扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 少なくともこの申請どおりに空港を設置するためには、私は申しましたように、先ほども言いました、静岡県として用地買収をするという責任が静岡県にあるわけですね。そして、今おっしゃった、新幹線の駅とかなんとかということもおっしゃいましたけれども、あらゆることも含めて県がしなければならない用地買収が、じゃ一〇〇%の見込みが立ったのですかと私が質問をしました。けれども、それは、いや立っておりませんと。現段階では、九月の一日で…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今、海野議員がおっしゃることよく分かるんです。もう成田でさんざん経験して、先ほども申しましたように、長い間掛かって国際という看板が恥ずかしいと思うぐらいになったんですけれども、少なくとも私は、先ほどからいろんな質問で国土交通省の公共事業に対する姿勢というものを論議の中でお分かりいただいたと思うんですけれども、我々は少なくとも社会の経済状況、今の経済状況の中で中部空港というものを造る中で果たしてどうあるべきか…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) これは第三種空港でございます。第一種ではございませんから、お間違えないようにしていただきたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 海野議員に私は一言申し上げておきたいと思いますけれども、どこの国のものか分からないから不審船なんです。一定の国のものであると決め付けて物を言うことは、私は現段階で私の立場ではできません。だから不審船なんで、国名が分かっていればきちんとそのときに発表しております。 そういう意味では、私はこの事件が起こりました昨年の十二月二十二日に私は記者会見したときから、これは必ず国籍を明快にすると。そうでなければ、戦後初の銃撃戦…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 我々は、海上保安庁としても、平成十一年のあの不審船を間に合わなかったこと、そして今引き揚げております昨年の十二月のこの不審船の銃撃戦、そういうものを踏まえまして、海上保安庁と自衛隊等々と完全にこれはシミュレーションを作りまして、一刻も早く通知をしようということになっておりますけれども、シミュレーションどおりいかなかったということは、やっぱり残念ながら自衛隊の方もP3Cの中に電送する写真機が載っていないということな…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 池口議員の御質問ですけれども、私は、既にこの問題で、政府・与党連絡会議が、総理の訪朝が決まりました日に、発表しました日に政府・与党連絡会議がございました。 そのときに、政府・与党三党と我々閣僚が出ておりまして、そのときに私は、総理の御決断ですからみんな寝耳に水でございました。どの閣僚にも御相談もございませんでしたので、私も同じ思いで寝耳に水でしたけれども、少なくとも海上保安庁としての対応を今後もしもでき得るならば…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 無人船で一番最初に探索をいたしまして、写真を伝送で送りました。そのときも、なぜ、一瞬ためらったことが、不審船という、どこの国か分からないと私が言い続けますのは、銃撃戦が始まりましたときにも、相手の船が途中で中国の国旗を揚げたんですね。それで一瞬日本は攻撃をやめたんです。 そのように、どこの国か分からないというのは本当に事実でございまして、私ども、「あまみ」等々の船長さんたちが、中国の旗を揚げたんでびっくりしたわけ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) それよりも、私は、池口議員がおっしゃるように、訪朝のときに総理が話題になさるには今月の四日、つい先日、この四日に不審船だと思ったものがちゃんと煙突に北朝鮮のマークを付けて、そして朝鮮半島の方へ行ったというこの事実は、これはまだEEZに入ったか入らないかと、これも定かじゃないんですけれども、そういうことが頻繁にあっては困るということは、まずこれは堂々と、北朝鮮の旗が煙突にかいてあるわけです、これはもう言えると思うん…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 今の委員会だけはね。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 今の答えは私から言うべきだろうと思いますけれども、柴田次長、丁寧に言っていただいたのであえて言わなくてもいいのかなと思いますけれども、今の責任者としては、管理実態は国土交通省ですから、私は国土交通委員会でこの実態はすべて明快に情報公開しております。そういう意味では、私は、許せない部分、国民の目から見て、これは完全に解明すべきであると。というのは、ファミリー企業、関連企業というものが余りにも多過ぎると。そこに天下っ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 一般に、まだ我々の意思が多くの皆さんに理解されてない部分もあると思うんですけれども、昨年国土交通省になりましてからこの暫定税率というもの、私は、暫定税率という言い方を国土交通省は既に実用面では、少なくとも関連という言葉を使いたいぐらい道路以外にこの暫定税率を使っております。それは池口議員既に私が答弁していますから御存じだと思いますけれども。 これは、本来であれば、受益者負担ということでユーザーからお預かりして、し…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) その前に、池口委員が、分かるけれども理解するとは言えないというふうにおっしゃいましたけれども、私は言い続けておりますことは、もう一度ちょっとはっきりさせておきたいんですけれども、暫定税率の中のあとは法案を改正しなければできません。けれども、重量税だけはこれは法案にのっとらないで一般財源化できるということから総理が目をお付けになったんだろうと思いますけれども。 私が言っておりますことは、少なくとも一般の皆さん方が自…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 国土交通省関係あるというふうにおっしゃいましたので、これはやっぱり大事なところだろうと思うんですね。 それは、暫定税率というものを賦課したために、少なくとも私たちは、大企業が使っております重油ですとかあるいはナフサでありますとか、あらゆるものを使っておりますけれども、大企業が使っております、大企業だけと言うと悪いですけれども、いわゆる重油税というものとこの暫定税率というのは重油の二十五倍の暫定税率掛けられているわ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 池口委員がおっしゃいますように、我々は二十一世紀、環境の世紀だという認識を持っておりますし、しかも今、大木大臣がおっしゃいますけれども、京都議定書を私たちは国会で決議して批准したわけでございますから、それは、二十一世紀の環境のためには、我々は、日本の国が少なくともリーディングヒッターとなって引っ張っていかなきゃいけないことは事実でございます。 ですから、新たに環境に対してのどういうふうな施策をするかということは、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、八田議員がおっしゃいましたように、これは私が就任以来、就任しました一昨年でございますけれども、少なくとも与党三党で公共事業の見直しをしようということで御提案し、また結論が出されたことは御記憶にあると思いますけれども、一昨年の与党三党のに基づいて公共工事の見直しをしましたときには、四十六のダムの事業を中止いたしました。 四十六のダムを中止しましたけれども、問題はその、先ほどちょっと議論が出ましたけれども、中止す…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、局長から答えましたように、名古屋空港、旧になりますけれども、中部国際空港ができますので。名古屋空港の存続問題というのは、今の局長が答えましたとおり、覚書で明記してございます。 それから、今、管制は国土交通省、空港管理をそのまましていただきたいというお話でございましたけれども、これは、今、局長が答えましたように、小型の民間機、いわゆるさっき申しましたようにゼネラルアビエーション方式によるということですから、これ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 委員長、一言言います。 本来は、今、八田議員がおっしゃるように無駄だとおっしゃるから、これやめましょうと言ったら、残してくださいと。地元の要望で残すんですから、そこを間違えないでいただきたいんです。 一元化できるものは一元化するのは当たり前の話なんです。国際線と国内線がそこで乗り換えられたら一番便利なんですから。けれども、残してくださいという地元の要望で、我々はその要望どおりにしましょうといってゼネラルアビエーシ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、岩本議員の御質問でございますけれども、国土交通省として、先日九月一日、防災訓練をいたしました。一級河川はもとよりですけれども、国土交通省は河川に光ファイバーを全部網羅しておりまして、この間の鶴見川のタマちゃんを思い出していただけるとよく分かると思うんですけれども、これは一級河川でございますので監視カメラが設置してございますし、また光ファイバーで皆さん目に分かるようにということで、いわゆる水位を絶えず監視してお…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(扇千景君) 総合的なことですから私から、政策のことで、基本的な考え方というものは、国土交通省になって、今までの縦割りでなくて、四省庁を統合した成果を上げなければいけないということで答えさせていただきたいと思いますけれども。 これはヨーロッパを含めて、今は自然回帰という言葉が言われております。ですから、河川も堤防をコンクリートではなくて木を植えようということとか、あるいは特に日本の場合は山から海までの傾斜が、国土が狭いために大…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○扇国務大臣 ただいま御決議のありましたこの事項につきましては、政府といたしましても、観測、測量のための施設の整備、災害に強い地域づくり、情報システムの構築、避難、緊急輸送の確保等、総合的な地震防災対策の推進に努めてまいる所存でございます。