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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 原田議員からいろいろと示唆に富むお話を伺いまして、今の日本の現状の中でいかにモラルというものが崩壊しているかということで、モラルを取り戻そうということが一つの大きな目標であろうと思います。 あかずの踏切というのは、日本全国で大体一千カ所あります。今原田議員がおっしゃったように、遮断機のないところは、これは三種、四種で別ですけれども、遮断機があってあかずの踏切だけでも一千カ所あるのを、これをなくそう、なるべく踏切は、道路と交…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 東南海・南海地震につきましては、歴史的には百年から百五十年間隔で発生しているというのは御存じのとおりでございます。そういう意味で今世紀の前半にも発生する可能性が高いと言われているので、本当にこういうニュースは言いたくもないし聞きたくもないというのが現状でございますけれども、少なくとも我々は、これらの地震に対応する防災対策をでき得る限りしておく、用心をするにこしたことはない。 どこまで準備しても、準備が一〇〇%であるというこ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 大変ありがたいといいますか、私が昨年から、ETCを導入しようということを、自分では随分宣伝して、広告塔になったつもりでやっているんですけれども、なかなか思うようにはいかなくて。 皆さん方が高過ぎるとおっしゃいます。それと、物によっては領収書がもらえない等々、いろいろなところから私のところに情報が集まっております。 けれども、我々は、京都議定書を通すということで、京都議定書を私たちが世界じゅうに広めよう、アメリカも参加してほ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 私は知事さんと県議会というのは車の両輪だと思います。国会もそうでございます。少なくとも皆さんと論議を尽くして。おっしゃることはもう何でもいいと思うんです、フリーですから。ですけれども、もし脱ダム宣言をなさるのであれば、一昨年に我々与党三党で中止しました公共工事は三百回の監視委員会に差し戻して、議論していただいて中止したんです。私は、そういう手順をとっていただければ、国民の皆さんも県民の皆さんも——ただ、岡谷市だとか下諏訪の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 伴野議員から改めてグランドデザイン等々のお話がございました。 今までの公共工事というものが今日の日本をつくったということは否めないと思います。ただ、そこに、今日、公共工事といえば、むだだと言われるような意識がなきにしもあらず。また、限られた予算の中で、長期計画といいますけれども、長期といっても五年か十年なんですね。そして、その五年間に毎年確実にこれだけの予算をとるという、予算をとるための長期計画というものであってはならない…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 伴野議員からグランドデザインという御質問がありましたので、グランドデザインの方を申し上げたのですが、グランドデザインというのは百年計画ですから、これは法律に基づかないものですから、これは別個に考えていただいて結構でございます。ただ、問題は、今までの総合計画の長期計画というものが本年度で切れる。これは法律に基づいているわけですから、これは別途です。この十本のうち八本の期限が切れるものを縮小する、合理化する、なおかつ効率を上げ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 伴野議員のリニアモーターの話もそうですけれども、私が先ほど申しましたように、日本の国土のグランドデザインがなければ、どこからどこまでリニアを使うのか、そのリニアをつくるときには、東京—大阪間で約八兆から十兆かかるというこのリニアを、今第二東名とかいろいろ言っておりますけれども、どこにどう使うのかという全体のグランドデザインがあって、初めて私はここに使おうということが出るんだと思います。私が先ほど申しましたのも、そういう国土…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 大谷委員から、過日もこのパブリックインボルブメントの話をしていただきました。公共工事がなぜこんなに問題になったり、あるいはスムーズにいかないかというのは、私は原点にそこがあると思っております。それは大谷議員と共通の認識であろうと私は思います。そして、計画段階から、国民に開示をして国民に参加をしてもらって地元の意見を聞きながら、効率的に、地元に、より好まれる公共工事をするというのが私は原則であろうと思っております。例えば、さ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 私がこの任に当たらせていただいてから、あらゆる面でパブリックインボルブメントを導入しようということで努力しております。事例を挙げればたくさんございますから、どの事例を挙げればわかりやすいのかなと思いますけれども、バイパスなど道路整備に関しましても、これはアンケート調査ですとか、あるいは委員会などによって地域の住民等の関係者の意見を必ず広く聴取し、計画に反映するというパブリックインボルブメント方式を取り入れております。 また…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 井上議員から、今一番皆さん方が関心のある、また、どう決着するのかなとお思いであろうと思います。また、今御本人から御説明ございましたように、成田の生い立ち、あるいは関空のできるときの伊丹との連携、あるいは新たにできる中部国際空港、それぞれ全部時期も違いますし、成り立ちも違います。 それは、そのときの事情によって、関空のときには、なるべく早くつくりたい、国際空港を関西に持ちたい、伊丹は満杯である、しかも日本には二十四時間空港オ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 井上議員がおっしゃるとおり、昨年の同時多発テロ以来、航空需要が我が国のみならず減少してきておるということは事実でございます。国としての選択をどうするかというのは、私は国民の多くの皆さんの御理解をいただけるところだろうと思っておりますけれども、例えば、わかりやすい言い方をすれば、今伊丹が十万回、そして関空が十一、二万回ということでありますけれども、これも、二十四時間オープンで、日本の玄関口を広げて、さあお客様来てくださいとい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 井上議員の御議論は御議論だと思います。 私がなぜ上下分離ということを言っているかというと、私は安全面で言っているんです。日本は地震国でもございますし、空港というのは、下が安全でなければパイロットはおりてきません。空港こそ着陸するところが一番安全でなければならない。そういう意味で、国が責任を持つべきであるということから、上下分離。上は民間で、知恵を出してもうけていただいて、いろいろなアイデアを出して、そしてテナント料を払って…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 今、一川議員から、新たな二十一世紀の国土づくりの一つの方法論として、私は一川議員と一緒に勉強させていただいた中で、一川議員は今でもお変わりがないと思いますけれども、全国の三千三百の市町村、それを約千にしようという自由党さんの基本的な政策を我々は一たん勉強いたしました。千のブロックに、道州制も含めてですけれども、三千三百を千にするためにはどうしたらいいか、それには少なくとも大体人口三十万くらいでくくったらどうかというような勉…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 今一川議員がおっしゃいましたように、今の市町村合併というものは、私は、経済的な面だけではなくて、もっと各市町村が持っておりました文化というものを大事にしてもらいたい。それぞれ自分の住んでいるところの生まれ育った町名とか、あるいは、文化遺産があるような有名なところは、だんだん市町村合併によって、名前も変わるし、今まで親しんできたものも文化も忘れ去られるようなことになってはならない。財政面だけではなくて、私は、そういう文化とい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、どのようにして競争原理を導入し、そして会社も効率を上げるとともに、何よりも利用する皆さん方の利便性と、そして経済的なことも含めて、私は、お客様あっての仕事でございますから、何としてもこの競争原理が国民のためにあるいはお客様のために働くということをぜひしてくださいということで、この間も、JASとJALの合併のときに、両社長にお願いもいたしました。 そのときに私申し上げたことは、かつて、か…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 北陸新幹線に関しましては、一川議員にはかつても委員会で御質問をいただいたこともありますけれども、今おっしゃいますように、北陸新幹線、少なくとも国土の骨格となる交通機関であることだけは間違いありません。 今、私もここで改めて北陸新幹線の地図を見ておりますけれども、本当にこれが国土の骨格であるなと実感を、改めて今委員からの御質問で見ておりますけれども、少なくとも、地域間の連携でございますとかあるいは地域経済の活性化、そういう意…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 今、小沢議員から資料をいただきまして、これを私も拝見しております。実感としては、すごいなというのが実感でございまして、これが国土交通大臣だったらどうなったかなと思って、今、ぞっとしております。 ただ、私は、政治献金全般が悪いというのではなくて、広く浅くという方法もあろうと思いますし、今冒頭に小沢議員が政治資金の報告書に基づいてという御発言がございました。ですから、私は、これが正式に政党あるいは政治活動のために、きちんと政治…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 お呼びをいただいて大変ありがとうございます。それほど貴重にしていただいて、ありがたいと思っております。 今最後におっしゃったこと、会議録は会議録で、自由に論議をされるための会議ですから、その会議で発言することを、我々が、これは言ってもいい、これは言っては悪いなんということはむしろ私はおかしいと思います。会議は自由に討議をされて、これが必要か必要でないか、真剣な論議をするというのは大変望ましいことだと私は思っておりますから、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 済みません、私、今、いただいた資料をちょっと詳細に見ておりまして。 解決すべきであるというのは、おっしゃるとおりだと思いますけれども、現在、法廷で無罪となり、なおかつ、今、民事では係争中でございます。今法務省の方からお答えになりましたように、一たん判決が出ておりまして、そして民事では改めて係争中であるということを私は伺っております。当事者とJR東日本あるいはJR貨物、鉄道建設公団清算事業本部との間でこれは係争中でございます…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○扇国務大臣 私、今ちょっと、そのいただいた資料を拾い読みしているというのが現状ですけれども。私は、少なくとも裁判というものは公正であろうと思いますし、今おっしゃったように、皆さん方、暴行したといわれる五人については、刑事罰では無罪である、こういうふうに決まったというふうに今も法務省の方から報告がありましたし、瀬古議員の今おっしゃるとおりだと思います。これは正式な裁判でございますから。 これはこれとして、職員としての地位の確認といいます…