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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○扇国務大臣 大谷議員は国土交通委員会にも所属していらっしゃいまして、この話は既にお聞き及びだろうと思いますけれども、私が言っておりますことは、少なくとも、航空行政という限った中で御質問でございますので、果たして日本の航空行政というものは世界的に通用するかしないかという観点から私は考えなければならないと思います。 しかも、一時は、四十七都道府県、一県一空港という案まであったんですね。一県一空港という案があったというような時代は通り過ぎて…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○扇国務大臣 冒頭に大谷議員が、航空行政というもののあり方というお話からお入りになりました。 私は、あの狭い関西の中で、関空、伊丹、神戸、この三空港が一種、二種、三種。そして、安全性という面から見ましたら、それぞれ管制空域というものがあります。その管制空域の中で、関空と伊丹の管制空域の谷間を縫って神戸空港が飛び立つというこの安全性は果たして正か否か、そういうこともありますし、伊丹と関空との距離、料金、国際線というものがついて国内線と乗り…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○扇国務大臣 これは、審議会の前に、国土交通省の政策として、冒頭におっしゃった航空行政というものがどうあるべきかという基本線から私は申し上げているので、審議会はその後でございまして、審議会の答申で国土交通省の政策がどうこうされることではありません。これは国策でございますので、政策として、まず国土交通省が議論を出して方向性を指示するというのが正しいと思っています。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○扇国務大臣 それはすべてです。それはなぜかといいますと、今、たまたま大谷議員が関空の二期工事賛成とおっしゃってくださいました……(大谷委員「将来は」と呼ぶ)将来は。でも、今、もう予算がついております。今、埋め立てもしております。 この二期工事ができれば、二本目の滑走路は十万回の離発着量が可能です。けれども、今、十三万回で、将来どれくらい離発着が伸びるかということは、予測が、去年の九・一一以来減っております。けれども、二本目の滑走路がで…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○扇国務大臣 これは、国内、国際すべての航空行政ですけれども、今これだけの人が乗っているから、その人たちがすべて喜んでいるとは思えません。少なくとも、日本はハブ空港の地位も危うくなっている。そういうときに、国際的にどうすべきかという大原則がなければ、近くの人が近いのを利用するのは当たり前の話。 そうではなくて、大阪空港と言っていますけれども、これは兵庫県の土地も入っているんです、伊丹は。大阪も入っているんです。それに大阪と名前がついてい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○扇国務大臣 すべてが私は政策だと思います。私たちは過去の先人の偉大な業績を否定するつもりはございませんけれども、公共工事のむだというお話になりますと、我々は、成田と羽田の関係、そしてアクアライン、四国三橋、あらゆる面でどうしてだということを言われますので、政治的にいけなかったなと思うことは反省しながら、二十一世紀になったんですから、二十一世紀らしい政策をつくっていくということに、私たちは改めることにいささかもひるみもいたしませんし、住…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/08

155衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました建物の区分所有等に関する法律及びマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 マンションに関しましては、近年、建築後相当の年数が経過して建てかえを必要とする建物が増加しており、その建てかえを円滑に進めるため、さきの国会におきまして、マンションの建替えの円滑化等に関する法律が制定されましたが、現行の建物の区分所有等に関す…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 おはようございます。 第百五十五回国会における御審議に当たりまして、国土交通行政の当面の諸課題について、私の考えを述べさせていただきたいと存じます。 国土交通行政につきましては、自立した個人の生き生きとした暮らしの実現、競争力のある経済社会の維持、発展、安全の確保、美しく良好な環境の保全と創造、多様性のある地域の形成を目標に推進しております。特に、我が国全体として構造改革の推進が求められる中、制度、政策の抜本的な改革を推進…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 引き続きまた栗原議員には理事として我々を指導していただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、今おっしゃいましたように、公共工事というものの何たるかということを、私たちはもう一度原点に戻って考えなければいけない時期に来ていると思います。 二十世紀、我々の多くの先輩、多くの先人のおかげで、あの大変苦しい中から立ち上がっていただいて、公共工事、それあったればこそ社会資本の整備ができて、今日の我々の生活がある…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 地方の予算獲得からデフレ対策まで幅広い御質問でございますので、どれからお答えしていいかと思いますけれども。 中央から地方への地方分権ということは、先ほど私がお答えしましたように、あらゆる手だてを打っております。 私は、国土交通省になりましたときに、去年一月から四月にかけて、全国を十のブロックに分けて全国を歩いてまいりました。そして、一つの県だけではなくて、ブロックごとの知事さんあるいは政令指定都市の市長さん、財界、全部で懇…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 赤羽議員に屋上緑化の話をしていただいて、私は大変ありがたいと思っています。 我々は、ここをしたここをしたという宣伝を今までいたしませんでしたけれども、着実に屋上緑化を促進をしております、また推進もしております。また民間を指導もしております。そして、新たな都市づくりでやるところはすべて屋上緑化を、むしろ義務づけるというほど厳しい指導も私たちはしております。 今赤羽議員がおっしゃいましたように、霞が関地区だけで見ましても、皆さ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 私たちは、ことしはワールドカップという、韓国と共催でしたけれども、世界じゅうからお客様をお迎えし、四十万人近い外国からのお客様をお迎えしたというのを経験いたしましたし、また、間もなくは、愛知万博という、お客様を迎える行事もございます。 けれども、平常において外国人が日本になぜ来てくださらないんだろう。日本から外国へ行く人は年間千七百万人、入ってくる人は約四百万人という、四分の一しかお客様を迎えることができないということは、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 私たちは、二十一世紀の第三次産業の基幹産業としての観光という位置づけは大変重いものだと思っております。そういう意味で、近隣の諸国もあらゆる面で観光に力を入れておりますので、我々は第三次産業の基幹産業とする観光というものに力を入れて頑張っていきたいと思いますので、今るるお話ありましたように、またいろいろなお知恵を我々にもいただきたいということをお願い申し上げて、お答えにしたいと思います。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 久しぶりに佐藤議員にお目にかかって、貴重な御質問をいただきましたけれども、私は大変難しい問題だと思います。 それは、我々は、より快適で、より安全で、より利便性のある生活を送りたいという願望がございます。けれども、それをすることによって、一種の環境破壊をするのではないかと。私は裏表にあると思うんですね。そこで、どこで調和をとるか。 地元の要望では、これもしてほしい、あれもしてほしいとおっしゃるけれども、なぜ私どもがそういう環…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 あらゆる公共事業のお話ですけれども、特に河川に集中して御質問がございました。 私は、公共工事というものを、先ほどもお答えをしていたところでございますけれども、我々は平成十二年、私が建設大臣になって初めてこの公共工事の入札と契約の適正化の推進に関する法律というものをつくって、その中にきちんと住民の意見を聞く、そして事前、あるいは事後評価、この評価制度というものを全部法案に明記いたしました。そして、この委員会の皆さん方の御賛成…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 国に対する訴訟は法務省の所管ですから、私がそのことに答えることは不適当だと思いますし、また越権行為だと思いますので、訴訟に関しての、法務省関係のことは、私は避けたいと思いますけれども、訴訟されたものに対する国土交通省の協力が余りないというお考えに対しては、どの程度どの事業でどうという、今手元にないものですから、どの程度国土交通省が引き延ばししているのか、あるいはどうなのかということは、再度私も検討して、よく聞いてみたいと思…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 今、一つの例を佐藤議員が挙げられましたけれども、私たちは、その一つの例のみならず、先ほど申しましたように、二百三十事業というものを中止するに当たりましても、事業認定する手続と同じ逆の手続で、各地方の懇談会に全部諮って、この二百三十のために九十日で三百回の委員会を開いていただいて、中止するということの徹底と、御意見を聞いて中止できたというのが事実でございます。たとえ国土交通大臣であろうと、一刀両断に、これは中止というような乱…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 今、国土交通省が二百三十事業を中止したことに関して、返還を求めないことを評価していただいたのはありがたいことだと思っています。 ただ、それだけでは済みませんで、我々は、あらゆる事業、これを中止する場合に関しましても、学識経験者はもとよりのこと、それを構成された委員会できちんと審議をしていただいて、その再評価を通じて、補助事業等に、責めに帰するべき理由がないというような判断が出るわけでございますので、私どもがするわけではなく…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 佐藤議員はよくおわかりになっていると思いますけれども、行革で国土交通省という、四省庁統合という、とてつもないことができたわけでございます。旧運輸、旧建設で今まで背中合わせで縄張り争いをしていたと言っても過言ではないような事業の計画をし、なおかつ、道路に関しては旧建設、あるいは、港湾、空港に関しては旧運輸ということで、お互いに一歩も引かないというぐらいな縄張り争いをしていた巨大二大省が一緒になって国土交通省になりました。そし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/06

155衆議院 国土交通委員会 第1号

○扇国務大臣 今、津川議員がおっしゃいましたように、交通というのはまさにユーザーがあっての話でございます。そういう意味からすれば、今の私が申しましたマーケットの実現ということ、それは少なくとも利用者重視ということですけれども、どういう利用者かということになりますと、それは、手続の簡素化とかあるいは規制の緩和とか、あらゆる面にあるわけでございます。 例えば、新車の購入登録、そういうときに、まず保管場所の証明が要りますね、車庫をどこに持って…