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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 件中 20 件を表示
自由党1998/04/07

第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○扇千景君 参議院の委員会の編成方法が変わりまして、いきなり日本掌術会議の予算がこの委員会で審議されるというかつてないことでございます。本来であればこれは総理府の関係ですから、文教委員会では今までしていなかったんですけれども、たまたまそういうことになりまして、どの党も質問されないというので、余りにも学術の最高機関の総理直属のあれだから遠慮して質問されなかったのかどうかよくわからないんですけれども。 私は、きょうは時間がありませんから多く…

自由党1998/04/07

第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○扇千景君 いろいろと問題になった当時、日本学術会議の会長選挙でいろんなことがありました。これはもう今さら言いません。けれども、私は学術会議の名にふさわしくない会長選挙の醜さであったとあえて言います。ですから、推薦制に変わったということはいいことですけれども、この二千三百万の予算が高いとか安いとかということではありませんばれども、少なくとも日本学術会議が果たす重みと役割、そして冒頭に申しましたように、私は今の現状恒、本当に社会問題に対し…

自由党1998/04/07

第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○扇千景君 質問要旨を出しましたけれども、今も観点は違いましたけれども古い校舎が云々という話も出ました。これは予算がどれくらいとれているかということもいろいろ聞きたいんですけれども、学校の老朽化もさることながら、研究施設の老朽化がもっとひどいと私は認識しております。それが徐々によくなりまして、施設の五〇%というものほかって二十年間一度も手が入れられなかったという過去があるんですね。簡単にそれじゃ今どの程度改善されているかというのをちょっ…

自由党1998/04/07

第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○扇千景君 私、やっぱり人も大事だけれども、余りにも施設が粗末であるということも、もう大臣のお耳によく入っていますし、視察なすって東大の研究室を見てびっくりなすったんじゃないかと思いますけれども、そのことはきょうは多くを申しません。 その結果、我が国の研究者のあり方、研究者というものがどの程度とうなってきたのかということも私はこの研究施設とともに大事なことであろうと思うんです。簡単に後で聞きますけれども、今、大学院に進む学部卒業生の割合…

自由党1998/04/07

第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○扇千景君 施設もさることながら、今も申しましたように、やっぱり将来に夢も希望も持てないからだという理由で博士課程に行かないというのも、これも私は大きな問題であろうと思いますので、その辺のところはまた時間があるときに細かく言いたいと思いますけれども、ぜひその辺のところは、やっぱり日本の将来をしょって立つ人材の確保というものが一番大事なことですから、気をつけて頑張っていただきたいと思います。 それから、私、文部省がやっている中で大変いいこ…

自由党1998/04/07

第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○扇千景君 私は、予算の配分の問題で、これだけいいことをするのに、今予算を聞いてやっぱり少ないなと、これで将来の日本の芽が、大学のせっかく設置した研究の設備からは少な過ぎるんではないかというふうに思っています。 ただ、金額の少ない多いだけをきょうここで論議するわけにもいきませんので、改めてこの二十四の大学に設置できているものに関しては追跡調査をしていきたいと思いますので、その研究制度の結果等々も今後ぜひ教えていただきたいということだけ要…

自由党1998/04/07

第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○扇千景君 私は大臣の御見識をそのまま推し進めていただきたいと思っておりますけれども、少なくとも日本の研究者の総数というのは六十七万三千いるわけです。けれども、会社関係というのが三十八万四千人、大学関係者というのは二十四万三千人なんです。研究機関が四万六千人ということですから、今大臣がおっしゃった、日本の学生が将来の日本に夢を持ってこの道に進もうというやっぱり知的財産というものは最大限に活用していただきたいし、育てていただきたいし、知能…

自由党1998/04/07

第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号

○扇千景君 最後に、全く違う観点なんですけれども、私の手元に官報資料版がございます。時間がありませんから多くは申しません。一点だけ申します。 一般の支出統計が出ております。これは総務庁が出したんです。その中を見ていまして私は一番悲しいなと思いましたことは、十大費目の中の一番大きな支出の増というのが教育なんです。そして、消費税が上がったせいでもあろうけれども、一番大きな対象の支出名目の上がったものが教育で二三・二%、実質二〇・五%上がって…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 時間もたってまいりまして、最後でございますし、同僚の質問を聞いておりましたら、文部省に対して質問要旨を出しましたけれども、ほとんど既にもう御意見が出て、文部省のお答えも聞いておりましたら大体わかってまいりました。 学校設置法に関しては一つだけ私聞きたいんですけれども、日本が高齢化社会に向かうというのはもう皆さん認識が一致しているわけです。看護や介護を担う専門職の確保、これが重要だけれども一体どうなるのかという方向が見えてこな…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 総論なのではっきりまだ図面が見えてきません。 厚生省はどう考えていらっしゃるんでしょうか。

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 人員確保だけは需給を上回ったというお話なので結構だと思いますけれども、問題は中身なんですね。それはもう皆さん御存じのとおり、これからいかにそれらの人たちの中身をよくしていくか。あるいは社会福祉士、介護福祉士、あるいは看護婦、保健婦等の総合的な研究・教育者の育成が必要なんですけれども、そのために大学院の整備というものは私は大変必要だろうと思うんですね。 ですから、そういう意味では今後皆さん方に、数はやっと足りた、けれども、より…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 あとの質問はもう出ておりますので、省略させていただきたいと思います。 ただ、日本育英会法の一部を改正する法律案に関しまして、平成八年七月十九日、財政制度審議会から出されております育英奨学事業の見直しという点があると思うんです。それに関して、申請手続の簡素化、これが一つ。二つ目は奨学金の振り込み時期の見直し。三番、事務手続の改善。四番、口座振替制度の改善と、四つ提案されているんです。これは本来は平成七年二月二十四日付の「財政構…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 法案に対する質問はもうほとんど出尽くしていると思います。今、私が質問要綱をお見せしただけですからお答えにくい点があれば申しわけないんですけれども、全くこの法案と関係ないことですけれども、まだこの委員会で一般質問の時間がございませんので、時間のある間で結構ですからぜひ大臣にお聞きしたいことがございます。 実は新聞等々で、テレビでもやりましたね、問題になっておりますけれども、日本人の拉致疑惑というのがございます。全く関係ないとお…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 私は、今わからないことをこの委員会でどうこうしろということではございません。ただ、私がけさ安明進氏に会って、彼は自分の目で見たと、しかも拉致した男から聞いたということがわかった以上は、みんな怖がってますけれども、少なくとも我々国会議員は日本人の人権と安全と財産の保障というものを守らなければいけないのですから、少なくともこの義務教育の女生徒の人権というものに関しても北朝鮮に堂々とするということ、文部大臣以前の国務大臣としてもぜ…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 もう一つだけ伺いたいと思います。 町村文部大臣は、私学助成は憲法違反だとお思いですか、憲法違反でないとお思いですか、お答えいただきたい。

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 私は大臣になぜこのことを申し上げるかといいますと、御存じのとおり憲法八十九条、皆さん御存じだと思いますけれども、失念した方もあるでしょう。憲法八十九条、公金その他の公の財産は云々、公の支配に属しない教育あるいは事業に対し、これを支出し、またはその利用に供してはならない、これが今お手元で見ていらっしゃいます憲法八十九条でございます。 私は余り学がございませんけれども、これを素直に読みますと、私立学校への助成金というのは、この文…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 ありがとうございます。 私は無理に文部大臣に憲法違反だと言えと言っているわけではないんです。今おっしゃいましたように、私学助成は今の憲法第八十九条に合意しているという点の趣旨が、例えば一つは公金の浪費の防止になっているということですね。第二に、私学の自主性の保護をしているからこれには当たらないというのが大きな理由だろうと思うんです。現在の私学助成では、私学の自主性に対する介入にならない程度に、しかもきちんと監査が行われている…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○扇千景君 終わります。

自由党1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 ちょうど一週間前、三月十日に大臣の所信を伺いながら、その後時間の都合で所信に対する御意見を伺う時間がございませんでした。きょうも十四分ですから、せいぜい一問か二問になってしまうので残念でなりませんけれども、先ほどから同僚議員の基本法制定後の科学技術庁のあり方等々で既に大臣の御意見を当委員会で拝聴しておりましたので、重ねての質問は省略させていただきたいと思います。 大臣が御就任になって、科学技術庁でいろいろと日本の科学技術に対…

自由党1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○扇千景君 科学技術立国というのは、言葉では簡単ですけれども、私は、日本が生きていく上に大変大事な科学技術であると。日本は資源がございませんけれども、人知は無限だといつも言われております。それを生かすも殺すも科学技術庁の頑張り次第だと思っております。ですから、科学技術のあり方というものに対して、基本法の制定等々、これからはまた評価制度というものに対しても確実に見守っていかなければならないし、またある面では支援し、またある面では叱咤激励も…