扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 続議員が東京都に長く副知事としても御努力され、三宅島の事情については本当に詳しくて、また思いもひとしおであろうと拝察いたしますけれども、私も大臣に就任しまして、ちょうど十二年の七月でございましたけれども、八日に、七月の八日に噴火をし、しかも私は七月の十九日に初めて島に訪れまして、まだ噴火の硫黄のにおい、また多くの皆さん方の窮状を目の当たりにいたしまして、本当に深い思いを、続議員がいつもおっしゃっている以上に私も実…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員がお読みになったとおりでございまして、この建設業法第二十四条の二項ですか、そうですね、四条の……
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 六ですね、はい。六の規定によりましては、今、富樫議員がお読みになったとおり、元請業者が下請業者を指導して、またその下請の指導に努めることということが明記されておりますので、今、富樫議員がおっしゃったとおりだと思っております。
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員が実例を挙げられまして、今の世情を考えますと、TホームかF建設かよく分かりませんけれども、そういう事例が多分、往々ではないにしても、あるんだろうなと拝察されます、今の経済状況の中では。また、新聞紙上等々でもそういうトラブルがあり、また倒産して何よりも困るのは、従業員が困っているというのは私も想像もできますし、大変なことだろうと思っております。 ただ、今TホームとかF建設と言われましたのは、それはもう個…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員が事例を挙げておっしゃいましたけれども、個々の事例に関しては、今、内情が分かりませんので私からコメントをするというのは私は避けたいと思いますし、もっと事例の内容を細かく拝見してからコメントをしたいと思いますけれども。 るる、世間にはそういう悪質業者と言われる者がたくさんあって、そういう悪質業者、悪徳業者と言ってもいいかもしれません、そういう者を排除するために私たちは法律も作り、しかも国民の皆さん方が、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) なぜ特定建設業者としてこの建設業の法律まであって特定されているのかと、その意味を無視したような業者があれば、これは特定でなくなるのは当たり前の話なんです。 ですから、私は、今るる事例をおっしゃいましたけれども、その事例一つ一つについては私はまだ中身は分かりませんけれども、なぜ自分たちが特定建設業者として指定されているのかということから見れば、法律違反をしたら、当然法律違反によってまず法律に明記されてある勧告という…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 担当大臣で、就任早々私がそのことを申し上げて、国会軽視ではないかといって怒られました。けれども、私は国会軽視ではなくて、現実を見ようということで申し上げたんです。 それは今、田名部議員がおっしゃったとおり、我々は、私が大臣就任以来いろんな、三候補地の知事さんから国会議員から皆さん陳情にいらっしゃいました。そのときに私、三候補地の知事さんたちに申し上げたんです。名古屋がオリンピック誘致のときにあれだけお金を使って、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも、昨年でございますけれども、小泉総理から私に、これも突然でございましたけれども、道路四公団を統合しろ、国費は一切出さないという御下命がありました。私は、検討してみますということで、改革のトップランナーになれと言われましたけれども、私は、私が頼りないので一番多い宿題を出されたんだなと思いまして、少し卑下もしたり悩みもいたしましたけれども、何よりも私は、まず民営化というものに対しての見解を多くの人に伺いたい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) ひとえに私はグランドデザインがなかったことが今日のこういう現状になったと思っております。るる理由はありますけれども、それが大きな理由であろうと思います。 今、田名部議員がおっしゃったアクアライン一つ取ってみても、なぜ交通量が予想しただけにないのか。それはアクアラインを渡った先がないからです。あれが成田空港まで高速道路でアクアラインがつながっていれば、横浜、横須賀の人はアクアラインを渡って成田へ行きます。ところが、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 田名部議員のせっかくの仰せですけれども、今私の口で結論を出すことはできません。それはせっかく直属で第三者委員会等々、また多くの皆さんの御検討を私たちは勘案しながら、そこからどういう答えを出していただくのか、それによって国土交通省としての姿勢というものを判断していきたいと思っております。 ただ、一言言えますことは、少なくとも私は、一九八二年、今から二十年前、中国では高速道路ゼロでございました。ところが、この二十年間…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) これはたまたま十九日の閣僚懇で総理からいろいろと御注文が出ました。そして、あらゆる面で公共工事関係の在り方というものを考え直すように、長期計画も見直すようにという御指示がございました。 たまたま私は、これは十九日の閣僚懇で総理がおっしゃったんですけれども、前日の十八日に、国土交通省、新たな人事を行って新しいメンバーもかなり入っておりますので、十八日に最高幹部会を開きまして、国土交通省の姿勢というものを前日に幹部に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、渕上議員からお話ございましたけれども、本年の二月、この需給調整規制というものが廃止されましたのはこの委員会でも御論議いただいた上のことでございまして、私は、大阪を中心にしました、今の御提言がありました五百円タクシー、これワンコインタクシーと言っておりますけれども、この大阪のワンコインタクシーというものもこれは七月の四日に許可したわけですけれども、今おっしゃいますように、これ調整の規制を廃止して、その上で少なく…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 一にも二にも安全の確保、これが第一でございまして、今仰せのとおりに、京福電車、あるいは新大久保のホームからの落下等々、本当に残念な事故が続きましたので、そういう意味では、少なくとも今、局長が答えましたように、あらゆる面で鉄道の輸送に関してのなし得る対応をすべてすると。そして、より一層の、皆さん方に、新大久保駅のときも非常ベルが見えなかったということで、ベルの位置とか、あるいはホームにさくを作る等々、そして京福電鉄…
第154回 衆議院 予算委員会 第29号
○扇国務大臣 五十嵐議員のおっしゃることはもっともだろうと思いますけれども、今まで私どもの国が行ってきた公共工事、現状を考えてみても、今指標でいろいろ参考資料をお見せになりました。 例えば、ことし供用開始しました成田、開港して二十五年目にやっと二本目。そして都市計画というものが戦後できて、今日までたって五五%しか達成できていない。あらゆることが、予定されたものが実行できていない。しかも一九八二年中国には高速道路ゼロでした。この二十年間で…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 おはようございます。 国土交通省所管の平成十二年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 収納済み歳入額は五百十二億三千百万円余、支出済み歳出額は十兆九百三十億一千五百万円余。 次に、特別会計につきまして申し上げます。 まず第一に、自動車損害賠償責任再保険特別会計でございますが、保険、保障及び業務の三勘定を合わせて申し上げますと、収納済み歳入額は二兆八千六百十億六千三…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 平成十二年度決算における会計検査院の御指摘に対しまして国土交通省のとった措置について御説明申し上げます。 所管事業に係る予算につきましては、その適正な執行を図るように常に努力しているところでありますが、平成十二年度の決算検査報告におきまして、補助金を過大に交付しているものなど、御指摘を受ける事態を生じましたことはまことに遺憾でございます。 ただ、御指摘を受けました事項につきましては、国庫補助金を返還させ、または事業の目的を…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 地方鉄道、今おっしゃったように、通勤、通学、通院、買い物、あらゆる点で、地域の足というものがいかに大事であるかということは、もうおっしゃるまでもない。また、特に、山口委員のように地方でいろいろな事例をごらんになった御経験の中からすれば、地域の足というものがどう変わってきたのか。また、御存じのとおり、本来あるべきものが縮小されて代替交通機関になっていく。しかも、その代替交通機関も減少ぎみである。赤字路線がるる発生している。そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 お答えする前に、山口議員に一言申し上げておきます。交通労働省ではなくて国土交通省でございますので、労働がございませんので、御認識賜りたいと思います。 どっちにいたしましても、先ほど私が申しましたように、地方鉄道の維持に関しましては、これは第一義的には地方鉄道事業者がさまざまな経営努力をされるというのは当然のことでございまして、鉄道事業者が地域と協力して鉄道利用の喚起を図っていくというのは、これはもう地域の努力でございます。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 いつも大谷議員には、熱心に国土交通行政に対して関心をお持ちいただき、御質問いただいております。 今御指摘ございましたように、大阪圏、大変難しいといいますか複雑といいますか、公的あるいは私的、あらゆる面が大阪では入り組んでおります。しかも、お互いに乗り入れております。そういう結節点、そういう意味では、大阪は、鉄道整備というものでは、平成元年の五月に、運輸政策審議会、御存じのとおり、今の交通政策審議会が答申をされましたけれども…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○扇国務大臣 きょう御質問に立たれて、私が車だけとおっしゃいましたけれども、私は全国区でございますので、選挙のときは必ず電車で行かなければ時間厳守ができない。それからまた、今回、ワールドカップサッカーというものを共催で韓国といたしました。おおむね終わりまして、世界じゅうからお客様をお迎えしました。思ったより数は少のうございましたけれども、あらゆる皆さんの声として、定時に出発するということで、交通機関が余りにも時間厳守にびっくりしたという…