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民社党衆議院
総発言数
1,408
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 20 を表示
民社党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○折小野委員 それに際しまして一つお願いをしたいのでありますが、車といいましても、公害を出す程度は車によって違います。この間の質問のときに、電気自動車に重量税をかけるのかという質問がございました。私どもはやはり無公害車、そういうものをできるだけ多くしていかなければならない。したがって、公害の程度によって税金なり賦課金なりを変えていく。ほんとうに公害の立場からのそういう財源を考えていく。これはやはり公害対策というものを十分考慮した賦課の方…

民社党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○折小野委員 ところで、昨年来いわゆる石油危機ということでございまして、三木長官たいへんいろいろと御配慮をいただきました。いまから振り返ってみまして、あの石油危機の時期に車の運行が少なくなった。そしてまたちょうど正月の前後という時期でもございました。あの際に私どもが素朴に感じましたことは、あれによって交通難が非常に緩和をされた、あるいは東京の空がきれいになった、あるいは東京の町がたいへん静かになった、こういうことを私どもは率直に感じたわ…

民社党1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○折小野委員 どうぞひとつただいまのような御見解に基づきまして今後具体的な政策を立案をしていただくようにお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○折小野分科員 時間も限られておりますので、主として国と地方との関係につきましてお伺いいたします。 私どもがいろいろな機会に聞くところによりますと、国は地方自治体をあまり信頼していない、それから地方のほうではまた国をあまり信頼していない、こういうふうに相互にいろいろな面の不信感があるように考えるわけです。国民のための行政という面からいたしますならば、国も地方も協力してやっていかなければその成果があがらないということは、もう私から申し上げ…

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○折小野分科員 政治的な立場はいろいろあろうかと思います。しかし政治的な問題は一応別といたしましても、少なくも行政的には、ただいま大臣も御所信の中でおっしゃったように、お互いに協力をしてその行政の効果をあげ、国民福祉の向上のために努力していかなければならない、その最終的な目標におきましては国も地方も同じだろうと思います。しかしそこに不信感がありましてなかなかそれがうまく進んでいない、そういうような問題がいろいろと目につくわけでございます…

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○折小野分科員 たいへんりっぱなおことばで、そうあるべきだと思いますが、しかし現実にはいろいろと問題がありまして、それは必ずしもきれいごとだけで済ませられる問題ばかりじゃないと思います。具体的には、国の面にもこういう問題があるじゃないか、それからまた地方でもこういう問題があるじゃないかということはいろいろとざっくばらんに出して、そして一つ一つを解決していく、そこにやはり不信感をなくしていく一つの方向があるのじゃなかろうかというふうに考え…

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○折小野分科員 基本的には行政執行上の問題だけでなしに、そのもっと前に制度的なものがあるんだと思います。たとえば超過負担を地方のほうからやいやい言う場合に、そうはおっしゃらなくとも、政府のほうの腹としては、法律には予算の範囲内においてどれだけを補助する、こういうことになっているじゃないか、こういう腹が一つあるのですね。それからもう一つは、それはそういうふうにおっしゃるけれども、おたくのいわれるそこはそうかもしれない、しかし全国を見てみる…

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○折小野分科員 この点につきましては御意見もっともだとも思いますし、またこういう問題についての知事会あたりの提言も出ておるようでございます。先ほどの本会議で大臣も実態調査をやるというふうにおっしゃっておりますので、ひとつ十分調査をやっていただきまして、はっきりした方針をつくっていただいて、こういう問題に関連をいたしまして国と地方との不信感を高めるようなことのないように、ひとつ御努力をお願いいたしたいと思います。 次は人件費に関してでござ…

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○折小野分科員 結局そういう実態が反映してだと思いますが、具体的な一つの例を申し上げてみたいと思います。 各地に国立大学がございます。そうしますと、それに付属した学校があるわけでございます。そこの先生はもちろん国の職員としての身分を持っているわけでございますが、地域の教育を円滑にやっていくという意味から先生の交流が行なわれる。そういたしますと、お互いの給与制度の格差というものがそこに出てくるということになるわけであります。実は私の郷里で…

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○折小野分科員 内容はいろいろあろうかと思いますので、具体的に検討しなければならない問題等も多いと思います。その辺もひとつ十分考慮さるべきだというふうに考えますので、よろしくお願いします。 それからよく問題になりますのは、年末手当等の場合のプラスアルファというのが問題になります。自治省のほうでもいろいろと問題にされまして、年末手当の際にプラスアルファを出している団体に対しては特別交付税を減額する、こういうような指導等もなされておるようで…

民社党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○折小野分科員 またの機会に……。 これで終わらしていただきます。

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 今回の奄美群島の振興開発、これに関連をいたしまして先ほど来開発の問題がいろいろお話がございました。奄美が復帰いたしましてから、まず最初は「復興」という名前で特別措置が講ぜられてまいりました。その後は「振興」という名前で引き続いて特別措置が講ぜられて、そして今回は「振興開発」と、新たに「開発」という文字を加えて新しい特別措置が発足をしようとしておるわけでございます。 ところで、名は体をあらわす、こういうふうに申しますが、今回…

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 私はこのような特別措置法につきましては、やはり重点というものをきめて、そしてその重点に集中的な配慮をやっていく、そうすることによってできるだけ早く一般と同じような状態に持っていくということが非常に大切なことじゃないかというふうに考えるわけです。ところが、今回企図されておりますこの法律の改正におきましては、むしろその重点がぼけてしまって、一般的なものになってしまっておる、別に重点というものが身につかないようなことになってしま…

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 御趣旨はたいへんけっこうでございます。私どももおおむねそのように考えます。 ところが最近、わが国におきまして所得の格差とかいろいろな問題が表面に出ました場合に、必ず開発ということが出てまいります。そうしますと、結局その中では、どこの町においても同じ銀座ができてくる、どこの開発におきましても石油コンビナートとか、こういうようなことで、すべて日本全体が一様になってしまって、その中においてその地域の特性というものがなくなってしま…

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 ところで、現在奄美の現状を見てみます場合に、今日まで二十年にわたりましていろいろと手を入れてまいり、また地元の努力もあったわけでございます。それなりの成果というものは一応あがったと考えられますが、その結果といたしまして、いろいろの見方があると思いますが、いただきました資料によりますと、現在のあの地域の人口をいろいろ分析いたしまして、年齢別人口から見ますと、零歳から十四歳までが三三・四%、それから十五歳かち六十四歳までが五五…

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 ただいまおっしゃるような解釈が当然できるわけでございます。これをもう少し端的に申しますならば、日本全国の平均からいいますと、大体働き手二人で一人の年少者あるいは老人を養っておる、こういうのが日本の実態でしょう。ところが奄美の場合はその倍の人を養わなければならない。確かに振興計画の一応の目標は達成した、鹿児島県の八割の所得水準には達した、こういうふうにおっしゃる。それも一つの評価だというふうに考えます。しかしそういうような状…

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 いずれにいたしましてもこのような地域につきましては、その地域の実態というものに即した対策が行なわれませんと、なかなかその効果があがってこないんじゃなかろうかというふうに考えます。したがいまして、あらゆる面について実態を十分考慮した政策上の配慮というものをお願いをしておきたいと思います。 なお、地域の振興発展につきましては、その地域の産業というものが非常に大きく影響することは申し上げるまでもございません。奄美につきましても、…

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 奄美が返りましてから二十年、そして今回この法の改正によりましてさらに五年間特別措置が続くわけでございます。そういうことじゃないとは思いますが、いつまでもだらだらとやっていくことがはたしていいことなのかどうかということなのであります。私は、むしろ抜本的な問題にもっと重点的に金もつぎ込み、あるいは力も入れて、その問題一つ一つを解決をして、そして早く自力更生の道をたどっていただく、こういう施策というものが必要なことじゃなかろうか…

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 せっかくひとつ御努力をお願いをいたしたいと考えます。 ところで、今度は小笠原でございますが、これは細部の問題につきましては別の機会にお伺いすることにいたしまして、基本的な二、三の問題をお伺いをいたします。 いただきました資料によりますと、現在小笠原の人口千二百四十三、これは常住人口です。短期的な人口四百十二を加えまして千六百五十五ということでございますが、開発の目標といたしましての計画人口は、常住人口二千四百と短期滞在人口…

民社党1974/02/26

72衆議院 地方行政委員会 第9号

○折小野委員 人が生活するにつきましては、生活のための条件というものがいろいろ整わなければなりません。資料で拝見する限りにおきましては、水等につきましては一応現在は一〇〇%条件が満たされておるというふうに伺っておりますし、また所得等につきましても、東京都との間には多少格差がございますが、全国平均等から見ますとまずまずの所得水準であるというふうに考えられます。しかし、今後さらに帰島する人がふえる、こういうようなことになってまいりますと、や…