扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 私はなぜそれを言ったかといいますと、科学技術庁の重要性というものをすべての人が認識したからこそ今の増があったと思うんです。それは、今回の宇宙開発等々に関する保険の問題は別としても、基本的に緊縮予算の中でも科学技術庁が伸びた重みというものをぜひ長官初め科学技術庁に認識していただいて、その伸びた分をいかに有効に使っていくか、それが科学技術庁の今後をはかる大きなバロメーターになるであろうと思っております。 特に今回、この超緊縮予算…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 科学技術庁の姿勢としては今長官がおっしゃるとおりでよかったと思うんです。私は、新しい日本の将来を担う子供たちが科学技術に対してどの程度の関心を持っていくかということが今後の日本の将来を大きく左右するのではないかと思うんです。皆さんは科学技術庁を余りお褒めになりませんけれども、私はきょうは科学技術庁に、いいことをしているということを一つだけ申し上げたいと思います。 それは、科学技術振興事業団で科学技術番組を無料で提供しているん…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 宇宙開発事業団、今回のことで張力返ってみましても、今世紀は私たち人類にとって宇宙に関しては大きな夢が開いたといいますか、目からうろこが落ちたとよく言いますけれども、有人のシャトルが上がったり月面着陸したり、本当に今世紀は私ども人類にとって初めて見るものを映像を通して肉眼で見ることができた最大の世紀であっただろうと思うんです。 今後、二十一世紀になって人類にとって一番大きなもの、世界じゅうの人類が注目するのは私は国際宇宙ステー…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 私は、科学技術庁の巨大プロジェクトというもの、そういうものは今まで幾つも見てまいりました。成功もあれば失敗もある、これは当然のことでしょう。しかも今、日本が計画している科学技術の巨大プロジェクトというものは世界レベルでいえばどこにあるのか、先ほども同僚議員が、これだけのお金を使ってする必要があるんだろうか、外国の安いところで打ち上げてもらった方がいいんじゃないかという意見もございました。私は必ずしもそうばかりは言えない、日本…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 今回の法案に対しては私も賛成ですけれども、人工衛星打ち上げロケットの実績表から見ましても、日本のHロケットの場合は九三%の成功率、アメリカのデルタは九四%の成功率。世界一がアメリカのデルタの九四%、けれども日本は九三%で第二位に位置しているんですね。 そのことも私は大事だと思いますけれども、一方では、現在軌道上を飛行している宇宙物体の数の多さ、私はこれも本当に怖いなと思うんですけれども、怖いとばかりも言っていられないのは、要…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 余り私、新聞に載っていることをどうこう言いたくないんですけれども、きょうは時間がわずかですから一言だけ大臣に、これはむしろ私がお願いをしておかなければいけないことだと思います。 けさのA新聞の朝刊、「九四-九五年 四都県の三十一校、計八億二千万円 学校運動場も談合舞台」という記事が出ました。私はこれを個人的に調べる時間がございませんでしたから、中身のことは申しません。 ただ、少なくとも東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、それら…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 これは後日また判明しましたら御意見を聞くことにして、本法案に対しての質問に移りたいと思います。 大変日本は活字には文化文化と躍るんですね。まして、荒廃した今日、文化こそがという記事もあるし、あるいは人々の言葉に出てまいりますけれども、本当に文化というものが大事にされているのかどうかという観点から見れば、私は予算の面を見ただけでも本当に恥ずかしい思いで、文化文化と口では言うけれども、その実態は寂しいものだと。日本の文化に対する…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○扇千景君 それから、私はぜひこれもしていただきたいと思うんですけれども、私たちも日本じゅう走り回りますけれども、いろんな地方へ行きますと箱物だけは立派なものがたくさんできました。それはもう大臣もお気づきであろうと思います。仏つくって魂入れずと同じように、箱物はっくったけれども展示する品物が本当に粗末である。展示するかわりがないんです。そういう意味では、今回の法案によって眠っている美術品が人の目に触れるということに私は大賛成です。 私は…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○扇千景君 まず冒頭に文部省に申し上げておきたいと思います。 今回の教職員免許法の一部改正ですけれども、小さなことだと言いますけれども、別表の第八が第七、第七が第九だと。単純な誤りだと思いますけれども、これは法案の提出者としては私は厳に不適格であろうと思います。ですから、これに誤りがあったから審議しないとか審議拒否だとか、そんなばかげたことは言いませんけれども、文部省たるもの、以後十分に気をつけるようにということはまずこの法案審議の冒頭…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○扇千景君 今、中身について、財政構造改革法案、財革法の基本精神を尊重してという官房長の話がございました。 私は、基本精神を尊重していたのでは大した額は出てこないなと。十六兆と言うけれども、財革法を二年凍結するとか廃止するとかしなければ今おっしゃったことが大した額にはならないなというのを思っていますけれども、これは文部省だけではございませんからあえてここで論議はいたしません。けれども、今おっしゃったように、本当に老朽化した、陳腐とも言う…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○扇千景君 私はやっぱり教師の重みというものは本当に大事だと思っていますから、今各先生方から今度の細かい話が出たから重ねては申しません。 けれども、一つ例を挙げますと、私は本当に恥ずかしい話だと思いますけれども、この間の長野における冬季オリンピック、本当に私たちは胸躍らせ、また若い者たちに夢を与えて、すばらしい成功だったと。この成功であったということは私は大賛成です。けれども、残念なことが一つあるんです。あのときに、私たちは拝見しており…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○扇千景君 終わります。
第142回 参議院 本会議 第20号
○扇千景君 私は、自由党を代表して、先ほど行われました経済対策についての総理の報告に関連して質問をいたします。 総理は、きのうの衆議院予算委員会において、我が党の野田幹事長の質問に対し、私は誇りがずたずたになるくらいばりざんぼうをちょうだいしたと述べられました。私は、橋本内閣の経済政策の失敗、政策不況の責任をただしたのに対して、総理がばりざんぼうとしか受け取っていない、そのことについて哀れを覚えたのであります。そこには、政治の最高責任者…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○扇千景君 高倉また奥田両先生にお忙しいところおいでいただいて、貴重な御意見をいただいたであろうと思いますけれども、ちょっと政治的混乱のために拝聴できなくて申しわけございません。拝聴していないのに質問するのも気が引けますけれども、せっかくおいでいただきましたので、基本的なことを一問ずつお伺いしたいと思います。 私ども今、政府もそうですけれども、中高一貫教育というものを目指しております。けれども、中高一貫教育というものを志向するに当たって…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○扇千景君 ありがとうございました。 奥田先生にお伺いしたいんですけれども、今、奥田先生がくしくも、先生というものは、最初の職場で将来性というか、学校が楽しいというか、教師の希望というものが出てくるというお話がございました。私は、先生もそうですけれども、生徒も最初に出会った先生によって自分の人生を方向づけられたり、また自分の人生に希望を持つという、やっぱり生徒と教師の最初の対面というのは大変大きなインパクトがあろうと。先生も最初の学校で…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○扇千景君 ありがとうございました。あとは委員会の審議の中で生かしていきたいと思います。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○扇千景君 きょうは、短時間なんですけれども、この委員会としてきょう審議が行われるということに大変私は意義があると思っております。それは、きょう、いろんなマスコミにも出ておりますけれども、二十一世紀まであと千日。ちょうど私たちがこの日にこの委員会で科学技術の質問をするということに関しては、私は大変に重要な意味を持つと認識しております。 短時間ですから、将来にまでわたって審議ができない、時間が足りないということだけは残念ではありますけれど…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○扇千景君 この論議はまた時間があるときに改めて細かくしていきたいと思います。今の長官のお言葉で、これに関してはこれ以上立ち入りません。 ただ、私は、日本にとって大きな問題になると思っておりますのが「もんじゅ」のことでございます。世界じゅうの中でフランスと日本だけがこの高速増殖炉を研究して一生懸命予算もつけてまいりました。私もこれは大事なことであるし、日本の将来のためには高速増殖炉というものの「もんじゅ」の開発というものが日本にとって大…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○扇千景君 私は、事故は事故としてこれは別問題であって、国の根幹的な政策を那辺にするかということに関しては、二十一世紀の科学技術のあり方、日本の将来のためにはこうするんだという、今、長官がおっしゃった信念だけはきちんと当初どおり貫いていただかないと、国の基本的な計画まで一つの事故によって全部覆されたのでは私たちは生きていけないというのが日本でございますから、資源がございませんから。そういう意味では、今、長官がおっしゃったようなきちんとし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○扇千景君 終わります。