戸田邦司
会議録に記録された「戸田邦司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○戸田邦司君 私も外国の空港などを随分見て歩いたというか、利用して歩いた経験もありますが、先ほども議論のありましたアクセスの問題などは非常に利用者にとっては大きな問題になるかと思います。アクセスで一時間かかるなんという空港ですと、もううんざりする。通常三十分ぐらいが標準かと、こういうような感じもしておりますから、空港の整備については必ずそのアクセスを重要視して整備を進めていかなければならないということがあるかと思います。 局長から今御答…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○戸田邦司君 空港のキャパシティーの問題を議論しているときに、一方でスロットの問題もありますが、もう一つ非常に重要なのは航空路のキャパシティーを大きくしていくと。特に、対米航路などを考えますと、どういうふうに飛行機を飛ばしていくか、そういう点で、非常に技術的な問題も含めて、今後相当技術の進歩でカバーできる面も出てくるのではないかと思っておりますが、その辺について、新技術の取り入れによってどれぐらいキャパシティーをふやすことができるかとい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○戸田邦司君 そういった技術的な進歩でカバーしていくということによって中部新空港の需要もふえていくというようなことではないかと思います。 私は、社会資本の整備というのは、必要だということがはっきりとすればできるだけ短時間で整備を進める、それが基本ではないかと思っているわけです。一定の額の予算が要るわけですから、それだけの予算を投入して、そういうものが必要であるから整備をするということになったら、できるだけ早く完成させれば、それだけ長期間…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 時間も余りありませんので、二点お伺いしたいと思います。 まず第一の問題、海難事故関係ですが、昨年は東京湾でダイヤモンドグレース、大型タンカーの座礁事故があったりしました。今ちょっと私は注意を要するなと思っておりますのは、関門海峡に中国船が沈んでいる。ちょうど航路筋の真ん中に沈んでおりまして、これはパナマ船と衝突して沈没したわけですが、その後、第二次事故が発生したりしておるようです。海上保安庁の方…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 これは地元の方々はもちろん、あそこの航路を航行するような船舶の関係者、航路が航路なだけに、日本海側から瀬戸内に入る非常に重要な航路、しかもかなり狭いというような航路ですので、一日も早くこの沈没船の撤去を希望している、そういうような状況にあるようですが、相手が中国船、中国側が誠意のない対応をしているとも思えないんですが、やはりそれなりに相当の撤去費用がかかるというようなこともあって、保険の支払いの問題その他含めてなかなか難し…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 中国側の交渉窓口としては運輸省海上交通局が所管しているのかと思います。また、この撤去につきましても、これは海上保安庁が直接手を下してやるということではなくて、所管しているところはほかの部門になっていると思いますが、いずれにしましても、この問題の早期決着についてさらに努力を続けていただきたいと思っております。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 実は、昨年の秋の臨時国会におきまして財政構造改革法なるものが成立しておりま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 あとは、余り時間もありませんので私の方からお願いするような形でお話だけしておきたいと思います。 今まで、一昨年の暮れの政府の予算編成作業のときに、日本全体が新聞の論調も含めて公共投資罪悪論的な、そういうようなことになっておりました。これは政府・与党が財政構造改革至上主義といいますか、そういうようなことでこれ以上赤字を出してはいけないと非常に厳しく自分自身で言っていた。その結果、公共事業罪悪論ということになりまして、中でも象…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 私は、主として電気通信関係についてお伺いしてまいりたいと思います。 最終質問者ということで、余り得な立場ではありませんで、早く終わらないかと皆さん思っておられると思いますし、それから繰り返しの質問をすると非常に嫌われる。私も繰り返しの質問というのは随分受けたことがありますので、そういうことはできるだけ避けていきたい。国がひっくり返るとか、人倫に著しくもとるとか、そういうようなことを除いては繰り返し質問はしないように努めてま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 補正予算関係について、先ほど及川委員からお話がありました点、自民党政調会長の公表なさっている点を考えますと、政府・与党内で相当そういう向きで動いているのかなという感じを受けざるを得ないと思います。その問題で特別揚げ足を取るとかいうような気持ちはありませんで、郵政大臣の前向きに高度情報化社会に取り組んでいきたいという御意思を確認させていただいたと感謝しております。 次に、高度情報化社会の中身といいますか、高度情報化社会という…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 これからの社会で経済の成長をどう考えていくかということについては、現在非常に見通しがしにくい分野ではないかと思いますが、そういった中でそれだけの市場を見ているということは、我が国の将来の経済活動にとって非常に大きな分野になり得る可能性があるということではないかと思っております。 この社会資本整備につきましては、今まで一番大きく欠落していた部分は、どれくらいの投資をして、それで社会資本としてどれぐらい残ったか、そういう社会資…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 この面は大変重要でありながら、なかなか難しい問題でありまして、銀行が融資するにしても中身を正しく評価できないようなこともあるようですし、また場合によるとそのベンチャーの本質的な部分がほかに漏れていく、そういうような危険もある、そういう点からいうと非常に難しい分野だと私も思っております。 また、立ち上げは国がいろいろバックアップしてやるとか、あるいは地方公共団体がバックアップしてやるようなことがあるにしても、できるだけ早く自…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 国際間の交渉といいますと、省によって若干色彩が違うのかもしれませんが、今は知りませんが、数年前ですと、どうも郵政省は弱いんじゃないか、郵政省なら押せば引っ込むんじゃないかというような感じを彼らが持っていたようなことがありまして、そういう意味でもひとつ筋を通して交渉していただければと思います。 きょうは、あと技術開発関係などにもひとつお話しいただこうかと思いましたが、時間も参りましたので、その課題は機会を改めましてまたお願い…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 ちょっと午前中一時間ほど中座して大変申しわけありませんでした。ほかの議員立法関係法案にかかわっておりまして失礼いたしました。 この法案の審議につきましては、答案の提出者が非常に熱心に答えていただいているし、私自身、市民公益活動法人法案の発議者の一人でもありまして、この法案の内容、行方について非常に深い関心を持って見てきております。先日から傍聴の方も大変熱心に来ておられるようでして、私は一般的に言…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○戸田邦司君 大変大きな期待を持っていいような御答弁をいただきましたが、私はそういう評価をしております。 先日の参考人からもるる御指摘がありましたが、税制上の優遇措置のないNPOというのは単に団体の格を与える、そういうことにすぎない。ですから、そこから市民活動が始まるとしても、大変な苦労をしてこの活動を展開していかなければならないんじゃないかと思います。 そもそもNPOが日本で育ってこなかったというのは、民法三十四条の公益法人の認可に当…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○戸田邦司君 決意としてお話しいただいたということであればまことに望ましいことでありますが、これを何とかその法案の中に書くことができないかというような問題がありますが、決意を新たに、そういう努力をしていただけるようにひとつお願いしておきたいと思います。 この問題の難しさというのは、NPOでそういう減税をやると、NPOの活動規模にもよりますが、税に穴があく。その財源をどこに求めるかということがいつも問題になってしまう。ほかのところの減税と…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○戸田邦司君 一般的にはそんなふうには考えられないんじゃないかと思いますよ、民主主義を推進する、あるいは自由民主党の政策を研究する会。研究するだけじゃないですから。 アメリカのワシントンDCに行きますと、たくさんのそういうような研究所があります。これは全部NPOです。なぜそういうような制約を置かなきゃならないか、これが非常に疑問であります。これは憲法違反じゃないかと私は思っております、宗教法人とこの点、それからさらに特定の公職云々。 先…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○戸田邦司君 この間からもう聞き飽きた思いますがと言われて今またお伺いしたわけですが、私聞き飽きていないんです。この点は非常に大事なところでありまして、すみ分けといったって、どうすみ分けたんですか。だって、交通安全なんというのは三十四条にも書いてある。非常に大事だ。ここからは落ちている。それじゃこの十二項目は三十四条とは重なっていないとでもおっしゃるんですか。そんなことはありませんよ。全部重なっている、公益的活動。 先ほどからすみ分け、…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○戸田邦司君 お答え申し上げます。 これはそもそも四十五条のところで、五項と一項の関係になりますが、我々の仕組みでいきますと、主たる事務所があるところにその法人を設立することになっておりますが、全国組織などでいろんなところで活動をしている、しかしそこの県がその活動が適正かどうかを見ることができないような仕組みでは、その全体の活動を把握して、地元で何かおかしなことをしているのを黙って見ているしかないというようなことになりますので、こういう…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○委員以外の議員(戸田邦司君) この活動分野につきましては、我々相当議論してこういうような結果になったわけであります。民法三十四条との関係というのはあるかもしれませんが、民法三十四条の欠点というのは、先ほどから出ていましたように、各省庁の自分たちの所管する事業、業務にかかわるものについて非常に限定的に運営されている、そこが非常に大きな欠点であるかと思います。 またその場合に、例えば社団法人は、各省によって違うようですが、何千万という基金…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○戸田邦司君 きょうはお三方、大変忙しいところを時間を割いておいでいただきまして、先ほどから大変示唆に富むお話をお伺いできましたこと、深く感謝申し上げます。 私もNPOというのは、海外にいたりあるいはいろんなことで海外を訪問する機会が多かったりしまして、何とかこの日本でそういうような制度ができないものかということをかねがね思っておりました。ちょうどこういうような機会でもありましたので、いろいろ勉強させていただきました。時間も限られており…