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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) 先ほどからちょっと、前もって相談の話があって、これは修繕診断とか耐震診断とか、あるいはそういうものの件数が少ないではないかと、先ほどの質問の補足みたいになるんですけれども。私は、そういう意味では、今まであらゆる面で耐震診断というものが、数でいいますと、住宅も含めまして三万六千七百三十件、十三年度まで、これは耐震診断の相談がございました。そして、その中で共同住宅、マンション等々については千二百七十六件あったというこ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) 田名部議員も大臣経験者ですから、大臣のときにいかに責任を持って何をどうするかというのはお分かりのとおりでございます。 私たちは、今回、このマンションのことに関して皆さん方に建替えの円滑化法というものを出させていただきましたけれども、少なくとも今の現状このままでいいかといったら、そうではないんです。少なくとも、我々は先を見通して今回しようということで、例えば住宅の表示制度、これもございますし、その表示制度というもの…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) るる御審議が進んでおりますけれども、少なくともできるだけ長持ちするマンション、これはもう当然だれしも願うことでございます。 そういう意味で、少なくとも住宅金融公庫の融資においても耐久性に優れた住宅に対する優遇措置というものを実施する、それが一つでございます。 二つ目には、少なくとも住宅の品確法に基づいた住宅の性能表示制度において劣化を遅らせる対策あるいは維持管理のしやすさ等を表示して、それらを情報提供を行うという…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) マンションの建替えの円滑化等に関する法律案につきまして、本委員会におきまして熱心な御討議をいただき、また、ただいま全会一致をもって可決していただきましたことに対して深く感謝申し上げたいと存じます。 また、今回の審議中に賜りました各位の御高見、また、ただいまの附帯決議、これを考えて、我々はその附帯決議において提起されました区分所有者等の合意形成のための情報の提供、又は建て替えに参加することが困難な高齢者の居住の安定…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○扇国務大臣 この御論議の中で、るる今までも委員会でお話が出てまいりましたけれども、近年におきます経済のグローバル化、そういう傾向から考えましても、私は、国民生活を取り巻くあらゆる需要、そういうものから考えても、物流の果たす役割、冒頭、この委員会が始まりましたときに、私、物流の国際化に日本がいかに処していくかということを例を挙げて申し上げましたけれども、この空港というものを物流という観点から見まして、中距離あるいは遠距離をより迅速にとい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○扇国務大臣 鉄道事業法等の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におきまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げたいと存じます。 今後、審議中における委員各位の御高見、または今附帯決議において提起されましたJR貨物に関します国鉄改革の趣旨及び経緯への配慮、貨物利用運送事業者の参入に対する適正な審査、そして貨物自動車運送事業者の運行管理体制の充実促進及びこれらの事業の運賃・料金の適正な実態把握に向けた…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/07

154衆議院 国土交通委員会 第19号

○扇国務大臣 ただいま議題となりました建築基準法等の一部を改正する法律案及び高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、建築基準法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 我が国の活力の源泉である都市を、豊かで快適な、国際的に見て経済活力に満ちあふれたものへと再生するとともに、居住環境の向上を図ることは、喫緊の課題であります。 これ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○扇国務大臣 これで三回目になりますか、四回目になりますか、今野議員からのお尋ねでございますけれども、今申し上げましたように、コンサルタント業務、私どもは、いかに公平にするかということでコンサルタント業務に出すわけでございまして、国土交通省関係で勝手に積算するのではなくて、コンサルタント業務として世間にきちんと登録した会社に積算してもらうということが一番公平であろうと。また、補償する場合は、必ずこういうふうに第三者に積算していただいて今…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○扇国務大臣 この間も申し上げましたように、補償額というのは、これはもう三度目、お答えしておりますから今野議員がよく御存じのはずで、声を大きくされても答えは同じでございまして、補償される側から金額を出さないでいただくから補償できるというのが今までの例でございますから、今回の夕張シューパロダムだけが特別ではございません。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○扇国務大臣 先ほど、せっかくわかっていることですから、今野議員に、どれくらいの者がコンサルタント業界に出ているかということも私はお知らせしておきたいと思います。 それは、北海道開発局のOB、これがズコーシャないしドボク管理とほぼ同じランクの北海道内に本社を有する補償コンサルタントへの再就職の状況……(今野委員「再就職はもういいですよ」と呼ぶ)いや、でも、さっき出せとおっしゃったから。二十二社中八社に十二名、元職員が役員として再就職して…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○扇国務大臣 今、大森議員が冒頭におっしゃいましたように、これは現在の常磐線が、朝夕のラッシュどき、混雑率が二〇〇%であるというのは御承知のとおりです。それを少しでも緩和して、地域の皆さんのために、皆さんから要望をいただいてこの計画ができたのは、大森議員、御承知のとおりです。 では、その要望があったものをやめていいのか、そして、経済状況が変わったからこれを一たん停止したらどうだろうという御指摘が……(大森委員「やめろなんて一言も言ってい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○扇国務大臣 大森議員のおっしゃることで、私は、わかるところもあるんですけれども、わからないところもあるんです。 なぜわからないか。先ほど、総事業費一兆五百億というふうに局長から申し上げました。一兆五百億かかるということで、経済状況が変わったから一たん停止してよく見なさいよとおっしゃいますけれども、今の御要望で地下にしなさいと。地下にしたら三倍の費用がかかるわけですね。一兆五百億も見直せとおっしゃいますけれども、私は、JRの常磐線の先ほ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○扇国務大臣 時間ですから、私から総括的に申し上げておきたいと思いますけれども、地元の要望には賛否両論ございます。早くしてくれ、今のJR常磐線の二〇〇%の混雑率はかなわないという人もあるし、そして今の常磐新線のように、大森議員のように、一方ではうちの前を通るのは困るよとおっしゃる。それは両方あると思うんですね。 けれども、社会的に見てどうあるべきかという判断でこの工事を進捗したというのが現状でございますから、私はそういう意味で、運賃が高…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 来し方行く末と言われますと長くなって申しわけないし、また、福井議員は、今までの御経歴の中から、旧建設省にいらっしゃいましたから、日本の物流というものがどういう状況にあったかというのは既に御存じであろうと私は思います。 いかに我々は、世界におくれている今の物流というものを、経済大国という看板はいただきましたけれども、物流コストにおいては世界に競合できるようなものはないと、私は、いつも、最初に建設大臣にさせていただいたときから…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 今、今田議員からお話がございましたように、平成二年、あの物流二法、これを施行しまして以来、少なくともトラックの業者の参入規制というものが大幅に緩和されたことは、今おっしゃったとおりでございます。 その結果、この十一年間でどうだったかという今田議員の御質問でございますけれども、事業者数はこの十一年間で約四万事業者から五万五千事業者にふえております。そういう意味では、競争は激しくなったということは事実でございますけれども、こう…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 今、るる今田議員のお話を伺っておりまして、まさに現実というものは、法規制あるいは法の遵守というものから現実は乖離している部分がないのかあるのか、そういうことで、国土交通省としても、少なくとも我々は、法案を通していただき、また、その法のもとで厳重なチェックをしていかなければならないと思っておりますし、少なくとも私どもは、参入時のチェックを初め、参入後においても地方運輸局等の出先機関を通じて事業者に対する監査等を随時行っており…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 細川議員から、先日来これらに関してのお話がございましたけれども、今後、環境面からいえば、今細川議員がおっしゃったように、我々は、鉄道というものの重要性、そしてまた、どの程度今の鉄道の環境問題での重要性があるかということを考えてみますと、これはちょっと数字で申しますと、鉄道は、平成十一年だけでも、トンキロベースでいきますと四・〇、内航海運が四一、自動車が五四・八、航空が〇・二、こうなっておりまして、少なくとも鉄道の輸送シェア…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 今大谷委員がおっしゃいましたように、物流が我が国にとっていかに大事かということは、私は一番大谷議員が身をもって感じていらっしゃると思います。アメリカの大学を出てアメリカの会社に勤めて、世界を見る目というものをお持ちですから、日本としておくれているところがいろいろと目について、私は、お目ざわりな点が多々あると思いますし、また、それを早くなぜしないんだと。 平成九年から平成十三年と、物流コストというものの施策大綱をしたのに、ま…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 なぜできなかったかという理由の一つに、私は、残念ながら、日本の省庁の縦割りを挙げざるを得ません。 私が今回強引にというか、かなり私は無謀なことをしたと思っておりますけれども、港湾一つとってみても六省庁が絡んでおります。そして、物流の手続の迅速化あるいは規制というものを緩和しようということで、例えば、国土交通省では、港を一部電子化しまして、船が入って荷物が着くよというのをインターネットでするのを無料でしておりました。 けれど…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○扇国務大臣 これは、先ほど申しましたように、私は、残念ながら、日本の今までは縦割りであったと言わざるを得ないというのが私の実感でございます。 なぜなれば、私どもは、空港、港湾、高速道路あるいは都市、これに対して、例えば空港に荷物が着いたり港に荷物が着いたりして、港に荷物が着いたらインターチェンジまで十分以内、そして空港からも十分以内、都市へは一時間以内、そういう国際的に物流の所要時間、これを見てみましても、アメリカは、インターチェンジ…