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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○折小野委員 私がこれを申し上げますのは、ただいま申し上げておりますように、退職時の給与をきめるのに、より合理的な方法をとるということではなくて——それは基本的に必要なことです。物価が非常に安定しておる時期においてはそれが一番いいと思うのですけれども、しかし今日のように非常に大きな物価の値上がりの時代におきましては、年金受給者の生活というものを考えますと、インフレに対応してできるだけ受給者に有利なように、こういうふうに考えていくべきが現…

民社党1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○折小野委員 安全、確実なことはけっこうなんです。しかし、現在のようなインフレの事態におきましては、それが毎年毎年目減りをしていったんでは何のために積み立ててきたのかわからない、こういうような結果になってまいるわけであります。ですからもっともっと有利ということを考えてまいらなければならない。ところが、その有利といいましても、普通の有利ということになってまいりますと、五・五%とか、それから六・何%の実績とか、そういうような数字しか出てこな…

民社党1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○折小野委員 確かに諸悪の根源はインフレでございますので、インフレ退治は一番当面の問題だと思います。国務大臣としてひとつそういう面については一そうの御努力をお願いをいたしたい。その上で特にインフレに弱い年金受給者、こういう人たちの生活を守り、さらにひいては年金生活者の福祉をも高める、そういう立場においてより一そうの御検討と御努力をお願いいたしたいと思います。 あと、さらに二、三申し上げたいと思います。 昨年の法改正にあたりましての附帯決…

民社党1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○折小野委員 わかりました。いろいろな問題の解決につきまして各省庁間のいろいろな問題がある、その一端がここにも露呈しておるように考えられます。 それから次には、地方議員の年金制度の改善、これもまた非常に要望をされておるところでございます。三十七年度にこの制度が発足いたしましてから今日まで一ぺんも改定がないというふうに聞いておるわけでございますが、やはり今日の事態からいたしますと、こういうような年金も改定すべき時期に来ておる、こういうふう…

民社党1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○折小野委員 この問題に関連をいたしまして、ひとつ具体的な問題をお聞きいたしたいと思いますが、それは、今日のインフレ、そういう面に関連をいたしまして、当然こういうような年金も改定すべきである、こういうふうな考え、これは当然なことだというふうに考えます。そうした場合には、やはり物価の上昇というのが指数の形で考慮されていく、改定率を出すについて考慮されていくということは当然なことだというふうに考えます。 それに関連をいたしまして、法による共…

民社党1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○折小野委員 私はそういう点については、ただいまの御答弁は必ずしも妥当だとは思いません。いわば庶子というような形で生まれたにいたしましても、認知したそのときに生まれたというわけじゃありませんので、認知というのは生まれたそのことをあとになって認めるということなんでありますから、たとえどういうような形で行なわれたにいたしましても、その当時からずっと継続しておる人はあるわけであります。そういたしますと、三十六年度の一万円と三十七年度の一万円と…

民社党1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○折小野委員 いろいろな問題があろうことはわかりますが、しかし、厚年との比較というものを考えるよりか、やはり同じ地方公務員との間の比較というものを私は考えていくべきであるというふうに考えます。そういう面から、こういう面の改善はぜひひとつ急いでいただくようにお願いをしたいと思います。 それから最後に、いわゆる福祉事業でございます。福祉事業が現在の組合員、すなわち掛け金をかけておる人たちを対象にしていろいろ考慮されておるということは、これは…

民社党1974/04/26

72衆議院 地方行政委員会 第30号

○折小野委員 もちろん私はOBだけ、老人だけの独占的な施設というふうに考えておるわけではございません。しかし、年金は当然お互いがOBになってから先の給付というのが問題なんでございますので、それをより充実させるということはいまの組合員も当然願っておるわけでございます。そういう立場からいたしますと、その資金を運用をして福祉事業をやるという面において、その将来のためにより福祉が充実される、そういうような施設が考慮されることは当然すべての組合員…

民社党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○折小野委員 簡単にお伺いいたします。 最初に、田辺さんにお伺いをいたしますが、申し上げるまでもなく、演習場周辺につきましては、防衛施設周辺の整備等に関する法律によりまして、国といたしましてはいろいろな整備をやらなければならない、こういうことになっておるわけでございますが、山梨県に関係いたします地域におきまして、最近、大体年間どの程度の事業費で整備事業が行なわれているのか、これは概略の数字でけっこうでございます。それから地元といたしまし…

民社党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○折小野委員 その程度の事業費で、地元としては大体これで整備ができる、あるいは満足べすき、あるいは期待できる状態だ、こういうふうにお考えになっておりますか。

民社党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○折小野委員 富士地域に限らず、最近の乱開発、これに対しましては、地方団体におきましても、用地の規制その他でいろいろと苦慮しておいでになることだと思います。先ほどのお話によりましても、山梨県では環境保全条例、こういうものをつくっておられるということでございますし、それから富士宮市のほうにおきましては、いろいろと行政指導でそういう規制をやっておるということでございますが、しかし現在のわが国の制度のもとにおきましては、地方団体でこういう土地…

民社党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○折小野委員 次は、植松さんにお伺いをいたします。 先ほどの御発言の中で、今度のこの法律に期待はするが、しかし開発誘導の懸念なしとしない、こういうような御意見がございました。したがって、保全を最優先にするという立場から、できるだけ地元の意見も聞くようにしてもらいたい、こういうことでございましたが、席をおはずしになりました千家さんの御意見の中でも、同じ問題につきまして、いろいろと利害が一致しないということが考えられる、そういう場合にバラン…

民社党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○折小野委員 先ほどもちょっと触れましたが、土地の規制あるいは利用計画、こういうものにつきましては、現在国会におきましても、だんだん意見がまとまってきつつある、こういうような状況なんでございます。現在までの土地関係制度の中におきまして、公有地の拡大法というのがございます。これは地方団体が公有地を少しでも確保する助けになればという制度なんでございますが、私ども決してそれが皆さん方の御期待に十分に沿える程度のものじゃない、こういうふうに考え…

民社党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○折小野委員 わかりました。 それでは最後に、天野さんにお伺いをいたします。 天野さんに、本日、参考人としておいでいただきましたのは、忍草入会組合の組合長、こういうお立場でございますし、また先ほどそういうお立場からの御意見があったわけでございます。私どももそういうお立場からのお気持ちはよく理解できる、こういうふうに考えておるわけでございます。ただ、私がちょっとお聞きいたしたいのは、そういうお立場を離れて富士山ろくに生をうけ、富士山ろくに…

民社党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○折小野委員 演習場を一応除いて、そういうお立場から離れて、あの富士地域の一個の住民として……。

民社党1974/04/24

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○折小野委員 わかりました。 終わります。

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 時間もだいぶ経過いたしましたので、簡単に御質問いたします。 まず、大臣にちょっとお伺いいたしたいと思いますが、最近火災の態様というものが非常に変わってまいりました。したがって、消防のあり方、その基本的な考え方、こういうものもおのずから変わらなければなるまい、こういうふうに考えるわけでございます。 消防というのは人命、財産の保護ということでございますが、かつては、火事があったといいますと、何軒焼けたか、すなわち財産の保護に重…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 基本的な心がまえにつきましてただいま大臣の御意見をお伺いをいたしましたが、これを今後の政策の中に具体的に生かしていくというのが大切なことだというふうに考えます。 いただきました資料によりますと、日本とアメリカとの比較でございますが、アメリカが人口一万人当たりの出火率が一三、これに対して日本は六、日本のほうが出火率からいきますと半分以下、非常に少ないのであります。ところが死者を比較いたしますと、火災千件当たり、アメリカが四・…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 先ほど私が申し上げました数字、ちょっと間違いがありまして、これは長官がおっしゃったように、出火率がアメリカ一三一に対して日本は六ですね。それは訂正をいたしておきます。 これと直接の関係はありませんが、しかし、最近の消防業務の中で広く救急体制の整備というのは非常に大きな問題でございます。また現実に消防業務の中における救急業務の比重というものが非常に大きくなってきております。ただいまも長官からいろいろなお話がございまして、救急…

民社党1974/04/12

72衆議院 地方行政委員会 第27号

○折小野委員 私どもそういう面をいろいろ聞きあるいは報道で見、いたすわけでございますが、少なくとも現段階におきましてはそういう医療体制を整備するということ、これが当面最も望ましい方向である、こういうふうに考えられるわけでございます。もちろんこの医療体制の整備の中にはいろいろございますし、また救急医療の態様からいたしまして、専門医を確保するというような問題等につきましては、相当の期間も、またいろいろな制度の整備も必要である、こういうような…