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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 引き続いて、きょう委員会で各党各会派二十分ずつの同僚議員の質疑を今まで聞いておりましても、科学技術庁、文部省ともにこれだけの時間ではまだまだ疑問点が増すばかりで、あすが国会閉会であることを勘案すれば、委員長におかれましては、休会中も引き続き審議をするということを後日理事会でお諮りいただきたいということを冒頭に申し上げておきたいと思います。 そして、今、科技庁に対してるるお話がございました。科技庁、この近年、両三年で結構ですけ…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 私は、科技庁は我が日本の発展のためにはなくてはならない夢と希望の省庁だと思っています。資源がないのですから人知を使うのは当然だし、また、お隣に座っていらっしゃいます文部大臣の有馬先生等の頭脳もかりながら、我が国の未来のために私たちは科技庁を支援してきたつもりでございます。また、科学技術振興費も、私が知っているだけでも最初六十億から出発したものが、今や我が国の未来を担うにふさわしい科学技術振興予算として、毎年削られた中でもふや…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 今回の改ざんは何によって発見されましたか、言ってください。

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 簡単に世上の言葉で言えば内部告発と言われていると思いますけれども、内部告発によってこの事件が初めてわかったとなったら、内部告発がなければ永久に私たちの目に触れることなくしかも私の取り寄せた資料では平成七年から改ざんしていると言われているんです。今局長に聞いたら、これは平成六年から使っている。そうすると、翌年の平成七年から改ざんしていたことになるんですけれども、そのとおりですか。 時間がありませんから、私は質問を出しておりませ…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 私が申し上げたいのは、みんなで質問を聞いておりましても、原電工事株式会社、日本油脂株式会社、両社ともが書きかえに関与しているんです。そうすると、民間会社だから、これは発注をとめる、そこをキャンセルする以外に改善方法、罰則としては態度を改める方法がないんです。けれども、それにかわる会社はない。外国から入れれば一基五億では済まない。そうなると、これは少なくとも使用済み燃料の容器については発注先がなくなっちゃう。 そういうことを考…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 大臣、今お聞きになりましたように、私は冒頭に申しましたように、これが日本の国のために世界一の科学技術、あるいは原子力も安全利用という面では世界一の技術を開発するんだということであれば、その過程においてるる事故やトラブルがあるのも仕方がない、これは一歩前進のために、それもしのいで二歩、三歩進んで、いろんなことを糧にしながら前進していくということであれば許せると思うんです。 ところが、輸送容器の改ざんなんていう、低次元と言うと大…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 これはまた後日に譲ります。 文部大臣、大変失礼ですけれども、サッカーという試合、とても愛好者でしょうか、どの程度でしょう。

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 サッカーくじというスポーツ振興くじについては、お聞きになったことはおありでしょうか。

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 私は大変正直なお答えであろうと思います。このスポーツ振興くじが通りましたのは前大臣の町村大臣のときでございました。私も大反対をいたしました。そして、平成六年には町村大臣も大臣の前はスポーツ振興くじは反対と新聞にアンケートをお出しになっております。しかも、全国の四十一都道府県、二百六十四自治体が反対の決議を議会でいたしました。 もう一つ大事なことは、全国の高校のサッカー部長あるいはサッカーの監督等々、これは言っていると時間があ…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 私は、この保体審、要するに保健体育審議会ですけれども、保体審の中にスポーツ振興投票に関する委員会をおつくりになって、特別委員会で御審議いただいている名簿もいただきました。そして、審議内容が知りたいということで資料を全部いただきました。拝見をいたしました。 その中で、私は文部大臣に認識していただきたいのは、資料を文部省体育局がお出しになっているんです。先ほども同僚議員から説明がありましたけれども、調査をしていらっしゃるんです。…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 コンビニエンスストアで売ることはまだ決定していない、これからまだ審議すると大臣がおっしゃいました。 この特別委員会は公開されておりますので、公開されているからこそ各新聞に、「コンビニでも販売OK」、「「コンビニ販売」めぐり波紋」等々一斉に新聞に書くということは、この委員会が公開されているからこそ、入っている新聞記者が書くんです。 しかも、文部大臣がこれからとおっしゃいましたけれども、ではコンビニで売らないという保証はあるんで…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 文部大臣、ここが大事なところで、事務局が仕事をなさって特別委員会まで設置してコンビニがいいですよと言ったときに、大臣はノーと言う権限をお持ちでしょうか。 下の者が一生懸命仕事をして上げてきた書類に対して大臣がノーと言えるというのは法律の中に書いてあるんです。法律の中に書いてあるのは、子供に重大な影響が生ずれば文部大臣がくじの実施を停止することができる。そのとき以外は大臣は、特別委員会が決めて、そして二〇〇〇年には売るというこ…

自由党1998/10/15

第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 終わります。

自由党1998/09/24

第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○扇千景君 今国会は会期が七十日でございます。きょうは五十六日目、やっと両大臣のお顔を拝見しまして質問時間を持つことができましたけれども、その時間も二十八分しかございません。その中で全部伺いたいと思ってもかなり無理がございますので、同僚議員の質問に重ならないところだけ伺いたいと思います。 また、有馬大臣におかれましては、東大の学長であり、理化学研究所の理事長、そして科学技術会議の委員、行政改革会議の委員でありましたし、中央教育審議会の会…

自由党1998/09/24

第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○扇千景君 たくさんありますけれども、せっかく両大臣おそろいでございますので、今までの視点と違って、有馬文部大臣は行政改革会議の委員でもいらっしゃいましたので、今後二十一世紀に向けて、しかも昨年の通常国会で私どもは中央省庁等行政改革基本法を成立させました。そして、二〇〇一年から二十二の中央省庁体制を一府十二省に再編するということになっております。文部省と科学技術庁が新たに教育科学技術省となります。 そして、大臣はこの委員会にお入りになっ…

自由党1998/09/24

第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○扇千景君 時間がありませんから、次の問題に移ります。 基本的には現在の文部省と科学技術庁がそのまま移行することになっているんですね、現段階の表を見ますと。私はそれは大変不完全だと思うんです。私は、やっぱり教育行政は地方分権等によって、国としてむしろ必要最小限の行政にとどめて、新しい省はもとより研究に重点を置いたものにすべきだと思うんですけれども、この両方をそのまま移行するようなことに対して科学技術庁長官のお考えはいかがでしょうか。簡潔…

自由党1998/09/24

第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○扇千景君 たくさん伺いたいので、端的に。両大臣ともまさにお答えが縦割りだと思います。 そういう意味では、国家戦略上、情報と生命科学、地球などの研究開発の重要性は今後二十一世紀に向かって極めて大事だと私は思うんですけれども、新しい省がその役割を果たせるんでしょうかどうか、その辺もちょっと御意見を伺いたい。

自由党1998/09/24

第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○扇千景君 そうしますと、科学技術庁、今までやってまいりまして、まあ有馬先生の御専門でもございますけれども、原子力、宇宙開発などの、目的が明確でかつ研究も固定している、そういう巨大な事業と基礎研究、そしてまた研究開発を一緒にすることの是非は、科学技術庁長官どうお考えでしょうか。

自由党1998/09/24

第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○扇千景君 科学技術庁長官から先はどちらっとお話しになりましたけれども、有馬大臣の専門でもございますけれども、いわゆる原子力行政というもの、そしてエネルギー利用との関係、そういうものに関して、技術開発は経済産業省、そして科学技術と学術研究に関しては教育科学技術省担当、こういうふうに分離されるわけですけれども、役割の分担がうまくいくとお思いでしょうか。いかがでしょうか。

自由党1998/09/24

第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号

○扇千景君 私、これから大事なことだと思うんですけれども、内閣府のもとに今度は総合科学技術会議が設置されます。そして、その下に今までの原子力委員会と原子力安全委員会が置かれることになっています。私は、この原子力委員会と原子力安全委員会の両委員会の特色を生かす体制を考えるべきだと思いますけれども、これは両大臣に伺いたいので、科学技術庁長官から。