扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私は、先ほど来から谷林議員がおっしゃっていることに対して、少なくとも私たちが東京へ集まれと言っているわけではございませんで、皆さん方の自由な選択の中で、やっぱり子供ができると少なくとも生活時間という、家族時間というものの考え方が変わってくることも是非御理解賜りたいと思って、皆さん方の選択でございますので、ですから今、先ほど高いとおっしゃいましたけれども、生前贈与というようなことも税制の中で、皆さん方の家庭環境のた…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、森本議員がるるお話しになりましたように、いかに今あるマンションを大切に使うかということが一番原点であろうと思いますけれども、少なくとも今、分譲マンション等々、総戸数というのは約三百八十五万戸に及んでおります。そして、先ほどからもお話し申しましたように、現段階で三十年の年月を経過したものが既に十二万戸、そして少なくとも十年後にはこれが九十三万戸に及ぶということで、マンションの中にも、ピンからキリと言ったら大変失…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 問題が三点あったと思うんですけれども、私は、先ほどから大沢議員がおっしゃいますように、阪神・淡路大震災の例をたくさんおっしゃいました。私も神戸出身でございますから、同じ思いで、私の実家も駄目になりました。 けれども、あの当時、私、これだけの法案ができていればという感がなきにしもありません。あの当時、あれだけの大震災があると思いもしませんでしたし、またマンションで管理組合ができていないマンションがたくさんございまし…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) おおむね大江議員がおっしゃったように、私どもの政策のいろんな点をよく聞いていただいて、また宣伝相務めていただいているところまで拝聴しまして、御礼を申し上げたいと思いますし、少なくとも私は大江議員等と、これから二十一世紀の政治家としてどうあるべきかということの基本がそこにあると思うんです。 それは衣食住といいますけれども、戦後、今日まで我々は、食、衣、まず食から来たわけです。そして着る物、一番最後に一番高価なお金の…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) それは私が申し上げます。 それは、少なくとも数字的なものは別としまして、やっぱり私は都市計画なり、少なくともグランドデザインがなかったということが原因していると思います。阪神・淡路大震災の例を取ってしても、もしも都市計画がもっときちんと戦災後できていれば、道路も何ももっと理想的な都市づくりが阪神・淡路大震災の跡地にはできたと思います。ところが、道路一つ広げられない。そして、きちんとした居住空間もできていない。です…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) まず最初に、長もちできるようなマンションであるべきであると、渕上委員のお話、もうそのとおりでございます。なるべく良質なストックを長期に使用するというのが本来の目的であるし、それが住んでいる皆さん方の、多くの皆さんの気持ちであろうと思いますけれども。 これ三つございまして、できるだけ長もちできるようなマンションにしようということで、一つは、高い耐久性を持った建物の構造体と可変性の高い内装等により構成すると、こう書い…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 大変大事な点を山下議員から指摘されたと思いますけれども、私は、小泉内閣になりましてから、小泉総理の指示の下に、例えば公団の統合でありますとかあるいは公共工事の重点化を図れということで、今、山下議員がおっしゃった長期計画を見直しをしろというのも総理からの御下命でございましたけれども、たまたま私が国土交通相になって四省庁統合したんですから、今、山下議員がおっしゃった、もう暫定で、あるいは緊急でやったものが今日まで続い…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) まず冒頭に、委員会として派遣をされたという御報告を今していただきました。まず、委員会として現場まで足を運んでいただいて、実物を見ていただいて、今御報告のとおり、皆さんが自分の目で見て危険性を感じていただいたことに、委員会の皆さん方に、心から派遣に行っていただいたことにお礼を申し上げたいと思います。本来であれば私も御一緒して説明したいぐらい私も行っておりますけれども、今日こうして委員会の報告をされたことにまず敬意を…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、野上委員がおっしゃいましたように、九月の十七日の日朝首脳会談によって完全に工作船であるという明言がされました。 それから、今後、私どもは、今、日朝交渉でどういうことをというお話ですけれども、私は、少なくとも、昨年、これは臨時でございましたけれども、今度の工作船を引き揚げる費用として約五十八億八千万ぐらいの予算を是非取りたいということで、これは臨時にこれを五十八億八千万ですけれども取りました。 少なくとも、まだ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、野上議員がおっしゃいました前段の、都市のことだけではなくて地方もというのは当然のことで、ただ少なくとも私は、何度もこの委員会で言っておりますけれども、二十世紀は均衡ある国土の発展ということで目標にしてまいりましたけれども、二十一世紀になって、とにかく日本じゅうがどこもみんな平均的にいっていればということで同数の点数を付けていますと、国際的にはもうすべて、港もあるいは空港も鉄道も道路もすべて国際的水準に達してい…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 池口議員も鹿児島まで行って現物を見てくださいましたということで、これはもう詳細なことを申し上げるまでもない、御理解をいただいていると思いますし、ただ私は、国民の皆さん方一人でも多くに今回の工作船の危険性というものを認識していただきたいということで、私は、引き揚げて、これ引き揚げたのが九月の十一日ですけれども、引き揚げた船そのものよりも、昨年の十二月の二十三日に「あまみ」という船が百数十発受けたということで、この被…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 答弁が重なるといけませんので。少なくとも相手の、今回重装備していたものがどの程度であるかは今、海上保安庁、防衛庁、ロシア等々から協力を得ながら、あらゆるものを明快にするために努力しております。ただ、海上保安庁長官に私は、これがいつ捜査が終わるんですかと聞いたら来年の三月と言うから、許せないと。海底ではなくて海上に揚げているのになぜそんな長く掛かるんだというんで、少なくとも一月末までには全部分かるようにしてください…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 池口議員はよく私が答弁しておりますことを御理解いただいて、一般財源化することは、それはユーザーを裏切ることであるという認識は共通のものがあるので、大変私は有り難いと思っていますし、私は多くの皆さん方は同じ意見だと思います。 それと、私は、暫定税率という、暫定というのは何を意味するのかと。私は経済財政諮問会議で学者とか民間の財界の皆さんいらっしゃいますから聞いたんです。暫定というのはどう解釈したらいいですか、どれく…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 政治的な責任だとおっしゃったから、私は事務当局が答えるべきではないと思います。 当然のことながら、私は政治判断が違っていたということを、成田の話もアクアラインの話も言い続けております。それはやっぱりそれとして、ただ私は、昨日も四国の財界がみんな私のところにいらっしゃいました。既に三本でき上がってしまった、しかもあの技術は世界に冠たるものであると。これはもう紛れもなく技術としては私は世界に誇れるものができたと思いま…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、森本議員がおっしゃいましたように、私は、昨年この銃撃戦が行われました船が、鹿児島に帰ってまいりました「あまみ」、そして四隻が行ったわけですけれども、十二月の二十七日に私はまず「あまみ」を見に行って、三名のお見舞いをいたしました。そのときに、私は、「あまみ」の百数十発の被弾を見た途端に、何としてもこれは引き揚げると。しかも、戦後初の銃撃戦ですから、こんな恐ろしいことはないと思ったのが去年の十二月の二十七日。現物…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 森本議員がおっしゃるように、先ほども私は、まず「あまみ」の被弾状況を国土交通省に持ってきて一般に公開した。百数十発受けた船を見せただけでも、みんな見に来てくださって、みんな写真を撮って、ガラスの中に入れたんですけれども、それを全部全国を回遊するようにいたしました、「あまみ」は。 けれども、今おっしゃったように、現物のこの工作船というものを公開するということは大変大事なことだと思いますので、私は、幸いなるかな国土交…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) どれをどのようにするか、また相手がこうだから、こちらがこうするという、私は、一つ一つの事例は重なりますから省きますけれども、あれだけの重装備を持って、五千メートルの射程距離のものまで持っているとなりましたら、ロケットまで持っているというのじゃ、とてもこれ、対応能力、どこまで対応しても追っ付かないんです、今の現状では、正直申し上げて。 でも、最低限、少なくとも海上保安庁の職員の生命を守るだけの最低限の装備の補充はさ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今日は朝から各党各代表者の質問の中でこの工作船の問題を取り上げていただき、また先ほども申しましたように、委員会として現地まで行っていただいて、そして工作船を引き揚げた物を見ていただいて、どの程度であったかという認識をしていただいたことを冒頭から感謝を申し上げましたけれども、本当に皆さん方の認識がまた再び私は高まってきたと。この解決なくして日本の国民の安全、しかも漁業者の安全は図れないという新たな認識に、委員会の皆…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員が幾つかの事例をおっしゃいましたけれども、それは各区が許可し、都が許可していることですから、個別のことに関して私がどうこう言うことはいたしません、それは原則として。ただ、今、民都機構と言われるものが少なくとも良好の、住民の皆さん方の良好な市街地の形成と都市機能の維持及び増進をするということがちゃんと明記されている以上は、私はじゃどこまでの範囲で皆さんに説明すればいいのか、あるいはそれが五十メートルなの…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 時間がないということですけれども、きちんと答えるよりも何よりも、私たちは、少なくとも民都機構が土地を買い上げて、仮に、それを保有して税金を払って何年かたったときには元に買い取ってもらう、買い取るときにはその間のものをすべて上乗せして買い取ってもらうということになっていますから、私は、民都機構が、今のこの事例を挙げられましたから、この事例は十年とか十一年というのは私が就任前のことですからそのことに関しては言いません…