扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 今局長が答えましたように、産廃ということを考えますと、当然、今加藤議員がお示しのように、いかにあるものを長もちさせるか、これがもう大前提になってまいります。 そういう意味では、今いろいろな技術的な開発が進みまして、公団が今実行しておりますけれども、百年住宅という、言葉で言うと大変、本当かなと思うような、百年住宅を建築するということですけれども、これもスケルトン・インフィルの住宅ということで、新しい方法で百年住宅にしようとい…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 御存じのとおり、築三十年のマンションというのは全国で今十二万戸、しかも十年後にはこれが百万戸になるという大変大きな需要と、あるいは不安感を持っていらっしゃると言っても過言ではないと思うんです。けれども、皆さん方の御協力のおかげで、ことしの通常国会のときにマンションの建替え円滑化法を通していただきました。今回は、このマンション円滑化法にプラスアルファして区分所有法及びマンション建替え円滑化法の改正ということで、これでやっと車…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 何度も同じ質問にお答えしておりまして、けさからも、いかに長もちをさせて品質保持をするかということ、先ほどもお答えいたしましたので、ありやなしやということであれば、あるということ。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○扇国務大臣 今、大森議員がおっしゃいましたように、ことしの通常国会から貴重な審議時間をこういう本来の政策以外のことで審議しなければならないということは、本当に私、残念のきわみだと思っています。 また、きょうも大森議員にこういうことで御質問を受けなければならないという現在の状況こそが、国民が政治不信を持つ大きな要因の一つである、いささかの疑いも晴らさなければならないというのは、我々政治家、おのずとみんな襟を正さなければいけない。与党、野…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○扇国務大臣 これは、自治省が正式に、どこの党に一年間の政治献金が幾らかかったか、また、各政党がそれぞれに明快にこれは公表しているものでございます。ですから、共産党の今大森議員がお示しになったのは、その自治省の報告からおとりになったのかどうか、私それはわかりませんけれども、おおむね政治献金というのは国民の前に公になっております。 ですから、その中でいささかでも疑わしいことがあれば、必ず今回のように新聞にでかでかと載るというのが通例でござ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○扇国務大臣 大森議員がおっしゃっているところで少し、国民の皆さんに誤解があるといけないので、私はそこをはっきりしておきたいと思います。 それは、少なくとも都道府県の宅地建物取引業協会、これは各県の知事さんの認可でございますけれども、そこに加盟するときに、政治連盟に一緒に入りなさいという入会申込書を一緒に渡していたということが私は違反である、それはおかしいと。建築業界としてきちんと協会になりたいという人に政治連盟の入会書も申し込みも一緒…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 私は東京に住んでおりますので、群馬県等々、あらゆる県外、都外と言った方がいいでしょうね、近隣のところから、利根川も含めて、水をいただいているというのはわかっておりますし、また、私は少し高台ですので、水が不足しますと時々水圧が下げられるということも経験しております。 水に関しましては、一リッター幾らとかという計算は見ておりませんけれども、私、普通の世帯でございますから、大体月五千円から六千円というところが常識的な一カ月の水道…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 今、水というものは、我々の生活に切っても切れない重要なもので、このごろはペットボトルの水を買う人の方が多くなったなんて一時言われるんですけれども、それよりも何よりも、私たちは、生活に切っても切れない水というものの大切さと、今おっしゃるように利水、治水両面での確保というものがいかに大事かということは、河川事業では両方言われるわけです。 今、佐藤議員がおっしゃいましたように、もともと利水ということで始まった事業が、河川の下の方…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 私が担当させていただいてから、なるべく情報公開というのを私は基本にしております。そういう意味では、今佐藤議員がおっしゃいましたように、この地方はどこの水をいただいて、そして今後どうなるということを、さっき河野議員からNACCSの話も出ましたけれども、すべて国土交通省はNACCSもただで提供しております、財務省はお金を取っていたんですから。 私たちは、そういう意味では、国土交通省のあらゆるインターネットを通じて開放して、なお…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 今の節水に関しましては、私自身も主婦でございますから、そういう意味でも、今、佐藤議員の、九州・福岡の、あのホテルまでお客様を断ってしまった水不足というものは私もよく知っておりますので、我々一人ずつが気をつけなきゃいけないということは、もう身にしみて皆さん方御存じだと思います。 また、その水が汚水としてしかも再利用できるということも、今後は日本の環境問題ということからも、今、少なくとも、あらゆる面でその循環というものをどうし…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 公共工事というものを見直しましょうというのは、もう佐藤議員も、民主党もおっしゃるとおりでございまして、我々もその声に呼応して、私たちは、ダムのみならず公共工事の見直しということに本格的に対処し、そして評価制度というものを取り入れて、今佐藤議員がおっしゃったように、計画したときは利水、治水でこれだけの工事を予定したけれども、利水面が減ったからこれを見直しなさいということも、時代が変わったんだということも含めて、当然あるものと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 大変財政が逼迫しておりますところから、道路特定財源を一般財源化したらどうだという意見も多々出てまいりましたけれども、これは小泉内閣として、一般財源化するには、暫定税率の二倍というものを皆さん方に負担していただいておりますので、その暫定税率を、利用者負担ということであえて道路に使うということで御了解をいただいているものを、一般財源にして何に使ったかわからないというのでは、私はユーザーの御理解がいただけないと思っております。 …
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 少なくとも、設立総会のときにどういう方をお選びになるかというのは、それは今回、特に民間ということから考えれば、適宜適切、能力のある方をお選びになるというのが私は民間だと思っておりますので、そういう意味では今までとがらっと変わるかもわかりませんし、あるいは能力があってどうしてもこの人と、これは、その自由があるというのが民間でございますので、私は適宜適切な人選が設立総会で選ばれるものと信じておりますし、また、それを自由に選ぶこ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 原議員に、これは大変大事な話でございまして、まとめて三つ答えろというと、私一人で答えているだけで時間になっちゃうので、どうお答えしようかと思って今迷っておりますけれども、まず第一問の、新たなダムは水資源公団は設置しない解釈でいいか。簡単に言います。着手済みのダム以外は、新規の開発事業は行いません。それでいいですか。事情は説明していると長くなるので、三つありますから。 二つ目の、小石原川ダムの中止についてもお尋ねがございまし…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 原議員がおっしゃいますこともよくわかります。それは利水という面での需要予測が狂ったということは当然あり得ることですけれども、治水という面から私は先ほど御説明したようでございますので、それは御理解いただける。水害があって、だれも喜ぶ人はいません。やはり、生活するときにいかに安全であるかということを治水面で我々は考えておりますので、利水、治水、両面から推測するというのが一番公平な公共事業に対する目でございますから、片方だけで近…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 今一川議員がおっしゃいましたように、私たちは、戦後から今日まで行ってきた日本の基本的な政策の中で、それぞれの分野において努力してきたことで日本の今日があるということは、私は認めざるを得ないと思っています。 けれども、その中で、余りにも偏り過ぎているのではないか、民間にゆだねられるものはなるべく民間に、今一川議員がおっしゃったように、地方にゆだねられることはなるべく地方にゆだねるという、私たちは今、その基本的な転換期に来てい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○扇国務大臣 簡潔にということでございますので。 少なくとも今回の独立法人というものに関しましては、私たちは、新たな時代にふさわしいというものをつくっていかなきゃいけないし、法人の業務のあり方はどうなんだ、今一川議員がおっしゃいましたように、少なくとも、必要な業務の効率化とあるいは国費の節減、そういうものをどうしていくかということが大きな国民の目に見えたものにならなければ私は意味がないと、一川議員がおっしゃることと同等のことを考えており…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 今細川議員がおっしゃいましたように、我々は都市づくりというものをどう考えるかという、原点であろうと思います。 景観というものは日本は大変おくれておりますし、諸外国に比べてまちづくり、そして景観というものを重視しないで、ただ個人の自由意思で、規制をしていないということもございます。 先生も御存じのとおり、パリに行きますと、シャンゼリゼ通りのあの高さは本当にみんなそろっております。また、ある一定のところへ行きますと、イタリーも…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 今、平岡議員がおっしゃっておりますことは、御存じのとおり、与党三党そして民主党も賛成して成立した官製談合の法律でございまして、その内容に関して、私は、適用範囲というものは少なくともこの法案を成立させた時点で皆さんで御論議いただいたと。今平岡議員がおっしゃいました、その内容の適用範囲を超えるということに関しては、これは成立した法案で、皆さん方がお出しになったわけですから、その内容について私が論評するということは、それは逆で、…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 今おっしゃった中で、一つだけ大事なことは、談合に伴って少なくとも工事の落札価格、そういうものが左右されたかされなかったのかという事実も私は大変大事なことだと思います。談合によってより高どまりの金額であったというのであれば、これは私は問題になると思うんですけれども、談合によって落札した価格が予定価格よりも超えていないということになれば、これは法的に何ら賠償を求めるとかそういうことができないんですね。 けれども、一方、一般論と…