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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/21

155参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(扇千景君) これは元々、国土交通省としては、私は昨年、大変精力的な委員会の開催をいたしまして、国土交通省の中で私は別途委員会を民間の皆さん方で立ち上げました。そして、諸井委員長という委員長を頂いて、そして私は昨年の十一月に総理にこの諸井委員会の答申をお渡しいたしました。その後に今の四公団民営化の推進委員会ができたわけでございます。 私は、元々本四というのは、あえて今、田名部委員が本四という話をなさいましたけれども、本四は、い…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/21

155参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(扇千景君) これは私は、先ほども政治判断が間違っていたのではないかというお話、また私は大臣になりましてから、この本四の三本の橋、あるいはアクアライン等々も基本的にはグランドデザインがなかったということから、こちらへ造ればいい、いいといって、急いでじゃ第三セクターにしようなんといって、それでだれも責任を持たないような第三セクター、財界、地方自治体、国と三分担して、じゃ、だれが責任を持つのと言ったら、責任がないような天下りのトッ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/21

155参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(扇千景君) 何キロ車間距離空けろとか、あるいは六十キロしか走れないとか、それで私も聞きました。六十キロというためには何キロの、まず道路を造るときに何キロ走るかという道路造りをしているんですから、ですから、何キロを走るあれを造るんですかと言ったら、百キロ出すために百四十キロの耐え得るような道路を造っていると、こう言うんですね、例えば高速道路。百キロ出すのに百四十キロのお金を掛けて走れるようにというのは当然のことですけれども、百…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/21

155参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(扇千景君) 田名部議員のおっしゃることは政治家として一番大事な基本だと私も思っております。 そして、今、大変道路公団の話が毎日、新聞に委員会の模様等々が言われておりますので、皆さん方は、道路公団のこととあるいは四公団統合のことが世間に一番報道されておりますけれども、私は、道路公団一つ取ってみても、この委員会でも私は随時数字を出してまいりました。それは、先ほど局長が言いましたように、子会社、関連会社を含めて八十四社あるという話…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/21

155参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(扇千景君) いつも渕上委員が運転する側の身の安全、また工作船に対しての海上保安庁の働く皆さん方の生命の安全、当然私は一番大事なことであるし、それがなければ国民の安心、安全を確保できない、命を預けるわけですから。 そういう意味では、タクシーにしろ、バスにしろ、私は一番、個人で運転して事故を起こすというのは、それは個人の不注意ということもありますけれども、人の命を預かるわけですから、私はそういう意味では、最近行われて幾つか事例が…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/21

155参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました建物の区分所有等に関する法律及びマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 マンションに関しましては、近年、建築後相当の年数が経過して建て替えを必要とする建物が増加しており、その建て替えを円滑に進めるため、さきの国会におきましてマンションの建替えの円滑化等に関する法律が制定されましたけれども、現行の建物の区分所有等に関する法律…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○扇国務大臣 大森議員の御質問で、いつも国土交通委員会で私は、道路公団の天下り状況とか、あるいは子会社、孫会社、そして役員の天下りの人数、受注率等々、私は委員会ですべて公表してまいりました。 そういう意味では、今回、改めて公取からこういう結果が出ましたことで、私は本当に申しわけないといいますか、私の就任以前のこととはいいながら、それでは許されないということで、たまたま私が十一月の六日に、入札手続の再点検、そして総合的な再発防止ということ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○扇国務大臣 公取から勧告を受けました二十九社、これは、子会社が十一社、関連会社が四社、トータルで子会社、関連会社は十五社でございます。 それから、それらの天下りといいますのが、代表者が二十名ですけれども、役員数、全部で二百三十六名います。その二百三十六名中、役員数で、道路公団出身者が八十五名、三六・〇%に当たります。 以上でよろしゅうございますか。(大森委員「国土交通省はどうですか」と呼ぶ)国土交通省からの数字ですか。ちょっとお待ちく…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○扇国務大臣 これはもう既に、私は就任以来、すべて明らかなものは公表するという姿勢を貫き続けております。そして、昨年、この四公団問題を初めて小泉総理に指示されて以来、私は委員会を立ち上げまして、そして諸井さんという方に委員長をお願いして、少なくとも、去年の暮れに総理に、すべてそのときに役員の天下りはどうかという基準を私は示しました。それは、五〇%以上道路公団からの仕事を受けているところ、そこに天下りが何人いるのかということもすべて公表し…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○扇国務大臣 着手済みのダム以外、新規のものは一切つくりませんと今申し上げたとおりでございます。

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 昨今の日本の状況を見ましても、根本的にはそれぞれ一軒家を持ちたいというのが希望としては一番おありになるだろうと私は思います。ところが、諸般の事情でどうしてもマンションに頼らざるを得ないという状況の中で、マンションの居住者が多くなった。今菅議員がおっしゃるように、一千万人という居住者がおります。ところが、今、老朽化するマンション、バブル期にばんばん建てたものもございますけれども、十年後にはこれが百万戸になるというような恐ろし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 津川議員も今まで論議なすっておわかりになっていると思いますけれども、耐久年数を何年か明示しろというのは一番難しいことでありまして、人間の体もそうでございますし、健康診断を受けたからといって、健康診断で十年の保証があるわけじゃなくて、健康診断を受けて翌日ぐあいが悪くなる人もあります。 我々は、家というものがなるべく長もちするようにメンテナンスを図り、そのために管理組合をつくり、そして、私が、これは長い間論議しておりますから、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 先ほどからお答えしておりますように、津川議員も御存じのように、日本は世界一の長寿国になりました。ですから、なぜ我々は長寿国になったかということを考えれば、あらゆる条件が整った、医療的な進歩もあるでしょうし、食糧もよくなったし、あるいは環境もよくなったしということがあるかもしれません。 それと同じで、鉄筋コンクリートは大体六十年と言われました。ですから、鉄筋でマンションを建てた場合は、本来六十年もつという保証がなければおかし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 井上議員のお話を聞いておりまして、また配管の説明も、わざわざ段ボールを持っていらして、よくわかるんですけれども、メリット・デメリットがあります。もともと、なぜこういう品確法をしなければいけないか。今の井上議員の、配管をこういうふうにして一本にすれば、だれも迷惑しないし、かえやすいとおっしゃるけれども、それは無理があるんです。 それは、日本と外国と比べるのは、これは無理というものですけれども、なぜ日本の場合はこのような問題が…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 本来であれば、今回のようなマンションの建替えの円滑化法の改正というものは、私は、多くの皆さんが賛成と言って一日で終わるくらいいいことだと思っています。ところが、こんなに熱心に御論議なさるということは、いかに今マンションに個々の関心が集まっていて、また、今一千万人のマンション居住者というものがいかに関心を持っていてくださるかということが長時間御審議いただいた大きなあかしであろうと。 私は、外断熱がいい、内断熱がいいということ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 先ほども申しましたように、マンション居住者が一千万人という数になりました。二十年前に、マンションというものは六十平米で二DK、それが現段階では、昨年ですけれども、大体七十七平米、それで三LDKと広がってまいりました。これはもう多くの皆さん方の要望でそういう形になってきたんですけれども。 ただ、今までは、一戸建てを将来持つけれども、その中間的なものとして、まず働いている間はマンションという考え方だったんですけれども、今三LD…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 今、総務省に調査したらどうだという瀬古議員のお話ですけれども、これは、民間も公的なものも、少なくとも一千万人が住んでいるわけですから、そういう意味では、今総務省が調べにくい、まして変電所とかあるいはそこの埋設した共同溝だとか、そこまでとなると難しいという方ももっともだなと。地方分権と言っておりますので、それぞれの地方自治体がそれぞれの方向で進んでおりますから、それは各地方自治体に要望すれば出ることかもしれません。 ただ、マ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 個人的でなくても大事なことですから。これは一個人の問題ではありません、今既に一千万人がマンションに住んでいるわけですから。 私は、マンションを何度も買ったことがございます。それは私の両親も主人の両親もございますから。マンションというのは、今業界はすごい売り込みです。原陽子さんが将来お買いになるというときには各会社がどっと参ります。あらゆるパンフレット、そして説明、懇切丁寧でございます。もう売り込み合戦でございますから、そう…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 建物の区分所有等に関する法律及びマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただきまして、ただいま可決されましたことを重ねて御礼を申し上げます。 今後、審議中に賜りました多くの委員各位の御高見、また、ただいまの附帯決議で提起されましたマンションの長寿命化、あるいは建てかえに参加することが困難な高齢者への居住の安定等につきましては、その趣旨を十分に尊重して…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○扇国務大臣 実際にわかりやすくということですから、わかりやすく言いますと、土地があって、そして余剰があって、ゆとりがあるからこれを売りましょうといった場合もあります。 例えば、現実的にわかりやすい例をとりますと、あるマンションがございまして、これは公団でもいいです、その隣に高層ビルが建ちます、補償金をとります、その補償金はどう分配するか、あるいは建て直すときの預金にするかということは、その管理組合によって、合意によって、配分するかある…