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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 赤羽議員がおっしゃいますように軽油引取税、これは軽油引取税だけではなくて、道路特定財源ということで、昨年の暮れも、そして今回も大きく議題に上ってくるだろうと思っております。ただ、今御指摘の軽油引取税に至りましては、これは御存じのとおり、地方公共団体の貴重な道路整備財源でございます。 我が国の道路の現状というのは、私は、都市における環状道路の整備あるいは地方における生活道路の確保等の現状を見ても、今なお国民の期待は強い、私の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 洞局長に答えてもらおうと思ったんですけれども、あえて最後の質問だというふうに念を押されましたので。 私は、今赤羽議員のお話を聞いていて、これは私は、業者として生きていこうと思えば、今おっしゃったように、首都圏の四都県と、愛知、三重、大阪、兵庫、この四つが指定されているんですから、当然、業者の知恵として、生き残るためには指定されていないところへ行こうというふうに考えると赤羽議員が御指摘になりましたけれども、私は、そうだろうな…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 一川議員からの今のお尋ねで、私も、この平成二年からの物流二法の施行によってどれくらいトラックが動いたかなというのを見ているわけですけれども、お手元にもこの表が行っているかもしれません。 これは、平成二年の物流二法の施行によりまして、トラック業者の参入というのが大幅に緩和されたわけですね。そして、私の手元の表を見ますと、十一年間で事業者数が約四万事業者から五万事業者にまで増加しております。これは、私は大きな効果であったと思う…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 今回の事案で、内閣において、全省庁どうなっているかということで、もう一度調べることになっております。締め切りは六月の二十六日までということになっております。 まず、国土交通省に関しましては、本省の情報公開請求窓口、これは、私はいつも国土交通省で記者会見をしているところに行きますときに、この窓口は二部屋ございまして、そこの前を必ず通っていくものですから、いつも、週二日はその前を通っているわけですけれども、国土交通省の大臣官房…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 瀬古議員が力を入れておっしゃるとおり、それだけトラック業界も苦しんでおりますし、また物流二法等々、今までの法律によって、先ほど局長が申しましたように、デメリットがあったことも事実でございますけれども、きょうこの委員会でるるお話が出ていますように、では、なかりせばよかったのかというと、私はそうではないと思います。 そういう意味では、業者と、あるいはそれを利用する一般の皆さん方、この両々相まって初めて事業というものが成り立つの…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 けさほどからも、鉄道貨物輸送の現状と、またその必要性、二十一世紀のモーダルシフトを含めた環境面でのこの鉄道貨物輸送の重要性と現状というものを申し上げてまいりましたけれども、重ねての御質問でございますので、従来からもそう申し上げておりますけれども、この鉄道貨物輸送の現状についてまず申し上げておきたいと思っております。 これは御存じのとおりでございますけれども、近年、鉄道への依存度が高いセメントですとか、石灰石でございますとか…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 要らないとおっしゃったんですけれども、最後でございますから、きょうの締めくくりで、これは宣伝を兼ねて、西川議員にも各委員にも御承知いただきたいと思います。 それは、今いろいろなことを言われましたけれども、今、私、秘書官から取り上げましたカードは、これはICカードです。今回、世界で初めて、国土交通省がワールドカップサッカーのためにウォンと円をこの一枚のカードで使えるようにしました。 そして、このカードでは、例えば、外国からい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 冒頭に吉田議員から、今の日本の建物の現状を考えるときに、この今回の法案は時期を得たものであるというお言葉をいただいて、大変心強く、また私たちもこれを真剣に考えていかなければいけないと思っておりますし、少なくとも、戦後三十年を超えましたマンションの中で六十歳以上だけの世帯の皆さん方が、これは全マンション所有者の六十歳以上だけで住んでいらっしゃる方が三〇%に及んでおります。 ですから、冒頭に吉田議員がおっしゃいました…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 池口委員がベルギー等々大変歴史と文化を大事にする国々を御視察になったということで、お感じになったところは大であろうと思って、私も共感をいたすところでございますし、私もああなればいいなといつも念じてはおりますけれども、正直申し上げて、単に戦後今日まで日本は経済活動あるいは生活の場ということであくせくとしてきたという感は免れぬというところでございますので、調和の取れた美しい町並みとか、あるいは優れた歴史、文化を大事に…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 冒頭に申し上げましたとおり、戦後の建てたもの、その数と、そしてこれから建て替え時期になった居住、そういうものに関して、特にマンションは居住者の数も多うございますし、またるる建築法の改正によって従前の面積が建て替えたときにそれだけのものが建てられるかどうかという、そういう要件もございます。 それから、一番、アンケートを取っておりますけれども、今時間がなくなりますから細かくは言いませんけれども、一番アンケートを取って…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 先ほどから森本議員の基本的な認識、そしていかにマンションの建て替えをスムーズに行うかというメリット、デメリット等々御指摘がありましたけれども、少なくとも、マンションの建て替えを行うためには、その合意形成、事業の採算性、そういうものを考えて、法律あるいは建築あるいは不動産、そして金融、税制、あらゆる面で広範囲にわたる専門知識が必要であることは言うまでもございません。 御指摘のように、マンションの建て替えを管理組合と…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃったとおりでございまして、私たちも今住んでいる、富樫委員がおっしゃったように、不安を与えないようにと、これはもう大原則であることは先ほども申し上げましたとおりでございます。 ただ、マンションには年齢とかあるいは世帯の構成、それから経済状況等々、それぞれの多様な区分所有者がいらっしゃいますから、私どもとしては、これらの区分所有者のそれぞれの違う人たちが集合してお住まいになっているマンションというものに関し…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、御希望があるところすべてを達成できれば私も大変うれしいと思うんですけれども、それがなかなか思うように任せないという国の現状。 そして、地域の皆さん方の利便性を考えて——北陸新幹線、これはやはり国土の骨格として大事な交通機関であるということはもう言うまでもありません。また、平成元年に整備新幹線の中で最も早く高崎—軽井沢間の準備を進めております。平成九年の十月には高崎—長野間が開業しまして…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 伴野議員からるる御説明がございましたけれども、昭和三十六年生まれでいらっしゃいますから、まあ大体新幹線とともに育っていらしたと思います。まだ三十六歳では傷んだところはおありにならないと思います。けれども、やはり二十五歳過ぎれば大体人間の機能というのは低下すると思っても間違いないと医学専門の方はおっしゃいます、私にはわかりませんけれども、私は余り感じていませんけれども。 ですから、東海道新幹線も、今おっしゃったように半世紀た…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 メンテナンスに関するお話でございましたので、伴野議員が、伴野議員御自身の経歴から申し上げても、国鉄に入り、JR東海に就職したという御経歴の中で、私は、愛情が今でも消えていらっしゃらないと思っています。 そういう意味で、今おっしゃったメンテナンスの方法、また、メンテナンスをするために、年々技術が向上している、その見えない技術の開発というものを大事にしてくださいというお話ですけれども、それは国鉄のみならず日本のあらゆるところで…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 行政に携わります職員とか、あるいは特に技術関係の職員に関しましては、現場に赴いて、今おっしゃるように現場の実態をよく見て、そして業務につくというのは当然のことでございますし、これは大変基本的なことだと思っておりますので、大事な御指摘だと思います。 国土交通省の職員というのは、鉄道の現場に、派遣実績として過去五年間について見ますと、これはちょっと報告させていただきたいと思いますけれども、鉄道事業法等に基づく立入検査として年平…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 先ほども申し上げましたように、改革をすればいかに物が変わるかという一番の典型が、国鉄からJRへの変わり方であろうと。改革をしたらこれだけ変わるということが、目に見えて一番大きかったのはサービスでございます。おはようございますも、ありがとうございますも言わなかったものが、全員が快く、しかも笑顔で物を言い、そしてお礼を言ってくれる。そして改札のときも、今までだったら乗せてやるというような態度が一変したと。こういうことを私は思い…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 阿久津議員からこのことに御質問をいただくこと自体、私は残念なことだと思っています。 あってはならないことがなぜ通るのか、なぜ人によってこんなことができるのか、私は大変不思議に思っています。そして、多くの皆さんに、まじめに車検を受けた皆さん方、まじめにお金を払った人たちに申しわけないという気持ちでいっぱいでございます。こんなことがあってはならないんです。 ただ、今現状を報告しろという仰せでございますので、事務的で申しわけない…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 私どもは、国会の中でこのようにやりとりをしておりまして、現場が恐怖心で、なるべくあそこへ行きたくない、定職率が悪い、そこまで恐怖心を持つ職員が大勢いるということも、私も調べてわかりました。あそこへは行きたくないと。 私、最初は何か原因があったと思うんですよ、あそこはやらなかったというような。ですからみんなそこへ来るというのではないかなと思うんですけれども、これは全国一律にあるわけじゃなくて、やはり、ある程度数が多いところが…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/05/31

154衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 インシデントが事故の芽ということでございますし、最も事故になるおそれがある事態ということで、列車が他の列車と衝突しそうになった事態のようなもの、いろいろな場合がインシデントとして想定されるわけですけれども、このためにインシデントの調査分析をする、そのことが事故の未然防止には欠くことのできないものであると、その重要性を私は認識しているところでございます。国土交通省といたしましても、このインシデントについての調査分析体制の強化…