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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 先ほども、けさから御論議いただいておりますけれども、私たちは、二十世紀から二十一世紀に世紀をまたいだ今現在、少なくとも今一川議員がおっしゃったように、二十世紀、我々は大きな社会資本整備で今日の日本をつくった。それは、私は、大変、公共工事というか公共事業は悪だというような風習がなきにしもあらずですけれども、二十世紀は今日までの大きなものがあったと思います。 ただ、それは、追いつけ追い越せ、あるいは衣食住足りようということにき…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 大変大事な時期を迎えていると私は思います。このように失業者が多く、世界的にも、日本からデフレを発信しないかと言われるぐらい経済が落ち込んでいるというときに、我々は果たして何をするべきか。 私はいつも言っているんですけれども、苦しいときだけに、苦しいものの中から、全部切る、やめる、そういう一方的な縮小だけではなくて、やはりその中でも、これをしたというものをつくりたい、希望の持てるものに限られた予算を投資して効果を上げていきた…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 今、一川議員が私の言ったことをお酌み取りいただいたとおりでございまして、私は、これを法律化するほど明快にしていかなければならないという気持ちで、今、国土交通省、みんな幹部が頭を集めて、一本化するということの法制化に向けて進んでおります。 それと、私たちは、今おっしゃいますように、公共工事でもむだなことはやめろとおっしゃるのは、そのとおりでございまして、少なくとも、私が大臣に就任してから、与党三党で、ダムも含めて公共工事を中…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 私も、この事件を聞いてびっくりいたしまして、そんなばかなと思いましたし、何のために救急隊が働いているのかと。そういう働いている消防隊の皆さん方がわざわざ助けに行って人命を落とすというような、こんな悲劇があってはならないと思います。また、現実的に、今回の鉄道事故に関しましては、救助活動中であるということからもってすれば、消防職員の二名の方が作業中に列車にはねられたという事件を知りまして、亡くなられた一名の方には本当に御冥福を…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 私もこれは、JR西日本ですけれども、安全確保の基本ができていなかった。そのことに関して、八日には近畿運輸局からJR西日本に警告書を発出しました。そして十一日に、本省から消防庁とともに、全国の鉄道事業者に安全管理の徹底を改めて通達いたしました。また十二日には、JR西日本の社長に対して私から、社長に直接来てもらいまして、再発防止対策をしっかりと実施するようにという指示を出しました。それが十二日でございました。 ただ、これを出し…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 今も私、この「指令応急処置Q&A」というのを、初めてだったものですから、今言われて拝見しておりますけれども、状況を確認する中で、いろいろな人身事故発生箇所のあるときとか、列車の抑止手配を行うときとか、遺体の監視社員を手配するとか、るるQ&Aに書いてございますけれども、私は、Q&Aに頼るまでもなく、少なくとも社員の徹底教育というものはあるべきだろうと思います。いざというときに現場でこれを見ていられないんですよね。ですから、こ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 少なくとも、JR西日本という会社が完全民営化して、どのように自分たちが社会の信用を得て利益を上げるかという前提条件として、安全で安心であるという信用がなければ利益の追求なんかできません。ですから、JR西日本としての基本的な姿勢というものがきちんと認識されているというのは当然のことだろうと私は思いますから、利益を追求する前に信用がなければだれも乗りませんから、今回大変な事故を起こしたという反省のもとに、自分たちが何が欠けてい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 私は、先日の委員会でお答えした後も、公団総裁、関係者を呼びまして、現状をもう一度把握いたしました。 それで、なぜ進捗がおくれているのですかと言ったら、お住まいになっている皆さん方に納得をいただかないと検査もできない部分がございますと。そして、今数字を冒頭におっしゃいましたけれども、斬新なデザインで、この間も申しました、四十倍、八十倍の競争でやっと自分の資産を得た人たちに、これだけの過失を見出すことができたわけですから一日も…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○扇国務大臣 けさからもいろいろ言われまして、私もいろいろなお答えをいたしましたけれども、全宅連と全政連、それから都道府県の協会というのですか、それとまた都道府県の政治連盟と、連係しているのですね。いつか国会で言われまして、全宅連に入るときには全政連に強制的に入会をと言われまして、そんなばかなことはあったらいけないということで、これは指導して既に改善されているものと私も認識しております。 ただ、今おっしゃったように、公益法人というものが…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/03

155参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(扇千景君) 建物の区分所有等に関する法律及びマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案、これにつきまして、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決しましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました建て替えに参加することが困難な高齢者等の居住の安定、合意形成の円滑化を図るための相談あるいは情報提供体制の一層の整備等につきま…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/03

155参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法案など国土交通省関係の特殊法人等改革関連の九法案について、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 特殊法人等改革につきましては、昨年六月に第百五十一回通常国会において成立しました特殊法人等改革基本法に基づき、昨年十二月に特殊法人等整理合理化計画を策定し、閣議決定したところです。 この特殊法人の整理合理化計画においては、特殊法人等の廃止、民営化…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/02

155衆議院 予算委員会 第3号

○扇国務大臣 今財務大臣からお話しになりましたように、補正予算、国土交通省といたしましては、要するに今国際的に何を緊急にしなければならないかという、公共工事の中でも緊急かつ国際的競争力に勝ち得るものは何が必要かということを今まとめておりまして、大体五つあるんですけれども、五つ言ってよろしゅうございますか。(海江田委員「どうぞ」と呼ぶ) 一つには、少なくとも国際競争力のある都市の再生、これをしたい。 二つ目には、地域の経済活性化による都市…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/02

155衆議院 予算委員会 第3号

○扇国務大臣 今申しました国際競争力に勝ち得るもの、あるいは今しなければならないものの中に、港湾のみならず空港も入っていることは事実でございますけれども、それは補正予算でできるというようなものではありません。これは長期かかりますから、補正予算にそれを入れるということとはまた、基本的に来年度予算になると思います。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/12/02

155衆議院 予算委員会 第3号

○扇国務大臣 補正はまさに緊急かつ欠くべからざるものという条件がございます。来年の少なくとも年度内執行できるような、また、効果の上がるものということでございますから、今海江田議員がおっしゃったような長期的なものに関しては、中長期の話で来年度予算になると思います。今効果が上がる、また、今しなければならないということに限って我々は考えております。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(扇千景君) 今、谷林議員からお話がございまして、私もその週刊朝日の新聞広告が大々的に出ているのを朝見たんです、中身は分かりませんけれども、見出しだけ。私、聞いたことない話ですから、すぐ電話で、どういう理由なのか、すぐにということで、公団の総裁が、朝、私が家を出て役所へ待機しておりまして、私は聞いたこともないし報告も受けたこともないし、いつの話ですかと、いつの時点でこれが分かったんですかと。一年前、一年もう三か月ですか、前だと…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(扇千景君) さきの国会で皆さんに御賛同いただいて通りましたマンションの建替えに関する円滑化法、この法案のときに、今おっしゃったように附帯決議で、おっしゃいましたけれども、少なくとも今のマンションに関します法制度ということから考えれば、今おっしゃいましたように円滑化法、それから区分所有法、そういう、マンション管理適正化法、こういうセットができているわけでございますけれども、少なくともマンションの建替えの円滑化法、これに関しまし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(扇千景君) この法案の審議を通して大変そこが大事なところであろうと思います。そういう意味では、今おっしゃったように、今後少なくともマンションの建て替え自体というものはそれはもう自助努力によって、本来は自分の財産ですから、これはもう何度も私申し上げていると。それはもう基本です。 けれども、どうしても合意形成を図っていく上で、その管理組合を中心にした専門家とかあるいは地方公共団体の助言が必要であると、そういうことも出てまいります…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 先ほどから吉田議員に大変今回の法案を急いで作って努力していただいたと評価していただいて、大変有り難いと思っておりますけれども、元々、御存じのとおり、先ほどからのお話ありましたように、マンションの建替えの円滑化法、そして昭和三十七年に初めてできました区分所有法等々の改正、これと相まちまして、少なくともこれで私、三本柱がそろったと思っております。 そういう意味では、今回のマンションの建て替えは、まずマンションというも…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 谷林議員が御心配をいただきましたけれども、一時、御存じのとおり、あらゆる人たちが自分の住まいを持ちたいということで東京の、例えば例を今東京を挙げられましたけれども、何キロ圏という遠隔地に住まいを持って通勤するという、そういう風土ができました。 ところが、御存じのとおり、今大変地価が下落をいたしました。バブルがはじけまして、少なくとも今下落して、まあそろそろ下落がここら辺りかなという感がなきにしもあらずでございます…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 希望ですよ。