会の分科会におきまして少し御質問をいたしたのでございます…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 実は、この退職手当の問題に私が少し関心を持ちましたのは、昨年東京都におきまして三人の局長さんがほとんど同時におやめになった。その退職金が非常に大きいと申しますか、そういうようなことで新聞に報道されたことがございます。 その問題について少し検討してみますと、これらの方々がいわゆる五割増しの退職金を支給されておやめになったんだということでございます。従来、公務員の給与は安いんだというふうに考えられております。したがって公務員の…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 それじゃもう少し具体的にお伺いをいたします。 この方の場合に、これは新聞報道です、私が承知したのは——本人から退職願、辞表が出されたというふうに発表をされております。辞表を出されたということは、勧奨でなしに、自分の意思によって退職されたはずだと思います。それから、「非違によることなく」ということになっておりますが、その「非違」というものはどういうふうに解釈をされたのか、あるいはどういうふうな適用をされたのか。そして結果的に…

民社党1974/04/02

72衆議院 地方行政委員会 第21号

○折小野委員 いろいろ問題がございますし、その問題についてはあとでまたお伺いをいたしますが、結果的には普通退職ということで退職をされたんだということですね。そういうことで退職手当が支給されたということですね。