扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 今の長浜議員の御質問に道路局長が答えましたとおりでございます。 住民の皆さん方の、あらゆる検討委員会等々で御論議をいただいております。また、御存じのとおり、この論議がいろいろな環境問題それから用地買収等々、少なくとも環境の評価というのは、都市計画の手続に今まで、環境問題はおおむね二年から三年かかっております。果たしてそれでいいのかどうか。地元の皆さんの御意見を聞きながら、地元選出の議員として、環境の評価というものをなるべく…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 今、牧野議員から、木造住宅の建築量が減ってきたのではないかというお話がございました。全体に減っておりますけれども、需要、希望がまたふえております。これは復古調でございます。 それは今、今まで考えられなかったシックハウス症候群という、原因ははっきりいたしません、けれども、今大体二種類の新建材の塗料でありますとかあるいはのりでありますとか、そういうところでシックハウス症候群が起きるのではないかと言われておりまして、少なくとも純…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 今牧野議員がおっしゃいましたように、あらゆる面で、日本の社会の構造変化等々によって、内材よりも外材の方が安く、なおかつ、今ツーバイフォーと、ある名前をお出しになりましたけれども、短期間で組み立ててしまう、そういう便利性というものを私は多く使っていらっしゃることもよく存じております。 また、今は、住勤、少なくとも住まいと勤務を近くしようということで、都心回帰という傾向に走っておりますけれども、都心の狭いところに住まいを持てば…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 先ほど局長が申し上げましたように、私は、牧野議員がある程度御理解いただいていると思いますけれども、少なくとも、育成というだけではなくて、あらゆる面で、先ほど局長が言いました、林野庁と連携によって、地域材を活用した優良な木造住宅団地、今までこんなものはなかったんです、それを整備し促進しよう、これは大きなことなんですね。 それから木造公営住宅の整備の推進、木造住宅の公営住宅なんて今までございません、それも新たな発想ですから、そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 文化財を木造にというのは、私は領域を離れておりますので、私が文教委員長であれば別ですけれども、今文部科学省の文化庁に対して越権行為だと思いますので、それは私、気持ちでは同じでございます。 それはあらゆる面で、私が伊勢神宮の話をしましたのもそのとおりでございまして、私は国有林というものを大事にしようというので、昔、随分前の話ですけれども、国有林がなぜだめになるかというのは、枝打ちをする職人がいないということなんです。ですから…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 今おっしゃったように、奄美の方が沖縄よりも高くなっているではないかと。ただ、先ほど局長が申しましたように、回数券というものがございまして、回数券を御利用になれば、これは沖縄よりもはるかに安くなる。金額を先ほど申しました。重ねては申しませんけれども、これが、回数券を利用すれば二万七千四百円という額になるということもございますので、私は、そういう意味では、奄美の皆さん方、少なくともこれを利用されているんだろうと思います。ただ、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 今、議員がおっしゃった、どっと観光客が行ってほしいというので、これだけの大自然で、自然の宝庫であるところへ、どっと来ない方がむしろ環境保護的にはいいのではないかと。どっと来て環境破壊されるというところもたくさんございまして、これがよしあしで、どっと来ることが果たしていいのかどうかという。どっと客が来ると、ごみばかり置いていくという地域もございますし、どっと来ると、飲料水等々、あらゆる面で難しいということもございまして、私は…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 土田議員から大変重要な御質問であろうと思いますし、また今日本の置かれております国際的な現状から見まして、私は大変重要視しなければならないと思っております。 それはなぜかと申しますと、国際物流拠点というものにあらゆる点で日本が立ちおくれてきた、近隣のアジアを拝見しましても、とてもそれに太刀打ちできるような数字ではなくなった。時間的なものがございますから大変申しわけないんですけれども、アジアのあらゆる港に比べまして、日本の港湾…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 大変力強いお言葉をいただいて、むしろ応援していただきたいとこちらからお願いしたいようなつもりでございますけれども、今、土田議員がおっしゃるように、都市鉄道、本当に今回の状況を見ましても、多くの皆さん方が首都圏に回帰する、今までの遠距離通勤で、いかに時間のむだと身体の労働の低下等々を考えますと、なるべく首都に回帰しよう、高くて不便でも職住近接ということが今傾向としてありますけれども、それだけに、大都市圏の鉄道網というものは余…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 海上保安庁長官が答弁します前に、今、土田議員からのそういう話を聞いたことがないというお話は、私は、聞き漏らされたんだと思います。 私は、十二月に起こりましたこの不審船の最初の記者会見で、原因究明のために引き揚げるということを言明しておりますし、また、私は、そのために奄美まで行きまして、追跡しました「あまみ」の被弾状況もすぐ現地に飛んで見ております。百二、三十発の被害を受けております。また、三人のけが人の慰問もいたしましたし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 この可部線につきましては、私、何度も国会でもう既に論議をし、お答えもしてきたところでございます。これは、それぞれの地元の皆さん方が可部線の対策協議会、これをおつくりになって協議していらっしゃるのは私も何度も伺っておりますし、また協議会のメンバー、協議会の議事録等々私の手元にも届いております。 この可部線、今中林議員がおっしゃいましたように、平成十年の新聞報道で、JR西日本によります同区間の廃止が報道されております。また、今…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 今の御議論を伺っておりまして、中林議員も御存じだと思いますけれども、この可部線対策協議会のメンバー、これは会長が広島市長です。そして副会長は戸河内町長。あるいは村長、町長が二名、そして広島県の地域振興部長、JR西日本の広島支社長、そして広島大学の教授、これがメンバー。また幹事には、広島市の都市交通の担当課長、そして各町の課長さん、湯来町の総務課長、加計町の総務課長、そしてオブザーバーで広島の地域振興交通室長、またオブザーバ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 私は、故意に隠したりなんかする必要の全くないことですし、多くの皆さん方の、住民の皆さんの御意見を開示するということであれば、今まで可部線の話は何度も国会で論議されておりまして、資料を出さないなんと言われたのは初めてでございますし、この協議会にこれだけのメンバーがそろっていらっしゃるので、この協議会の協議というものがどの程度公表されているか、私、そこまではわかりませんけれども、地元でいらっしゃれば、この協議会の開示録といいま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 けさほど冒頭に、山口議員とも地方線存続問題の論議をさせていただきました。今全国にどれだけあるかということで、私の手元に、これは北海道からずっと、延々と、A4判三枚に及びますか、これだけの路線がございます。全部これは存続したいという御希望があるのは、私も承知しております。 けれども、現実に、それぞれの路線でそれぞれの努力をなすって、可部線のみならず、このA4判三枚に及ぶ全国の地方路線の存続というものを今後どうするか、また代替…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 石田議員から、大阪国際空港、いわゆる旧伊丹、そして今の関西国際空港の建設に至った当時のことを改めて提起していただいて、私は大事なことだろうと思っております。 それは、私は、兵庫県選出ですけれども、兵庫県で選ばれたわけじゃなくて、兵庫県で生まれ育ったということで、その方が正しい、私は全国区でございますから。そういう意味では、関空のありよう、伊丹からは今まで何度も、空港出ていけ、空港は要らないと伊丹の皆さん方は叫び、そして補償…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 大事なことですので、局長もおりますけれども、少なくとも、我々は、二十一世紀の国土づくりをどうするべきかという原点、冒頭に石田議員がおっしゃったグランドデザインというものが必要だと絶えず、先ほど日森先生からも言われましたけれども、国土交通委員会でいつも私言っております。 まして、ことしは、私は、昨年の一月の六日に国土交通省、四省庁統合して、一年たって初めて、先日、六月ですけれども、省全体の中から、若手に、国づくり百年のデザイ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 本来は、私も全額、公共という名のもとに、国際的に恥ずかしくないものをしたいと思っております。けれども、財源的に総理から縮減しろという御下命が出ておりますので、どこまで縮減して、どこまで国際的に恥ずかしくないものができるか、それは技術的なことでもございますので、専門家の意見を聞きながら、まず安全、安心を確保できるということから入っていかなければならないと思っておりますので、財源の前に空港として、安全、安心を確保できる空港をつ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 局長が来ていますけれども、基本的な考え方ですから、あえて私からお答えしておきたいと思います。 それは、総理直轄で都市再生本部というのをつくりました。なぜ都市再生本部が必要であったかというのは、今の東京が国際都市として立ちおくれているという現状を、私たちは国民の皆さんとともに明示しなければならない。 そして、国際都市というものはどういうものを備えていなければいけないかということになりますと、今東京一極集中とおっしゃいましたけ…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、海野議員から公共工事全体に対してのお話もございました。もう既にお分かりのことでございますから、重ねて私の方から総論的なことは申し上げませんけれども。 少なくとも、私どもは、国土交通省として、必要なところには集中投資をし、なおかつ、集中投資をして早期に仕上げることによってコストダウンを図れると。必要なもののところへ必要なものを配慮するという公共工事全般に対しての基本理念というものは是非御理解いただき、しかも無駄…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 海野議員のおっしゃるとおりだと思いますし、またその方向に進んでいること自体は私どももお認めいただけると思っておりますし、国土交通省、現在の地方空港等々で国土交通省の事業評価制度、これも、事前評価、事業評価、事後評価と十三年度の評価制度を一冊にまとめまして、各省庁にも御参考にしていただきたいということで、評価制度というものを導入しております。それによって再評価を実施して、そしてその結果見直していくという、公共工事に…