扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今ここにいらっしゃいます渕上議員と御一緒に私は何回か千四十六人の代表者とお会いいたしました。そして、私はせっかくこの四党合意というものを出して、なおかつこの四党合意の中で皆さん方に努力してくださいと、そして四党合意というものはこうですよということを私も御説明も申し上げましたし、お会いした皆さん方にも皆さん方は今の時代をよく見ていただきたいということも申し上げました。 また、少なくとも私は、この四党合意で自ら…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今の田名部議員のおっしゃった今なぜというお話ですけれども、行政改革というのは中曽根総理のときに、少なくとも民間人、土光委員長が行革の委員会をお作りになりまして、あれ以来今日まで行革行革と言われ続けております。そして、土光委員長が行革の最終答申をお示しになったときに、私たち国土交通省関係でも、あのときには各省の営繕を一本化して、そして効率を図るということも明記されております。 それ以来今日まで、あらゆる行革を各総理…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども私が申しましたように、これでいいということはないというのは言明しました。それは、いつの時代になっても行政を見直すというのは、それは国民にとって、必ず国民の目にもきちんと公明正大に情報公開するということ、また、今おっしゃったように、天下りというものもあるというのは、これは根本的に行政の定年制というものを考慮しなきゃいけない。これも根本問題がまだ手付かずであるということもあります。 そういう意味で、今おっしゃ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) このTAJIMA丸事件は、御存じのとおり、我が国の船舶のほとんどと言っていいくらい外国の国籍になっております。そういう意味で、大変たくさんの船が外国籍を有しておるものですから、こういう状況が、我が国の再び船員の皆さん方の大半が外国人の船員と一緒になって乗っていると、混乗しているという言い方すればややこしいですけれども、一緒に乗っているということの状況の中で発生した事件でございますので、そういう意味ではTAJIMA…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法案等九法案につきまして、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただきまして、ただいま可決されましたことを心から御礼申し上げます。 今後、審議中に賜りました各委員の御高見や、また、ただいまの附帯決議、これに関しましても、提起されました、独立行政法人等への移行に当たって、政府の関与や規制を極力排し、そしてその運用に万全を期すこと等の附帯決議を今言われましたので、それらの運用…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 先週、あれだけ真剣に御論議いただいたにもかかわらず委員長が辞任、退席されるという、ああいう事態になったことは私は、大変見識のあるしかも有意義な論議をしていただいた割には何となく後味が悪い気がしないではございませんけれども、公開されておりましたので、多くの皆さん方が道路に関する情報をたくさん得られました。そういう意味においては、私は大変効果があったと。 そして、国の道路の在り方をみんなで検討するということが私は大変…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 清水先生のお話ですか。(木下委員「その問題についてはどういう御見解をお持ちですか」と呼ぶ)清水先生のことに関しては、自民党がお調べになったということですから、私が答える資格はございません。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 私も、今資料としていただく前にも、この現物が出たときにびっくりしまして、なぜ私の写真が載っているのかと思って見たんですけれども、新年会に行ったことだけは確かでございます。それは、ことしも去年も、私は、全国の国土交通省に関係ある新年会、三十から四十出席しております。 それから、ここに書いてありますことで、ちょっと失礼ですけれども、七月の参議院選挙比例代表で、「自民党の小野清子候補や保守党党首の扇国交相らを推薦し、」と書いてご…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 推薦状はいただいておりませんので、これはお調べいただいたらわかると思いますし、私の応援をしたということも、私は街頭演説をいたしますけれども、鉢巻きかはっぴを着ていただいたらわかるんですけれども、不特定多数の皆さんに、街頭演説、私全国ですから、東京だけではありませんので、どこでだれが応援してくださったかということは、全く今個々の事例についてはわかりません。私の知らないところでもそうやって応援していただいたんなら、本当にお礼申…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 ただいま御決議のありました公共工事、公共事業をめぐります諸課題への対応につきましては、入札契約適正化法、その徹底等を通じて、不正行為の排除に努めてまいります。 また、今後の道路建設に当たりましても、評価システムの一層の充実を図り、効果的かつ効率的な道路事業の実施に努めてまいります。 有料道路事業につきましても、関係機関と協力し、利用者の負担軽減を図ってまいる所存でございます。 さらに、地方鉄道は、モータリゼーションの進展等…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 特殊法人改革に関します国土交通省の基本的な取組というお話でございまして、私が趣旨説明させていただいたとおりですけれども、今回の特殊法人のこの改革に関しましては、国土交通省といたしまして、特殊法人が二十一、そして認可法人が四ということで合計二十五法人になりますけれども、これは昨年末に、既に木村議員におかれましては国土交通省政務官として本当に御協力いただいて、このまとめにも大変御尽力賜って、お知恵もいただきまして、そ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 参議院で、今、池口委員がおっしゃったように、衆議院では特別委員会で論議をされ、法案については審議されなかった部分があるのではないかという御指摘と、参議院では各委員会に配分して、しかも国土交通省関係九法案に対して、私は生まれくる法案に対して温かい目配りをしていただいたと思って、九法案に対して全部論議しようと言っていただいて有り難いと思っております。 新しい法律を作って、新しいものを生み出すということの中で、国土交通…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今朝もいろいろ御論議があったところでございますけれども、いわゆる農林水産省とそして国土交通省と、そういう意味では縦割りになっていると。おっしゃるとおりでございます。 そういう意味では、私も、本当に一元化できないかというのは、もう佐藤議員御存じのとおり、平成六年の十二月ですけれども、三省庁で連絡会議を作っておりまして、そこで論議をいたしましたけれども、少なくとも事業間調整とかあるいは連絡施設、お互いに連携していこう…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、局長が言いましたことにかてて加えて、社会的にという佐藤議員のお話がございましたけれども、少なくとも給与あるいは退職金、そういうものが世情に比べてという御批判があることは私も十分承知しております。 それに至っては、国民から見てこれは不適切だなと思われることのないようにしようということが私はこれは不可欠だと思う。そのためにこれだけのことを改革するわけですから、それがなければならないと思っていまして、今回の地方公共…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) これはもう、今、局長が申しましたように、五年以内に廃止するということは決まっております。廃止する場合にはどうなるかということで、新たな独立行政法人にこれを設置するということで、その業務を民間にゆだねられるものは民間にという総理の御指摘がございまして、住宅金融公庫の住宅ローンに代わるものが今既に、去年私たちが調べましたところでは二民間業務が住宅ローン金融に参加するという仕事をしておりましたけれども、今やそれが、住宅…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) これは、既に住宅ローンを利用なさっている方、しかも三十年間固定、低利ということで継続している人をほうり出すわけにいかないわけですね。五年以内にといったら、じゃ三十年で契約している人たちをどう扱うかと。皆さん方に、民間のいろんなのができていますから、こっちへどうぞと御推奨するようなことではいけないので、継続性があるということも含めて新たな独立行政法人を設置という、その理由はお分かりいただけると思います。 それが、や…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今朝も木村議員からその基本的な姿勢を御質問いただきましたけれども、国土交通省といたしまして、御存じのとおり、特殊法人二十一、そして認可法人四ということで、二十五の法人を我々は、今回、まず昨年末の整理合理化計画の策定でこれを決定したわけでございます。 私どもは、現在のところ住宅金融公庫等の所管法人について、これは先行して改革の方向性を示したのは、今、続議員が言っていただいたとおりでございますけれども、私たちは各特殊…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) いろいろございまして済みません。総括してとおっしゃったものですから総括して申し上げましたけれども、さっきの十一法人のことに関しましても、私は、組織と人事の管理面、それから二つ目には予算管理面ということで私は大きな変化があったと思っておりますけれども、現実的に今、独立行政法人海員学校という事例をお挙げになりました。これは八つの海上技術学校等を統括管理する一つの独立行政法人に、八つを一つにしたということでございます。…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、私は、小さな政府、そして国民の目に見えると続議員がおっしゃったとおり、私どもはそれをしていかなければいけないということで、今回は改めて四十六本の法案を一括して出させていただいた。今までかつてないことの挑戦でございますので、ただ、これで十分とは言い切れません。一本一本皆さんに御審議いただいている中に、まだまだこれは整理縮小してもいいな、あるいはこれはもう廃止してもいいなと思われる点がなきに…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 評価制度というものは私は本来もっと早くから適用されるべきであったというふうに思っておりますし、かつて私はこういう制度ができる前に、国会の中で衆参を統一して衆参の両議院の上に国の法案審議の評価委員会を設定すべきであるという運動を起こしたこともございましたけれども、今回はこうして行政の中で国民の皆様の目に確実にこういうものを評価するという評価委員会制度というものができたことだけでも大変な私は進歩であろうなと思っており…