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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) それも、先ほど私が申し上げたのは、全国統一した基準で、統一した国土の、均衡ある国土の発展という基準を作ってきたからそういう問題も起きてくるので、私は個性ある地域の発展というのは、今おっしゃった正にそのとおりで、九州は九州、沖縄は沖縄、北海道は北海道なりの私は、地域の個性を出していただいて、それぞれの予算の使い方はブロックで決めてくださいと、私、全国そう言って回って、懇談会を十ブロックに分けて作ってあるわけですから…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) デフレ対策から交通政策まで多岐にわたって御説明がございましたので、どれをお答えしていいか迷うところでございますけれども、少なくとも私はデフレ対策に関しては平成十六年度末までに不良債権処理をするというこの決定によって一番大きなデメリットが出てくるのは国土交通省関係の、あるいはゼネコン建設業界だと思っております。 その意味で、我々は、今回の不良債権処理のときに少なくともセーフティーネットが両輪でなければ、不良債権処理…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/29

155参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 第百五十五回国会における御審議に当たりまして、国土交通行政の当面の諸課題について私の考え方を述べさせていただきます。 国土交通行政につきましては、自立した個人の生き生きとした暮らしの実現、競争力のある経済社会の維持、発展、安全の確保、美しく良好な環境の保全と創造、多様性のある地域の形成を目標に推進しております。特に、我が国全体としての構造改革の推進が求められる中、制度、政策の抜本的な改革を推…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/25

155参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 今、峰崎議員がおっしゃいますように、私たちは一番大きな課題を今抱えております。おっしゃるとおり、不良債権処理ということに関して一番大きな影響を受けるであろう業界を我々は見ております。けれども、これは民間のことですから、私たちが合併しなさいとか、そういうことはなるべく私たちは言わないように、民間のそれぞれの選択というものを大事にしていきたいと思っておりますけれども、大体今まで、そうですね十一か月ですか、そうです十一…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/25

155参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 峰崎議員に私が先ほど申しましたように、地価が十一年、商業地も住宅地も下落しております。けれども、一時のような土地神話、土地さえ持っていればもうかるといった時代が過ぎてしまった。バブルがはじけた。ですから、土地に対するインセンティブがみんな下がってきたんですね。ですから、私は、今、土地持っていたらもうかるということがほとんどなくなった、むしろ外国の人たちは土地を買いに来ている、下げ止まりだと思っているところもありま…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○扇国務大臣 いろいろな、住宅も、あるいは雇用政策もまとめて先ほどから伺っておりますけれども、我々としてできる部分、また、痛みを感じている国民が直接、特に中高年層が一番苦しいところということで、住宅ローンも、返せない、そういうところも十年間延長して、私たちは融資の問題も考えております。 それから、今海江田先生がおっしゃいましたけれども、住宅も、狭いというのは当然のことで、今までやっと住宅公団でやってきたわけですけれども、日本の大都市圏の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○扇国務大臣 女性だから私、選ばれているわけじゃないんです。(海江田委員「もちろんそうですよ」と呼ぶ)だったら、女性の声——女性は女性のことだけしろというような言い方にしか聞こえません。 我々は、厚生労働省と一緒になって、女性の問題も男性の問題も、国民全体の問題を我々は考えてやっております。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(扇千景君) 今、谷委員がおっしゃいましたように、霞ヶ浦のこの水位の問題でございますけれども、既に国土交通省担当者等と事務所等ともお話合いが既にあるということも伺っておりますし、御存じのとおり、今、谷議員がおっしゃいましたように、少なくとも流域内の小学校の約九割に相当します百二十一校、約四万人の生徒がアサザの里親としてこの事業に参加してくだすっているということで、私は将来の日本人がこの環境をいかに大事にするかということを地元の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(扇千景君) 今の八田議員のお話ですけれども、私も一瞬、これは報道で初めて知ったわけですけれども、何ということをしているんだなと思ったのが第一印象でしたけれども。国土交通省としましてこれを調べさせていただきまして、今、八田議員がおっしゃいましたように、報道によればということで一番最初私も知ったわけですけれども、これは一九九一年、今おっしゃったとおり、常滑市が港湾の埋立事業に関する漁業補償とその未払分を今回の一九九九年、今、八田…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(扇千景君) 御存じのとおり、大変大きな被害をもたらした庄内川あるいは新川、私も当時すぐ現場に駆け付けて拝見させていただきました。あっという間に浸水をし、そして集中的に行われたあの集中豪雨。今、ハザードマップができていれば防げたのではないかというお話でございましたけれども、私は、それは済んで今だから言えることであって、あの当時ハザードマップがあっても、それぞれの御家庭が自分たちの住んでいる地域はこういう地域であるという認識がや…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(扇千景君) 今、八田議員が図をお示しになりましたけれども、この庄内川と新川、先ほど私が申しましたように、平成十二年の九月の十一日から十二日、一晩と言っていいぐらいなあの大豪雨のために、あっという間に家屋が一万二千戸浸水いたしました。そして、被害総額は七千七百億円という、もう都市型の浸水の最も典型的なものを我々は見てしまったということで対策を練ったわけですけれども、御存じのとおり、今おっしゃいましたように、激特事業ということで…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○国務大臣(扇千景君) 今伺っておりましても、我々、次は自分がその身になるという大変厳しい状況といいますか、現在、日本の高齢者状況、しかも今年の発表で少なくとも百歳以上の皆さん方が少なくとも一万七千九百三十四人ですか、もう二万人近くなるという、百歳以上が。特に女が多くて申し訳ないんですけれども、それくらい我々は高齢社会を迎えますので、今おっしゃったような専門家のタクシー、バス、それだけでは支え切れないと。少なくともバスとかタクシーという…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(扇千景君) 今日は紛らわしくて、お答えいただいても結構なんですけれども、我が省の所管でございますので私の方からお答えさせていただきたいと思います。 今、山本議員がおっしゃいましたように、本年、十本の長期計画のうち八本が平成十四年度で期限切れになります。そして、あと一本が十五年が期限切れ、あと一本が十七年ということで、本年は八本でございます。これは、今お話が出ましたように、あらゆる面で長期計画の見直しをということは小泉総理から…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(扇千景君) 我々、私は山本一太議員のお父様と同期に入りまして、お子様の一太君がこんなにすばらしい議員になられているのを感無量で今拝聴しているんですけれども、そういう意味では、私はお父様の時代から御一緒に仕事をし出して、本当に我々の日本の国というのは戦後今日まである目標を立てました。それは均衡ある国土の発展という目標を立てて、我々は国の復旧復興、そして追い付け追い越せ、頑張ってまいりましたけれども、今や二十一世紀、山本議員のよ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(扇千景君) 細かいことは局長が答えますけれども、山本議員に基本的なことをちょっと認識していただいて、あらゆる党で御議論いただきたいと思いますことが一つございます。 このPFIに関しましては、御存じのとおり、土光臨調の最終答申に各省庁の営繕は一元化することと明記してございます。ところが、現在これができておりません。これが今おっしゃった、PFIを実行する上に、民間の皆さん方に大変私は手間の掛かることが現段階でございます。 これは…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(扇千景君) 今、中島議員が御指摘のように、運輸部門からの二酸化炭素の排出量というものが自動車の保有台数あるいは走行量の大幅増によりまして一九九〇年から二〇〇〇年の間に二一%、これ増加しております。このままでは、二〇一〇年には九〇年に比べまして四〇%増加する水準となることが避けられないわけですね。 ですから、このために、地球温暖化対策推進大綱では、運輸部門につきましては九五年並み、九〇年に比べて一七%増の水準まで削減するという…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(扇千景君) 今、中島議員がおっしゃいましたように、鉄道、例を挙げられました。鉄道でお客様一人を十キロ運ぶときの二酸化炭素の排出量は、自家用車のおっしゃるとおり十分の一でございます。そういう意味では、私どもは公共交通機関が環境への負荷が本当に格段に小さいということから、地球温暖化対策を含めまして、今後我々は公共交通機関の利用促進を図っていくというのは不可欠であるというのはおっしゃるとおりでございます。 このような考え方から、我…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(扇千景君) 今、中島議員から観光に関します生産性あるいは雇用等々の数字も出ましたけれども、少し私の手元の数字と違う点もございますけれども、少なくとも観光産業は二十一世紀の第三次産業の主要産業になり得るものであると私は考えておりますし、またそのための施策を実行していかなければいけないと、そう認識しております。それが基本でございます。 そして、観光におきます産業の生産効果、これは国内総生産額の少なくとも五・七%の五十四兆円でござ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(扇千景君) 今、海野議員がおっしゃったことは、二十一世紀の政策にとって私は大変大事なことだと思っております。我々は、間違ったことを改むるに私はちゅうちょしてはならないと思っています。 その時代その時代で正しいと思ったこと、御存じのとおり、一時、国会の中で一県一空港政策というのを言われたことがあります。覚えていらっしゃると思います。それくらい、一県一空港でどこへ行くのと言いたくなるような狭い日本と言われながらも、そういう施策が…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(扇千景君) もうこれ海野議員、百も御承知なんだろうと思いますけれども、補助金を出しますときに、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律というこの法律がございまして、補助金を出す場合の三つの要件というのがあるのは海野議員先刻御承知なんですけれども、念のために申し上げたいと思いますけれども。 この補助金の適正化に関する法律の中で、一つは、少なくとも法令に違反しないこと、していないこと、そして二つ目には、少なくとも事業の目的及…