扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 るる離島のお話で、いかに離島振興を図っていくか、与えるだけではなくて、みずからの地で、みずからの力で立ち上がっていくために政府として何ができるか、原点はそこに来るだろうと思っております。 けれども、私は、少なくとも日本は六千八百五十二の島で成り立っておりますので、それぞれの島の特性というものがあろうと思いますから、一律に、ガソリン税一つだけとってみてどうこうと言えないと思いますけれども、私は、この六千八百五十二の島の特性を…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 先ほどから、私が最後に申し上げた、山田議員の最後の質問のところだけを瀬古議員はお取り上げになりましたけれども、私は、先ほどから話題になりましたコルシカ島の話もございまして、国の方針の転換によって、みずからが、コルシカ島が自立して、それは国の援助があったからこそですけれども、政策転換によってすばらしい成果を上げているという例があったものですから、そういう意味で、私は、我が国の六千八百五十二の島の個性をぜひ生かしたいという意味…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び各委員の御見識に深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、離島地域の現状にかんがみ、本法律案については特に異存はないところでございます。 この法律案が御可決された暁には、関係省庁との連携を図りつつ、その適正な運用に努め、離島振興対策の一層の促進に努めてまいりたいと存じます。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 真の福祉とは何かということで、私たちはこの原点に立って、二十一世紀型の福祉政策、そういうものを、社会保障というのはどうあるべきか、私は大きな原点に立って申し上げなければいけないと思います。 そういう意味では、今、中本議員がおっしゃるように、実際に、車いすの障害者あるいはお年を召した人たち、どこへ行けばどうなるのかという、それ自体もわからないことは多々あります。 私が経験しておりますことでも、例えば地下鉄、いろいろな線が乗り…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 私も、曽野綾子さん、御夫妻で一年に一回必ず障害者の皆さんを海外へお連れになっているというのを存じております。大変私は尊敬できる行為であろうと思っております。 また、国土交通省としてできるものは何か。もともとバリアフリーのときに、上りだけではなくて、お年を召した方には下りの方がつらい人が大勢いらっしゃる、ですから上り下りのバリアフリーをつけるべきであるということも私は提案しました。 私は全国区でございますから、全国歩いており…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 井上議員がおっしゃいました新聞の記事は私はまだ拝見しておりませんけれども、少なくとも今回法案を出したその原因、起因するところ、それは、今までの、るるシックハウス症候群があると言われておりまして、今井上議員も図らずもおっしゃいましたけれども、本来、現時点では、このシックハウス症候群というものが、まだ、はっきりした、これからこれだという原点が見つかっておりません。今回の改正案によってシックハウス症候群がどの程度減少するか、これ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今の御質問もさることながら、今文科省とのやりとりをいろいろ聞いておりまして、私は、一つ残念なことは、奥田議員のように建築業界に籍を置いた御本人から、六十年もつと思ったものが本当はもたないと言われると、大変皆さんに不安を与えますので、メンテナンス次第であるということで、六十年という方にしていただかないと、我々はあらゆる公共建造物等々を担当しておりますので、国土交通省としても、建築業界に籍を置いた御本人から、いや、二十年でもう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、平成十二年に成立しました交通バリアフリー法、十三年の二十一世紀を迎えるときに、平成十二年にこのバリアフリー法を通していただいたことは、二十一世紀に向けての指針としては、タイミングとしては大変いいときに皆さん方のお知恵で十二年に交通バリアフリー法を通していただいたなと思い、また、国土交通省が十三年の一月の六日に発足いたしましたので、二十世紀はハードの世紀、二十一世紀はバリアフリーと環境の世紀というこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 先ほどからもこの委員会で既にお話が出ましたように、客室内部のバリアフリー、これは二千平方メートルの新築の場合でも約三割しかバリアフリーができてないという現状は、先ほども申し上げましたとおりです。大手のホテルの皆さん方に聞きますと、半年に一回しか利用度がないとおっしゃいます。 くしくも赤羽議員が学校の話をなさいました。学校もそうですけれども、文科省に失礼かもしれませんけれども、児童だけではなくて、高齢化社会に対応して生涯教育…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、今回のこの建築基準法の一部を改正する法律案、これは地域ごとのまちづくりの多様な課題に対応できるように、また柔軟かつ迅速にこれが対応できるということで、都市計画とか建築規制というものを合理化しようということでございます。 具体的には、容積率とか建ぺい率、これは言われましたように、選択肢を拡充して、あるいは地方公共団体が地域の特性に応じて規制値を使い分けることができるということで、何よりも…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 私が先ほども言っておりますように、二十一世紀の環境を考えるという点から考えますと、今一川議員がおっしゃったように、地球温暖化、そのためにも、今回の森林の保全というのは大変大事だというのはおっしゃるとおりで、昨今の新聞等々で、その森林保全のためには一兆円必要だ等々、いろいろなことが出ております。 きょう御論議いただきましたシックハウス症候群、これも、因果関係はまだはっきりいたしませんけれども、今おっしゃったように、昔、木の家…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 せっかくの瀬古議員のお話でございますけれども、私もいろいろなところへ行っておりますけれども、どこへ行っても過疎、小学校は閉校。あらゆるところで、都市でも、都心になればなるほど子供が少なくて、学校が閉鎖される。すぐそばの私たちの永田町小学校もあるいは泰明小学校も、あらゆるところで住む人がいなくなる。 そういう中で、江東区は本当に、これほど人が来て、来て、来て、来て、マンションを建てれば、来る、来る、売れる。こんなところは余り…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今局長が答えましたように、審議会はあらゆるジャンルの皆さんが入っていますし、また、今、原さんがおっしゃるNPOの皆さん方も代表として入っていただいていますから、この法案づくりまでには、何人でしたか、合計約二十五名の各ジャンルの皆さんが全員お入りになっていただいていますので、そういう意味では、今後も、国土交通省の法案づくりのためには、あらゆる分科会等々の皆さん方の御意見を聞くようになっております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 皆さんがいかに快適に住み、いかに環境をよくし、住勤接近して、住居との距離をいかに少なくして、そして環境を二十一世紀型の町にするかという、少なくとも基本的に大きな要因を秘めていると私は思っております。 そういう意味では、私たちは、絶えず時流に乗った、あるいは二十一世紀型の住宅というものと建築物というもののあり方、そして、先ほどからもいろいろお話にありましたように、ただビルを建てればいいというものではなくて、あらゆるバリアフリ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 せっかくの西川議員の御高説を伺いまして、私からも、今後国土交通省として考えておりますことを一言だけ言わせていただきたいと思います。 それは、今おっしゃったように、容積率緩和等々を考えましても、東京都というものをどうするのかという基本的な設計がないわけですね。たまたま山手線の駅の上にビルとおっしゃいましたけれども、私は、山手線の上にぐるっと高速道路を、全部ふたをしてつくっちゃったらどうだと言ったこともあるんです。 そのように…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 私が都市計画の未達成が四五%と申しましたのは、道路でございます。 とにかく、東京がなぜこんなに渋滞するのか、この渋滞によって、東京都内の高速道路の渋滞率を考えれば、少なくとも、物流的にも、あるいは経済的にも年間四兆九千億の損失をしているという数字も出ております。そういう意味では、道路も、この国際都市、玄関の、日本の顔であるという東京都と考えても、少なくとも私は、都市計画の達成というものが道路だけとってみても早くできなかった…
第154回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 今日は冒頭に吉田議員から安全神話のお話が出ました。私たちは、日本は正に安全神話というものが今から七年六か月前、七年半前になりますけれども、あの阪神・淡路大震災、オウム・サリン事件、あれ以来私は日本の安全神話というものが外国からなくなったと思っております。 そういう意味で、我々はふだんから安全神話というものを取り返す、また日本に対する神話というものを作っていかなきゃいけない。そういう意味においても、冒頭に吉田議員が…
第154回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 今、るる局長から言っておりますけれども、基本的には私は谷林委員がおっしゃる御心配、なくはないと思います。けれども、私は、区分所有者の管理組合を作って、その組合がいろんな専門家とかあるいは地方公共団体の正式な情報を得ることと、こうしてあるわけですね。ですから、私はその中で、公的な機関による情報提供というものと、またその事業者の資金力及びその信用は、都道府県の知事によってこれが設立組合の許可を得るということで、私は、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) おっしゃるとおりで、建て替えればいいというものではなくて、あるものをいかに長く利用するか、人間の体も同じでございます。 そういう意味で我々は真剣に長く使える方法というものを考えておりまして、三つだけ言わせていただきます。一つは、まず住宅金融公庫融資において耐久性に優れた住宅に対する優遇措置を実施する。そして二つ目には、住宅品確法に基づいて住宅の性能表示制度、これにつきまして劣化を遅らせる対策とか維持管理のしやすさ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 大変大事な御指摘でございますし、今仰せのとおり、少なくとも築三十年後のもので約三割を超える人たちがお年寄りになっている、高齢者が占めているというのは事実でございます。そのため、第一に、少ない負担で建て替えに参加することができるように様々な支援を行っております。 その中の一つとして、優良建築物の整備事業による調査設計計画費あるいは建物の除去費、共同施設の整備費等に対する補助、これが一つ。二つ目には、住宅金融公庫の都…