扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○扇千景君 最後になりますけれども、宮公述人にお伺いしたいと思います。 私は、先ほどおっしゃった中で、陳述内容という紙をいただきましたけれども、この中に、特にこの委員会は文教・科学委員会という、文教と科学がくっついているものですから、学校教育において適切に取り組まれる必要があるということ、原子力政策も含めてだと思いますけれども、宮公述人はメリーランド大学での教授の御経験もございますし、外国の子供に対する教育、あるいは日本が学校教育の中で…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第20号
○扇千景君 ありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 三参考人、きょうは大変ありがとうございました。連休のさなかにもかかわらず、私どもは事の重要性ということであえて御出席をいただきましたことに心から御礼を申し上げたいと思います。 ただ、限られた時間でございますから、順次、御意見を発表になりました順に、まず久米先生からお伺いしていきたいと思うんですけれども、私ども来週の七日に東海村を視察、現地公聴会をすることにいたしております。まず端的に、先生が東海村においでになって資料要求した…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 わかりました。 それでは、私どもも改めて行くんですけれども、そのごらんになりました燃料再処理工程の分析管理室にいろんな警報装置がついています。その警報装置が鳴った場合に、警報装置が鳴った原因が不明であることはないという、大変日本語としては複雑怪奇な言葉をおっしゃるんですけれども、警報装置が鳴って原因がわからないわけはないというのは当たり前のことなんですけれども、それは現地でどのようにお感じになりましたか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 私もその御報告を伺って、大変不審といいますか、そんなことがあって、それならなぜ再度の事故が起こるんだろう、故障が起きるんだろうという、大変不安を抱いたわけですからちょっと伺ったんです。 それからもう一つ、現地においでになった同僚議員からもお話ございましたけれども、本当に管理者と作業員との乖離、この連絡の不行き届き、あるいは管理者がこう思っても作業員にそれが徹底しているかどうかということはどうお感じになりましたか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 最後に、大変お答えにくいことかもしれませんけれども、久米先生せっかくお越しですから参考人としてお伺いしたいと思うんです。 もともと動燃の設立意義というものがあったはずです。その設立意義の中に、少なくとも日本のエネルギーの安全性を求めながら、なおかつ日本が誇り得る人材と技術と経済等の資産を投入して、そして原子力技術を自主技術として開発するというのが私は設立意義であったと思いますけれども、先生の目からごらんになって、その設立意義…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 ちょっとまだ聞きたいですけれども、それでは次に近藤先生にお伺いしたいと思うんです。 近藤先生、戦後私ども日本は、追いつけ追い越せということで欧米諸国、先進国にならってまいりました。ところが、現在、この原子力政策等に関しましては、高速増殖炉に限ってと言った方がいいかもしれませんけれども、追いつけ追い越せのその技術開発の先進国、先導者が前を見たらほとんどいないという現状だと思うんです。そういうことに対してどういうお考えをお持ちで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 今そうおっしゃった中におっしゃいませんでしたけれども、私はずっと見てまいりまして、科学技術庁設立以来、先ほどから角田先生もおっしゃいましたけれども、原子力船「むつ」のときに、目の上のたんこぶ、のどに刺さった骨ということで、原子力政策の中に原子力船「むつ」のことが、大変原子力政策の前進に歯どめをしたとは言いませんけれども、邪魔になったと言うのも悪いですけれども、まさにのどに刺さった骨ということで大きな問題になったと思います。 …
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 もう一つ突っ込んだお答えがいただきたかったですけれども、そういう意味では、近藤先生がお書きになっている中で、将来の地球環境レベルから見ても公害のないエネルギーというものに対する必要性の論文を拝見しまして、私は大変同感もしましたし、またそうあるべきだし、日本が目指すものはそうでなければならないと思っていますから、これはまた改めて時間があるときに伺いたいと思います。 最後ですけれども、角田先生にお伺いしたいと思います。 インドの…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 最後になりましたけれども、私は、例えば今回の隠ぺい問題は、動燃だけではなくて今の日本の省庁、大蔵省を初めすべての省庁がたるんでいる事故だと思います。そういう意味では全省庁に警告を発すべきだというのが私たちの姿勢ですけれども、少なくとも私は、決まったものを再評価するシステムというものがまさに国会であろうと思うんです。私は、一たん決めた法律、一たん決めたことは、てこでも、意地になっても変えないというこの姿勢、今までの日本のあり方…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第19号
○扇千景君 終わります。ありがとうございました。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○扇千景君 いろいろ聞いておりまして、細かいことはさておき、動燃というものが発足した当時、少なくとも日本の国策として、核燃料サイクルを推進するというその決定に従って原子燃料公社を改組して、要するに、電力会社あるいは原子力関係機器メーカー、通産省や科技庁等々、三者によって私は風策に従って動燃が発足したと思っています。またそのとおりやってきたと思います。それら三者がいわゆる人材をそれぞれが出してきて、そして事業の展開を、また研究開発を続けて…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○扇千景君 一連の動燃の不祥事絡みで、政府・与党はとりあえず核燃料サイクル政策を継続するということを決定されました。高速増殖炉を中心に核燃料サイクルを想定して開発を進めてきたのは世界的にも日本とフランス。けれども、フランスの高速増殖炉実証炉のスーパーフェニックスは御存じのとおり、二〇〇〇年まで稼働したとしますと投資額は六百億フラン、約一兆三千億。そんなに膨らんではとても経済的にも割が合わないとフランスの会計検査院が指摘し、このたびこの計…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○扇千景君 大臣のおっしゃるとおりなんですけれども、例えば経済性も勘案しながら将来性のためにというその姿勢は私正しいと思うんですよ、日本の将来がなくなっては困るんですから。けれども、日本の「もんじゅ」も漏れないはずのナトリウムが漏れたと。 例えば炉の安全設計に関する問題点も指摘されております。そうしますと、核燃料サイクル路線がうまく進展した場合、電力業界が将来建設する予定の高速増殖炉の実証炉は、「もんじゅ」とはかなりタイプの違うものが想…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○扇千景君 私、今の御答弁ではなかなか私ども素人にはわかりにくいし、果たして今おっしゃったとおりになるんだろうかなという疑問は残ります。 ただ、私はなぜそれを申し上げたかと申しますと、四月二十三日の新聞に、「「次世代型原子炉」日米四社が開発へ」という記事が載りました。私は大変ありがたいことだなと思ったんですけれども、この日米四社、新聞に載っているから名前を出していいと思いますけれども、東芝、日立製作所、東京電力、アメリカのゼネラル・エレ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○扇千景君 それはそれでここに全部今の軽水炉のことも書いてございますからわかっていますけれども、私は、少なくとも今後高速増殖炉でプルトニウムを燃やすことが問題になってくるということになりますと、海外に委託した使用済み燃料の再処理によって抽出される今おっしゃったプルトニウムの処分、これが大変問題になってくると思うんですね。 少なくとも核兵器の原料ともなるプルトニウムについては日本は余剰量を持たないということを国際的には約束しています。約束…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○扇千景君 細かいことはるる同僚議員からありましたから、同じ質問はしたくありませんからしません。けれども、少なくとも国の原子力政策の基本、その政策をどう見直すかという議論、それ抜きで、今回の皆さんおっしゃった看板の書きかえですか、それでいいんですかという質問も先ほどからありました。 少なくとも原子力委員会の委員長は大臣でいらっしゃいます。私は、そこできちんと日本の原子力全体の信頼回復のためにはどうあるかという、原子力委員会の委員長として…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○扇千景君 資源のない日本、これはみんな意見が一致しているんです。将来の日本のエネルギー源をどうするかということについて、本来であれば、今度の行革というものを含めて科学技術庁というのはそろそろ省に昇格しなければ日本の将来はあり得ない、私はそれを思っていました。 ところが、諸般の延々と続く不祥事また人為的な隠ぺい、そういうものによって科学技術庁を省に上げるという言葉がどこからも出てこなくなってしまった。私はこんな不幸なことはないと思います…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第18号
○扇千景君 終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 このところ、科学技術庁の質疑になりますと、弁明だとかおしかりだとか暗い話題が多くて、私は長官は大変残念だろうと思うんですね。そういうことではなくて、なぜ日本には科学技術が大事なのか、そのことが一番大事であって、失敗は成功のもとと言うんですから、それをいかに生かすかというのが私は科学技術庁に課せられた大きな基本的なものであろうと思うんです。 ちなみに、本年度予算は超緊縮予算ですけれども、科学技術庁の予算はどの程度伸びましたか。