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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 私は、その瀬古議員がごらんになったという現物を拝見しておりませんけれども、聞いているだけでも、そういうマンションを買う人があるのかなと。むしろ私、安かろう悪かろう、しかも、地震国である日本でそういうところを求める人の方が将来性のない人だなと思わざるを得ないので、将来性を考えたら、今瀬古議員がおっしゃったように、消防車も入れない、火事があったらどうするんだと、そんなところに、やはりマンションというのは、家を買うというのは、恒…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 冒頭に申し上げましたように、そういう将来性の保証のないものは買わないことが何よりの警告になると私は思いますけれども、今おっしゃったように、そういう法の抜け穴を、抜け穴といいますか不備、法と法のすき間を利用してということは、我々も考えていなかったことは事実でございます。 ですから、我々が、この地下を容積率に算入しないというように決めた趣旨というものを徹底できるように、今もっとこれが悪用されるというようなことになれば、これはや…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 先ほどもお話がございまして、横からもお話がございました。建築基準法等々は猫の目のように変わってきたとおっしゃいましたけれども、私は、そういう意味では、時代とともに変わってくるのが当然だと思いますし、また、私が先ほども冒頭に、二十一世紀は環境とバリアフリーの世紀だというふうに申しましたように、今までのハードの世紀と違って二十一世紀はソフトに移るということで考えていけば、私は建築基準法というのは、いつの時代も、どんな法案も、建…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 そういうものも建てたら売れるというから仕事として成り立つんです。 私どもは、二十一世紀、都市計画もそうですけれども、職住近接、少なくとも職場に近いところへということは、みんなだれしも思うことです。通勤に片道二時間、一日往復四時間、そこで例えば二百坪ぐらいの自然に恵まれた一戸建ての家というのは、一時は都会から逃れていって、みんな一戸建ちが欲しいということで行ったんです。けれども、往復の時間に、少なくとも、四時間はオーバーとし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 一川議員とも先日も討論をさせていただきました。少なくとも今回の法改正によって地方にメリットはないんじゃないかという意味の一川議員の御質問等々ございますけれども、基本的には、今回の場合は、地域のさまざまな創意工夫ができるという面では、私は、地方にとっても今回の法改正というのは本当にメリットがあるんだと思っております。 また、御存じのとおり、戦後、二十世紀、少なくとも我々は、国の施策として、均衡ある国土の発展という言葉を使って…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/26

154衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 冒頭のお話に戻りますけれども、今一川議員がおっしゃったことは、やはり都市と地方との結節、それぞれの個性を生かしたものをどうつなげていくかということが、冒頭に私が申しましたまちづくり、あるいはそのまちづくりを生かすための日本全土の国づくりの百年デザインというものがないということで、日本全体の百年計画、二十一世紀の計画の中で、この地方はこういう特性、この地方はこういう特性というものを、それぞれの個性を生かして、その陸海空の結節…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 おはようございます。 松原議員がおっしゃったように、ある意味で、言い方をかえれば、日本全部が島であると言っても過言ではないと。海洋王国日本という、王国という言葉も今やおかしくなるくらい、日本は、改めて、二十一世紀、日本のありよう、また日本として何ができるかというのを考え直さなきゃいけないという意味で、大変貴重な御提言であるし、また、今のお取り上げだろうと思っております。 今までの離島振興施策によりまして、離島地域におきまし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 これは、一つ一つ島の特徴等々を挙げていれば時間がございませんから、松原議員御存じのとおりでございますけれども、一つだけ事例を挙げさせていただきます。 私、兵庫県出身なものですから、私の周りにも島がたくさんございます。兵庫県の坊勢島という島がございます。これは、さまざまな漁法を使って多岐にわたる魚類を水揚げしているんですけれども、漁業の生産が大変安定しておりまして、組合では、平成三年に五百六十六人だったのが、平成十一年では六…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 これまでの離島振興、少なくとも、公共工事、公共投資というものが私は主であったと思っております。けれども、今松原議員がおっしゃるように、ハードからソフトへ、私はそういう時期に来ていると思いますし、それぞれの離島もそれぞれの知恵を働かせております。そういう意味では、いま一押し、国民が離島に対しての愛情を持った支援をしていかなければいけないと思っております。 また、例を挙げさせていただきますと、松原議員も御存じかもしれませんけれ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 そのために離島振興法を今まで延々と皆さんが御支援されてきて、また継続したという、これは私は国会議員の熱意だと思っています。しかも議員立法です。そういう熱意が、私はこの議員立法というものに皆さんの熱意が固まってきたと思います。 また、今るる外国の話をなさいました。フランスのコルシカ島、あるいはあらゆるところで、スペインのカナリー島等、離島は二分の一にしている税制もございます。けれども、二分の一にしたからといって旅行客がふえた…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 冒頭に申しましたように、税制のみならず、私は、あらゆる面で離島の特性を生かす、二十一世紀になって、二十世紀に言った均衡ある国土の発展、そういう言葉ではなくて、個性ある国土の発展という言葉に二十一世紀は変えたい。均衡ではお客は来ないという話もしましたので、私は、税制のみならず、あらゆる面で離島の特性を生かした発展を図っていきたいと思っています。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 冒頭に古賀議員におわび申し上げておきますけれども、十時から参議院の本会議でございますので、途中でもしも失礼することがあったら申しわけありません。十時から本会議に出させていただきたいことを冒頭にお願いしておきたいと思います。 それから、今古賀議員がおっしゃったことは大変大事なことでございますし、古賀議員も建設省に籍を置かれて、そのときにできなかったことで今やりたいと思っていらっしゃることもおありになるだろうと私は思うんです。…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 今、基本的な姿勢で古賀議員からお話ございましたけれども、国土の均衡ある発展をどう考えているか。私は、二十世紀を振り返って、まさに均衡ある国土の発展、国民に平等の生活基準を確保する社会資本整備が欧米に比べて日本はどれほど劣っているかというのは、一々数字を挙げるまでもなく、社会資本整備が、大げさな言い方をしますと、欧米に百年おくれている。スタートも百年おくれているんですから、百年おくれていても仕方がない。だから、せめて五〇%ぐ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 ハワイの歴史まで言っていると切りがありませんけれども、ハワイが生き残るための政策というものは、観光しかあそこは生きていけません、そういう意味で、いかに観光客を誘致することに力を入れているか。その中で、日本の観光客の占める地位が大変多いんです。そういう意味では、ハワイを訪れる人の三位にいつも日本が入っております。 外国人が海で泳ぐのに、あそこはサンゴ礁でサメは海岸には来ない。これは、おかげさまで地域的にすばらしい。けれども、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 古賀議員がおっしゃることは、私は理想だと思っていますし、そうあるべきだと思っています。 少なくとも私は、老齢化が進んでおります離島に対して、それぞれの個性を持ってくださって、その個性を自分たちで自由にすることも大事ですけれども、一方、離島でなければない自然を保護するという規制も私は大変大事であると。私は、そういう意味で、規制と緩和両々相まって初めてすばらしいものができるのであろうと思っておりますから、何も全部規制を外すこと…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 松宮議員には、参議院の本会議でおくれましたことを、まず冒頭におわびしておきます。 今、空港のお話が出まして、拠点空港に移ってきたのはなぜかというお話がございましたけれども、今現在、世界じゅうの航空行政、大変私は難しいところへ来ていると思います。 昨年の九・一一、九月十一日の同時多発テロ以来、航空の需要そのものも一時は大変落ち込みました。また、観光業等々も減少に陥っておりますけれども、それは特別なこととして、全体の航空行政と…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 財政が大変苦しくなってきたということで、あらゆる面で影響が出ておりますけれども、先日も経済財政諮問会議で私も申し上げました。社会資本整備、GDPを、何%を社会資本整備に充てるべきか。欧米先進国並みでいいではないかという一部の皆さん方の声がございました。 私は、欧米先進国から百年おくれている社会資本整備をこのままでいいとおっしゃるのであれば、それはまた別だと。けれども、まだ日本の社会資本整備というものは、国全体の比率から考え…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 今おっしゃったように、いわゆる危険物のため、船舶の運送に関します安全規制というもので、ガソリンやLPGというものを積載したタンクローリーを旅客とともにフェリーに乗せるということは、旅客の安全を確保する意味で禁止ということに今はなっています。山田議員の仰せのとおりでございます。 けれども、安全規制については、ふだんからその適切性を検証しながら、そして、見直しを行うことも重要でございますので、今おっしゃったように、現在の国内外…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 すべからく国土交通省としては、ワンストップサービスということを言い続けてきましたので、そういう意味では、建設省、運輸省等々が一緒になったメリットというのはそういうところへ出てくると思いますので、重要な検討課題として、なるべく早く、仰せのような、離島の皆さん方に、格差がある、あるいは不公平だと思われないようなことに対処していきたいと思っています。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○扇国務大臣 山田議員から離島振興のお話が出ましたけれども、私は、今のお考えの方法というのは、離島に限らず、地域振興ということから考えても大いに参考になる資料であると思っております。 ただ、離島に限って言いますと、私は、このコルシカ島は政策転換を大変勇気を持ってした、また、コルシカ島自身が、その政策に反応できるような活力を島の人たちみずからが持ったということが大きいと思います。 離島振興ということにかんがみまして、特に山田議員も離島をた…