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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 海野議員、きっともう御存じのことであえてお聞きになっていると思いますけれども、補助金をカットするときの条件というのはきちんと明記されております。その補助金をカットしますものの明記されている中で、私は、少なくとも国が今まで交付した場合、これを、補助金等による予算の執行の適正化に関する法律、これはもう御存じのとおりでございます。 特に、私は、静岡県に関しては、海野議員御存じだと思いますけれども、本年の六月ですけれども…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) ちょうど来年度の概算要求がという時期になりまして、全国のあらゆる知事さん、あるいは経済界の代表、国会議員も含めてでございますけれども、今、私は余り望むべき姿ではないと思いますけれども、陳情合戦と言ってもいいような状況にあります。私は、そういうところで、どうしても皆さん方のほとんどの要望の中に道路が入っていないものはないと言っていいくらい皆さんの陳情が道路の要望でございます。 私は、少なくとも今日の現状を見るときに…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 今、池口議員がおっしゃった社会資本整備という言葉で区切られますとこれまた幅が広がってまいりまして、道路を含む社会資本整備という言葉でいきますと、私は経済財政諮問会議で、財務大臣も御出席ですから、私そこで言われていること、あるいは分科会等々、結論が出ております、間もなく結論も出るものもありますけれども、日本の社会資本整備は、経済財政諮問会議で問題になりましたのは、GDPの欧米先進国は三%だと、日本は六%だと、これが…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 私、池口議員の御質問、大変大事なところであろうと思います。 それは、受益者負担ということで一般の受益者がなぜ暫定税率を黙って払ってくだすっているのかと、私はその辺が大変大きな問題であろうと思います。 それから、今、塩川財務大臣がおっしゃいましたように、本年の六月の二十五日の閣議決定をして、特定財源の関係というものを一般財源化していきたいと、長期計画や今次の税制改革と一体的にその在り方を見直して、平成十五年度から具…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 参議院の本会議のためにおくれまして、申しわけありませんでした。 今、谷田議員がおっしゃいました庄内川の話に関しましては、既に、名古屋市の市議会議長、市議会等々、私のところへおいでになりまして、いろいろお話し合いをさせていただき、名古屋の皆さんの御意向も既に私も聴取しているところでございます。 思い出していただきたいのは、平成十二年の九月でございましたけれども、わずか十一日と十二日の二日間だけで庄内川、新川等々がはんらんをい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 樽床議員の御質問は、国土交通省にとっては大変大事なことである、今、一番と言っていいくらい、私は大事なところに来ていると思います。 と申しますのは、今十五本とおっしゃいましたけれども、正式に言いますと、長期計画十本のうち、十四年度で期限が切れますものが八本ございます。特に私が、国土交通省の幹部会で、省議のときにも申し上げましたのは、十本の長期計画の中の八本が切れる、けれども、切れる八本は旧建設、旧運輸のときに立てられた長期計…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 私は、各大臣の中では、一番白紙の状況で大臣の席に着いたと思っております。それだけに、一般の人が疑問に思うことを我々は一つずつ解消していく。例えば、今まで、公共工事でむだだと言われておりました諸般の事例もございます。それらはすべて各省庁に公共工事がまたがっておりまして、国土交通省だけが公共工事をしているわけではありませんけれども、事業別で、大きな予算を伴うほど国民の目からはどの省庁とどの省庁に幾ら予算を配分しているのかが見え…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 それは、私は、今までのやり方というのは、ずっと長期計画をして、そして年度ごとに予算をとって、決められた年度内で粛々とやっていくということであろうと思います。 私は、二十一世紀の公共事業はそうではないと、基本を変えていきたいと。私たちは、よりコストダウンをし、より効率的にしていくためにはどうあるべきかということを国土交通省で検討した結果、今申し上げましたように、十年かかるところを八年に前倒ししていいじゃないかと。ですから、そ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 今の樽床議員のおっしゃることはそのとおりでございまして、緊急措置法というのは、高度成長を見越したものではなくて、あの当時、少なくとも、日本の社会資本整備というものはどうあるべきか、そして日本の社会資本整備は欧米先進国に比べてどれくらいおくれているかということが基本で、早く社会資本整備を達成しようと。しかも、欧米先進国には、私の言葉で言わせていただくと、スタートが百年おくれていると言っても過言ではない。戦後、復興したときに、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 今樽床議員がおっしゃった、緊急性というものが違ってきたというのは、私は時代の推移だと思います。 二十一世紀に入って、経済一つとってみても、国の経済状況も違う。また、人口形態はどうかというと、日本は世界に類を見ない短さで少子高齢社会を迎える。これも世界に例がないんですね。そういう日本の社会状況を考えますときに、今まで言ったその当時の緊急というものとは視点が変わってきた。同じ緊急という言葉を使っても、今の日本の経済状況と少子高…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 これは、今おっしゃったように、あらゆるところであらゆる論議が行われております。現実に、私が国土交通大臣として就任しましてから、いろいろな方にお話を聞いておりますし、また、皆さんがみずから私のところへ知恵を授けに来てくださいます。 正直申し上げまして、ある地域では、飛行場が欲しい、飛行場を整備してください、高速道路を持ってきてください、新幹線も持ってきてください、一般道路も拡幅してください、あらゆることをおっしゃいます。五つ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 けさ、閣議がございまして、ある大臣から大変お礼を言われました。何のお礼を言われたかと申しますと、国土交通省の十三年度の事前評価、事業評価、事後評価、一番早く、国土交通省になります前から評価制度を取り入れております。その十三年度の評価の一覧表をまとめました。持ってきていませんけれども、ごめんなさい、お手元に届いているかどうかというところですけれども、少し分厚いんですけれども、全事業の事前、事業、事後評価、これを一冊にまとめて…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 第三者委員会の人選については総理がお決めになるというのは、もう早くからわかっておりましたし、その前に、既に、一番最初に七つの公団を見直すと総理がおっしゃったときに、そのうちの六つまでが国土交通省。私が甘く見られているのか、あるいはトップランナーになれと総理はおっしゃいました、トップランナーになれということは私の力を見ていただいたのか、これは両極端のとり方があろうと思います。 私は、うちの役所の局長全部集めて言いました。七つ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 先ほど樽床議員と御論議し、また、今、一川議員からも、社会資本整備のあり方が変わらなければならないではないかというお説、ごもっともで、私たちもそういう認識のもとに、今国土交通省も対応しているところでございますけれども、特に変わってきたというのは、いつも申し上げますように、二十世紀に行いました社会資本整備、それがハードであったとすれば、そのハードはハードなりに、そのつくったものをいかに維持管理し、せっかくつくったハードのものを…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、私は、先ほど申しましたように、四省庁を統合したメリットをどう出すか、縦割りであったものが一本になったらどこにメリットを持っていけるかということで、昨年の省庁統合以来、一月から四月にかけて、全国を十のブロックに分けて、全国を回りました。それと申しますのは、今までは、例えば県単位でしていた公共工事等々も、今考えますと、河川でありますとかあるいは高速道路、あるいは新幹線等々も、県をまたいで総合的な…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 最初から知事さんは選挙公約に挙げて選挙をなすったと私記憶しておりますから、選挙公約であるものを声高におっしゃることは、私はそれはそれとしていいと思います。ただ、それを実行する段に当たっての手法ですね、それが私は問題だと思うんですね。 今局長が申しましたように、一昨年ですけれども、与党三党でダムを中止いたしました。そのときにも、百八十七の事業を見直したわけですけれども、見直すについても三カ月かけて、たしか九、十、十一、十二に…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 今せっかくの瀬古議員の御質問でございますけれども、第三者委員会の人選に関しては、午前もここで論議がありまして、私の見解は既に申し上げております。 自由民主党の中で委員会ができたこと、また、御存じのとおり、民主党の中にも検討をしていただいている委員会がございます、私は、あらゆるところでこういうことが俎上に上って、国民の関心を呼び、なおかつそれぞれの意見を出してくだすって、あらゆる意見を最後に統合して、国土交通省としてどう判断…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 せっかくの、瀬古議員らしくない御発言だと私思うのですね。それはなぜかといいますと、そうおっしゃるのであれば、瀬古議員の共産党の中にも検討委員会をつくっていただいて、ただ反対ではなくて、いい意見もぜひ出していただいて、ああ、これはなるほど、瀬古議員が御提案になったことは私たちも取り入れたいと思う政策提言をしていただくと私はありがたいと思うのが一点と、もう一つ、国土交通省は完全実施したいから、その方向に持っていくというのは、私…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 先ほどの第三者機関の話も全部同じ道路公団等々の話ですけれども、国土交通省の事務局員が多いというのも、これは事務局員であって、委員ではないです。瀬古議員のお話を聞いていますと、第三者機関の委員の割合まで国土交通省が多いように聞こえますので、その辺は、職員と第三者機関の委員との選別は、ぜひ明快にしておいていただきたいというのだけは、ちょっと申し上げさせていただきたいと思います。 それから、総理がおっしゃいました、公共事業の受注…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/12

154衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 私は、すべて国会議員としての活動がどうあるべきか。基本的に、きょうこの委員会にいらっしゃる皆さん方も、それぞれの政治活動をし、それぞれの地域活動をしていらっしゃるのに、それぞれの金額の差はあろうと思います。あるいは瀬古議員のように、共産党は、全部党で出してくださるところは個々に集める必要もないでしょうし、あるいは党によっては、個々で、自分の選挙を自分のお金を集めて自分でやっているという方もあろうと思いますから、私は、瀬古議…