扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 原議員はお若いから御存じないと思いますけれども、なぜ暫定と言わなければいけないか。 成田空港が開港したのが一九七八年です。みんなは成田は日本の国の玄関だと言っています。二十五年たって、国際空港でありながら、その玄関が一本しか滑走路がなくて国際空港に値するか否か。あなたがお生まれになっていたかどうか知りませんけれども、二十五年間一本の滑走路しかなかったということは、国際的には恥ずべきことなんです。 ですから、私は、原議員が今…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 冒頭に申しました。あるから暫定なんです。なければ暫定ではありません。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 それは、冒頭に申し上げたように、そういう考え方が一番いい考え方だというのはわかっております。 けれども、それをしていれば、原議員も世界地図をごらんになっておわかりのように、世界へ出ますと、世界地図の中の日本は、一番右の端の、見えないようなところが日本です。欧米先進国は真ん中にあります。その地域から飛行機が飛び立ったら日本まで何時間かかるかということを考えますと、なるべく騒音がないときに離発着するのは理想です。けれども、日本…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 先ほども原議員に私申し上げたと思います。住民の皆さんあるいは国民の皆さんに一〇〇%御同意いただけるというのは、理想です。できれば反対があればしたくない。しかも、それをむだだと言われれば、なお立つ瀬がありません。 けれども、日本として、国としてどうあるべきかという基本に立てば、成田もそうです、一坪運動で、地元の地主よりも——一坪運動で反対された国会議員もありました。今でもそうです。日の出町のごみ処理場、あそこでも、基本的には…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今、日出議員がおっしゃいましたように、この地方分権改革推進会議で言われました答申の中に、仰せのとおり、ナショナルミニマムを達成しているということ、それから、社会資本整備につきましてはその水準の多くはおおむね達成されたと、こう明記してあります。 その辺にかんがみますと、私は日本の国土というもの、これ、国民の皆さんに分かりやすくちょっと事例を挙げさせていただかないと分からないと思うんですけれども、少なくとも我が国の社…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 谷林議員はもう既に御承知だと思いますけれども、最低入札価格の設定というのは、国の機関ではこれは会計法令上実施することができないとなっております。それは御存じのとおりでございます。 そういう意味では、低入札の価格調査制度を、手続上、契約するときに、その最低の金額で契約して契約上の執行が間違いなくできるかどうかということを、それを調査するときに、最低入札価格の設定のための基準を定めたものではないものですから、そういう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 今、野沢議員がおっしゃいましたように、検査するべき検査場が検査になっていない、何のための検査であるかと、こういう誠に情けない話でございまして、いかに理由はあるにしろ、私は、少なくともこのことによって検査制度に対する国民の信頼を損なうと、これはあってはならないことでございますし、正直者がばかを見るというような検査であってはならないと、そう思います。そのために私は、日ごろの検査状況、また、今、先生が数字を発表されまし…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 先日この報を知りまして、余りにも情けないといいますか、少なくとも乗客に不安を与えないというのが運転手としての私は原則であろうと思います。そのために安全基準を作ったり、そして勤務体制を調査したり、あらゆる手だてを取っているにもかかわらず、勤務後に一杯やりたいからといって勤務前にアルコールを買って、しかも手の届くところに置いていたんじゃないかと思うんですね。運転している最中に、ちょっと暑いからといって一杯、冗談じゃな…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 今の池口議員の御質問ですけれども、本当に平成十二年のあのリコール問題が起こりまして、三菱自動車等々の不正事件を受けまして、我々としては、十三年度に国のリコール体制について、本省と地方運輸局のリコールの担当官、これが十名でございましたけれども、これを十九名に増員をいたしました。そして、本省におきましては担当室長以下が六名、そして地方運輸局において十三名と、こういう体制を配置したわけでございますけれども。 リコールの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども申し上げましたように、今、続議員が御指摘のように、そもそも検査制度は何のためにあるのかということでございまして、その検査自体を不正に行うという事態が出ましたことに対しては本当に、申し訳ないというより情けないといいますか、なぜなのだということを私も感じまして、七月の四日に現場に行ってまいりました。 その中で、なぜ私が関東運輸局に行ったかといいますと、全国の事例を調べました中で一番件数の多いのが関東運輸局でご…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 大変失礼いたしました。 私ども、そもそもユーザーは、買うときに欠陥があるとはゆめゆめ思わないで安心して高価なものを買い、また自分の命を預けるわけでございますから、もしも不具合があったというのであれば、少なくともすぐに連絡を取る。どこへどう連絡したらいいか、そういうことも、私は、気付いたときに速やかにユーザーの皆さん方から意見をいただけるようなその体制を取っていかなければいけない。しかも、車は一つ一つやっぱり個性が…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫委員がおっしゃいますように、我々としても全然無関心で放置していたわけではございませんで、少なくとも国土交通省にユーザーから寄せられます不具合に関する情報というのは大体年間二、三千件ございます。その二、三千件寄せられましたものの中、これすべてを個々には我々のところで調査分析することは、これは不可能なことでございますけれども、少なくともこの不具合の情報については個別に各メーカーに指示をしておりますし、また、そ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員の御説明がありましたように、それが一番難しいといいますか、権限をどこまで持ち得るかということですけれども、私は、リコールというものを、先ほどもおっしゃいました事故が起こる前の、以前のことがリコールという言い方をすれば、一番事故を防止することにリコール制度というものが役立つのではないかと。 それは、一番私最初に申しましたように、車にも個性があると申しましたけれども、同じ安全基準で作った製造物であっても、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 今朝、既に冒頭に御意見が出まして、私の所感を申し上げたところでございますけれども、腹が立つ以前に、私は安全ということを第一義的に、国土交通省は陸海空ですから、それを今まで何度も申し上げておりましたけれども、少なくとも安全をモットーにして運転すべき者が仮にも、チューハイというんですか、それを買って車に持ち込んで、終わって飲もうと思ったけれども、ちょっと暑かったから飲んだと。 私も、大江議員が腹が立ったとおっしゃいま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第22号
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の自動車保有台数は、今日、七千六百万台を超え、自動車は国民各層に普及し、正に国民生活に欠くことのできないものとなっています。私どもは、こうした現状を踏まえ、自動車に関する諸課題に適切に取り組み、自動車に関する安全確保と環境保全が十分に図られ、時代の要請に対応した自動車社会が形成されるよう努め…
第154回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 高いレベルと言われますと、高いレベルに持っていきたいという努力と意欲だけは持ち合わせておりますけれども、それが実現できるかどうかというのは皆さんの御助力がなければできないと思っておりますけれども。 今おっしゃいましたように、少なくとも首都圏の整備法、これは少なくとも昭和三十一年でございます。また、近畿圏の整備法、これも昭和三十八年と。今から考えますと、その当時まだ縦割りで、全体的なグランドデザインがないままに私は…
第154回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今、池口議員からお話がございましたけれども、これは六月の二十五日に閣議決定したわけでございます。 今、お話のありましたような経済財政諮問会議等々で骨太の方針として出されましたけれども、この在り方、改めて大事なことですので申し上げておきたいと思いますけれども、閣議決定いたしました内容につきましては、「道路等の」、「等」というのが付いています、「道路等の「特定財源」については、長期計画や今次税制改革と一体的に、そのあ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今御論議いただいて各委員にも御認識賜ったと思いますけれども、私どもも今諸般の心配される部分、あるいはこれによってどう変わっていくかと。むしろ前進すればいいけれども、後退部分はないかというお話でございますので、私どもも今の御論議等々を踏まえまして、後退することなく、しかもこれの前進することによって今の日本の、二十一世紀の日本の環境状態等々、あらゆる都市と地方の格差等々もこれによって、昭和、先ほども申しましたように、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、我々国土交通省としましても、二十世紀が欧米先進国に追い付き追い越せ、ハードの世紀、たくさんの箱物、道路、空港、新幹線等々を造ってまいりましたけれども、二十一世紀は、そのハードの二十世紀に比べて二十一世紀は環境とバリアフリーの世紀だと言い続けてまいりました。その重要な環境の世紀と言われる二十一世紀に一番大事なことが、今、弘友議員がおっしゃいました、我々の生活の中で、文化の発展あるいは社会資…
第154回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 建設廃棄物の問題については、今、大沢委員がおっしゃいましたように、種類的に分けて、リサイクルするもの、再利用するもの、いわゆる廃棄物として処分しなきゃいけないもの、いろいろ分かれております。いわゆる分別解体ということでございますけれども、私はそういう意味では再資源化の義務付けということを大変大事にしたいと思っておりますし、先ほど局長から申しましたように、数字的にも減ってきておりますし、またその減ってきた中でも、改…