扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、四党合意事項とILOの勧告は、私も今ILOの勧告手に持っております。ですから、私、富樫議員がおっしゃるように、それぞれの方々のそれぞれの言い分もあるし、また勧告もあるし、政府は政府として四党合意という、こういうものを皆さん方にこれを受け入れてくださいねということで、そのときは皆さん方もいいですよというお話も合意もありますが、私もお会いしましたから、四党合意を守ってくださいねと、四党合意を、これを受け入れなか…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) そうではないです。それは一方的な参考人のお話を取り上げられる。私は、もっと政府としてお話を申し上げている。それは、ここに書いてあるように、「委員会は」と書いてあるんです。同じILOの勧告ですから、ILOの報告ですから、同じものを見ているんですから。私は、その中で、委員会は、更に交渉の開始が遅れると四党合意がその価値を失いかねないことに同意をして、これを、これ以上の遅延をなくしなさいよと、真摯かつ意味のある交渉を開…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 答えています。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 司法機関は私じゃないです。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) だから、政府として、今ILOの勧告を申し上げたように、これ以上遅延したら四党合意が無効になりますよということで、四党合意事項を皆さん方に理解してくださいとお話をしているということです。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) その同じILOの報告を私たちは尊重して四党合意を進めましょうと言っているんです。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 批准しているんですから当然のことです。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 判決が下ってみなければお答えできません。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、日本の裁判所が国際法を無視して判決をすることもあり得ないと思いますし、国際法を見ないで私は判決することもあり得ないであろうと思っております。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 法律というものを遵守するのは当たり前のことですけれども、即遵守できるか、あるいは国内の状況等々で時間が掛かるか、これはそれぞれの国で、基本的なものは変わらないにしても、その猶予期間というものもあるのは当然です。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、千四十七名の皆さん方は御家族もあろうと思います。まして、お子さんもいらっしゃると思います。今日まであらゆる手だてを何回となく差し伸べて、これではいかがでしょう、これではいかがでしょう、JRのときも四回、五回でしたか、就職もあっせんしました。あらゆることでノーと言われて今日まで長引いたことを、私は御本人たちも御家族もお子さんも望んでいらっしゃらないと思います。同じ同僚の皆さん方がこの苦しい中で転職して、しかも…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 特に、私も神戸出身ですから、阪神・淡路大震災以来、あらゆる公共工事の中で、特に病院とかあるいは学校とか、弱者の皆さん方、少なくとも子供たちがあれだけ被害を負ったということで、私はまず学校なり医療機関なり等々、そういう皆さんのところに耐震性を重視するということは大事なことだと基本的には認識をしておりますので、どの程度補助ができるかということも含めて私は重要視しなければならないと思っています。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 本当に大事なことだと思いますけれども、少なくともこういう公共建造物、こういうものに対する耐震性というものは、私はそれぞれの、今おっしゃったように、国が義務付けをする、そういうことによって少なくとも私は各地方公共団体、これに行くわけですから、その地方公共団体に国としてそれをどういうふうにして支援していくかということが私は問題になってきて、国と地方公共団体の関係になってくると思うんですね。 少なくとも私は急がなきゃい…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども申しましたように、耐震性の建築物にするというのは基本的なことですけれども、私は、全国、日本列島、地震列島だと言っても差し支えない。しかも、国土交通省として気象庁と協力して断層図というものも全国張り巡らして全部発表いたしました、阪神・淡路大震災の後。それぞれの学校が断層面の上にあるのかないのかということでも補強の私は強弱があってしかるべき。 今、文部科学省からお返事がありましたように、各学校によっては少し手…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 何しろ、田名部議員御存じのとおり、戦後初の銃撃戦というものを経験した。今まで、戦後、今日まで一度も銃撃戦という経験はありません。しかも、国土の十一倍の面積を海上保安庁が所管するということだけでも私は、この国土の十一倍をいかにして海上保安庁が限られた船隻、限られた空港で監視するかということは私は大変なことであると思っております。 今おっしゃったように、外国のようにコーストガードというものできちんとしたらどうかという…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今の不審船のことに関してはきちんと私は答えを言っておきたいと思います。 それは、日朝交渉の中で今月の半ばごろに安全保障協議をするということになっております。ですから、そこできちんと、向こうが、北のトップがきちんと工作船であると明言したわけですから、二度とこういうことを起こさせないと言っているわけですから、安全保障協議会で私はきちんと両国で話し合うということだけは田名部議員にも是非御協力を賜り、御認識賜りたいという…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、田名部議員がおっしゃっているのは経済産業省だと思います。地域振興計画というものが当時ございまして、バブルのときにはあらゆるところでいろんな計画があって、私は手を出したと思って、今そういうものが、バブルが崩壊したとともに政策的にも随分無駄になって、空き家同然というのもあります。 また、大きなところで、リゾート法というものをすぐに活用して、そこらじゅうリゾート、リゾートといって、これも効果が発揮できないで赤字の垂…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、個々のことでいきなり言われてどれだったっけなと思っているんですけれども。 私は、改めて均衡ある国土の発展というよりも、個性ある地域の発展といった中にも私はそれは適合すると思いますし、少なくとも自立したというのは、地方自治体がそれぞれ特性を生かしていただきたいと。さっきも私申し上げましたけれども、佐藤議員のときにも申し上げました。各県だけではなくて、ブロックの個性を生かしてほしいということを申し上げましたので、…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 何ページか分かりませんけれども、私が申し上げましたことは、少なくとも我々は今まで、この構造特区とか、あるいは今度特区を作るとか、いろんなことを言っておりますけれども、まず構造改革をする原点というのは、私は今おっしゃった地域の特性を生かすことだと思っています。そういう意味では、今、田名部議員がおっしゃったように、先ほども私お答えしましたけれども、それぞれの地域の特性を生かしたものを出してくださいと。そして、これだけ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) これは、小泉総理からこれも厳命をされております。 それは、厳命されなくても、少なくとも田名部議員御存じだと思いますけれども、国土交通省、旧建設、旧運輸、北海道開発庁、国土庁一緒になって、四省庁統合して長期計画というものが十本ございます。その中で八本までは十四年度で切れるんです。そして、十五年度一つ入れたら九本になる。十本のうち九本、来年度の治水も入れれば、これは農林水産省と共管でございますけれども、これを入れて九…