扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) デフレであることは間違いないんですけれども、要するにデフレスパイラルにならないようにというのが原点でございます。ですから、私たちはデフレであるものをデフレスパイラルに陥らないために、今、脇委員がおっしゃったような公共工事、デフレのときにこそ皆さんに仕事があるように、元気が出るようにと、必要なところは、必要でないところはやめますけれども、必要なところには集中投資をしてコスト削減をして、スピードアップをすることによっ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 脇議員がおっしゃるように、我々は日本国として本来の公共工事は那辺にあるかという私は原則だと思うんですね。それであれば、私は少なくとも、道路でありますとか、あるいは空港、港湾、特に国際と名の付くものは、すべて国民からいただいた税金で国際的に対応し得るものを造るというのは私は基本だと思います。 ですから、公共工事といっても、少なくとも私は、皆さん方がおっしゃるように、少なくとも日本の発展的な、世界的に欠くべからざるも…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 久しぶりに佐藤議員と論議できるので喜んでおります。 今おっしゃいましたように、かつて、今日まで二十世紀、我が国があの苦しい時代から少なくとも人間らしい生活ができるように、衣食住足りるようにということで均衡ある国土の発展という目標を掲げて我々は努力し、また我々の先輩が努力していただいて今日の日本を作ったというのは紛れもない事実ですから、それは私はそれで良かったと思います。 じゃ、均衡ある国土の発展といって、それだけ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 働いているの。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、佐藤議員がおっしゃいました地方分布の話も一言お答えしておかなきゃいけないと思います。 私は、少なくとも我々は自由主義社会、自ら職業を選び、自ら学業を選び、自ら宗教を選び、自由主義社会で生きております。佐藤先生のようにこの地域は何だと。私は、それは社会主義社会で、ここから出ちゃいけませんよというようなことを私たちは言えるわけありませんけれども、その地方はその地方に合った私たちは政策というものが、各都道府県と一緒…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 全国で知事さんが全部私のところへ陳情にいらして、道路が要らないと言う人、一人もいません。すべては、有料道路もしてください、ただ一般になって地方が負担するのは嫌ですと皆さん声をそろえておっしゃいます。 そして、限られた予算の中で、先ほど財務省も言いましたように、どこまで何をどうしていくかという効率性を考えれば、一番経済効果の大きい、また、道路を造る費用だけで費用対効果ではなくて、道路を造ったことによって周りの地域の…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 大変難しい私たちは分かれ目を迎えていると思っています。それは、今までの少なくとも利便性と、そして先ほども申しました二十一世紀は環境を加味するということから考えれば、利便性と環境のどうあるべきかという私は基本になってくると思うんですね。 今、佐藤議員がおっしゃいましたように、少なくとも交通体系というもの、日本の場合は御存じのとおり機関別の分担率というのがこれは大事なところだろうと思いますけれども、少なくとも私たちは…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、先ほども申しましたように、近隣諸国も見ましても、少なくとも韓国の仁川国際空港、四千メートル級二本、二〇〇七年には四本、そして香港あるいは上海、シンガポール、日本の周りはすべて国際空港がダブルの数で四千メートル級を完備して、そして韓国の大臣に聞いたんです、四千メートル級四本にしてどうするんですかと。一年間に一億人の観光客を迎え入れる体制を作っているんだと、国策だと、こうおっしゃるんです。そういう意味で、今、佐…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 山下議員には大変国土行政にも、また私の答弁にも御協力をいただきまして恐縮の至りでございますし、まだまだ足らざるところは多々ありますので、今後も引き続き御指導をいただきたいと思っております。 ただ、今、御地元の岐阜の話が出ましたけれども、私は、今、山下議員がそれぞれの岐阜の特徴をおっしゃいまして、本当に他の県にないいいものをたくさん持っていらっしゃる、なぜそれがもっと熟知されないんだろうと。また、世界じゅうからウ飼…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私が言っておりますのは、先ほども少し話が出ましたけれども、道路特定財源が少なくとも暫定税率で言われている重量税の分、これをどうするかと。あとは全部法律ですから、あとは法律を直さないと使えませんから、これは皆さん方の、国会の同意がなければ法律なんて改正できませんから。今、一番言われているのは重量税です。重量税は法改正しないで使えるということ。だから、これを一般財源化しようという目を付けられたのは、私は小泉総理にだれ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) これは経済財政諮問会議というところでもいつも論議をしていることなんですけれども、今、山下議員がおっしゃいますように、少なくとも私は、バブル当時のあの地価の高騰の、私は、何らかの形でそれがあるのではないかなということと、今現実が下げ止まりしていない、地価がどんどんどんどん、十一年連続で下落している、そういうギャップというものをどこで埋めるか。しかも、私が言っているのは、固定資産税、これがバブルのときに、バブルの地価…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 道路交通の、高速道路、特に渋滞の三割は料金所です。それをなくすためにETCを導入するとハッパを掛けているのは私です。そして、このETCを導入することによって少なくとも経済効果は三千億円あります。そして、CO2の排出量も少なくともこれ二割は削減できると。 そしてもう一つ、山下議員に理解していただきたいことは、私も今度ETCを導入するのに初めて分かりました。全国の道路公団でもぎりの収受業務をしているのは二十五社です。…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、森本議員がおっしゃいましたように、元請業者から下請業者、そこへの代金の支払が適正に行われるということは本当に重要なことでございますし、今、中小企業、零細企業を含めて本当に死活問題だと。先ほども三万人の自殺者がいるじゃないかという話ですけれども、これが全部建設業関係の人ではないですけれども、そういう苦しい状況の中で元請業者から下請業者への支払がどのように適正に行われるかと。 そして、今、森本議員がおっしゃいまし…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今日は午前から委員会で御論議いただきまして、私は二十一世紀は第三次産業の主幹産業として観光というものを私たちは考えなければならないということを既に申し上げました。それよりもまず、PRも大事ですけれども、日本へ行くことが楽しいという、そういう私は行政をしていかなければならない。幸い今年はワールドカップサッカーということで五十万人近い外国のお客様を迎えました。けれども、来た人たちが帰って、日本へ楽しいから家族も連れて…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 森本議員がおっしゃるとおりで、私は、今申し上げておりますのは、ワールドカップサッカーで昼間も十便国際便を、チャーター便ですけれども、羽田に降ろしました。昼間でも十便できるという実績は既にワールドカップで経験しているんです。ですから、私は、そういう意味では、この経済情勢の中であるものはすべからく利用するというのが当たり前の話ですから、私は、こっちは国際でこっちは国内だと分けている方がおかしいので、そういう意味では、…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今の局長の答弁で、私は皆さんに大変な不安を与えると思いますので、訂正しておきます。管制塔がある以上、正面衝突するなんてことはあり得ません。そのために管制しているんですから。 ですから、我々はその中で何ができるかということを今探っている。先ほど私が申しました、お昼でもワールドカップで十便降ろすことができるという経験もあるわけですから、私は工夫のしようだと思います。しかも、森本先生が御質問ですから、関空も二十四時間オ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 森本先生は建設大臣経験者ですから、日本の国土の在り方をよく御指導いただいていることだと思っています。 ですから、私は、今おっしゃったETC等々一つ取ってみても、高速道路、例えば第二名神、第二京阪、東名ですか、すべて私は、ETCを利用したら今の計画が、あのインターチェンジのトランペット状のすごい土地というものは、ETCだとストレートに行けるんです。ダイヤモンドでいいんです。ですから、私は今の計画でETCを全線導入し…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) この問題に関しては、私も党首時代に当事者と何度も、渕上先生でしたか、私のところへ当事者を連れて御相談に見えまして、私は実情も、皆さん方の声を聞かせていただきました。 けれども、少なくとも私は、今日まで旧国鉄のこの雇用対策、今おっしゃいました少なくとも昭和六十二年に国鉄清算事業団ができて、そのときにさかのぼって私どもは、今、富樫議員がおっしゃったような問題が今日までも四十七名という数字をおっしゃいましたけれども、千…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 富樫議員がおっしゃることも私はよく分かっておりますけれども、少なくとも今まで政府が講じてきた施策というもの、また対応というものを改めて私はそれだったら申し上げざるを得なくなります。 ですから私は、ILOの勧告は勧告としてですけれども、国内対策として今まで国鉄のそれらの人々に政府として何をしてきたかと。少なくとも私は、政府が講じた今までの国鉄の改善前後あるいは清算事業団とのこの間に通じて全体をすべて対策として講じて…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、四党合意は認められないというか、四党合意の上でILOの勧告が出ているんですよとおっしゃったことは、私は、事実、またそのとおりです。けれども、今おっしゃったILOの最終勧告が十二年の十一月、これ出されたのも御存じのとおりでございます。その勧告のフォローアップとして、少なくとも、ILOが十四年の二月、今おっしゃった、富樫議員がおっしゃった、二月に報告がなされたという事実もそのとおりでございます。 けれども、我々は…