扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 所見ということになれば、まず全く違った方向から、森元議員ならお分かりだろうと思うので申し上げたいと思います。 PFIを実行するに当たって、まず我々は、国務大臣として国土交通のみならずほかにも関連しますので申し上げたいと思いますけれども、今まで各省に営繕というものがございます。そして、例えば病院を造るにも厚生労働省の営繕はこうしなきゃいけないという規制、学校を建てるとなれば文部科学省営繕がこうしなければいけないとい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 おはようございます。 今お話ございました基本的な考え方というお話でございますけれども、私は、スクラップ・アンド・ビルド、行革を始めましたときにはもともとその話からスタートしておりますし、今の現状を考えますと、新しいものをつくるときには、なるべく古いものを整理し、そしてなおかつ効率よくする、これが原則でございますので、名古屋だけではありません、どこもそうでございますので、そういう基本的姿勢だけは、皆さんの御協力を得ながら、意…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今、特に名古屋空港における御質問でございますけれども、御存じのとおり、現在の名古屋空港、これは、定期航空路線につきましては、中部国際空港の事業採択時に、前田議員は御存じだと思いますけれども、平成九年の十二月の二十四日、大蔵大臣及び当時の運輸大臣間で確認を行いまして、中部国際空港の開港時にこの現名古屋空港は集約する、一元化するということが決定されております。ですから、そういう意味では、私からその決定の変更はいたしておりません…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 いろいろな新しいもの、建物が建って、私にもそういう傾向がないかというお話でございます。私もかなり過労なので、そういうものにかかりやすいかなと思っておりますけれども、大体人間が鈍いのか、いまだにそういう症状がないのはありがたいと思っております。そういう症状のある方が本当に苦しんでいらっしゃることだけは大変だなと思っておりますので、まだ原因不明の部分がございますけれども、ぜひ我々も注意しなければいけません。 今回もこういうこと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 井上議員の御懸念もごもっともだと思いますけれども、悪い例ばかりを挙げられましたけれども、これが大変うまくいっているところもあるんですね。 御存じのとおり、大田区の田園調布というのが二十三区内にあります。この大田区の田園調布というのは、平成三年ですけれども、地元の皆さん方で申し合わせまして、そして、みずからの手で地区計画というのをおつくりになったんです。 それで、その地区計画というのはどういうことかといいますと、これは四つご…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 先日もこの委員会で、鮫島議員と議論をさせていただき、鮫島議員からもいろいろな提案をされ、事例も出されました。 問題は、その結露の話なんですけれども、設計段階あるいは施工段階、あらゆるところで専門家が結露しにくくなる方法というのは当然施すべきであろうと私は思っています。また、今お話ございました内断熱工法、外断熱工法、どちらも私はいろいろな利点があり、またデメリットもあるというふうに考えておりますけれども、住宅の省エネルギー基…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 一川議員が今、平成十三年の六月に内閣府が実施しましたデータをお配りになりました。 今おっしゃったとおり、一般的には、地方に住むということも関心が高い、また、老後においてはガーデニングや郊外での生活に対する強い希望がある、こうおっしゃったんですけれども、今一川議員がおっしゃった中で一つだけ例を挙げますと、老後のガーデニングや、あるいは一戸建てで暮らしたいというこの願望の数字の中で一番おもしろいといいますか興味がありますのは、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今一川議員がおっしゃったことは、個人的なことで言ったら恐縮ですけれども、私自身も感じております。 一川議員は田舎に帰ってとおっしゃいますけれども、私は神戸出身なものですから、神戸は田舎ではないとおっしゃるかもしれませんけれども、今東京に生活しておりますけれども、やはり老後は、私は、背中に六甲山をしょって海を見ながら育ったものですから、そういう環境にどうしても戻りたい。ですから、私も、許されるならばやはり神戸に帰って老後を過…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、戸数面では、事実、仰せのとおり、今既に充足しているというのが現実でございます。ただ、戸数が充足していても、満足度はあるかというと、私は、これはない、数だけあって中身がない、ないとは言いませんけれども、不足しているというのは、まだ現実だと思っております。 そういう意味では、私は、今回、三大都市の借家の世帯の一戸当たりの平均の床面積、これが現在は四十一平方メートル、平均の床面積の二分の一以…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今のお話なんですけれども、すべての人たちが社会参加するというのは、もうそれは基本的にはだれも異を唱えるところではなくて、私は総意だと思っております。 今おっしゃったことは、そのために、高齢社会対策基本法及び障害者基本法において、社会参加の確保が基本理念としてこれは規定されているわけですね。例えば障害者基本法におきまして、第三条、これは読ませていただきますけれども、「すべて障害者は、社会を構成する一員として社会、経済、文化そ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 それは瀬古議員のおっしゃるとおりだと思います。両々相まって初めて皆さん方が健常者と同じような生活ができるというのは当然のことでございます。 この交通バリアフリー法というのは、もともとこの交通バリアフリーを考えましたときに、これは平成十二年ですけれども、当時の建設省、そして運輸省、警察庁、自治省、この四省庁の共管で当時の交通バリアフリー法をつくったわけでございます。当時から、今申しました、国土交通省のもとになっております建設…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今の保坂議員のお話、この間の原議員とのやりとりをお聞きになっていたと思いますけれども、私はあのとき原議員に申し上げたのは、お答えするときの冒頭で、私はまず、まちづくり条例というのは非常に大事なことであるということを申し上げてあります。ただ、わかっていただくためにいろいろな例を申し上げましたけれども、そのことだけは間違いないことでございまして、まちづくり条例というものが住民の皆さん方の意向を尊重する意味でいかに大事であるかと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今保坂議員がおっしゃいましたように、もともと建築基準法に基づく委任条例というものであれば、私は条例に適合しない建築物には建築許可はおりない、こう思っております。けれども、きちんと完全に建築行為を禁止できるという強制力があるかないか、ここは違うんですね。 ですから、今おっしゃったように、まちづくり条例でも一般に業者の理解と協力を得るということがこれは前提でございますから、そういう意味では、まちづくり条例であっても届け出とか勧…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 私昨日の冒頭に申し上げたと思いますけれども、そういうものがないということは、私は百年おくれているという言い方で言えると思うんですね。 例を挙げますとわかりやすいと思いますけれども、まちづくり条例というものとか、あるいは、そういうものができている国とできていない国、例えば、イタリアのローマの町の中で、初めて日本企業が建物の一階に店舗を出すことが許されたんですね、今から何年か前ですけれども。そのときに、日本の企業は喜び勇んで、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 今おっしゃったこと、本当に東京の町中を見ておりますと、ある日突然というのがたくさんございます。私は、建築許可というものをするときに、それまでにきちんと企業の皆さん方が地区の皆さん方と十分に話し合うというのが基本だと思うんですね。ですから、あらゆるところでその手順が完備されていない、手順を追っていない、地域の皆さん方の意見を聞いていないということでトラブルが起こって、いろいろなところでマンション反対なんて張ったものを私は町中…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 建築基準法等の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におかれましては、熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げたいと存じます。 今後、審議中における各委員の御高見、あるいはただいまの附帯決議において提起されました都市計画に関する知識の普及、あるいは地域の実情に応じた容積率制限等の適切な運用、そしてまた、室内空気中の化学物質の濃度を抑制するための建築基準の適切な設定等につきましては、その趣旨を…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におきまして熱心な御討議をいただき、そして、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げたいと存じます。 今後、審議中におかれまして、各委員、各位の御高見、あるいは、ただいまの附帯決議において提起されました設計者等へのガイドラインの作成及び周知、交通バリアフリー法との連携による一体的なバリアフ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 ただいま議題となりました民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び首都圏整備法及び近畿圏整備法の一部を改正する等の法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 従来から港湾においては廃棄物を埋立処分するための廃棄物海面処分…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○扇国務大臣 大変限られた時間の中で御質問でございます。 戦後今日まで、我々はただ衣食住足りるということを目標に、二十世紀、多くの皆さん方が努力していただいたと思っております。けれども、二十一世紀の初頭に入って、日本は、どっちを向いて、どこを大事にし、国民の何を満たしていくのか、そういうグランドデザインがなく、ただただ黙々と働いてきたと私は思っております。そういう意味で私は、国土交通省は四省庁を統合し、なおかつ海上保安庁、気象庁と大きな…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○扇国務大臣 今樽床議員がおっしゃいましたように、参議院では皆さん方、身体にどこまで何がどう影響するかという結果がまだないだけに不気味であるということから、大変真摯な御議論をしていただきました。また、多くの実質の事情も御披露いただきまして、大変私も関心を寄せた次第でございます。 今樽床議員がおっしゃった、新総理官邸がシックハウス症候群ではないかというのは、これは政治的に言葉が詰まったということで、症候群じゃないかというような、やゆを持っ…