扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 私は、今までの両委員会が、今、有馬文部大臣は縦割りではなくて、上下関係ではなくてとおっしゃいますけれども、そうすると、この総合科学技術会議というものの総合というのは何を意味するのかと。これはまた別になってきて、三つが横に並ぶのかということになると、私はそれはまたお互いの特色がおかしくなってくるんじゃないかなと思いますので、これはまだ先のことでございますから、きょうはその程度にさせていただきたいと思います。 それからまた、八十…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 ちょっといいです、お答えが多分同じようなお答えになろうと思いますので。 要するに、私が申し上げたいのは、少なくともこの行政改革というものに対して、今それぞれがこれから二十一世紀に向かって努力するとおっしゃいますけれども、先ほど同僚議員の質問に有馬大臣が答えて自己点検・評価ということをおっしゃいましたけれども、まさに私は、それぞれの省庁の自己点検をして、そして総合的な評価でもって二十一世紀に対応し得る、また二十一世紀に世界の中…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 今、文部大臣お聞きになったようなことで、これ金額にしますと、わずかというと怒られますけれども、平成十年度で百五億なんです。 今回は校長室、職員室ですけれども、次々とNHKさんの場合には普通教室も全部していきたいという希望、今のお話のとおり。ですから、地方行政に対する負担というのがこれ全部かぶっていくんですね。そして、有馬大臣御存じのとおり、これからのいわゆる情操教育、通信教育、あらゆる新しい教育には、これからコンピューターも…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 NHKさんの気持ちもわからなくありませんけれども、これは文教委員会でございますので、ぜひ私は文部大臣に、そういうNHKさんが今まで与えてくださった特典の部分を、ぜひ新しい機材を学校に入れられるように今後も努力していただきたいということにとめておきたいと思います。 それから、先ほど何か広島の話がやたら出てまいりましたけれども、この間の夏休み、これやっぱり広島県なんですね、申しわけないんですけれども、広島県の亀井先生もそこに座っ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 私は、一つの地域に限ったことを、なるべく国会の場では個別の地域名を出して質問したくないという原則を持っておりますけれども、今回ばかりは、残念ですけれども県名を申し上げなきゃいけなかったわけです、こういう特定なことですから。 しかも、広島県のことをついでに申し上げさせていただきますと、以前に文部省が異例の現地調査を行ったことがあると思うんです。それは、これも名前を私は挙げたくないんですけれども、福山市で、小学校、中学校では君が…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○扇千景君 終わります。
第143回 参議院 本会議 第4号
○扇千景君 私は、自由党を代表し、小渕新総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。 さきの参議院選挙において、国民は橋本内閣に明確に不信任の審判を下しました。この結果を受け、本院は、民主党の菅直人代表を圧倒的多数により首班に指名いたしました。直近の民意を反映した首班は小渕総理ではありません。小渕総理は、自民党の政権のたらい回しの結果、憲法第六十七条の規定により、辛うじて総理に選ばれただけであります。 しかも、忘れてはならないことは、衆…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○扇千景君 今国会も終盤に近づきました。きょうの委員会が最後になるのか、あるいは何かうわさによると、延長があってもう一回ぐらい委員会があるのかな、ないのかなという大変微妙なところでございまして、きょうがもし最終の委員会となれば、これも今国会を振り返って、この出されております学校教育法の一部を改正する法律案、私は今までの審議をお伺いしておりましても、大変大きな問題であり、第三の教育改革と言われておりますことの意義がやっぱりここに出てきてい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○扇千景君 大臣のおっしゃることもよくわかりますし、私も戦後教育のよかった部分は残すべきだとは思いますけれども、今までの審議を私も伺っておりまして、やはり今回の実行プログラム、これが果たしてこのままでいいのかなという疑問も出てまいります。 と申しますのは、御存じのとおり戦後の第二の教育改革、先ほど申しましたように一斉に日本じゅう行われて六三制になりました。大混乱をいたしました。しかも、六三三というものができたために、現実的に私は旧制度最…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○扇千景君 それはそれで、第三の教育改革であるとうたわれておりますから、性急に過ぎるかもしれませんけれども、私は戦後の第二教育改革の体験者でございますので。 要するに、臨教審で四次の答申が出てまいりました。そして、文部省は各審議会等々で今まで出されたものを踏まえて今日の教育改革に取り組まれてプログラムとしてお出しになったんだろうと思いますけれども、今まで出された臨教審の答申、あるいは例えば先ほどからも問題になりましたけれども通学区域の弾…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○扇千景君 もう一つ確かめておきたいと思います。 いろんな御意見を伺っていて、大臣の答弁も伺っていて、今私が申し上げましたように中高一貫教育研究会議というものを各都道府県につくって、それぞれの県で特色あるものをモデル校としてつくっていくと。例えば、今いろいろ委員がおっしゃったように、辻村局長もおっしゃったように欠陥もあると。いいところは言いません。けれども、もしそれを実行してみて実験校で出てきた場合、文部省として中高一貫教育というもの、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○扇千景君 私はなぜこういう失礼なことを聞くかといいますと、今の適齢期あるいは将来適齢期が間近に来ている子供たち、お母さん方も大変注目をして見ていると思うので、モデル校としてやってみたけれども、どうもうまくいかなそうだからもとに戻りましょうなんて言われたのでは身もふたもない。ですから、私が先ほど全国一斉にやるということができないのかと申しましたのもそれも含めてのことだったので、私は文部省として今おっしゃったように後戻りというものがないと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○扇千景君 また、今の現状では幼稚園は文部省、あるいは保育所は厚生省、そういうふうに二つに分かれているわけですね。例えば幼児にかかわるこれまでの行政のあり方というのは、私はそのままでいいとは思わないんですね。今日これだけ子供が早く成長するようになったら、幼保の一元化というものはもうそろそろ実現化されてもいいだろうと。そのときに幼稚園と保育所が文部省と厚生省にまた裂きではいけないと思うんですけれども、この幼保一元化ということに関しても大臣…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○扇千景君 私は、今の国立大学の設置形態というものもそろそろ見直すというか、改めて考え直さなきゃいけないのではないかなと、こう思っているんですね。私は今の国立大学の形態というものはこのままでいいとは思っていな、いんです。きょうは深くは入れませんけれども、独立行政法人化等々、別の設置形態等も私は考えるべきだと思いますので、これはまた追って追及していきたいと思いますし、別途お時間があれば今の行政改革一般について話をしていきたいと思います。 …
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○扇千景君 ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○扇千景君 今回の法案の提出に当たって、各種報告書というものがどれだけか過去にございました。そのことに関して、例えば平成九年十一月十八日、「二十一世紀を切りひらく緊急経済対策」経済対策閣僚会議決定ということの中で「産学官連携による共同研究の推進及び大学等の研究成果の活用等」という項目がございますけれども、その中で、「国立大学の構内における国以外の者による官民共同研究施設の整備を促進するため、早期に大学敷地の使用条件等の整備を図る。」とい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○扇千景君 細かいことは同僚議員からいろいろ質問が出ておりますので、今長官のお答えの中にあったことで私もほとんど意見を同じくするもので、大賛成で、もっと大きなことがないかなと思う部分も多々あるんです。 そうしますと、一九九八年の科学技術白書、長官がお出しになりました。私、それもざっとでございますが拝見させていただいたわけでございます。その科学技術白書の中でも大臣がお考えになっていることの一端があろうかと思いますけれども、日本が経済のグロ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○扇千景君 私は、それは理想だと思いますけれども、今の日本の現状からいいますと、世界じゅうから日本に行って一緒に研究しよう、あるいは私たちの研究はここまでだから、もっと力を合わせて、日本の力も一緒にして研究しようということになるのであれば、科学技術白書を拝見しておりましても、各省庁間の連携の強化、これが総合的な政策推進を図るためにも、今長官がおっしゃった世界じゅうからということに関しても大変必要なことであって、これから各省庁間の連携強化…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○扇千景君 それは国内のことであって、ここにふろしきを広げております世界に通用するということでは、私は、余りにも今のお答えはちまちましているな、情けないな、白書で言われていることとは違い過ぎるなという感がなきにしもあらずなんですね。 でもそれは、小さなことからでも積み上げていこうという姿勢であればそれなりに評価できると思うんですけれども、もう一つその白書の中で大事なことは、世界に通用する運営体制の見直しというのは別としても、白書の中で厳…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第22号
○扇千景君 長官に一言伺って。