扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○扇国務大臣 たまたまきょうは保坂議員が都市公団のお話をなさっていますけれども、今同じような問題が、民間のマンション等々でもかなり今建てかえが、ちょうど時期的にそういう建てかえ時期に入っているものですから、そういうことが往々にしてあるというのは、私も世間のお話はよく伺っておりますし、直接私のところへ来ておっしゃる方もあります。 今お話を伺っていて、都市基盤整備公団の賃貸、今のは賃貸と買い取りと両方あろうと思うんですけれども、少なくとも、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 お待たせして失礼をいたしました。 今大島議員がおっしゃったように、圏央道の必要性というのは、今さら私が説くまでもなく、何年も言い続けられ、また、公共工事のむだと言われながらも、必要なところには必要投資をし、そしてより二十一世紀型の環境整備を行っていくと。 何が環境整備かといいますと、今東京の二十三区内は車がこれだけ混雑して通行しておりますけれども、二十三区内を通行している車の一四%は、ただ通過しているだけ、圏央道がないため…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 弁護するわけではありません。河川局長がかわったところなんです。人事異動でかわったところですから、説明方で御納得のいただくように説明が行き届かなかったんだろうと思います。 本年の二月十五日ですけれども、関東整備局の皆さん方が説明をいたしました。そのときに、知事さんから御要望があって、事業の縮小等ということもあり、そのときに説明した中では、今の局長は新任ですから、そのときに答えた者と本人とが違うものですから、あえて私が出てきた…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 私は自民党でないので答弁するのには適当ではないかもしれませんけれども、今、塩川議員が、こじつけのような、何か献金をもらっているから事業を縮小できないと。私は、そうではないと思うのです。 それは、国土交通省は自民党でもなければ共産党でもありませんし、どの政党にも属さない国土交通省としての姿勢というものを持っておりますから、その点は、私が自民党員じゃなくても、堂々と、国土交通省の姿勢というものは、献金によって曲げられているとい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 久しぶりに樋高議員にお目にかかることができまして、お元気に質問をしていただきまして、ありがとうございます。 今の二十一世紀、環境問題が最重要視されるということで、いかにこの環境保全のために我々は努力しなきゃいけないか、そういう意味の中で今自動車を集中的に取り上げてくださるということで、我々も、自動車のCO2の排出量、粒子状物質等々の大気汚染に与える影響というものをいかに今後排除していくか、それが我々の二十一世紀の子供や孫に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 樋高議員が実際にDPFも見に行ってくだすったということで、大変心強いと思っておりますし、私たちも、粒子状物質減少のための取り組みとしては、少なくとも国土交通省では、平成十三年度から、バス、トラックの事業者が粒子状物質の減少装置を導入する際には補助を実施しようということにしておりまして、十三年度、既に樋高議員御存じかもわかりませんけれども、十七事業者からの申請がございました。そして、そのすべての十七業者、三百一台の粒子状物質…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 今副大臣からも御報告ございましたけれども、国としては、自動車NOx・PM法によりまして、今、現に使用されておりますディーゼル車の排気ガスの規制の強化ということで本年十月から実施していくのは、樋高議員も御存じであろうと思います。 限られた財源の中ではございますけれども、環境改善の効果というものを勘案して、そして長距離を走行し、なおかつ排出ガス量も多い車両総重量が八トン超の短期規制車、これが平成六年から十一年までで生産されたデ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 大変大事なことでございますし、私が先ほどから言っております二十一世紀は環境の世紀というのも、樋高議員と共通の認識であろうと思っております。 そういう意味で、都市に残された緑地の保全、これがいかに大事であるか、またその持続性がいかに難しいか。それは、それを持っている人たちが老齢化し、そして都市における現状というものは、相続税等々考えますと、少ない緑地を保全していくというのが今大変難しい現状になっているのは事実でございます。 …
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 日本の地形から考えますと、この狭い国土、しかも山が七割というところで、三割の居住ですから、どうしても斜面が多くなるというのは当然のことでございます。特に横浜もそうでしょう。私は神戸生まれですけれども、神戸も斜面の多い土地柄でございます。 そこで、いかにこの斜面の緑地、都市の緑地というものを考えるかということで、住民の生活に四季折々の季節感や潤いを与えるということで、この斜面の緑地というのは、私たちも国土交通委員会でよく言わ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 一時は、都市の住みにくさ、あるいは土地の高騰等々で、都市近郊に多くの皆さん方が移られました。そして、都市のドーナツ現象が起こり、そして通勤通学が遠くなり、会社に着いたころには疲れ果てた。マイカーの人たちは、駐車場確保のために、朝食とお昼と両方二つお弁当を持って、夜の明ける前に都心に来て駐車をし、そこで休憩して奥様のつくった朝食弁当を食べて通勤する、そういう情けない状況が続いたことも樋高議員は御存じであろうと思っております。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 先ほども、私は共産党の塩川議員に津川議員と言って、いつも国土交通委員会で津川議員と相対していますので、共産党の方に民主党の津川議員の名前を言って失礼をいたしました。 それはさておきまして、少なくとも私たちは、今日、日本の国の物流コストの高さというのは原因が何なのか、なぜ諸外国に比べて日本は物流コストが高いのか。それは、先ほど、津川議員にいつも私が国土交通委員会で言っておりますように、港と空港と道路と新幹線と、結節が悪いんで…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号
○扇国務大臣 今の需要予測は局長が答えましたとおりですけれども、私は、ぜひ津川議員に、あなたのような若い人たちは、日本の今後はどうあるべきかを考えていただきたいと思います。 それは、ある時期、一県一空港という要望もありました。一県一医大という要望もありました。私は、日本国土の中で、一県一空港が果たしてできるのかどうか。 そういうことから考えますと、今の津川議員が例を挙げられました関空、伊丹、神戸、安全性から考えても、関西国際空港の管制空…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 大変早めに入ったつもりですけれども、早過ぎたかもしれませんけれども、御質問でございます。まして、この中にも長野出身の方が大勢いらっしゃいますから、それぞれのお考えがあろうと思いますけれども、私は私なりに、今、鈴木委員がおっしゃいましたように、長野県の岡谷市長あるいは下諏訪村の皆さん方、大勢私にも直接声を聞いてほしいということでおいでになりまして、いろんな方に私お目に掛かりました。 私、ダムが要るとか要らないとか、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) せっかくでございますから、今フィルムコミッションの話が出ましたけれども、私は、今現実にテレビをごらんになっておりましても、NHKの大河ドラマ、例えば今の「利家とまつ」、まつまんじゅうだとか利家せんべいだとか、もうあらゆるところで観光事業が活性化しているんですね。ですから、そういう意味で、フィルムコミッションというのを、沖縄なら沖縄へ行っていただいて沖縄でドラマを作る、そうすると沖縄を舞台にしたものができるという。…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今、谷林議員からるるお話がございました。何度もこの委員会で取り上げていただきました。また、私があんなに御全快を念じながらも、美帆ちゃんは旅立たれてしまわれたと。何としても私はお通夜かお葬式に出席できると思っておりましたら、関西でなさるということで、東京から、どうしてもスケジュールが取れなくて、お葬式に参列することができませんでした。残念な極みでございましたし、申し訳ない気持ちで一杯でございました。 そして、あんな…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 今の谷林議員の御質問ですけれども、特に今年はなぜか台風の当たり年ではないかと言われておりまして、本来は今ごろまだ台風が二つぐらいしか来ないはずなのに、もう豪雨をもたらすというような、今年はひょっとしたら台風の当たり年かなと、これからどうなるんだろうかと。秋までの台風シーズンがうんと続くんじゃないかなんて御心配もあろうと思いますし、また、今、議員がおっしゃいましたように、こういうときは冬もきっと豪雪になるんではない…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) おっしゃる意味はよく分かるんですけれども、私、昨年、国土交通省、一月の六日に発足いたしまして、四省庁統合したものですから、この国土交通省の在り方というものを探るために、全国十ブロックに分けまして全国を回りました。そのブロックごとの知事さん、そして指定都市の市長さん、財界代表を集めまして、全部、全国回ってお話を伺いました。 そのときに私は大変びっくりしたのは、隣同士の知事さん同士でも一対一で話し合ったことがないとい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 私は、やっぱりこういうことがあるたびに、我々は日本の国として近隣諸国と絶えず連携を持って話し合っておくべきであると。それが、前海上保安庁長官当時から、ロシア、韓国、中国等々と話合いをしておりますけれども、私は、もし逆に、日本のEEZに逆のことが起こった場合にはどう対処するのか、そういうことも含めて、私はふだんからこういう危機管理というものに対しての対処の仕方、それを近隣諸国と絶えず作っておくべきだということで、今…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 午前の御質疑に引き続いてのことで、すべて同じことなんですけれども、我々は安全、安心をモットーということ、陸海空含めてと午前中も申し上げました。 その中で、私は今、池口議員が御指摘の首都高速の橋脚の亀裂、これは本当に私、今私が少し発言したという報道によりという池口議員の御発言でございますけれども、この経緯を見ましたら、平成九年にやっぱり見ているんですね。平成九年の十月には微細な損傷を発見と、こうあるわけです。そして…
第154回 参議院 国土交通委員会 第25号
○国務大臣(扇千景君) 大体、高速道路の渋滞、どの程度あるかというのはもういつも申し上げているとおりでございます。しかも、京都議定書というものを批准するということで、国全体で環境問題に思いをはせて、それぞれの場所でそれぞれの努力をするという目標を決めました。その中で、CO2の排出量等々を考えますと、車に対する努力というものも、低エネルギー車を開発するというのみならず、現在走行している車からのCO2の排出量をいかに低減化するか、そのことも…