手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) 前段のお話のありました点、るる御説明したつもりでございますけれども、若干ふえんさしていただきますが、現在羽田におきまして、実は今年離発着してくる予定のものが、万博を含めまして、非常に回数増が予定されます。外国航空会社も含めまして、離発着の時間帯の調整、これはIATAというところで協力をしてくれますが、向こう流でいいますと、フローコントロールということで、外国のエアラインの出発地を含めての時間帯の調整こういうこと…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) 空港の機能といいますか、能力といいますか、そういったものについては、冒頭申し上げましたようなことで、私は面積的にだけものは論じられない。たとえば、いま貨物のお話が出ましたけれども、貨物の受け入れ施設等については、これは機能的に相当新しい技術を導入をして能率をあげなければならない。従来、いま羽田でもそうでございますけれども、背物上屋というものが一階のだだっ広いやつになっております。これは内部の荷役施設あるいは搬送…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) いま言われましたような風の場合はおっしゃるような運航経路になると思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) 成田市に対する騒音の被害の問題で、いま御質問の具体的な数字といたしましては、成田市につきましては七十ホンをだいぶ下回ったホン数になろうかと考えております。つまり、北から風が吹きます場合にも直進ということはできるだけ避けて、早急に海に出るというふうな、言うなれば羽田でやっておりますように、できるだけ早く東京市街地に出ないうちに海へ回り込むというような運航経路をとらせますことによって、成田市に対する被害はできるだけ…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) 一応そういう御質問の際にも前提がいろいろあるわけですが、着陸してまいりますときにILSというのを一応使う、今後の飛行機は安全度と、先ほど来御質問のお話による離発着に定時制を持たせるということで大体ILSを使うことになりますが、この機械を使いますと、電波の発射角度に沿って飛行機がおりてくることになりますので、この角度が飛行機の着陸角度ということになります。これは数字でいいますと、十九分の一と、こういうことになって…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) 先生の御質問は、いまの航空法でいう、いわゆる進入角度という意味の御質問で、これは五十分の一ということです。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) 先ほどの十九分の一と申し上げましたのはILSを使って着陸してくるときですので、着陸勾配といいますか、着陸角度といいますか、そういう数字、それから離陸につきましてはいまの前提におきます当該機においては、十分の一という角度になると考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) これは十分の一で、先ほど申し上げましたような計算になります。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) 澤局長のときのお話につきましては、私いま覚えておりませんので、後日また記録を読みましてよく検討いたしてみたいと思いますが、私の手元の資料によりますと、先ほど来申し上げておりますような十分の一の角度で、たとえば十五キロのところでは高さが一キロ五百、千五百メートルと、こういうデータになっておりますし、これのもとになりますものはILSという機械をもとにして、その機械のビームというものから割り出して計算をしておるので、…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) この敷地の中自体につきましては、当時の周辺の情勢によりまして、なかなかそういうことが困難な事情でこの中をやってございません。しかしながら、関東平野一円には御承知の関東ローム層その下の地層というようなものがある程度一定をしておるという概括的なことが前提になり、かつ、このごく近くにおけるところの深井戸調査その他によります地層の調査、あるいはその周辺のごく一部ではございますけれども、周辺の実際上のボーリング、そういう…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(手塚良成君) この空港の位置をきめます当時も、土木的条件というものにつきましては、やはり一つの条件であることには変わりなかったわけでございます。しかしながら、これは現在の土木工学的な見地からいたしますと、難易はございますけれども、全く不可能という、よほどの条件のところではなかったように当時いわれました。先ほど例にあげられました霞ヶ浦の場合でも、これは確かに軟弱という面も一部にはございましたけれども、ここが適当でないという結論…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) お答え申し上げます。 一二四・一メガサイクルといいますのは、福岡の管制部で通常航空機と連絡する周波数でございます。 なお先ほどの、日航と米軍との関係についての御質問がございましたが、まだ私のほうで確認中でございますけれども、聞くところによりますと、日本航空は米軍を通じまして韓国、北鮮等へ日航機が参りました際には、地上から撃たないでくれというような依頼をしておるやに聞いております。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) お客さまに対する補償につきましては、もしお出しするならばお見舞いということになるかと思いますが、これは国際慣例、あるいは今回の事態の内容等十分調査の上、目下航空会社当局と検討中でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) 当該飛行機からVHFを使いまして、――超短波の通信でございますが……。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) VHF。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) 機上からです。それによって通報がなされておりました。これを受けましたのは東京管制部。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) 東京管制部というのが埼玉県にあります。これは飛行機の航空路における管制をやる機関でございます。その管制部がこれを受けまして、これを直ちに東京空港事務所、それからさらにこの東京管制部から自衛隊に通報がいっております。さらにこの内容は府中にあります米軍へ連絡がされております。それから福岡の管制部――福岡にもこの東京と同じようなものがございますが、福岡の管制部というところへ通報が出ております。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) 航空局といたしましては、先ほどの機上のVHFの通信によりまして、間もなく当該機が燃料不足のために板付へ着くということが通報されました。したがって、板付へ向けましてその旨を通報をいたしております。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) 最初の連絡が入りましたときに、すでに飛行機内における若干の情報が機長から通報されております。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(手塚良成君) その内容は、赤軍派と称する連中、これに日本刀、短刀その他でコック・ピット――乗務員室、コック・ピットに押し入られましたと、キャビン――客室のほうにも十五人ほど乗っているそうなんで、北朝鮮へ行けということを言われておりますと、キャプテンの、機長の意向としては、乗客の生命安全のためにもそちらのほうへ行こうと思っております、この報告が一番最初にまいったわけであります。それを先ほどの経路でそれぞれ連絡をしている。