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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由党1999/05/18

第145回 参議院 文教・科学委員会 第10号

○扇千景君 ありがとうございました。 終わります。

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 朝から本法案に対して同僚議員からるるの質問が続いております。おおむね細かい要点に関しては問題が出たのではないかなと私は感じております。 ただ、私が申し上げたいのは、今まで大学審議会の答申というものが、昭和六十三年から平成九年に至りますまで、大学に対する主な答申だけでも十九本出されました。なおかつ、今もって本日この審議に当たっておりますものは、今まで御質疑のありましたとおり、昨年十月、平成十年十月二十六日に出された答申に基づい…

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 広く多くの意見を聞くという姿勢に対しては私も異議はございません。大臣のおっしゃるとおりでいいかと思います。 けれども私は、それはなぜかと申しますと、先ほど同僚議員の質問の中で、今日までの小中高の教育に関してはとてもよくできたというふうな大臣の御答弁がございました。私はすべてそれでよしとは言えないと思います。今の小中高の現状を見ますときに、今の平和な日本の中で行われている学生の態度、あるいは学校の秩序、あるいはその生徒たちの日…

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 もういいです。次にいたします。

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 総体的なことで基本的なことだと私は思っております。今、大臣がおっしゃったように、いい面を私は取り上げるつもりはありません。文部省が一生懸命今までやってきたんですからよくなって当たり前の話で、私は、足らざるがあるはずです、足らざるをどうしましょうか、またそういう指針を文部省がみずから示すべきではないかと。審議会から一々答申をいただいて、回りくどく時間をかけてぐだぐだみんなで論議して、答申が出てから法案にするまでに二年、また審議…

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 今おっしゃったことの中でわからない点が多々ございます。それは、おっしゃった中で単位単位とおっしゃいますけれども、それであれば、大学の卒業のときには少なくとも百二十四単位と今まで決めていますね。それが今度は三年生ということで九十から九十三単位ということで、なお学術が優秀な者と今局長は答えられました。そうすると、では三年でなくたって二年でいいじゃないか。単位数でいくんだったら、成績優秀だったら、では二年で九十二単位から九十三単位…

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 いや、それは一年間に受講できる単位数というのが決まっているのはわかっています。けれども、あえて解釈上そういうこともあり得るのじゃないかと。局長の言うように、単位数さえ取って、成績さえよくて、人が見て社会に出しても恥ずかしくない人格さえあればという基準が、私はそれだけが基準にはならないんじゃないかと。しかも、各大学の判断ということになると、これまた、それぞれの基準というものを各大学で持つと、学生の中であそこの大学へ行ったら早く…

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 ただ、その中で、私は評価システムを評価しているわけですけれども、これからの問題点といたしまして大臣にもぜひ重要視していただきたいと思いますのは、学内に評価の専門家がいない、これが五六・七%あるんですね。それから、評価システムに関して他の大学との比較ができない、それも四四・八%、そういうことが出ておりますので、評価の専門家の育成と、他大学との比較ができるような可能性を高める、そういうことが私は今後大事なことであろうと思いますの…

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 おっしゃるとおりだと思います。ですから、私は今回のこの法改正の中で第三者による評価システムというものをつくっていくということは大変大事なことだと思いますけれども、その評価をある程度改革に結びつける政策的な仕組みを今後どうしていくのか。評価するということだけは書いてあるんですけれども、今、その評価された政策というものを今後どう生かしていくかという手法がこの法案からはまだ酌み取れない。ですから、その点もぜひ今後の課題として、評価…

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 ぜひ私はそれに努力していただきたいと思います。 それから、先ほどから運営諮問会議とか評議会のことに関してもるる同僚議員から質問が出ておりましたので、重ねてそれを聞くつもりもございませんけれども、私は、運営諮問会議の会議の内容の情報公開、これに関してはどのような御認識かをもう一度伺っておきたいと思います。

自由党1999/05/13

第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 ありがとうございました。 そういう意味において私はこの法案に賛成でございますけれども、この法案だけではまだ、大学のよさと、それから、ある学生の三年生の卒業を認めるということに対する、世間に発表するときの、先ほど申しましたようにある程度納得できるような基準がまだできていないという点も私は指摘せざるを得ないと思いますので、その辺も今後の文部省の努力と、私どもの疑問点というものを明快にしていただくことにおいて賛成の法案であるという…

自由党1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 なるべく今までの同僚議員の質問とダブらないようにしようと思います。 伺っておりまして、有馬文部大臣の御就任以前ではございますけれども、先ほども一つ出ていましたけれども、平成九年十二月二十六日、個別の特殊法人の整理合理化ということの閣議決定、その中に言われております四の日本学術振興会の一番最後、三行目の最後、御存じだと思います。「必要な体制の拡充を推進する。」というわずかこの一行だけのために今回のことが行われると思うんです。 …

自由党1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 大臣、今お聞きになったように、ある一部のことはおっしゃいましたけれども、私はまだわからないのは、今までの補助金の出し方を、なぜ今回は学術振興会に移さなければいけないかということですね。それじゃ今までの補助金の評価はどうだったのかと。その評価は、先ほどだれかの同僚議員に対して、金額が多くなりましたからと一言おっしゃった。金額が多くなったからなぜ学術振興会に移さなきゃいけないのか。 それから、今、工藤局長の答弁の中に人員の削減が…

自由党1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 科研費の増額を今までの先生方みんなおっしゃいました。また、それが大事だということはみんな認識しています。私たちは科研費を増大しなきゃいけないと思っていますし、今、大臣がおっしゃいましたように、学術振興会も平成六年から既に五年間、十一年度まで見ても、今おっしゃったように十一・五倍です。けれども、金額が多くなって文部省の小さなところでは仕切れないから、学術振興会では自由にもっと発想を大きくできるからという理由だけだったら、文部省…

自由党1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 私は、今まで文部省がやっていたこと、金額もたくさん取れるようになった、人員も足りない、これを配分するには大変だ、だから学術振興会に移すというのであれば、今までの助成金制度というものに、ここに行き届かなかったという反省があって初めてこっちへ移るんであって、だから私は今評価というきれいな言葉で申し上げたんですけれども、今まで文部省がやっていた助成金の評価というもので仕切れなくなった、これを今度こうしようという前向きな、今までの反…

自由党1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 機能強化と今おっしゃいましたけれども、それは閣議決定を損なうことをあえて言っているんですね。ですから、機能強化をしなきゃいけないんだったら、文部省の中でも今までと同じように機能強化、例えばポストドクターの話だって、一万人ポスドクを養成するなんというのはもう昔からわかっていることですよね。ですから、私はこの間も質問のときに評価制度というのを申し上げましたけれども、文部省は正直に、ここでこういう反省があるから、今度こっちへやって…

自由党1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 不正がないだけじゃ困るんです。余裕金をいかに活用するかということにかかっているんです。それをわざわざ特殊法人の日本学術振興会の余剰ができたお金を、特殊法人の中の、理事長もいらっしゃいますし、理事もいらっしゃいます。また、補助金、助成金を配る審議会もつくる。にもかかわらず、余剰金は「文部大臣の指定する」と書いてあるんです。これは大変悪い言い方かもしれません、とげがあったら申しわけないですけれども、今まで銀行が、バブルのときに、…

自由党1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 今、局長はおっしゃいましたけれども、今の日本の金融状況は全く安心もできないし、信用もできないという現状だからあえて私は申し上げたのです。こういう仕組みをつくるんだとおっしゃっても、余剰金が出されて使うまでの間だけにしろ、預けたところにもし何かあったときに、今は少なくとも普通の銀行でも、二〇〇一年までは預けた金額が全部保証されます。しかも、個人であれば一千万までは保証されます。それ以後はだめですよと言っているんですよね。そうし…

自由党1999/03/30

第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号

○扇千景君 賛成法案なので意地悪を言うつもりはありませんけれども、少なくとも、文部省という役所がいささかも一般の目から見て疑いを持たれたり、また、今各省庁のいろんな不祥事を言いましたけれども、そういう危険性が文部省にあってはならないということを申し上げるだけ心配しているということだけ申し上げて、終わります。

自由党1999/03/09

第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号

○扇千景君 この第百四十五国会において初めて科学技術庁長官として先日所信を伺わせていただきました。午前中にもおっしゃいましたけれども、文部大臣と科学技術庁長官の兼任にとっては、これほどふさわしい人はいらっしゃらなかったのではないかと思って私も期待をいたしております。 ただ、所信を伺いまして、きょうは限られた時間でございますので一言だけ伺わせていただきたいと思いますのは、私たち長年、科学技術基本法が大切だということで、やっと科学技術基本法…