扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 高速道路行政というのは、国幹会議において、一万一千五百二十、九三四二、既に決まっております。それをそのとおりするかしないかというのは、第三者委員会と言われておりますけれども、御存じのとおり道路関係四公団民営化委員会で今論議されておりますので、国土交通省としては、国幹会議で決められることは、総理大臣がトップですから、それで国会議員の皆さん方も国幹会議にお出になって決まったことですから、その基本方針は厳然としてあるんです。ただ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 時間がないので、先ほどのETCに関するハイカのことも言いたかったんですけれども、我慢します。 それから、今の、地方の道路、例えばこの東海の四バイパス、ただにしたらどうだ。だれでもただにしたいんです。私は、高速道路は本来はただであるべきだ、外国のようなハイウエーであるべきだと思っています。ただし、これをただにするためには、償還するのはどうするかという、これがなければ、何でもただにすればいいということにはならないんですね。 し…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 一川議員に先ほども聞いていただいたと思いますけれども、不良債権処理とこのセーフティーネットが両輪であると私先ほども申しました。私は、今回もあらゆる面で不良債権処理については、セーフティーネットがなければ一番影響を受けるのが国土交通関係のゼネコンであり建設業界であるということは、先ほども申しましたとおりでございます。そのために、我々としては、何としてもあらゆる面で土地を流動化さすというのは大きな経済の活性化の要因の一つでござ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 一川議員が御指摘のように、私は、不良債権処理を行ったときに一番影響が出てくるのが国土交通関係の業界であるということを申し上げております。そういう意味で、建設業界、五十八万業者と言われますけれども、これも多種多様でございまして、何万通りあると言ってもいいと思います。 なぜおかしくなったかというと、例えば例を挙げますと、一つの会社、Aという会社が、本来はマンション専門の会社であった。ところが、マンション専門会社でありながら建築…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 今、公共工事がむだだとか、公共工事にかかわるためにたとえ補正予算を組んでも使うべきでないとか、いろいろなことが言われますけれども、今の経済状況を考えますときに、総理がこの間の党首討論でも、またきょうもありますけれども、経済状況を見ながら大胆かつ柔軟に対応すると絶えずおっしゃっています。大胆かつ柔軟に対応するということは、頭の中にあるということ。なおかつ、ことしの税収入がどの程度欠陥が出るかということも勘案して、十一月でござ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 大事なところを一川議員からお尋ねでございますけれども、これは請負業者との契約の話で、私どもが口を出せない、出すべきではないということもありますけれども、ここに私は一つ持っておりますのは、損害賠償等々について、公共工事をしますとき、当事者間の契約上の問題というものがございまして、公共工事については、契約関係の明確化、適正化の観点から、ひな形として公共工事標準請負契約約款というものを作成してございます。ここに私は持っております…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 私は、一川議員と一緒にこの地方分権の勉強をした経緯もございます。三千三百の地方自治団体を一千にしようではないかという案も一緒に勉強した記憶がございますし、今でもその考え方に私は変わっておりません。少なくとも、地方分権するときに、それぞれの地方の市町村の行財政の基盤を強化しなければならないというのは当然のことで、二つが一緒になって一つになったから減るというんじゃなくて、一足す二は三か四になるという効果がなければ市町村合併の本…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、きょうも朝から環境の問題が大変議題になりました。 今、今田議員がおっしゃいますように、東京都も新たにPM規制を実施するということで、来年の十月からということをおっしゃっていますけれども、私は、現段階において、東京都は東京都なりの判断はあろうと思いまして、大変車が集中し、なおかつ東京は一四%の車がただ通過するだけ、ごみだけ置いていく、公害だけ置いていくと言っても過言ではないような東京都の状況であれば…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 きのうまではディーゼル車でばんばん走っていて、来年の十月からとは言われながら、もうだめよと、こう言われたときに、果たして、新しい車種にかえるときは別ですけれども、今まで走っていたものをどうするかというのは、私は、業者あるいはディーゼル車を使用していた人たちにとっては大変な重荷になるというのはよくわかっておりますし、東京都のなさることに関して、私がどうこう言えることではありませんけれども、先ほど申しましたように、環境という問…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 今瀬古議員がおっしゃいました今回の判決、私は、道路行政という面からすれば大変重いものだと認識しております。それは、五十メートルという、これも大きな問題でございますし、また、今おっしゃいましたように、今後の道路行政そのものにそれを予見して道路行政をしなさいと言われますともっと厳しくなるということは、瀬古議員もおわかりだろうと思います。 そういう意味で大変重要な判決でありますけれども、国土交通行政に及ぼす影響、また、今後の対応…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 御存じのとおり、今回の判決に関しては、今までの総体的な観点から、二〇%は少なくとも道路としての責任であろう、こういう判決の内容でございます。では、あとの八〇%は何なのかということは明快ではございませんし、この二〇%は少なくとも国土行政、交通行政から来ているということ、これも医学的には判明しておりません。 そういう意味で、国としてという瀬古先生のお話でございますので、これは、国土交通省単独ではなくて、法務省、環境省、関連の省…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 今、瀬古議員が事例をお読みになって、私の手元にもこの「妻たちの告発」というものをお届けいただきました。 私は、今までこれを知らなかったものですから、先ほどちらっと拝見させていただいて、我々が今日の文明、そして、今日の生活の向上あるいは社会資本整備を享受し、あるいは、私たちがその中で暮らしている中に、陰で努力し、また、その中で苦しみながら自分たちの命にかえて今日の我々の生活をつくってくださった、そういう皆さんがあることは、本…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 今も私、手元に今までのトンネルの訴訟についてというものがございまして、今までどういう訴訟が起こったのかなというのを参考に見せていただいておりますけれども、今まではすべて和解で、企業が補償をして支払って、そして和解しているという、この表を今目にしているところでございます。 今おっしゃったように、少なくとも工事の工法、粉じんを出さない、あるいは少なくする、そして、人体に影響がないような、単純なことで言えば、水をまいたり、あるい…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 今も私、瀬古議員がせっかく下すった「妻たちの告発」を、委員会中でしたけれども、余りにも何か胸打たれるものがあって、読ませていただいておりました。 今日の我々の生活の中で、こういう知られざるところで苦しみながら、日本の高度成長期に協力していただいた皆さんの中にこういうじん肺患者というものがたくさん出ているという現実に対して、少なくとも我々は、基本的にじん肺問題というものに関して、安全衛生管理、そして工法の日進月歩といいますけ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 先ほどの瀬古議員と同じ御質問がございましたので、聞いていらっしゃるので同じ答えをしては申しわけないと思いますけれども、同じ質問ですので、当然同じ答えになって、党が違えば答えも違うというのでは、かえって失礼だと思いますけれども。 東京都の石原都知事がお話しになっておりましたけれども、テレビでは格好よくおっしゃいまして、私は、それはそれで東京都知事の見識だと思います。一方、国に対してということは、私は、先ほども瀬古議員に申し上…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 記者会見で、お目にかかって何とかということは人づてに、記者会見は私見ておりませんけれども、聞いておりますけれども、国土交通省にはまだ届いておりません。けれども、私は、この問題だけではなくてあらゆる面で東京都知事と連携しながら施策を練っておりますので、いつでもおいでになって、いつでも話し合う余地はもちろんございますし、その他の問題も多々、国と地方自治体、東京都と連携しなければいけないことがたくさんございます。 私は先ほども瀬…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 原議員の一連の論議を聞いておりまして、私は、御本人自体が先ほども、これはメモですよということをおっしゃって、それが公式かと言われると、メモはメモで、公式ではないと言う。御本人がメモと認められたものを公式と認めろというのは、これは今後、ぜひ御質問の中で、メモと言わないで、公式文書でしょうというふうに言っていただくとわかりいいと思います。それが一点。 それから、今、外環道ができたら少し公害がなくなるのではないかというお話、それ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 松浪議員から冒頭に基本的なお話がございましたので、本来は私から答えるべきだったと思いますけれども、洞局長から詳細な答弁がございましたけれども、本来、我々は、行政官として物を言うなれば、諸外国の例をもちましても、皆さん方から税金をいただいて公共工事というものをやっている以上は、空港、道路、鉄道、そういう三原則、かてて加えて国際港湾、そういうものは、いただいた税金で、公共工事できちんと土台をつくって、その上で民営化を図る、さあ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○扇国務大臣 これも先ほど議題になりまして、松浪議員はまだ御出席ではございませんでしたので、重なるところがあるかもしれませんけれども、私は、冒頭に申しましたように、道路、空港、港湾、新幹線等々は、基本的には国がきちんと下地をつくって、でき上がって、さあ民間がお使いください、そして活力を上げてもうけてください、もうかったものはいただきますと。私は本来、そのつもりでございますし、国土交通省としては、国幹会議において一万一千五百二十キロ、九三…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 脇議員に冒頭に、国土交通行政に対して大変御理解をいただき、国土交通省にエールを送っていただいて、我々も元気一杯また頑張ろうという気になっておりますけれども、あえてお尋ねでございますので。 私は、昨今の公共工事無駄というのは、確かに無駄もあったかもしれませんけれども、では、振り返って日本の社会資本整備はどうなのかということを考えますと、欧米先進国に百年後れているというのはもう既に皆さん御存じなんですね。たまたま今年…