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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 一人一人いま確認の電報を打って聞いておりますが、いまのところ、明確に外人、日本人別というのがよくわかっておりません。

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 法の関係その他におきましては、それは必ずしもわからなくてもかまわないと思うのですが、やはり航空機の一番心配しますところの事故の場合、捜索、救難等に向かってまいります場合等に、こういう内容がきわめて重要なことになります。したがって、航空会社におきましては、先ほど申し上げましたように、一人一人の身分、職業等に至るまでは把握はされませんけれども、いま申し上げる子供、おとなあるいは外人、日本人、そういった内容については把握されて…

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 乗客の安全を期する意味におきまして、先ほどの海上保安庁の出動等におきましては、これはやはり最悪の最悪のときの対策としてはやはり必要であろうと考えます。そういう意味で、皆さんのあらゆる御協力をお願いするということになっておるわけです。 いま最後に御質問の国際的な動きという意味では、いわゆる東京条約というものが、一九六三年八月八日から九月十四日まで、東京でICAOという国際民間航空機構の主催で航空法国際会議が催されました際に…

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 先ほどお尋ねの外人はどうかというお話で、外人は二名乗っておるようでございます。(「何国人だ」と呼ぶ者あり)これは東洋人ではないと思われますが、ミスター・ブリルとミスター・プリーズという二人の名前が書いてあります。

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 目下その内容を調査中でございます。

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 具体的に臨検に当たるようなことは、これはこういった航空機の乗客に対してはなかなかむずかしいかと思います。ただ、問題が起こりそうである、特に注意をしなければならないという周辺の特別な事情、外国貴賓の往来がある事態であるとか、あるいは国内の著名な方々といいますか、特別な使命を帯びた方々の出入りの際に、あらかじめ警察情報等において、問題がありそうであるというような事態の際には、これは過去においても実際にそういう措置をとりました…

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 問題を起こした十余名につきましては、その具体的な内容といいますか、経歴その他については、これはいまのところ私どものところには全くわかっておりません。

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 本件につきましては、監督官庁である私どもでとる措置、それから航空会社としてとる措置、また特に警察御当局との緊密な連絡も必要かと思われるので、そういった所管のそれぞれの立場においての十分な措置をとっていきたいと考えております。

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 本件につきましては、特に外交的な配慮が必要かとも思いますので、いま政務次官のおっしゃったのは、一つの方法として私どもがいま考えついておる程度のものでございます。十分よく外務省とも連絡をとりまして、しかるべき処置をとりたいと思います。

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○手塚政府委員 まあ直ちに思いつきますのは、鉄道などでやっております公安官あるいは警官自体の添乗をお願いして、そういうものを取り締まるということが考えられるわけでございます。しかし、これは飛行機の特殊性からということになりますが、たとえば拳銃等で暴発あるいは不法に威嚇射撃でもされまして、機体に穴があくというようなことになりますと、特にジェットのような場合には中の油圧が変わってまいりますので、それ自体として非常に危険であるというようなこと…

運輸省航空局長1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(手塚良成君) お答え申し上げます。 私も前段は同席いたしておりませんので、その図面を出された云々のところは私は承知いたしておりません。ただ後段から一緒に出ておりました。後段におきまして、ややそれとおぼしきようなお話、そういうふうにとられるようなお話と思われますことを申し上げますと、御質問の一つにもし万々一北鮮へ飛ばなければならないという事態があった場合にその措置は考えておるか、かような御質問がございました、まあこれに対しまし…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) 新空港につきましては、当初、現在の建設中のものの倍のものを想定いたしたわけでございますが、諸般の事情によりまして、飛行場敷地面積千六十という現在の面積のものに決定をして建設をしておるわけでございます。で、この新しい敷地面積におきますところの滑走路は、すでに御承知かとも思いますが、主滑走路が二本、横風用が一本、こういう内容でございます。で、この滑走路で離発着可能な処理能力、これはおおむね二十六万三千回という推定を…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) いま先生御指摘になりましたように、航空需要、その将来の伸びというものについては、これが非常に飛躍的であるということは私どもも認識をいたしております。したがって早め早めに空港その他保安施設等、必要な施設の計画をし、実施に移していくということをやらなければならないと思っておるわけです。その点、先生のおっしゃるとおりだと思います。ただ、この成田の新空港につきましては、当初の計画をいたしました富里という時点におきまして…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) 建設のための工程につきましては、これはいろいろな工程がつくり得ると思うのです。いま公団でやっております工程というのは、おっしゃるように非常に突貫ということであることには間違いないと思います。しかしそういう突貫の工程であっても、これは四十六年の初めにおける供用開始はぜひともやらなければならないし、現時点におきましては、これは可能であるというふうに考えておるわけでございます。その進捗の中で、代替地の問題というものは…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) 具体的な内容につきましては、総裁のほうからのお答えがあると思いますが、まず、私、国の立場におきまして考えておりますことは、現位置に場所を決定いたしましたときに、閣議決定でもっていろいろ地元対策ということを決定いたしました。その中の一つに、やはり騒音ということを十分考えていくということを政府部内できめております。で、その後におきまして、騒音防止法という法律もできた。これは何も新空港だけの問題のためではございません…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) これは東京羽田並びに大阪伊丹の両空港についても実際現実にできておりますが、これは行政組織上の一定の機関というものではございません。まあ率直に申し上げれば任意にでき上がる一つの自主的な委員会とでも言いましょうか、そういった性格のものでございます。しかし、これの運用につきましては、私どもはそういったほとんど公的に近いものの感じでもって既往の二つのものについて接触をしております。ここでいろいろ議論をされて決議をなされ…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) 騒音防止法には、対象にするもの、対象の範囲に該当するもの、それから対象の基準というようなものがいろいろ含まれております。したがいまして、そういう対象に当たらないようなものももちろんございます。それから基準にいたしましても、たとえば七十ホン以上の学校に対する防音工事というものが、はたして七十ホンでいいのか、もっと下げるべきではないかというような問題がございます。あるいは頻度等にいたしましても、頻度等の関係はもう少…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) 建設省がいらっしゃると一番よろしいと思いますが、私が概略申し上げますと、現在はやはり道路を一応主に考えております。道路計画といたしましては、首都高速七号線を通りまして、いわゆる京葉道路、これは一期、二期、三期とございますが、この三期工事の、千葉の少し手前に宮野木というところがございます。その宮野木から成田の北のほうに上がっていく東関東自動車道というものを上げまして、それから空港専用線で空港へ入る、この一連を主の…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) そういう構想は具体的にございまして、ある程度進捗をいたしております。先ほど来お話しのように、成田は、世界の現状の空港の中では最も都心と距離が遠いということがございますので、しかもまた道路の容量が、先ほども申しましたように非常にいまから窮屈だというようなことが想定されます。そこで、やはりそういった面をカバーする一つの方策であると考えておるわけであります。たとえば、ここで荷物をすでにセットインをしてしまう、見送りの…

運輸省航空局長1970/03/26

第63回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(手塚良成君) そのとおりでございます。